台風舐めてました

我が家は特に大きな被害はありませんでした。
周りでは停電がずっと続いていたりしてた方もたくさんいらっしゃいましたが、幸いにも我が家は電気も水道もガスもずっと普通に使えてます。

被害と言えば、S660号とアクセラ号が、お隣との境界にあったトタン板が何枚も飛んできて全身キズだらけになったのと、家とカーポートの雨どいが壊れたのと、アンテナが倒れてテレビが今もずっと見れなくなっているくらいです。

台風21号通過2時間後に奥様が撮影

ちなみに車も雨どいもアンテナもすべて保険で補償される見込みです。

でも車は「いつ修理できるか分かりません」と言われ、雨どいの工事業者には「いつ作業できるか分かりません」と言われ、アンテナ工事業者には「とりあえず受付していただくだけでもまだ300~400件待っていただいてます」と言われ、それぞれこの台風の影響でエライことになっているようです。

ま、車はキズが入っているだけで問題なく乗れますので、落ち着いてから入庫すれば良いだけ。
雨どいは雨が降った時にまるで打たせ湯のように雨水が落ちてくるのを気にしなければ良いだけ。
そしてテレビはパソコンで何とかワンセグが見れるので、野球のボールが見えないのを気にしなければ良いだけです。

それにしても正直台風を舐めていたことは否めません。
その日は会社の窓から暴風荒れ狂う松屋町筋を眺めていましたが、突然隣のビルから大きな物置が飛んできて道路上で粉々になるのを見たときは、この世の出来事とは思えないくらいの衝撃を受けました。

まさに自然の脅威恐るべし、です。。。

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大台ケ原からの星空撮影

いつか大台ケ原で星空を撮影してみたい
と、もう何年も前から願っていたことが、やっと実現することができました。

大台ケ原(正木ケ原)にて

ベンチに立って星空を見上げる奥方の図

この構図が良い感じ

19時過ぎに大台ケ原の駐車場から、奥方と2人でヘッドライトとクマ除け鈴を装着して夜道を歩くこと約1時間。

いや~、めっちゃ怖かった。笑
とにかく鹿が多い。突然すぐ傍らを「ザザっ!」と動かれた日には「うお!クマか!?」とキンタ〇縮みあがります。
本当はこの正木ケ原のもっと奥の荒廃した感じのスポットにも行きたかったのですが、もうココが限界って感じ。^^;

奥方がベンチに立って見てるのは星空ではなく、遠く尾鷲の市街地でやっていた花火大会。
まるでミニチュアのような打ち上げ花火が遠くで上がるのが、結構面白い。

帰り道でも少し撮影

気温は20度くらい。
風もなく、月明りもなく、もう最高の星空撮影日和です。

ちなみにこの日は他にも数人撮影されている方がいらっしゃいました。
もっと奥の方へと進む方や、日出ケ岳の方へ登っていく方も。それぞれソロのようで、いやいや、すご過ぎます・・。

1時間ほど撮影して、22時くらいに駐車場に無事帰還。
駐車場には結構な数の車が止まっていて、家族で星空を見に来られている方もたくさんいらっしゃいました。

大台ケ原駐車場からの星空

今、地球に最接近している火星と夏の天の川。
あんな怖い思いしなくても、この駐車場からでも十分撮れますがな・・。笑

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わかさ氷ノ山キャンプ場で夫婦キャンプ vol.2

テントから出て、見上げると見事な星空。
「おお、これは凄い」と思わず呟きながら、淡々と撮影の準備をします。
さすがに西表島ほどではありませんが、この季節にしては珍しいくらい空気の澄んだ上々のコンディションです。

わかさ氷ノ山キャンプ場からの星空(iso6400/f2.8/15sec)

わかさ氷ノ山キャンプ場からの星空(iso8000/f2.8/15sec)

わかさ氷ノ山キャンプ場からの星空(iso6400/f2.8/30sec)

うん、良い感じに撮れました。

このキャンプ場は南側への眺望が良い。そして何よりあまり街灯がないことが嬉しい。
せっかくの星空が場内の街灯で台無しになってしまうキャンプ場も多いですが、ここは最高。
奥方と一緒にロッキングチェアに寝そべりながらの星空観賞。
アンドロメダ星雲も、星の隙間を漂う人工衛星もよく見えます。もう最高のひとときです。

ただ一つ残念だったのは、夜中の2時過ぎまで呑んで大声で騒いでいる団体様がいらっしゃったこと。
ちなみにこのキャンプ場の管理人さんは17時ごろには帰ってしまいます。
さすがに一人で注意しに行く勇気はありません。^^;

ま、その件以外はとても良いキャンプ場でした。

わかさ氷ノ山キャンプ場の朝

朝の一杯

良い香りが立ち上がります

5時に起床。気温は20度くらい。
半袖では少し寒いくらいです。

ゆっくりとコーヒーを挽いてドリップします。
この朝のひと時も堪りません。

ちなみに朝食は「どん兵衛」。^^;

しばらくホケった後、朝の涼しいうちにテントを撤収しときます。

そして7時ごろ、氷ノ山の山頂に向けてトレッキングへと出発します。
ちなみにこのキャンプ場にはそんな人たちが他にも何グループかいらっしゃいました。

氷ノ山への上り

これはエゾゼミかな?

約2時間で山頂へ

氷ノ山の山頂

約2時間で氷ノ山の山頂に到着。
いやいやなかなか厳しい登りでした。
結構足場が悪く、しかも暑い。気温は20度台ですが、日差しは強く、湿気も高く、もう汗だくです。

氷ノ山の標高は1510m。
さすがに涼しい。

山頂の展望台からの眺め

山頂の展望台でしばらく休憩。
そして来た道を下って帰ります。

キャンプ場には11時ごろに到着。
もう夫婦ともども足腰ヘロヘロって感じ。
アップルウオッチでは、距離12km、獲得標高1255m、消費カロリー1049calを記録。(ちなみに平均心拍は109bpm・・)
いやいやよく歩きました。

また「若桜ゆはら温泉ふれあいの湯」に寄ってさっぱりしてから帰路につきます。

からみ大根ざるそば

途中で見つけた蕎麦屋「手打そば処ひむろ」でまた蕎麦をいただきます。
うむ、ここもなかなか。辛味大根とよく合う。そして蕎麦湯も旨し。

帰りの中国道も、新名神開通のおかげか特に混雑することもなく、16時前には自宅に到着。
いやいや楽しいキャンプ&花火鑑賞&星空観賞&トレッキングツアーでした。

さ、次の休日はどこに行くべか?
そして夏の連休にはどこまで行くべか?

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わかさ氷ノ山キャンプ場で夫婦キャンプ vol.1

久々の星撮り、そしてもっと久々のキャンプに奥方と二人で行って来ました。

目的地は鳥取の県境にある「わかさ氷ノ山キャンプ場」。
標高が800m以上あるので、真夏の避暑キャンプにと以前から狙っていた所です。

ま、しかし真っ直ぐ行くのも面白くないので、まずはちょっと寄り道。

出石の皿そば

初めての皿そば。

何だか色々とセットされてますが、初めはつゆだけで食し、次に薬味を入れて味を変えてみて、そして生卵を入れてみたり、トロロを入れてみたりして、最後にそば湯で飲み干す、って感じ。
食べ方も楽しいが、そば自体も旨かった。

次に近くの出石神社へ。

但馬国の一宮「出石神社」へ

但馬国の一宮ですが、他に参拝客もなくガラガラ。
呼び鈴で宮司さんを呼んで、御朱印をお願います。
するといきなり墨を擦りはじめる宮司さん。

たっぷり時間をかけて丁寧に書いていただきました。
何だか文字がちょっと斜めってますが、ま、これも風情というもの。

御朱印をゲット

さてココから氷ノ山のキャンプ場までは1時間半ほど。

んが、県道48号が若杉峠あたりで道路崩落通行止めとのこと。
先日の豪雨災害の影響で、あちこちで道路が寸断されているようです。
てことで、とりあえずキャンプ場に連絡して行ける道を聞いて、そしてグワーっと大回りして何とかキャンプ場に到着しました。

わかさ氷ノ山キャンプ場に到着

フリーサイトで申し込みます。

駐車場は少し離れてますが、荷物の積み下ろし時は近くに止めれますので全然OK。
そしてフリーですが一区画ごとにキレイに整備されていてどこもほぼ平坦。炊事場も近く、トイレもとてもキレイ。

これで一張り2000円なり。(安い!)

しかも豪雨の影響なのか、エライ空いてます。
フリーサイトは30張りほど張れそうなのに、他には何と一組だけ。
デッキサイトには団体さんがいらっしゃいますが、それにしてもガラガラです。

で、久々のテント張りにやや苦労しながらも、何とか設置して一段落。
ロッキングチェアに寝そべりながら、奥さんととりあえずノンアル酎ハイで乾杯。
日差しは強烈ですが、標高800mということで、木陰では結構快適です。

少し休憩してから、近くの温泉「若桜ゆはら温泉ふれあいの湯」まで車で下りていきます。キャンプ場からは車で10分ほど。
キャンプ場での受付表を見せると、入浴料が何と半額の200円になります。(安っ!)

で、さっぱりした後、近くの若桜町へ。

若桜町の道の駅へ

この日はたまたま「若桜町納涼花火大会」があると聞いてやってきました。

夜店でホルモン焼きそばや焼き鳥などを買って、そして花火打ち上げ地点近くの川辺へと向かいます。

セッティング完了!

花火は20時から。
ちなみに花火を撮るのは初めてです。
とりあえずスマホで花火撮影の設定を確認。
まずはISO100、F10、WB3200K、露出は10秒てな感じで設定完了。

ホルモン焼きそば食べながら待っていると、20時ちょうどに始まりました。

若桜町納涼花火大会(iso100/f9.0/8sec)

若桜町納涼花火大会(iso1000/f8.0/13sec)

若桜町納涼花火大会(iso320/f8.0/5sec)

うん、ま、何とか撮れたって感じ。
色々と設定を変えてみたけど、結局最初の方が良かったような気が・・。
特に一番最後のオオトリ花火は、露出時間を短くしたのは良かったが、isoをもっと下げるべきだった。ちと眩しすぎる・・。^^;

ま、でも久々の花火鑑賞は楽しかった。

てことで、またキャンプ場へ帰還。
それにしてもこの日の空はとても澄み切っていて、星撮りコンディションとしては上々です。

夜のわかさ氷ノ山キャンプ場

この月が沈むのが0時半ごろ。
てことで、軽く酎ハイで喉を潤してから、1時過ぎにアラームを設定して一旦就寝することに。

以下、vol.2に続きます。。。

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中型8t限定を解除してみた

いつからか運転免許証の条件欄に載っている「中型車は中型車(8t)に限る」という何とも変な日本語を消してもらおうと、教習所に行ってきました。

いつからこんな条件が?

いや、もちろんこれだけの理由で行ったわけではなく、とある事情により29人乗りのマイクロバスを運転する必要性が生じたため。
ま、それ以前に幼少の頃からの無類の乗り物好きとして、もっと大きな車を動かしてみたいというのも大きな理由です。

ちなみに通った教習所は尼崎にある親会社のグループ企業。

あまどら~♪

以前バイク教習に通ってた光明池の教習所よりもかなり遠いですが、行くのは休日のせいぜい数回程度ですし、何と言ってもグループ社員割引が効きます。(^^)

「中型限定解除コース」は全部で5時間の構内教習のみ。
そのうち前半の3時限目までに、路端停止、坂道発進、方向転換、S字、クランク、隘路、後進停止などの各課題を覚え、4時限目は苦手項目だけを集中的に練習し、5時限目ではもう見きわめって感じのスケジュール。

教習車は最大積載量5800kgのいすゞフォワード。俗にいう11tトラック。
全長759cm、全幅226cm、全高253cmとなかなかの巨体です。
ちなみに法改正前は大型教習の主力車だったらしい。

教官曰く、中型限定解除で一番手こずることが多いのが、意外にもMT操作だのこと。
ま、確かに今どきMT車なんてほとんど運転することがないので、数十年ぶりにMT操作をするなんて人が多いらしい。
ちなみにオラはこの教習所にもMT車(S660号)で来てますので、その辺りの心配はご無用。
そして教習所内での独特のルール(安全確認や優先走行など)も、数年前のバイク免許取得の際に身に付けてたので、ここの心配もほぼ無用。

てことで、オラにとっての中型限定解除クリアのキモは、車体の大きさを掌握することの一点のみ。
各課題では、とにかくスピードを落とし、前輪と後輪の動きをミラーで注視しながらゆっくりと操作すること。ゆっくりであれば修正も余裕を持ってできます。

そして卒業検定は何より完走することが第一目標。
要注意課題は進入時に余裕のないS字カーブ、そして路端停止(路端のポールから30cm以内で停止)と後進停止(後ろのポールから50cm以内で停止)。
とにかく無理をしないこと。
切り返し&やり直しは減点で済みますが、わずかでもラインを踏んだり、ポールに接触したりしてしまうとその場で検定中止。その瞬間に再講習料+再受験料(計12,740円なり)があっという間に飛んでしまいます。(怖すぎる・・^^;)

てことで、無事卒検も合格しました。

何と100点ゲットでし

ま、大型バイク教習以来の久々の受験でしたが、相変わらずの緊張感。
でも合格後の達成感も相変わらずなかなかのものでした。

で、早速免許センターに卒業証明書を持って手続きへ。
しかし裏面にこんなハンコを押されて終わり。

ハンコが増えました

ちなみに表面の変な日本語が取れるのは次回更新の時。まだまだ先です。

それはそうと、教習所では特に問題なかった深視力検査ですが、門真の免許センターで「教習所と見え方が違う場合があるので念のため経験しといてください」と言われてやってみると本当に違っててビックリ。
教習所よりもかなり遠くて線の太さの変化が見え辛い。ま、何とか合格しましたが、正直ほとんど勘です。^^;
実際に検査するのは1年半ほど後の話。しかしちょっと対策を考える必要があります。(まずは眼鏡を作り替えるべきか・・)

てことで、とりあえずは中型8t限定解除完了です。

定年後はマイクロバスの運転手でもしようかな。
どっかの田舎でのんびりと。ついでにご近所の方々にPCやネットワーク関係の相談にも乗っちゃったりしながら・・。

そして写真を撮ったり、自転車に乗ったり、山に登ったり、料理を作ったり・・。

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かけもちの日々

大学卒業してカーリースの営業マン。
その10年後に趣味が高じてシステムエンジニアに転身。
そこからもう20年近く結構気楽にピコピコとやってきました。

が、昨夏あたりからちょっとした社内事情で、なぜか人事総務部門と経理部門も兼任することに・・。

社員数は200名ほど。
人事総務部門は、給与賞与チェック、人事考課、人事異動、社内行事、健康診断、稟議書・契約書管理、年末調整、採用面接求人管理、障がい者雇用、外国人雇用、安全衛生、慶弔、傷病手当申請、労災申請、いやいや色んな事が起きます。
経理部門は、仕分けチェックから資金繰り管理、銀行残高管理、金庫管理、振込承認、小切手発行、手形決済、法定調書作成、各種税申告、償却資産管理、四半期毎の決算処理、押印管理と、どれも気を抜けない仕事ばかり。
その他に、事業、経営、投資の各種計画書の作成、親会社への各種報告書の作成、借入申請、役員会や株主総会関連資料の準備、議事録の作成、各種登記手続きや内部統制関係なども・・。

ま、基本的に実務はそれぞれの担当スタッフに任せてますので、全部一からやる必要はありませんが、一応すべてチェックして把握しとかないといけませんし、オラがやらないといけない仕事もかなりあります。

もちろん今までどおりシステム関係の仕事もありますので、パソコンが壊れたら最悪東京に出張してでも対処しなければなりませんし、様々なシステム案件にも対応していかなければなりません。
でもここは派遣社員が1名増員されましたので、プログラム開発はかなり楽になりました。

ま、何にしても超忙しい。
何ていうかもう常にお尻に火が付いているような感じ。
あれをしないといけない、いやこれも早くしとかないと、あ、そうだ!これもあった! エ~!このタイミングでこんなことが! てな具合の日々。
とにかく知らないことだらけで、ひたすら勉強することだらけ。
さすがに毎晩残業続きで、朝も早いし、休日出勤するし、リモートで自宅でシステム開発するなんてことも朝飯前でした。

そんなこんなでもうそろそろ一年が過ぎようとしてます。
先日株主総会が終了し、平成29年期も無事締まって、ほっと一息ついた感じ。
忙しいことに変わりありませんが、最近は少しずつ余裕も出てきました。
仕事の優先順位や割り振り、そして何がどのタイミングで起きるか分かってきて、ま、突発的な事柄への対応など、まだまだ笑えるほどバタバタすることも多いけど、皆に協力してもらいながら何とかやれるようになってきた・・ような気がします。

とある工房へ

おお、憧れのフレームが・・

このエンドの造形が堪りません

さ、そろそろまた遊ぶことをドンドン考えようかな。。。(エ?いつも?)

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蓬莱山から小女郎ケ池へトレッキング

蓬莱山から小女郎ケ池までは片道30分程度。

かなり足場の悪い道ですが、見晴らしは抜群です。

小女郎ケ池への道

見晴らし抜群です

まるで天空の中を歩くよう。

最近はグラベルロードでかなりディープな林道?にも踏み入れていますが、さすがにこんな所は自転車では無理です。
ていうか、大きな石もゴロゴロしていますので、踝の高い登山靴でないとすぐ捻挫しそう。
ま、この日はトレッキングポールも持参してましたので、かなり安定して歩くことができました。

蓬莱山までに比べると、人気がなくなってとても静かです。
ふと「ピッピチュ・ピーチュー・ピリチュリチュー」と甲高く鳴く小鳥がすぐ近くの枝に止まっていました。

ホオジロを発見

後で調べるとホオジロという小鳥らしい。
見た目はスズメによく似てますが、鳴き声が全然違います。よく通る良い鳴き声です。

30分程で小女郎ケ池に到着。

小女郎ケ池

癒しの休憩スポットです

ココで「もぐもぐタイム」を取ります。

ちょうど良い感じの木陰と倒木があって、休憩するには絶好のポイント。
小鳥たちのさえずりに囲まれながら、手作りおにぎりを頬張るこのひと時・・。
うん、これは堪りませんね。^^

ちなみに、本日の行程はここまで。
後は来た道をそのまま戻るだけです。

奥方に撮ってもらいました

またゲレンデを下って行きます

またロープウェイで下って行きます

てな感じ、ちょうど12時ごろには駐車場に到着。

とても楽しいトレッキングコースでした。
高速代やガソリン代以外にも駐車場代やロープウェイ料金など、結構お金がかかってしまいましたが、そのコストに見合うだけのものはあると思います。(ま、すべて家庭経費で落ちますし・・笑)

帰りには、大津の建部大社へ寄り道。

建部大社へ

欲しかった御朱印をゲット

実は最近ふとしたきっかけで御朱印集めに目覚めてしまったのです。

まだ特にテーマを決めて集めている訳でもありませんが、こうして行く先々でお参りして御朱印をいただくというのも意外に楽しいものだなと。
ちなみに奥方も以前から興味があったようでかなり乗り気です。

写真は右から和歌山の熊野本宮、真ん中が大阪の槙尾山山頂にある施福寺、そして左端が今回いただいた建部大社の御朱印です。

で、この建部大社の御朱印、超カッコ良くないっすか?^^

もはやアートの世界です

いやいや楽しい一日でした。

さて次はどの山に登ろうか? どこでキャンプしようか? 何を撮ろうか? 何を食べようか? そしてどこで御朱印をいただくこうか?

ああ、やりたいことがドンドン増えていく~。。。

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琵琶湖テラスから蓬莱山へトレッキング

奥方と共に大分前から気になっていたスポットへ。

朝7時にアクセラ号で自宅を出発。
ちなみにその前にロードで軽く40km程走ってきました。
朝4時起き。
ま、仕事が超立て込んでいる今日この頃。貴重な休日は有意義に使います。

梅雨入り前の爽やかな日曜日。
湖西道路辺りでかなりの渋滞を予想してましたが、意外にもスーッと8時半頃には琵琶湖バレイ下の駐車場に到着しました。

駐車料金は2000円と高め。
ロープウェイ乗り場までのシャトルバス料金込みとのことですが、この日は乗り場近くの駐車場に止めれましたので必要なし。

とりあえず登山靴に履き替えてロープウェイ乗り場へ。
ロープウェイは9時運行開始ですが、チケット売場にはすでに結構な行列。

満員のチケット売り場

往復2,500円チケット

それでも10分程でチケットを無事ゲット。
そのままロープウェイ乗り場へ。
この日はお客さんが多いためか9時前なのにもうロープウェイは動き出してる感じです。

定員120名の巨大なロープウェイで一気に1000mを登って行きます。
奥方とロープウェイが動く前に麓から歩いて登ることも考えたのですが、調べると片道2時間半もかかるとのことであえなく断念。(もはや修行や…)

で、たった4分で山頂駅に到着。(早っ…)
まずはお目当ての琵琶湖テラスへと向かいます。

念願の琵琶湖テラスに到着♪

専用カフェスペースからの眺め

素晴らしいスポットです

想像通りの素晴らしい景色。
普通こういう展望スポットでは柵が設けられてのですが、ここは境界に1mほどの幅で水が張ってあるだけなので、視界の広がり方が全然違います。
それにしてもこのアイデアは秀逸もの。
思いついた人を本当に尊敬してしまいます。もしかするとこの方式が他でも流行るかもしれませんね。

さてこうしている間も、テラス内にはどんどん人が増えてきましたので、早々と撤収。
スキーゲレンデを闊歩して蓬莱山の山頂へと向かいます。

蓬莱山へと向かいます

途中でブランコに興じる奥方の図

結構な勾配を登り切って山頂に到着。
と、ここにも円形の展望スポットがありました。

蓬莱山山頂にある展望エリア

ここも見事な眺望です

陽射しは強烈ですが、さすがに1174mの標高だけあって、とても心地良い風が通り抜けます。(ああ、ココもエエとこや~)

さ、ここからは小女郎ケ池まで本格トレッキングの始まりです。

いざ小女郎下ケ池へ

以降、「蓬莱山から小女郎ケ池へトレッキング」編へ続きます。。。

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明日の子供たち

「あっ、そうだったのか?」

朝の通勤電車内。とりあえずカバンから慌ててマスクを取り出します。
えらいこっちゃ。いや、コレは全く予想してなかった。
ま、終盤の奏子ちゃんのスピーチあたりから少々ヤバかったのですが、何とか堪えて「ああ、良い物語だった」と読み終えて、その先のページを繰った瞬間に「あっ」とウルウル状態に・・。(コレはアカン・・)

明日の子供たち(有川浩)幻冬舎文庫

それにしても有川浩さんは良い。

私の大好きな作家さんの一人。
ちなみに奥さんも結構好きなようです。(特に「植物図鑑」がお気に入り)

ああ、しかし今日は良いお天気だったな。
ま、ガッツリお仕事でしたが。。。

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新緑の大宇陀お気に入りコースへ

自転車には最高の季節です。

奈良の大宇陀にある温泉にクルマをデポして、東吉野から室生寺あたりをクルっと一周するお気に入りのコース。
距離は80km弱。累積標高は1500m程度。終始あまり踏まずに気持ちの良いペースで流す感じ。

新緑の香りを全身に浴びながら

この全身に木々の香りを浴びながら走る感覚は、ロードバイクならでわのもの。
バイクにも近いものがありますが、あのごついヘルメットとプロテクター入りのごついジャケットを着ると、この気持ち良さは半減してしまいます。
そしてエンジン音がないので、小鳥のさえずりや川のせせらぎまで聞こえるところが良い。

東吉野から室生寺へ抜ける県道28号線「吉野室生寺針線」はお気に入りの道。
いかにも日本の田舎って感じの風情があって良い。
標高がそれほど高くないので、夏場は暑すぎますが、この季節なら最高です。

お気に入りの県道28号線

自撮りに挑戦

特に急くようなこともないので自撮りに挑戦してみた。

とりあえずWi-FiでカメラとiPhoneを接続させてリモートで撮ろうとしましたが、片手運転が難しくて断念。
アップルウォッチでもできそうだったのですが、ネットで説明を見るのが面倒臭くなって断念。

結局ピントを固定させて、10秒タイマーをセットしてから、ポチっとシャッターを押し。やおら秒数を唱えながら急いでバイクに跨り、ペダルを拾って走り出し、そしてUターンして戻ってカメラを回収しました。(超メンドクサイ)

ま、傍から見たら「あのオッサン何してるんやろ?」て感じでしょう。^^;

 

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