月別アーカイブ: 2016年9月

S660かバイクか

昨年の今頃は確か大型二輪免許取りたてで、色々なバイクをレンタルしたり試乗しまくっていた時期でした。

ま、その後一身上の都合により大型バイクを諦めて、S660を(ほとんど勢いで)注文することになったのですが、もしあの時バイクを買うことができたのなら間違いなくバイクを購入していたことでしょう。

KAWASAKI W800 (Canon EOS6D + TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 XR)

KAWASAKI W800 (Canon EOS6D + TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 XR)

で、今やっとS660が納車されて、休日にはその刺激的な走りを楽しんでいるのですが、ふと「もし自分のもとにこのS660と大型バイクの2台あったとしたら、果たしてどっちによく乗るんだろ?」と考えてみました。(いや、あくまでも夢の話です・・・)

ま、結論から言うと、たぶんバイクを選ぶことの方が多い気がします。
S660も非常に運転が楽しいクルマですが、やっぱりバイクとは全然違います。

とにかくバイクの運転は奥が深い。
右手はアクセルとフロントブレーキ、左手はクラッチ、右足はリヤブレーキ、左足はシフトとすべての手足をフルに使い、刻々と変わる路面状況を見ながら、エンジン、ミッション、タイヤ、前後ブレーキ、前後サスペンションの動きを五感で感じ、そして自分の体重移動をも利用して車体をコントロールします。

上手い人の運転はとてもスムーズで一切の無駄がありません。
本当に流れるように加速し、減速し、そしてコーナリングします。全く危なげがありません。
ホンダHMSの上級コースで走る人たちの動きなどは、傍から見てると惚れ惚れするほどカッコイイです。
いつか自分もあのレベルに近づきたいと夢見てました。

これからも機会があれば、あのHMSだけはまた参加してみたいと思っています。
一番安全にバイクを楽しめますし、この歳になっても自分のスキルが上がっていくことの楽しさは格別でした。

HONDA CB1100 (OLYMPUS TG-3)

HONDA CB1100 (OLYMPUS TG-3)

クルマはバイクに比べると圧倒的に楽です。

バイクの場合は、プロテクター入りのウェアを着て、グローブやシューズ、そしてヘルメットを装着しないと走れませんでしたが、S660ならもちろん普段着のままに乗れます。
道の駅などで休憩するときには、車ならドアを閉めてロックするだけでOKですが、バイクはヘルメットや荷物やウェアなどをそれぞれちゃんとロックさせるか持って行かないとトイレにも行けません。
もちろん雨が降れば濡れますし、暑い時は目茶苦茶暑いし、寒い時は目茶苦茶寒い。そして高速道路ではひたすら爆風との闘いとなります。

それでもたぶん、もしS660と大型バイクの2台があったら、私はバイクを選ぶような気がします。

DUCATI Scrambler (OLYMPUS TG-3)

DUCATI Scrambler (OLYMPUS TG-3)

もちろんS660も普通の車に比べたら何倍も運転の楽しい車です。
とにかくその極端に低いシート(まさにコクピット)に潜り込むだけでも、「お~、これはやっぱ只者じゃないな」と思わせるだけのものがあります。
そしてこの小さな車体を、道幅を目一杯使って非常に俊敏なハンドリングとブレーキで操る感覚と、リアエンジンを常に意識しながら走る感覚は、ちょっとバイクに近いものがあります。

ただやはりバイクとは全然違う。
S660はとても刺激に溢れたまさにスポーツカーですが、余程バカみたいな運転をしない限りは常に平和で全く危なげがありません。
対してバイクはほんの小さな判断ミスでも最悪転倒するリスクがあるので、常に緊張感を持って運転せざるを得ません。しかしそんな緊張感がバイクの大きなの魅力の一つである気もします。

KAWASAKI Ninja1000 (OLYMPUS TG-3)

KAWASAKI Ninja1000 (OLYMPUS TG-3)

ま、しかしそこまでの刺激性をS660に求めるのは酷なことでしょう。
まず方向性が違いますし、そもそも50を超えたオッサンがそんなものを求めるのもどうかと思います。
て言うか、もう現実的にバイクは諦めたはず(未練タラタラやないか)ですので、このS660を存分に楽しんでいこうと思います。(あ、そうそうこれは夢の話でした・・^^;)

ただバイクに乗っている人って、何かこう同志的なものを感じるのですが、そういう”匂い”をこのS660にも少し感じるんですよね~。

HONDA S660 (Canon EOS6D + TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 XR)

HONDA S660 (Canon EOS6D + TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 XR)

先日、別の白いS660とたまたま隣合って一緒に信号待ちしてた時に、互いに顔を見合わせて思わずニコって微笑んでしまいました。
いやもう、いたって普通のオジサンでしたが、何だか超面白かったです。

ま、バイクも好きですが、S660も本当に楽しい車ですね。。。

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S660で若狭へ

キルワニ&キル兄ぃ夫婦からお誘いを受けてトラック野郎@師匠と共に「若狭の重田家」へ美味しいお魚を食べに行ってきました。

チームメンバーSayoさんのご実家である重田家には以前「若狭センチュリーライド」に参加したときにも泊まらせていただきましたが、トラック野郎@師匠は初めてです。
そして師匠に「ちょうど納車されましたのでS660で一緒に行きます?」と聞きましたところ、「はい!ぜひ!いや~楽しみやわ~!」と、結構な喜びよう。(ホンマにエエのかな?)

でもS660には2人分のお泊まりセットや星空撮影機材は積めませんので、リヤにキャリアを設置し、そしてその上にホムセンボックスを搭載して、師匠宅へとお迎えに行きます。

ホムセンボックス搭載のS660

ホムセンボックス搭載のS660

やや窮屈なご様子の師匠

やや窮屈なご様子の師匠

「エエ~、ホンマに低いな~」と、まさに身体を折り畳むようにS660の助手席へと収まった師匠。
とりあえずキャリアに積めなかった荷物は膝の間に入れてもらいます。

13時に出発。
阪神高速から池田に出て、まずはスプリングひよしへと向かいます。
すると突然キル兄ぃ氏より「今どこ?」との電話着信があり、初めてS660のハンズフリー機能を使用しながら「まだスプリングひよし手前です」と応えると、「こっちは名田庄で、もう30分前に自走組は行ったで」とのこと。(エ?マジ?)
そうこのツアーには自転車で大阪から若狭まで自走で参加する人たちもいるのです。(すげ~・・)
それにしてもハンズフリー機能はかなり便利です。(しかしマイクはどころあるのだ?)

しばらく走ってスプリングひよしに到着。
そしてココで師匠に運転を代わってもらいます。

ココからは美山を抜けてR162で堀越峠へ。
約20年ぶり?にMTを操りながら師匠は「いや~、これは楽しいですね~♪」と、かなりご満悦の様子。
ま、でも秋の交通安全週間の真っ最中でしたのでスピードは全然上げれませんが。。。笑

てな感じで、道の駅「名田庄」でまた交代。
いい感じに日も落ちてきましたので、ココで幌を外してオープンにしてみます。

師匠から送られてきた写真です

師匠から送られてきた写真です

ま、オッサン2人ではあまり良い絵面にはなってませんが、気持ち良いことには変わりありません。

その後少々道を間違えながらも(やっぱスマホナビは使いにくい・・)、何とか17時半ごろに重田家に到着。

で、サクっと温泉でサッパリしてから、集まっていた面々と共に早速大宴会の始まりです。

すっげ~美味そうだぞ~!!

すっげ~美味そうだぞ~!!

シマノ鈴鹿チームTT女子の優勝メンバーが乾杯~!

シマノ鈴鹿チームTT女子の優勝メンバーが乾杯~!

今が旬のアオリイカ~♪

今が旬のアオリイカ~♪

そうそう、忘れそうになってましたが、この宴会の主旨はシマノ鈴鹿ロードレースの女子チームTTで念願の優勝を果たした「HOT FLASH」チームの祝勝会でございます。
え? 私? あ、はい、もちろん今年の鈴鹿には何にも出てませんが、何か?(あ、師匠も・・)
いや、ま、楽しければ何でもイイんです!(^-^;

いやいや、それにしてもこの宿の食事は相変わらずスゴイ。
新鮮なお刺身はもちろん、付きだしから焼き物や揚げ物、イカのグラタン、そしてお漬け物まで本当にすべて美味い。

で、「も、もう、食えん・・」というくらいまで食べて飲んで、そして喋って笑って一旦解散。
とりあえず呑み足りない人は各自のお部屋で2次会へ。そして私と師匠は一旦外へ出て夜空を見上げます。

で、「お、結構いけるかも」と、撮影機材一式を持って近くの漁港へ。

世久見漁港からの星空 (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

世久見漁港からの星空 (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

世久見漁港からの星空 (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

世久見漁港からの星空 (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

最初は結構星が見えていたのですが、その後一気に雲が出てしまい、結局初めにテスト的に撮った写真にしか星が写りませんでした。(それも薄雲で天の川もごく薄くしか写らず)

ま、でもこういう漁港てのもなかなか風情のあるポイントですね。
ただし係留されている船が結構動くので、ブレてしまうところが如何ともし難いところですが・・。

世久見漁港からの星空 (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

世久見漁港からの星空 (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

それから30分くらい粘ったものの、もう雲が晴れそうになかったので、諦めてこの日はもう就寝。。。

翌朝は6時に起床。
これまた非常に美味しい和朝食をいただき、そして朝風呂にも入ります。(ああ、幸せや~)

で、8時に自走組の面々をお見送り。

大阪まで片道180km自走の面々をお見送りです

大阪まで片道180km自走の面々をお見送りです

『サカタニサイド』ジャージ着用のイノク●フ氏

『サカタニサイド』ジャージ着用のイノク●フ氏

不審な動きをするキ●兄ぃ氏

不審な動きをするキ●兄ぃ氏

鉄女たちに囲まれるオイラ・・

鉄女たちに囲まれるオイラ・・

それにしても大阪からこの若狭まで往復400km近くをたった2日間で軽々と走りきるこの人たちはスゴイ。
特に女性陣の鉄人ぶりが半端ない。鈴鹿での圧勝ぶりが激しく頷けます・・。

で、自走組を見送った後に、私と師匠はS660に乗ってとある場所へと寄り道。。。

マキノのメタセコイヤ並木 (Canon EOS6D + TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 XR)

マキノのメタセコイヤ並木 (Canon EOS6D + TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 XR)

写真ではよく見ていたのですが、訪れたのは実は初めて。
なるほどこれはなかなか絵になるスポット。
ちなみにココで星撮りされている写真も見たことがありますので、いつか私も挑戦したいところです。

てな感じで、この若狭ツアーも無事終了。
初めてのS660での遠出でしたが、とても楽しかったです。

ちなみにほぼ丸二日間に渡ってS660の狭い助手席に入っていた師匠からは、

「この車はあくまでも一人乗りですね~。次回の星撮りツアーは別の車にしましょうか?」

とのコメントいただきました。。。笑

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S660で御坊へ

せっかくの休日ですが、天候はいたって不順。
ま、でもGPV予報を見ながら、まだマシな感じの御坊方面をS660で軽く単独ドライブしてきました。

HONDA S660 (Canon EOS 6D + TAMRON AF 70-300mm F4-5.6 A17)

HONDA S660 (Canon EOS 6D + TAMRON AF 70-300mm F4-5.6 A17)

いやはや本当に楽しい乗り物。

よくこんな車を日本の大企業が作ったなと感心しちゃいます。
最初はイマイチな感じだったエンジン音も、丸一日ジックリと味わってみると、色々な音場があって結構楽しめる気がしてきました。

それにしてもこのリアウインドウを開けようと思い付いた技術者には感謝です。たぶんその人はバイク乗りなのでは?
この常にエンジンの存在を感じながら走る感覚は、まるでバイクのようです。

HONDA S660 (Canon EOS 6D + TAMRON AF 70-300mm F4-5.6 A17)

HONDA S660 (Canon EOS 6D + TAMRON AF 70-300mm F4-5.6 A17)

そして山道の楽しさは、普通の車とは全く異次元の世界。

いやもう法定速度内(+10%程度)でも十分に楽しめます。
まるで自分を中心にクルっと回る感覚。バイクとは全然違いますが、カーブが来るのが楽しいのは同じ。
エンジンもブレーキもハンドルもシフトも、徐々に自分に馴染んできたように思います。
何かこう人馬一体となっていく気分。

途中で雨に降られましたが、バイクと違って窓を閉めるだけで全然OK。
エアコンも効いて、いたって快適。
高速道路でも何と熱いコーヒー片手に運転できちゃいます。(当たり前か・・)

そうそうリアキャリアを装着しました。(なかなか良い感じです)
詳しくはまた後日レポさせていただきます。

ああ、しかし早くこの車で星撮りとかキャンプとかに行きたいぞ〜。。。

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S660にレーダー探知機とドライブレコーダーを取付け&スピーカーを交換

待ちに待ってやっとS660が納車されましたが、なぜか雨続きの大阪。
てことで、納車待ち7ヶ月の間に揃えたパーツをコツコツと取り付けていくことにします。

まずはレーダー探知機「セルスターAR-313EA」の取り付けです。
基本的に私はあまり飛ばさない主義なのですが、地方の田舎道を走ることが多いので念のために付けてます。ま、「一時停止待ち伏せエリアです」とアナウンスされるだけで十分なのでそれほど高性能なものでなくてOKです。

で、サクッと取り付けたいところですが、このS660にはダッシュボード上に適当な取り付けスペースがありません。
てことで、ホームセンターでアクリル板を買って、それをハサミで切り出してまずは土台から作成することにしました。

ホームセンターでアクリル板を購入

ホームセンターでアクリル板を購入

こんな感じに切り出します

こんな感じに切り出します

裏には両面テープを貼り付け

裏には両面テープを貼り付け

で、この場所に貼り付けます

で、この場所に貼り付けます

完成です

完成です

うん、イイんじゃないっすか?

ただ位置的に前方からのレーダー電波をちゃんと受信してくれるかどうか微妙なので、その辺りは後日オービス地帯に行って検証してみます。(たぶんイケるのでは?)

ちなみに電源は専用のODB2ケーブル「RO-116」を使おうとしたのですが、どうもうまく電源が入りませんでした。
いや抜き差しをすると入ったりするのですが、一旦エンジンを切るとまた入らず。てことで、諦めてシガーソケットから電源供給することに・・・。
あとでネットで検索してみると、結構同じような症状が発生しているようです。結構エエ値するのにコレはいけませんね。(う~ん、返品かな~?)

セルスターODB2ケーブル「RO-116」

セルスターODB2ケーブル「RO-116」

次にドライブレコーダー「ケンウッドKNA-DR350」を取り付けます。

ドライブレコーダーは万が一の事故対策としてはもちろん、警察からの取り締まり時の証拠として、そしていつ来るか分からない隕石来襲の瞬間を撮るためにも、私にとってはもはや必須アイテムとなっております。^^

電源は「S660専用電源カプラー」というものをヤフオクでゲットして使いました。
まずそれと「エーモン電源ソケット」をギボシ端子を使って接続しておきます。

電源カプラーと電源ソケットを接続

電源カプラーと電源ソケットを接続

そしてS660のコンソール部分をバリバリと剥がして電源カプラーを指定のところに接続し、そして付属のヒューズを所定の場所にセットし、アース端子を適当なボルトにはめ込みます。

コンソール部分をバリバリとバラします

コンソール部分をバリバリとバラします

電源カプラーを所定の端子に接続

電源カプラーを所定の端子に接続

いやいや、新車なのでかなりビビリながらの作業でしたが、今の時代は色々とネット上に便利な情報が載っていますのでそれほど難しい作業ではありませんでした。

道具としては、「エーモン内張りはがしソフトタイプ」と「エーモン配線ガイド1m」の2つがあれば大丈夫です。(合わせて800円くらい)
それと配線をギボシ接続するのに専用工具が必要ですが、これも「エーモンターミナルセット」みたいなもので十分です。(これで1000円くらい)

てことで、ドライブレコーダーの取り付けも完了です。

 

ちなみにこのドライブレコーダー本体を内窓にセットする時に、何と前後反対に貼り付けてしまい(後方を撮影?)、後で剥がすのにエライ目に遭ってしまったのはココだけの話です。(最新両面テープの強力さはハンパないっす・・^^;)

その後まだ時間的に余裕がありましたので、スピーカーも「パイオニア TS-F1730」に交換。

スピーカー交換作業

スピーカー交換作業

この商品は、ホンダ用の接続端子や土台も標準で付いていますので、作業自体はそれほど難しいところはなかったのですが、なぜか最後に内張りをセットした後に音が出なくなるという症状に悩まされてしまいました。

で、何度も内張りを剥がしたり取付けたりしながらやっと原因判明。何とスピーカー裏側の接続端子が微妙に(最後に内張りをセットした瞬間に・・)車体に当たってしまってました。(あ、こりゃアカンがな・・^^;)
ま、これも経験ですね。(さてこの経験が今後どこに活かされるのか?)

それにしても疲れた。
でも夢中で、朝7時から始めて気が付いたらもうお昼過ぎてました。
もう汗だくです。いやコレはもし晴れてたら暑くて死んでたかも・・。

とりあえず今日は雨で良かった。。。^^

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S660のβ(ベータ)グレードについて

S660にはαとβの2つのグレードがあって、私は安い方のβグレードを選択しました。

価格差は消費税込みでちょうど20万円で、その差額で追加またはグレードアップされる装備等は下記のとおりです。

1. クルーズコントロール
2. 内装部品(エアコンノブ、エンジンスタートリング等)クロームメッキ塗装
3. ステンレス製スポーツペダル
4. 本革シフトノブ
5. 本革巻ステアリング
6. ブラック&シルバーアルミホイール
7. カーボン調スマートキー
8. スポーツレザーシート
9. クリア色サイドターンランプ

ちなみに上記の装備等が、βグレードではどんな感じになっているかをそれぞれ撮ってみました。

クロムメッキ類のないシックな内装

クロムメッキ類のないシックな内装

握りやすいウレタンステアリング

握りやすいウレタンステアリング

操作しやすいウレタンシフトノブ

操作しやすいウレタンシフトノブ

艶消しブラックのインナーノブ

艶消しブラックのインナーノブ

ピアノブラック枠のスタートボタン

ピアノブラック枠のスタートボタン

いたって普通のペダル類

いたって普通のペダル類

座り心地の良いファブリックシート

座り心地の良いファブリックシート

視認性の良いメーター

視認性の良いメーター

アンバー色のサイドターンランプ

アンバー色のサイドターンランプ

大量にウェイトが貼られたホイール

大量にウェイトが貼られたホイール

ピアノブラック調スマートキー

ピアノブラック調スマートキー

てな感じですが、いかがでしょ?
βグレードでも結構イケてませんか? ^^;

ちなみにこのS660では、αグレードが90%で、βグレードが10%の販売比率になっているそうです。

この中で一番引っかかってたのは本革巻ステアリングだったのですが、実際に使用してみると特に気になるようなことはなく、そのグリップの太さや質感も意外に良い感じです。
他はピアノブラック塗装も落ち着いた雰囲気を醸し出してますし、ファブリックシートの座り心地も肌触りもとても満足してます。

エンジンやサスペンション、ミッション、ブレーキ、タイヤなどの走行性能や、ABSやトラクションコーントロール、エアバッグなどの安全性能については、αグレードと全く一緒。
またオートエアコンやパワーウインドウ、オートライト、スマートキーなどの快適装備も一通り揃っております。

後は見た目の問題かな?
ま、S660に乗られてる方には、ホイールを見ただけで「あ、βグレードか」とバレてしまいますが、普通の人にはまず分からないでしょう。

てことで、このβグレードの選択については、何とか納得・・・あ、いや想像以上に満足しております。(20万円の差は大きい・・・)

とか言いながら、とりあえずサイドターンランプだけはS660乗りの間で流行っている、シビックタイプR専用のクリアタイプ(中身もLEDライトに・・)に換えちゃいましたが・・。笑

クリア調LEDサイドターンランプ

クリア調LEDサイドターンランプ

うん、やっぱりこっちの方がイイな。。。^^;

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S660納車&ファーストインプレッション

ついに来ました。

13日に納車されて、そのまま自分の会社にてボディコーティング施工。
そして昨晩、初めて自分で運転して自宅まで帰りました。

で、今朝は4時起き。(寝てられません・・・笑)
とりあえず真っ暗な中で頭にヘッドライトを装着しながら、スマホホルダーの取付けとサイドウインカーのホワイト化&LED化を実施。そして夜も明けてきたので近くまで一眼レフを持って撮影へと行きます。

HONDA S660 (Canon EOS 6D + TAMRON AF 70-300mm F4-5.6 A17)

低く構えるフロントビュー (Canon EOS 6D + TAMRON AF 70-300mm F4-5.6 A17)

HONDA S660 (Canon EOS 6D + TAMRON AF 70-300mm F4-5.6 A17)

スタイリッシュなミラー (Canon EOS 6D + TAMRON AF 70-300mm F4-5.6 A17)

ホンダ S660 (Canon EOS 6D + TAMRON AF 70-300mm F4-5.6 A17)

塊感の強いリアビュー (Canon EOS 6D + TAMRON AF 70-300mm F4-5.6 A17)

見ての第一印象はとにかく小さい。
でもこの小ささが良い。塊感が強く、特に斜め後方からの姿が素晴らしい。今朝も撮影しながら「う~ん、カッコイイよな~」と思わず見とれてしまいました。^^;

そして乗ってからの印象はとにかく低い。
本当にゴーカートで街中を走っているような気分になります。
でも乗り心地は想像以上に良い。
固く締っていますが、不快な衝撃はほとんど感じられず、まるで路面に貼り付くように低く滑走します。とにかく目線の低さがスゴイ。ま、でもしばらく乗っていたらすぐに慣れてきますが・・。

逆にエンジンはいたって普通な感じ。
回せばそれなりの加速をしますが、正直あまり回す気になれないエンジン音で、やはりマフラーを換えたくなります。
でもターボの「プシュー」という吸気(排気?)音だけは面白い。もっと耳に付くかと思ってましたが、それほどでもなく、特にリア窓を閉めるとあまり聞こえません。

ブレーキはタッチも減速感も非常に良い。
シフトはまだちょっと引っかかり感がありますが、これはしばらくすれば馴染んでくるでしょう。

今朝は早速オープンにしようとトップを外してフロントの収納ケースに入れようとしましたが、意外にうまく畳むことができずに手間取ってしまった。
思ったよりも重く、そして収納ケースに余裕がない。

でもオープン時の爽快感は想像以上。
もっと閉塞感が強いと思っていましたが、意外と開放感が高い。
トヨタMR-S以来、約10年ぶりのオープンエアドライブでしたがやはり楽しい。

今日は山道には行けませんでしたが、ハンドリングの俊敏さは交差点を曲がるだけでも十分に感じられます。
いやいや、コレはワインディングを走るのがとても楽しみ。

ま、とりあえずはこの週末に晴れてくれることを祈るのみでし。。。

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アジ刺身定食とキャンプとハヤシライス

曽爾高原から帰ってきて寝たのが午前1時すぎ。
で、翌7時に起床すると、外は意外にもとても良いお天気。(アレ?)

で、とりあえず奥方に「お昼にアジの刺身定食を食べに行かへん?」と聞いてみます。
「うん、いいよ。どこに?」「伊勢あたり」「へ?」「ついでにキャンプもしようか?」「は?まあエエけど」てな流れで、いきなり伊勢に行くことになりました。^^

で、ワゴンR号にキャンプ用品一式を積み込んで10時すぎに自宅を出発。
自宅~南阪奈道~大宇陀~高見峠~飯高という下道メインのルートで、目指すお店である「鈴木水産」に13時すぎに無事到着します。

お昼過ぎとあって、全く待つことなく即着席。
そしてメニューを見ながら「あじ姿造り定食」と「おまかせ定食」を注文します。

あじ姿造り定食 780円

あじ姿造り定食 780円

おまかせ定食(かんぱち) 1080円

おまかせ定食(かんぱち) 1080円

添えられてるお花はどう見ても造花ですが、お刺身の方はプリプリで最高。
いやいやコレでこの値段は安い。大阪市内なら間違いなく2000円コースやろ。
もし近くにこのお店があったら、マジで毎週通いたいくらいです。
ま、他のメニューも気になるので、とりあえずリピート確定でし。

で、奥方と共に超満足になってお店を出て、そのまま伊勢の賢島方面へと向かいます。
ふと途中で「そう言えば、この辺に何か有名な展望台があったのでは?」と思い出し、一旦止まってスマホで検索。
するとやはり「横山展望台」という英虞湾が一望できる展望台がすぐ近くにありました。てことで、軽く寄ってみることにします。

ナビに頼って行くと、展望台への道は通行規制がかかっていて、クルマは一段下の駐車場に止めてそこから少し歩かないといけないようです。

かなり上って行きます

かなり上って行きます

ま、軽く腹ごなしになるかと、テクテクと登ること・・・約20分(かなり長い)・・・で、やっと着きました。(ああ、シンド・・)

横山展望台からの眺め (OLYMPUS TG-3)

横山展望台からの眺め (OLYMPUS TG-3)

おお、コレはなかなかの絶景。
リアス式海岸が複雑に入り組んだ、ちょっと不思議な風景が広がっています。
街が近いので星撮りにはちょっと厳しいかもしれませんが、逆に月が明るいときには面白い写真が撮れるかも。(一度夜に来てみようかな?)

何てことを考えながら、近くのスーパーで軽く買い出ししてから、本日の宿泊地「御座白浜観光農園キャンプ村」に到着します。

ココに来るのは2回目です。
前回は初めてのソロキャンプのときにお世話になりました。

料金はサイト料3000円と入場料が大人500円ずつで合わせて4000円で、「消費税はサービスします」とのこと。そして「今日は空いているので、どこでもお好きな所にどうぞ」と言われます。
ちなみにホームページではこのシーズンのフォレスト&ヒルオートでのサイト料は4500円(税別)となっていたので、夫婦2人では6000円近くになるはずなのですが・・。ま、えっか・・。

てことで、一番眺めが良くて便利な管理棟前のヒルオートサイトに遠慮なくサクッとテントを設営します。

スノーピーク ペンタシールド (OLYMPUS TG-3)

スノーピーク ペンタシールド (OLYMPUS TG-3)

夢の小川張り仕様です (OLYMPUS TG-3)

夢の小川張り仕様です (OLYMPUS TG-3)

ココで1ヵ月ほど前に購入した「スノーピーク ペンタシールド」を初めて設営。
一度やってみたかった「小川張り」という張り方です。

奥方に、「そこ持ってて」 「もうちょっと引いて」 「少し上げて」などと言いながら、奮闘すること約30分・・・。何とか張り終えましたが、いやいやコレは一人では絶対無理でした。^^;

しかも高さが低すぎて常に中腰にならないといけないので、結局BBQは横の露天スペースですることに・・・。(何じゃそりゃ?^^;)
次回は、もう一段長いポールを入れて、そして両端にロープも繋いでもっと高く設置すればかなり快適になると思います。(たぶん・・)

で、いきなり翌朝です。。。(昨晩は奥方に冷酒を勧められて即撃沈・・@_@)

御座白浜観光農園キャンプ村の朝 (Canon PowerShot SX710 HS)

御座白浜観光農園キャンプ村の朝 (Canon PowerShot SX710 HS)

気温は22度くらい。
テントのメッシュ窓を開けっぱなしにしてちょうど良い感じで、とても良く眠れました。

コーヒー豆を挽いて淹れ、食パンにハムを挟んで辛子マヨで味付けするだけのホットサンドを焼き(コレが旨い)、漁船が行き交う海を眺めながらまったりとした朝を過ごします。
このキャンプ場で迎える朝のひと時はイイです。何かこう英気が養われていく気がします。

ゆっくりと撤収作業してから、8時半ごろにキャンプ場を出発。
で、1時間ほどで伊勢のスーパー銭湯「みたすの湯」に到着。ゆっくりとお風呂に入ってさっぱりします。
そしてこの日の目的地「瀞峡」へと進路を向けます。

伊勢自動車道と紀勢自動車道を乗り継ぎながら一気に尾鷲へ。
尾鷲からは、無料の熊野尾鷲道路で熊野へ。
そして熊野からはR311号にて、風伝トンネルから瀞峡へと向かいます。

このR311号は、8年ほど前にツールド熊野という3日間の自転車レースで走ったところです。
こうして車で見覚えのある景色を見ながら、「しかしあの頃は元気やったな~」と、あの雨の中の強烈なレースを思い出します。

13時すぎに瀞峡の景勝地「瀞八丁」に到着。
そしてまずは目的のお店を探します。

すると、まるで隠れるようにそのお店はありました。

エ? ココ?

エ? アレ?

瀞ホテル

瀞ホテル

昔は宿泊できたらしいですが、今はカフェとレストランのみの営業となっているようです。
とにかくココで出されるハヤシライスが絶品らしく、それをこの瀞八丁の絶景を眺めながら食べれるということで、巷では人気となっているらしい。

てことで、早速お店の中に入ろうとしたその瞬間、店先の看板に小さな紙切れが貼りつけられているのに気付きました。(ん?)

エ? ヘ? ハ?

エ? ヘ? ハ?

「あ・・・」と、まさに絶句する私。
何ともうハヤシライスどころか、ご飯ものはすべて売り切れのようである。(マジか?)
まさかこの時間でもう売り切れとは全くの想定外です。

ま、でも仕方ないので、この日はあえなく撤退です。(残念すぎるぞ・・)
でもせっかくなので瀞八丁の絶景を少しだけ堪能しときます。(しかし腹減ったな・・)

お店の前を下りると・・

お店の前の階段を下りると・・

絶景の瀞八丁です

絶景の瀞八丁です

で、近くの道の駅「おくとろ」の隣にある「おくとろ温泉レストラン」のランチバイキング(1080円なり)で、たらふく唐揚げを食べさせていただきます。
いや、コレが意外に旨かった。(ま、こんだけ腹減ってたら何食っても旨いか・・)

そしてそのまま下北山から上北山経由で、ひたすら山道をHC大台ケ原参加者の車たちに煽られながら大阪へと帰還します。

ま、ハヤシライスは残念でしたが、こうして奥方と二人で行くグルメ&キャンプツアーはなかなか楽しい。
てことで、他にも行きたいグルメ処やキャンプ場がたくさんありますので、これからもこんなレポが続いていくかも・・・。

それに、やっとS660も来ましたし。v(^^)v

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いつか大台ケ原で星空を撮りたい!

かなりの好天が見込まれた先週金曜日の晩。

今年最後のチャンスとばかりに、急遽トラック野郎@師匠とasa夫婦に「今晩大台ケ原に行くけど、どお?」と声をかけていざ出発。
んが、奈良の橿原付近で再度GPV予報を確認すると、どうも大台ケ原は厳しそうだという結論になって、結局近場の曽爾高原へと進路変更することになってしまいました。(残念・・)

曽爾高原からの星空 (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

曽爾高原からの星空 (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

ま、とりあえずゲストの方々にはキレイな星空をプレゼントできたのでヨシとしましょう。

それにしても大台ケ原での星空撮影というのは難しい。
ちなみに私が狙っているポイントは、大台ケ原の山頂駐車場から徒歩40分のところにある正木峠付近です。

昼間の正木峠 (OLYMPUS TG-3)

昼間の正木峠 (2016年5月8日撮影)

もはや日本とは思えないような荒涼とした景色です。

「いつかここで天の川を入れて星空を撮ってみたい」と春先からずっとチャンスを窺っていましたが、うまく天候と都合のタイミングが合わず、ついに今年は行くことができずに終わりそうです。

とにかく日本有数の多雨地帯ですので、まずなかなか晴れてくれません。
しかも夜中にヘッドライトを点けて撮影機材一式を背負っての行軍になりますので、ちょっと一人では厳しい。結構歩きやすいコースなのですが、アップダウンもありますし、正直怖いです。(ちなみに「クマに注意」の看板もあります・・・^^;)
なのでせめて2人、いやできれば4人くらいは集まって行きたいところ。
となると、皆の予定も合わせないといけませんので、益々チャンスが狭まってきます。

一番良いのは、天の川が早く上がる8月後半ごろで、安定した好天で、月がなくて、そして他に予定が入っていない週末の土曜日の晩・・・。

しかし、そんな日あるんかいな!!( `ー´)ノ

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S660納車日が確定

本日、ディーラーさんから連絡があり、9月13日(火)に納車日が確定しました。(^.^)/

2月のオーダーから実に7カ月。いやいやよく待ちました。
こんなに長い間待って買い物をするなんて、50年以上生きてきて初めてかもしれません。
(あ、魔法のフライパンがあった・・・^^;)

東京モーターショー2013

東京モーターショー2013

この写真は、3年近く前に東京モーターショーでS660を初めて見たときの光景です。

数ある展示車の中で、このS660だけが長蛇の列になってました。
新しいホンダNSXも展示されていましたが、このS660の方が遥かに注目を浴びていました。
幾重にもなった人の隙間から、皆必死にこのS660をのぞき込んでました。

その時にはまさか自分が乗ることになるとは夢にも思いませんでしたが、いよいよあと一週間ほどで我が家にやってきます。

本当に楽しみでし。。。

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亀八食堂に初潜入

三重の鈴鹿で一人暮らしをしている長男坊宅に所用があった帰りに、奥さんと一緒に亀山の「亀八食堂」に寄ってみることにしました。

日曜日の11時半ごろに到着。
巨大な駐車場に適当な枠に車を止めて、いざ店内へ。
で、さてどうすればいいのかと店内を見回してると、いきなり「そこにお名前を書いてください」と店員さんにやや不愛想気味に言われます。
てことでボードに名前と人数を記入し、そしてそのまま立って待つことにします。

待ち人数は前に1組2名だけでしたが、11時開店の第一陣が入ったすぐ後だったようで、結構待たなければならない感じ。
ま、とりあえず奥さんとメニューを見ながら、他のお客さんの様子をさりげなく観察します。

この店の最大の売りは「ホルモン焼きうどん」なのですが、メニューにはその「ホルモン焼きうどん」が見当たりません。

亀八食堂のメニュー

亀八食堂のメニュー

「お肉2人前に麺1玉が適量です」と書いてあるので、どうやら自分で好みの肉を選んで「焼きうどん」にするようですが、果たしてこれが1人前なのか2人前なのかが不明・・。
そして焼うどんを食べている他のお客さんを観察すると、キャベツやモヤシなどの野菜も一緒に鉄板で焼かれてますが、これはどうやらお肉に標準装備されてるようです。(メニューにないので、たぶん・・)
しかしそれにしても何かこう初心者向けに「ホルモン焼きうどんセット」というメニューがあれば良いのに、そういう商売っ気をあまり感じられないお店である・・。

で、20分ほど待っていよいよ着席。
机の上には四角い鉄板があります。

亀八食堂の鉄板

亀八食堂の鉄板

で、とりあえず食べログの口コミ情報を頼りに、「バラ肉1人前、ホルモンA1人前、うどん玉1玉、ごはん小2つ、味噌汁2つ」を注文します。(たぶん、こんなもんやろ・・)

で、お茶はセルフサービスのようなので、奥さんが用意しに行って、そしてついでにトングも2つ持ってきてもらいます。
と、5分ほどでお肉と野菜を持った店員さんがやってきました。
そしていきなり鉄板の上にズサっとぶちまけられます。

お肉と野菜投入~!

お肉と野菜投入~!

そして店員さんはそのまま即撤退・・。
「え、どうしたらいいの?」と、鉄板を前に固まる二人。
とりあえずお肉を広げる感じにチョコチョコと焼いていると、いきなり通りすがりの店員さんに「どんどん混ぜてくださ~い」と声をかけられます・・。

てことで、グリグリと混ぜ回しながら焼いていきます。
しかしうどんを入れるタイミングが分かりませんので、仕方なくまた通りすがりの店員さんに「うどんはもう入れるのですか?」と聞くと、「お肉が焼けてからです」とのこと。

「いやいやこの味噌まみれのお肉が焼けてるかってどうやって判断するの?」とはさすがに聞けず、「まあ、こんなもんやろ・・」てなタイミングでうどんも投入してまた混ぜ混ぜします。

で、とりあえずこんな感じに仕上がりました。。。

ホルモン焼きうどん完成?

ホルモン焼きうどん完成?

で、早速食します。

「お、旨い」
焼けた味噌の香ばしさと、ホルモン独特の旨みが絶妙にマッチしてます。
かなり臭みは消されているのですが、微妙に残っているところが良い。
しかし味はかなり濃い。そして結構辛い。
焼きうどんなのにご飯が超ススム。まるでおかず、いやもはやご飯の友って感じです。

亀八食堂のホルモン焼きうどん

亀八食堂のホルモン焼きうどん

てことで、汗だくになりながら完食。
量的には、2人前としてはやや少なめでしたが、奥さんも私も最近とみに食べる量が減ったので、ちょうど良い感じ。

いやいや、それにしても少々クセのあるお店でした。
ま、かなり昔からのトラックドライバーご用達のお店とのことですので、この一種独特の雰囲気を醸し出しているのでしょう。

ちなみにYoutubeにはこんな動画が登録されています。

とあるチーム員から紹介された動画ですが、いやいやこうして見るとココまでして通い詰めるお客さんがいるって本当にスゴイ店ですよね~。。。^^