月別アーカイブ: 2019年3月

壱岐にて

小さな桟橋で船を待つ奥方の図。

辰ノ島の桟橋

気温は少し低めですが、風もなく穏やかに陽が降り注ぐ気持ちの良い天候。もうココでお昼寝でもしたいくらいです。

ちなみにココは長崎の壱岐から更に小船に乗って渡った先にある『辰ノ島』てトコ。
一周歩いても1時間程度で済む小さな無人島です。

とにかく海と白い砂浜がキレイで、ちょっとした丘に上がるといきなり断崖絶壁が現れたり、ふと戦時中の防空壕があったりと、バラエティに富んだ景色を楽しめる島でした。

とてもキレイな海

さて何の足あとでしょ?

周回コースからの眺め

満潮で道が途切れたので折り返し・・

この日はこの島に渡る前に、壱岐のモンサンミッシェルと称される「小島神社」にも寄ってきました。

小島神社

潮が引いたときにしか渡れません

ココも良いトコです

ま、御朱印集めをやってなかったら、まず来ることがなかったであろう場所。

しかし日本にもまだまだ知らないトコが一杯あるな~・・。

お迎えの船がやってきました

雨の日はYouTubeで・・

しかし雨ばっかやな。

色々と仕事が立て込んいる状況で、やっと取れる休みがなぜか雨ばっかり。
せっかくKUALIS号が納車されたというのに、未だに1mmも乗れていない。
ま、でも昔のようにレースで走る訳でもないので、天気の良い日に楽しく走れればOK。
焦る必要は全然ありません。

てことで、大してやることもないので、最近の休日はポーっとYouTubeを視て過ごすことが多いです。

で、そんな中でお気に入りの動画を3つほど紹介。

一つ目はクラシックオーケストラ。
演奏はロンドン交響楽団。指揮者はロシアのゲルギエフ氏。
そして曲目はラヴェル「ボレロ」です。

ボレロというと、私世代ではどうしてもあのホンダプレリュードのCMを思い出してしまいます。

とにかく前半のソロパート回しの緊張感が堪りません。カメラワークも見事。
何よりゲルギエフ大佐の表情とまるで爪楊枝のような小っちゃい指揮棒が笑えます。

ちなみにこの動画を聞きながら仕事へと駅まで歩いて行くと、「さ、今日も頑張るべか!」とかなりテンション上がります。笑

次の動画はピアノ。
演奏者は日本人の辻井伸行さん。
そして曲目はリスト「ラ・カンパネラ」です。

全盲のピアニストである辻井さんが、音楽の都ウイーンで演奏されたラ・カンパネラ。
この人の演奏は、とにかく音の透明感がハンパありません。
ここまで来るのにどれだけの努力を重ねてきたことか。

ちなみに仕事でちょっと嫌なことがあった時なんかにこの動画を見ると「オラはまだまだだな」と心を落ち着かせてくれます。

最後はパレード。
所さんの番組「笑ってこらえて」で有名になった京都橘高校吹奏楽部がアメリカでパレードをしたときの動画です。

とにかく楽しそうな雰囲気が満載。
行進してる方も見てる方も笑顔に溢れてます。
たぶん高校の3年間はただただ練習に明け暮れた毎日だっただろうと思いますが、その成果でこうして仲間と共に全世界の人たちを笑顔にできることが素晴らしい。
それにしてもこんなマーチングパレードを9kmも行うスタミナが凄すぎる。

ちなみに仕事が忙し過ぎて少々辛いときにこの動画を見ると「オレもまだ誰かを幸せにできるかも」とまた前向きになれます。笑

我が家の2台の軽自動車

ちなみに今日は奥方が電車で仕事に行く日なので、家に新N-BOX号が鎮座してくれてます。
この車も納車からかなり日が経ってますが、普段は奥方が仕事に使っているので、オラはほとんど乗ったことがありません。

さ、今日はこれに乗ってどっか遊びに行こうっと・・。^^

KUALIS Ti Disk Road 納車されました

それにしても渋い。
ていうかパッと見にはかなり地味な印象。

しかし、まさに自分がイメージした通りの出来栄えです。

KUALIS Ti DISK ROAD

オーダーフレームということで、色々と拘りを持って注文したところが見事に実現されているところが嬉しい。

何より全体のスタイルが良い。
私は身長167cm程度なので、フレームサイズが小さくホイールとのバランスが悪くなる傾向があるのですが、とても上手くまとまってます。

トップチューブのスローピング角度、そしてシートポストの突き出し具合、サドルとハンドルの落差加減もちょうど良い感じ。
シートポストの『THOMSON』ロゴがキレイに見えるように、でもあまりスローピングはキツくならないように、そしてステムは100mmを使いたい・・などと勝手な注文をしてたのですが、全てキチンと叶えられています。
ま、ハンドル高はもう少し下げたいところですが、昔のように乗れてないので、これ以上下げると身体が辛くなります。

KUALISのロゴプレート付き

THOMSONロゴがキレイに見えるように

微妙な光加減で浮かび上がるKUALISロゴ

そして何と言ってもチタンフレームの質感が素晴らしい。
チタン独特の鈍い輝きは、光の加減で微妙に表情を変えてくれます。
まるで工芸品のような仕上がり。溶接部の緻密で丁寧な仕事ぶり、ブラッシュド仕上げの控えめなロゴもよく合っています。
いやしかしホント、ずっと見ていても飽きません。(酒が呑めます)

コンポやホイールはNiner号から移設。
ちなみにホイールのFULCRUMシールはすべて剥がしちゃいました。
ドライヤーで温めながら少しずつ何日もかけての作業。想像以上に大変でしたが、やって正解だった(はずだ)…と思います。

さ、今週末はこれで走れるかな?

フレーム: KUALIS Ti DISK ROAD
フォーク: PARLEE
コンポ: SRAM Rival1 (F42T R11-38T)
ホイール: FULCRUM Racing5 DB
タイヤ: PANARACER GRAVELKING 28C
ハンドル: THOMSON CARBON ROAD Bar
ステム: THOMSON X2 31.8 100mm 10°
シートポスト:THOMSON Masterpiece
サドル: fi’zi:k ALIONE 00
ペダル: CrankBrothers Candy1