ロードバイクと星空のコラボ撮影

先週末はGPVでほぼ快晴の予報が出てました。
しかも空気も澄んでいますので、かなり良い星撮りコンディションになる感じです。

「さてどこで何を撮ろうか?」
と、色々と思い悩んだ結果、行き着いた結論はこちら。。。

グラベルロードを積んで星撮り遠征へ (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

アクセラ号にNINER号を積んで先日ロケハンした熊野尾鷲方面へと星撮り遠征へと行ってきました。
そう前々から一度ロードバイクと一緒に星空を撮ってみたかったんですよねー。

で、撮れた写真はこんな感じ。

熊野市五郷町付近 (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

尾鷲市古江町付近 (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

熊野市三木島里町付近 (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

うん、イイです。
ほぼ思った通りの仕上がり。

ちなみにこの日は月の出が1時過ぎと早め。
最初の五郷町での撮影時刻は23時ごろで、最後の三木島里町での撮影時刻は1時半ごろ。
とにかく移動時間と月の出時刻との闘いでしたが、何とか予定通りに撮りきりました。

いや実は最後の三木島里町で撮影しているときに、すぐ背後に鹿が現れて超ビックリ。いや鹿と分かるまでが怖かった。とにかく巨大な体躯と光る目。初めはマジでクマかと思いました。\(◎o◎)/!
向こうもビックリしたのか、急にダッシュして、その後を小鹿が追うのを見て初めて鹿だと気付く始末。

てことで、ココでの写真はすべてピントが少しズレてる感じ。
いや、現地ではちゃんと合わせたつもりだったのですが、あまりに驚いたのでその後の撮影での冷静さを欠いていたようです。
て言うか、もう早く撮って少しでも早くこの場所から撤退したかっただけなのですが・・^^;

ま、星空撮影は夜中で見通しが悪く、しかもあまり人気のない所で行なうことが多いので、色々とリスクがあります。
せめて複数人で行ければそのリスクもかなり軽減できると思うのですが、色々と都合を合わせるのが難しいんですよね~。

とりあえず次回からはクマ除けの鈴を常備しとこかな?(しかし鹿に効くのか?)

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瀞川氷ノ山林道へグラベルツーリング

オフロードバイクに興味を持ったころから一度は行ってみたいと夢にまで見ていた「瀞川氷ノ山林道」を、タニタク師匠のアテンドでチームメンバーと一緒に走ってきました。

朝9時に村岡ファームガーデンに車をデポ。

似たような赤い車 (OLYMPUS TG-3)

そこからいきなりガツっと上りが始まります。
途中からはいよいよグラベル悪路へ。
そして700mほど上昇したところに、まずは絶景と噂される「はきまき展望台」がありました。

はきまき展望台 (Canon PowerShot SX710 HS)

たそがれるオッサンたち (Canon PowerShot SX710 HS)

絶景です (Canon PowerShot SX710 HS)

確かにコレは絶景。
この日は黄砂の影響でかなり霞みがかかっていましたが、それでも素晴らしい景色です。

そこからまたしばらく悪路を上ります。
所々フカフカの砂利状になっている所もありますが、せいぜい高倉林道程度。
結構道幅がありますので、走りやすいところをトレースしながらエッチらホッチらと上ります。

どんどん上ります (Canon PowerShot SX710 HS)

グラベルを始めた頃は、軽いギヤで回し気味に悪路をこなしていたのですが、ズルっと後輪が空回りした時にバランスを崩してしまうことがよくありました。
でも最近は少し重めのギヤでじっくりとパワーをかけていく方が走りやすいことが分かって、自分でもかなり走りが安定してきているように感じます。

こうして自分のスキルが上がっていくのを感じるのはとても嬉しいこと。
ちなみにこの日はMTB組も2人いてましたが、聞くと「あまりコースなど考えずに走っている」とのこと。
ロード系の場合は、常に先の路面を見ながら、よりスムーズに走れるようルートを先読みしながら走る感じとなります。いわば次々に現れる障害や難関をクリアしていくまるでゲームのような感覚。
まあ人それぞれですが、私はMTB系よりもこんな緊張感とそして達成感のあるロード系の方がよりグラベルを楽しめるように思いますが、いかがでしょ?

何て色々考えていると、いきなりスゴイ光景が目に入りました。(◎o◎)エ?

何と残雪で道が・・ (Canon PowerShot SX710 HS)

以前よくこのGW期間中に美山ツーリングに行ってたときも、佐々里峠あたりで路肩に雪が残っていることがありましたが、こんな風に雪で道が塞がれるようなことは初めてです。

ま、自転車の場合は最悪でも担いで歩けば全然オッケー。
ちなみにこの日はちらほら車やバイクもやってきてましたが、ほとんどは途中で引き返していたようです。

何てことをやりながら進んで行くと、ついにこの瀞川氷ノ山林道でのメインスポットである「ロングストレート区間」が現れました。

夢のロングストレート (Canon PowerShot SX710 HS)

うん、いい感じです (Canon PowerShot SX710 HS)

標高1000m近い山奥に突き抜ける一直線のダート道。

YouTubeなどでもよく紹介されているスポットですので、私も実際に見るのを楽しみにしてましたが、まさに想像通りの光景。(スゲ~・・)
道は真っすぐなのですが、途中で少し谷になっていて、その先で上り返しているところがとても絵になります。

有名なスポットですので、もっと車やバイクがたくさん来ていると予想してましたが、あの残雪のせいかまさかの貸し切り状態。

いやもうコレは最高のロケーション。
天気も最高。気候も最高。そしてメンバーも最高。
本当に自転車に乗っていて良かったとシミジミ思います。^^

と、その後1台にパンクが発生。
ま、パンクくらいは全然ノープロブレム。サクっと直しちゃいます。

パンク修理中です (Canon PowerShot SX710 HS)

と、次にタニタク師匠バイクのRディレーラーが破損するトラブルが発生。
どうやら枝のようなものを巻き込んでしまったらしい。

コレは結構ヤバイ感じ。まだルートの半分も来てませんし、引き返すにも厳しい場所です。
しかし幸いにも私が(ココ大事)チェーンのコネクトピンを持っていましたので、壊れたディレーラーを外して、チェーンを切って長さを調整して、そしてフロントとリヤを直結させてシングルギア車を制作することに。

何とRディレーラーがもげました (Canon PowerShot SX710 HS)

ディレーラーを取ってチェーンを切って (Canon PowerShot SX710 HS)

シングルギヤ車の完成です (Canon PowerShot SX710 HS)

ちなみにリヤギヤは本人の希望を聞いて21Tあたりを選択。
ある程度の上りなら何とか走れますが、あまりにキツイ場合は押して歩いてもらう感じで。(ちなみに下り基調の平坦はこんな感じに・・^^;)

ま、何とかコレでとりあえずデポ地まで帰還することができるでしょう。

ハチ北スキー場へ (Canon PowerShot SX710 HS)

スキー場を走るのも結構楽しい (Canon PowerShot SX710 HS)

地元のスーパーでランチタイム (Canon PowerShot SX710 HS)

R9のループ橋を越えます (Canon PowerShot SX710 HS)

無事デポ地に帰還 (OLYMPUS TG-3)

ま、色々とトラブルもありましたが、大きな怪我もなく何とか無事に帰ってくることができました。

いやいや本当に楽しい一日をありがとうございました。

最後に動画も軽く編集してみましたので、よろしければどうぞご覧くださいませ。

それにしてもグラベルは楽しい。
ただし一人で山奥の林道を走るのはやはりかなりのリスクがありますので、また近々タニタク師匠にこんな楽しいグラベルライドを企画していただきたいところ。

次回は和歌山か? 若狭か? 北京都? いや信州?

う~ん、まだまだ走りたいグラベルがたくさんありますね~。。。^^

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S660号で星撮りポイント探しのロング旅へ

以前から星撮りポイントととして気になっていた和歌山の熊野から三重の尾鷲辺りの海沿いの道をS660号で探索してきました。

大阪の自宅を朝5時に出発。
まだ空いているうちに水越トンネルをサクッと抜けて奈良へ。

そして吉野からR169に入って、ひたすら南下していきます。

R169 池原貯水池付近 (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

もちろんオープンです。
朝一はちょっと寒かったのでサイドウインドを閉めてMID温風の恩恵を受けてましたが(いわゆる露天風呂仕様)、日が上るにつれ徐々に気温が上がり、熊野に着く頃にはサイドウインド全開でちょうど良い按配になってきました。

熊野からは海沿いのR311号へ。
そして気になるところで随時ストップしながらビューポイントを探し回ります。

R311 波田須町付近 (OLYMPUS TG-3)

R311 二木島里町付近 (OLYMPUS TG-3)

R311 賀田町付近 (Canon EOS6D + TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 XR)

R311 古江町付近 (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

うん、良さげなポイントがたくさんありますね。
ただ問題は夜の灯り。
ちょっとした外灯でも、星空撮影に大きく影響が出ることがありますが、さすがにその辺りは実際に夜行ってからでないと分かりません。
ま、でもこうして予め昼間にロケハンしておけば、いつかみたいにエライ目に遭うようなことは避けられるでしょう・・。^^;

それとS660号と星空を撮るのも楽しいのですが、他にも「ああコレを入れて撮るのもイイな」と思うモノも色々見つかりました。例えば、無人駅とか、係留されている船とか、そして放置車両なんかも・・。
星空がキレイな場所ならば、普段何気ないものでも、かなり粋なアクセントになるように思います。

何て思案しながら走っているうちに尾鷲市街に入ってきました。
時刻は午前11時前。とりあえずお腹が減った。(朝早かったし・・)
で、急遽iPhoneで探して見つけたのが「おわせお魚いちば おとと」という尾鷲の市場の中にある食堂。

まだお昼前でしたがさすがはGWで結構な混雑ぶりです。
街のめし屋のように、並んでいるおかず類を選んで、ご飯や汁物を注文して精算するセルフ形式。
で、迷った末に「びんちょうマグロ丼」と「ぶり刺身」の小皿をチョイス。

びんちょうマグロ丼&ぶり刺身 (iPhone6)

こりゃ旨かった。
とにかく新鮮で身の締ったマグロ赤身が最高。そしてボリュームも抜群。
ぶり刺身も脂が乗っていと美味し。これで1250円なりと納得価格です。

大満足して、いざ大阪への帰路の途へ。
でも途中で良さげなポイントがあれば適当に止まって撮影しときます。

R309 五郷町付近 (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEY

R169 七色貯水池付近 (OLYMPUS TG-3)

で、大阪の自宅に16時前に到着。

ほぼ渋滞にハマることもなく、とても楽しい単独ロケハンでした。
ちなみにこの日の走行距離は360kmほど。
消費ガソリンは16.7Lで、燃費は21.6km/Lと相変わらずの低燃費ぶり。
山岳メインのルートでしたが、それでもこの燃費はやはり大したものです。

それにしてもワイディングをS660で走るのは本当に楽しい。
自分の身体を中心にクイっと軽く曲がる感覚はミッドシップならではのもの。
そして車体が小さいので、少々狭い道でも割と気軽に走れるところも良い。
ただパワーはないので常に適切なギヤを選択してないと全然走ってくれません。バイクで言えば250ccクラスって感じ。大型バイクのような余裕のある走り(ズボラな走り?)は決してできません。
でも小さなエンジンをギュンギュン回しながら走るのも楽しいものです。

気持ちの良いオープン走行 (OLYMPUS TG-3)

それと改めて感じたのはS660のシートの出来の良さ。
まる一日走りまくりましたが、腰もお尻も全然痛くならず。
また適度なサポートもありながら、ハンドルやシフト操作もスムーズにできるという素晴らしいシートだと思います。

ちなみにアクセラの場合は2時間も走るとお尻が痛くなってきます。
今年で丸3年を迎えるアクセラ号。
とても滑らかで締まった乗り心地と、低燃費で軽快に回るエンジン、そして端正で欧州車的なスタイルと、今も超お気に入りな一台なのですが、あのシートだけは何とかしてほしいところ。

まあ今更どうしようもないですが・・。^^;

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S660号で森林公園丹生ヤマセミの郷へソロキャンプ&星空撮影

いよいよゴールデンウイークが始まりましたね。

GW前半は、奥さんと信州辺りまで遠征してキャンプしながら星空撮影する予定となっておりましたが、その奥さんが都合により突如出動不能に。
てことで、いきなり予算がキツくなってしまいましたので、近場でキャンプ&星撮りをすることになりました。

ま、逆に単独となるとS660号で出動可能となりますので、そのS660号を被写体にして星空撮影することができます。
てことで、前から気になっていたポイントで、そしてこれまた前々から一度やってみたかった撮影方法を試してみることにしました。

撮影ポイントというのは、先日かまりんさんがブログで紹介されていた「黒潮フルーツライン」という新道。
そしてこの道中にある休息ポイントでの見晴らしぶり(?)を見て、「これは星空もいけんじゃね?」と思った次第です。

うまくいけば夏の天の川と一緒に撮れます。
ただこの時期の天の川は午前2時以降にならないと現れないので、前日から近くのキャンプ場でゆっくりと待機してから夜中に出陣する計画を企てます。

狙いは金曜日の晩。
そうGPV予報を見ながら、思わず金曜日に公休を取ってしまいました。笑

向かったのは「森林公園丹生ヤマセミの郷」という和歌山のかなり山奥のキャンプ場。
撮影ポイントからもちょっと遠いのですが、場内に温泉もありながらそれほど料金も高くないので、以前から目を付けていたキャンプ場です。

金曜日は昼間に色々と所用を済ませているうちにまた出発時間が遅れて、結局キャンプ場に着いたのは17時半ごろ。
ま、でもこのキャンプ場は20時までにチェックインできればOKなので余裕です。

ソロキャンプで一人1900円。温泉に入ると700円プラスで合計2600円なり。
この日のお客さんは私以外に2組だけ。
GW直前ですが、さすが平日の晩、ガラガラです。
テントはどこに張ってもOKとのことでしたので、芝生の一番地面が平らなところに設営します。

森林公園丹生ヤマセミの郷 (OLYMPUS TG-3)

先日の寒風吹きっさらしの生石高原キャンプ場に比べると、とても穏やかで居心地の良いキャンプ場。
温泉にも入りましたが、これがまあ素晴らしい。
かなり広くて、何と露天風呂まで完備。もはやキャンプ場でのお風呂の域を超えています。

で、ゆっくりと入浴した後は、最近購入した超小型の焚火台「Lixada 折りたたみ 薪ストーブ」で焚火しながらの晩酌タイムに。(ただし夜中に車で出るのでノンアルですが・・^^;)

ミニ焚火台で暖をとりながら (OLYMPUS TG-3)

それにしてもこの超小型焚火台は全然いけます。
キャンプ場内に落ちている松ぼっくりや小枝などでも十分楽しめました。
ただし組み立てにやたら力が要るのが難点。とにかく接合部が固い。何か良い方法を考えたいところです。

その後テント内で一眠り。
そして午前0時にアラームで目を覚まし、やおらS660に乗って例の撮影スポットへと向かいます。

撮影スポットまでは約1時間。結構遠い。
でも星空の方は想像通りの好条件。肉眼でも天の川が見えるほどです。(ヨシ!)

で、早速撮影した写真がこちら。

ホンダS660と天の川 (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

うん、これは我ながら良い出来栄えです。
南方向(白浜あたり?)の空が少々明るいですが、逆にその明かりがうまく車体を浮かび上がらせてくれました。

ちなみにやってみたかった撮影方法というのは、このテールランプと星空を一緒に撮ること。
普通はこのように撮影するとテールランプの方が明るすぎて飛んでしまうのですが、とある方法を使うことで解決させました。(すぐ分かるか・・^^)

しかしこうして改めて見ると、このS660のテールランプってカッコイイですよねー。^^

撮影後、キャンプ場には午前4時ごろに帰還。
その後、そのまま9時くらいまでゆっくり寝て、そして誰もいないキャンプ場で美味しいコーヒーを淹れながらのまったりタイムを満喫します。

貸切状態のキャンプ場 (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

うん、これはまさに至福のひととき。
たくさんの友人たちと遊ぶのもとても楽しいですが、こうして一人でホケーっと過ごすのも大好きな時間です。

ま、一度しかない人生です。
心底楽しんじゃいましょう。^^

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S660号で生石高原へソロキャンプ&星空撮影

もう先週のことですが、篠山から帰宅後すぐにS660号で生石高原へとキャンプに行ってきました。(この日は忙しかった・・笑)

キャンプ用品満載のS660号 (OLYMPUS TG-3)

ソロなのですがキャンプ用品と撮影機材一式があるので結構な大荷物。
ま、フロントのラゲッジスペースを使えばもう少し余裕ができるのですが、できればオープンにして行きたかったので、無理して助手席に詰め込みました。(しかし結局開けませんでしたが・・笑)

結局自宅を出たのは15時過ぎ。
受付は16時半までとのことでしたので、先に生石高原キャンプ場へ電話で連絡を入れると「17時くらいまでは大丈夫ですが、別に翌朝でも結構ですよ」と、何とも嬉しいご対応をいただけました。

でも何とか17時ギリギリに到着。そして受付も無事完了。
代金は2050円なり。数年前までは無料だったらしい。ちなみにこの日のお客さんは私以外に3組ほどでした。

指定されたスペースにテント設営。
とにかく風が強く、そして地面もガチガチの砂利で非常に硬いのですが、そこは専用ハンマー「RONDEペグハンマー」と、お気に入りの鍛造ペグ「エリッゼステーク」で何とかガッチリ固定できました。

生石高原キャンプ場 (OLYMPUS TG-3)

それにしてもかなりの絶景。
しかし予想以上に寒い。風が強いうえに気温も結構低い。
ま、とりあえず暖かいものということで、持参した鍋焼きうどんを食べて温まってから、iPadで録画したドラマを見ることにします。

暖かいうどん (OLYMPUS TG-3)

本日の持ち込みドラマは「釣りバカ日誌2」。
初めて知りましたが、何とスーさん役が西田敏行で、そして濱田岳がハマちゃん役をやっていました。ま、結構面白い。何よりミチコさん役の広瀬アリスちゃんがイイ。
と、しばらくすると外から「わあ!スゴイ!夕日がキレイ!」との声が聞こえましたので、とりあえずジャンパーを着こんで外に出てみると、本当に見事な夕日でした。

生石高原キャンプ場からの夕日 (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

でもやはりスッゲー寒い。
てことで、即テント内へと避難して寝袋に包まり、そしてまたiPadを見ながら夜になるのを待ちます。

で、21時くらいになったところで、思い切って外に出て爆風の中をとりあえず北方向にカメラを向けて30分くらいのインターバル撮影をセット。そしてまた即テント内へと退避します。(寒すぎる)
で、その約300枚の写真を自宅に帰ってから比較明合成して出来上がった写真がこちら。

生石高原キャンプ場からの星空 (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

以前、岸和田城の星景写真でやった「流れ星風」の処理を施してみました。
下界の街灯りは海南市あたりの光。遠くには海も見えてるはずですが、う~ん、よく分かりませんね。^^;

ちなみにこの日に撮影した星景写真はこれだけです。
エッと、一応月が沈む午前0時くらいにアラームをかけていたのですが、あまりの寒さに寝袋から出る勇気が全く出ず、そのまま朝を迎えてしまいました。(いったい何しに来たんだか・・・笑)

朝の生石高原キャンプ場 (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

朝一番はまだとても寒かったですが、日が上がるにつれ徐々に風は止んで気温も上がり、気持ちの良い朝を迎えることができました。

てことで、今後に備えて高原内の撮影ポイントを色々物色。

生石高原から南西方向の眺め (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

この岩は有名ですね (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

生石高原から北方向の眺め (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

やはりココは全方に視界が開けているので、色んな撮り方ができそうな感じ。

うん、ま、もう少し暖かくなったらリベンジしに来ようかな?^^;

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