S660 納車1年後インプレッション

S660号が納車されて1年経ちました。

現在の走行距離は11000km。
丸一年経過しても特に問題となるようなこともなくいたって良好です。(当たり前です)
特にエンジンやミッションは納車直後に比べると圧倒的にスムーズになりました。

ただしエンジンについてはマフラー交換した効果も大きいと思われます。
私のS660号での最大で唯一のカスタムパーツですが、やはり純正マフラーとは雲泥の差。音質はもちろんエンジンの回り方も全く変わりました。
ちなみに現在装着しているマフラー「HKS Hi-Power SPEC-L」は現在メーカーよりリコールが案内されていて、近々交換される予定となっております。
ま、丸一年使用してまた新品に交換してもらえるのですから、ある意味ラッキーですね。^^

ホンダ S660 (Canon EOS6D Mark2 + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

ミッションは納車後しばらくは、かなり引っ掛かり感がありましたが、徐々にスコスコと入るようになってきました。
ただもう一段上の滑らかさが欲しいところ。特に1速から2速。
以前乗っていたトヨタMR-Sのミッションは素晴らしかった。あの感覚は忘れられない。ちなみにその後に乗っていたジムニーのMTミッションに比べると全然マシですが・・。笑

βグレードということで、ステアリングやシフトノブが本革ではなくウレタンとなっていますが、納車後一年経ってほとんど気にならなくなりました。
ホイールも最初は色々考えていたですが、結局ノーマルのまま乗ってます。
ま、この純正ホイールも結構似合ってると思いますし、そもそも資金ないし・・。^^;

最初はこの車にキャリアを付けてロードバイクなどを載せて走ってましたが、キャリアの吸盤の空気漏れが治らず結局返品してしまいました。
ま、それ以前にこの車に荷物を載せることを求める方が間違っていると思い直し(遅いわ!)、今は一眼レフカメラだけを助手席に置いてこうして一人で乗ることが多くなりました。

ホントにバイクのような車。
その走りのリニア感は他の車ではまず味わえません。
車の動きを常に意識しながら運転に集中します。ラインもブレーキもアクセルもシフトもできるだけスムーズに無駄なく。安全第一で一番効率の良いそしてキレイな走りを追求したくなる。それはスピードを上げなくても十分に楽しめます。

難点だった視界の悪さは一年も経つと慣れてきました。
慣れてきたというより、ポイントが分かってきた感じ。
車間距離を長めにして、バックを慎重にすれば、それほど気にすることはなくなりました。

ホンダ S660 (Canon EOS 6D Mark2 + TAMRON AF 70-300mm F4-5.6 A17)

意外に気になるのは、エアコンを付けたときのエンジンルーム内の冷却ファンの音。
アイドリング状態では5秒ごとくらいに「グアーン」と結構な音量を発します。何とも必死感溢れる安っぽい音で、この部分だけは「ああ、軽自動車なんだな」と思い出させてくれます。
ただしエアコンの効きは抜群です。暑い大阪の夏でも短時間で効き始めるところは凄いと思います。

さてその暑い夏が終わり、いよいよオープンカーの季節がやってきました。
この車で行ってみたい星空撮影ポイントもまだまだあります。またこの車と一緒に撮ってみたいアングルや試してみたい撮り方もまだまだあります。

さ、まずはどこに行こうかな。。。

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グラベルロードで母子大池林道へ

翌日曜日はアクセラ号にグラベルロードを積んで篠山方面へ単独プチ遠征。

お気に入りのダート道「母子大池林道」を走り、お気に入りの日帰り温泉「花山乃湯」でゆっくり体を癒し、そしてお気に入りのラーメン屋さん「しぇからしか」で美味しいとんこつラーメンを堪能して帰るという、まことに贅沢な休日を満喫してまいりました。

緑あふれる母子大池林道 (Canon PowerShot SX710 HS)

母子大池にて (Canon PowerShot SX710 HS)

とても長閑なところです (Canon PowerShot SX710 HS)

とんこつラーメン (iPhone6)

しぇからしかのラーメンは豚骨臭がプンプン匂うスープが魅力。
私の生まれ故郷の佐賀では当たり前でしたが、関西圏ではこんなに匂う豚骨ラーメン店はかなり珍しい。
本当はもっと獣臭い方が好みなのですが、それでもこうしてたまに食べに来たくなります。

それにしても母子大池林道は相変わらず素晴らしいダート道。
中盤の舗装路が少々長くて勾配もキツめなのが難点ですが、何しろ人気がほとんどなく(全く誰とも会いません)、小川のせせらぎと小鳥のさえずりに囲まれながらのダートライドは本当に心洗われる気分になります。
また落葉樹が多いので秋の紅葉シーズンにもぜひ来てみたい。たぶん素晴らしい景色が見れることでしょう。

ちなみにこの日の走行距離は約55km、平均速度が約23km/h、そして累積標高差が約600m。平均心拍は140bpmで総消費カロリーは約1000cal。
実は前日の岩湧山でも心拍計を付けていたのですが、ちょっとキツイ上りでも心拍はせいぜい130bpm程度。
ま、かなり緩めに上っていたせいかもしれませんが、やはり自転車の方がかなり強度が高いようです。

ただトレッキングでの下りは少々勝手が違う感じ。
下りは自転車では使ったことのない筋肉を使っている感が大きい。以前に比べると少し慣れた感じですが、それでも終盤には股関節から膝にかけてピクピクしてきちゃいます。

うん、まだ涸沢カールへの夢は遠いな。

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滝畑ダムから岩湧山へトレッキングトレーニング

9月に入って気温も下がってきましたので、早速奥さんと近くの岩湧山へトレーニングがてら登ってきました。

立木の向こうの青空へ (OLYMPUS TG-4)

一気に視界が広がりました (OLYMPUS TG-4)

頂上にてコーヒー休憩 (OLYMPUS TG-4)

朝8時前に滝畑ダムの奥にあるお店の駐車場に車をデポ。
駐車料金は1000円とちょっと高め。でも岩湧山へはすぐ脇から登れるしトイレも使えてとても便利な駐車場です。

この駐車場から岩湧山山頂までは片道2時間程度。
距離は4km弱で標高差は約600m。
ちなみに今回はトレーニングということで、私は約9kgの35Lザック、そして奥さんは約4kgの20Lザックを背負っての登坂でしたが、立山での18kgザックに比べれば全然軽く、特に問題なく山頂まで登り切れました。

それにしてもこのコースはなかなかお勧め。
道は整備されていて歩きやすく、前半の樹林帯の中は木漏れ日が気持ち良く、山頂近くのススキ野原では一気に視界が開けて大阪湾まで望めるほどの展望が楽しめます。
まだススキの見頃には早かった分、他のハイカーさんの姿も少なめで、かなりゆっくりと奥様とトレッキングを楽しむことができました。

ちなみに自宅から滝畑ダムまでは車で40~50分程度。
自宅を朝7時に出発して10時くらいに岩湧山山頂に到着。そして30分くらい山頂でゆっくりしてもお昼過ぎには帰宅することができました。
家からおにぎりを作って持っていきましたので、費用はガソリン代と駐車代と、帰りの飲み物代程度。

こんなに近くでこれほど楽しめるトレッキングコースがあることは幸せなこと。
この岩湧山以外にも金剛山や葛城山など、他にもメジャーな山がたくさんあります。

さ、次はどの山に行くべかな?

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絶景の雷鳥沢キャンプ場で夫婦キャンプ vol.4

最後に記念撮影

それにしても良いキャンプ場でした。

大きなザックを背負ってしか行けない超不便なキャンプ場ですが、そこまでしても行く価値が十分にあると思います。
ま、もしここが車で行けるようになると、車と人で溢れかえってしまうでしょう。^^;

とりあえず上ります

あっという間に小さくなるキャンプ場

延々と上ります・・

また地獄谷を過ぎます

みくりが池温泉に到着

途中で休憩を入れながら、1時間ほどでみくりが池温泉に到着。
フロントで温泉代金(一人700円)を払って、一旦荷物を中に置かせていただきます。

そして身軽になったところで、室堂山へのトレッキングへと出発。

室堂平をテクテク歩きます

ここから上りに入ります

室堂山は室堂ターミナルから片道40分程度で上ることができ、道も整備された初心者向けの登山コースとのこと。しかもピークからの眺望がかなり良いらしい。
今日もお天気は最高。さてどんな景色が見れるか楽しみです。

と、一人の男性がコース脇を一生懸命に覗き込んでいるのが見えました。
聞くと「雷鳥がいたんです」とのこと。(エ?マジ?)
でも草むらに入ってしまい、見失ってしまったらしい。

で、その男性と一緒に私たちも目を皿のようにして探していると・・・。

あ、いた!

近づいてきてくれました♪

雷鳥ちゃんを激写する奥様

草むらから出てくれました♪

超可愛いがな♪

国の特別天然記念物に指定されている「雷鳥」。
朝夕だけ食事のためこうして姿を現すことがあるらしいのですが、そんなにお目にかかれるものではありません。いやいや何ともラッキーでございます。

何てやっているうちに、他のハイカーさんたちもたくさん集まって来ちゃいましたので、とりあえず退散・・。

もはやアイドルなみですね♪

で、再び上り始めてしばらくしたとき、ふと後ろの奥さんが「あっ!アハハ!」といきなり笑い声を上げました。
何事かと振り返ると、何と奥さんのシューズの靴底が剥がれかかってるではありませんか。(わお!)

靴底がパカパカになってます^^;

このシューズは10年以上前に購入した後、あまり使うことなく保管されていたのですが、やはりこういう部分はどうしても劣化してきてしまうようです。

ま、さすがにこれでは上れませんので、残念ながらここで撤退することに。
しかしまだこの段階で良かった。
初日とかだったら大変だったことでしょう。いや、それよりも気付かずに転倒して怪我でもしたらエライことでした。(危なかった)

とりあえず「みくりが池温泉」に無事帰還。
ここも一人700円で温泉に入れます。雷鳥沢と違って乳白色で硫黄臭の香るいかにも温泉て感じのお湯で、これまた窓からの景色が最高でした。
ちなみにココは日本一の高所(標高2410m)にある温泉宿らしい。

レストランもあるのでここでランチタイムにします。

えんま様の黒チャーシュー麺

これかなり美味かった。
とてもコクのあるスープにちぢれ麺がベストマッチ。ついでに言うとあまり熱すぎないところも猫舌の私にはグッドでした。^^;

身体もさっぱりして、お腹も一杯になったところで、いよいよ帰路の途につくことにします。
奥様の登山靴はもう靴底が完全に剥がれてしまいましたので、キャンプ場用に持ってきていたシューズに履き替えました。(スリッパでなくて良かった・・^^;)

登山靴が入って益々巨大化したザック・・^^;

室堂ターミナルが見えてきました

15分ほどで室堂ターミナルに到着。
ココからは行きと同じく、高原バスとケーブルカーを乗り継いで高山駅まで下山し、そしてアクセラ号に乗り換えて大阪へと帰還します。

ちなみに高山駅を14時くらいに出発して、大阪の自宅に到着したのは21時半ごろ。
帰りは混雑が予想される湖西道路は使わずに、そのまま北陸道を米原経由で走ったのですが、栗東あたりで何と事故渋滞に巻き込まれてしまい結局2時間近くロスしてしまいました。(これなら湖西道路の方が・・・^^;)

ま、それはそうと良い旅でございました。
まさか奥さんと一緒に重量ザックを担いであんなに遠くのキャンプ場に行く日が来るとは夢にも思いませんでしたが、本当に楽しかった。

ただやはり1泊2日ではちょっと短いか。
できれば2泊はしたかった。そうすればもっと余裕を持ってキャンプ場で過ごせます。今回はゆっくり本を読む時間もなかった。笑

それとザックの荷物をもっと減らしたい。
17kgというのはやはり相当な重量感で、正直今の私の体力ではこのザックを担いでの涸沢カールへのテント泊はかなり厳しいように感じました。
ま、無理すればいけるかもしれませんが、相当なダメージを食らうことになるでしょう。
今回の雷鳥沢キャンプ場までのコースは距離も短くて道もよく整備されていましたが、涸沢カールとなると距離もコース状況も段違いに難易度が上がります。

荷物についてはタープセットやテーブルやお酒(これが重い^^;)を諦めて、撮影機材も三脚をもっと簡易的なものにすればかなり軽量化できるでしょう。
また予備のガスや電池、そして食事や着替えなどもよく考えて少しずつ削っていけば結構な効果があると思います。
今回も雷鳥沢に来てる人たちの荷物を見ても、私ほどの荷物を担いでいる人はあまりいなかったように思います。もっと皆さんコンパクトにまとまってました。(いったい何が入っているんだ?)

それと同時にまず近くの山に上って重量ザックにもっと慣れていくことも大事でしょう。
今回も帰宅してから数日は足腰の筋肉痛にかなり悩まされました。
やはりロードバイクやジョギングだけではなく、もっと実地的に足腰を鍛えないとダメなようです。
自転車で強くなるにはまずは自転車に乗らないと話にならないのと同じで、何よりもコツコツと山に登っていくことが大事かなと。

てことで、さて次はどこに行こうかな~。。。^^

とても良いキャンプ場でした♪

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絶景の雷鳥沢キャンプ場で夫婦キャンプ vol.3

テント内の気温は7度。外は相当冷え込んでそうな感じ。
ジャンパーを着込み、手袋を装着して、カメラを持ってテントの外へと出ます。

夜空を見上げると、東の大日連山の方角にはもうオリオン座が輝いていました。
天の川は反対の西側に薄く見えます。
星は見事に満天の空に広がっていますが、全体的に薄雲がかかっている感じ。
でも逆にこれならソフトフィルターがなくてもいけるでしょう。

早速撮影に入ります。

オリオン座が輝いてます (Canon EOS6D Mark2・SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE・マニュアル露出・F2.8・25秒・ISO6400)

西方に天の川が残ってます (Canon EOS6D Mark2・SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE・マニュアル露出・F2.8・25秒・ISO6400)

流れ星と人工衛星(ISS)と登山者のヘッドライト (Canon EOS6D Mark2・SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE・マニュアル露出・F2.8・25秒・ISO6400)

テント灯りが少なかったのが残念ですが、まあ結構イイ感じですね。
特に3枚目の、流れ星と人工衛星(ISS)と登山者のヘッドライトのコラボは全くの偶然ですがなかなか面白く撮れました。

それにしても山男&山ガール(ここも非常に多い)たちの朝は早い。
皆、山の上でのご来光を望みに行くのでしょうか。ヘッドライトの光が山の麓を次々と上っていくのが見えます。

4時近くになるともう空が明るくなってきました。

夜が明けてきました (Canon EOS6D Mark2・SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE・マニュアル露出・F2.8・25秒・ISO6400)

撮影時間は1時間もありませんでしたが、まあこれだけ撮れれば上等でしょう。
しかし寒い。風がほとんどないのが幸いですが、その分かなり冷え込んでいる感じです。

とりあえずテント内に戻って、ジャンパーを着たままシュラフに潜り込み、そして使い捨てカイロを握りしめながらまた就寝体制に入ります。
さすが「バロウバッグ #2」。包まってしまえば快適です。ま、隣の奥さんが使っている「ダウンハガー #2」の方がもっと暖かそうなんですが・・。(どれくらい違うのだろ?)

ちなみに今回ランタンは諦めて、モンベルの「クラッシャブルランタンシェード」というヘッドライトをランタン代わりにするものを持ってきたのですが、これがなかなかのヒットで全然使えました。何よりわずか5gと超軽いのが良い。^^

午前5時過ぎに起床。
まずコーヒーを淹れながら、カップヌードル用のお湯も沸かします。
コーヒーはミルを持ってくるのを諦めて、自宅で挽いた粉を持ってきました。
キャンプ場でコーヒー豆を挽く時間が結構好きなのですが、少しでも荷物を軽くするためには仕方ありません。

朝のコーヒータイム

温かいコーヒーを飲みながらポーっと外を眺めます。
向かいの大日連山の向こう側がかなり明るくなってきました。
もうすぐあの稜線から太陽が顔を出してくるはずです。

と、よく見ると、その稜線上を小さく人影が歩いているのが見えました。(おお、すげ~)

もうすぐ日の出です

稜線に小さな人影が・・

たぶん朝3時ごろから出発して行ったうちの一人でしょう。
それにしても何とも気持ち良さそう。いったいどんな景色が見えているのでしょう。(非常に気になります)

朝ご飯は色々と悩んだ結果、一番お手軽なカップヌードルにしました。
何より軽いし、奥様のザックに余裕がありましたので。
もちろんこんな所ではスープも捨てれませんので、すべて飲み干します。
ま、温かいスープは美味しかった。

カップヌードルめちゃウマです

気温は7度ほど

午前6時前の気温は7度ほど。
さすが標高2350m。下界とは20度前後の差があります。

しばらくすると大日連山の方からキャンプ場に朝日が差し込んできました。
そして日射しとともに一気に気温も上がってきます。
てことで、お腹も落ち着いたので、奥様と近くに散策へと出かけることにします。

朝日が差し込んできました

朝の雷鳥沢キャンプ場

川のせせらぎが気持ち良いです

雷鳥坂方面へ

眺めの良いところに出ました

朝日に照らされるキャンプ場

雷鳥坂方面へ10分ほど上った眺めの良いところで写真撮影してUターン。
すると下るときに対向の方々から「エ?もう上ってこられたのですか?」と声をかけられちゃいました。(ご来光を見に行ったと思われたようです・・^^;)

戻って、すぐにテント撤収。

ステラリッジ2は非常によく出来ていて、撤収もあっという間。
ま、この日は夜露が全く付かず、テントがほとんど濡れていなかったのでとても楽に撤収できました。
ただ一つの難点はフライシートのスタッフバックが小さくて入れづらいこと。
インナーテントの方はやたら余裕があるのに、なぜかこっちはキチキチです。

30分ほどで撤収完了。
テント撤収はスムーズでしたが、ザックに荷物を入れるのにかなり手間取ってしまった。
食材やお酒など荷物が減っているはずなのに、なぜか前日よりも更にザックがパンパンになってます。(アレ?)

ザックがやたら大きくなってます ^^;

さ、では出発です。
ちなみに、この日はこれからまず「みくりが池温泉」に行って、そこにザックを置いてから「室堂山」に上る予定。

以降、vol.4に続きます。

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