雨の日はYouTubeで・・

しかし雨ばっかやな。

色々と仕事が立て込んいる状況で、やっと取れる休みがなぜか雨ばっかり。
せっかくKUALIS号が納車されたというのに、未だに1mmも乗れていない。
ま、でも昔のようにレースで走る訳でもないので、天気の良い日に楽しく走れればOK。
焦る必要は全然ありません。

てことで、大してやることもないので、最近の休日はポーっとYouTubeを視て過ごすことが多いです。

で、そんな中でお気に入りの動画を3つほど紹介。

一つ目はクラシックオーケストラ。
演奏はロンドン交響楽団。指揮者はロシアのゲルギエフ氏。
そして曲目はラヴェル「ボレロ」です。

ボレロというと、私世代ではどうしてもあのホンダプレリュードのCMを思い出してしまいます。

とにかく前半のソロパート回しの緊張感が堪りません。カメラワークも見事。
何よりゲルギエフ大佐の表情とまるで爪楊枝のような小っちゃい指揮棒が笑えます。

ちなみにこの動画を聞きながら仕事へと駅まで歩いて行くと、「さ、今日も頑張るべか!」とかなりテンション上がります。笑

次の動画はピアノ。
演奏者は日本人の辻井伸行さん。
そして曲目はリスト「ラ・カンパネラ」です。

全盲のピアニストである辻井さんが、音楽の都ウイーンで演奏されたラ・カンパネラ。
この人の演奏は、とにかく音の透明感がハンパありません。
ここまで来るのにどれだけの努力を重ねてきたことか。

ちなみに仕事でちょっと嫌なことがあった時なんかにこの動画を見ると「オレはまだまだだな」と心を落ち着かせてくれます。

最後はパレード。
所さんの番組「笑ってこらえて」で有名になった京都橘高校吹奏楽部がアメリカでパレードをしたときの動画です。

とにかく楽しそうな雰囲気が満載。
行進してる方も見てる方も笑顔に溢れてます。
たぶん高校の3年間はただただ練習に明け暮れた毎日だっただろうと思いますが、その成果でこうして仲間と共に全世界の人たちを笑顔にできることが素晴らしい。
それにしてもこんなマーチングパレードを9kmも行うスタミナが凄すぎる。

ちなみに仕事が忙し過ぎて少々辛いときにこの動画を見ると「オレもまだ誰かを幸せにできるかも」とまた前向きになれます。笑

我が家の2台の軽自動車

ちなみに今日は奥方が電車で仕事に行く日なので、家に新N-BOX号が鎮座してくれてます。
この車も納車からかなり日が経ってますが、普段は奥方が仕事に使っているので、オラはほとんど乗ったことがありません。

さ、今日はこれに乗ってどっか遊びに行こうっと・・。^^

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KUALIS Ti Disk Road 納車されました

それにしても渋い。
ていうかパッと見にはかなり地味な印象。

しかし、まさに自分がイメージした通りの出来栄えです。

KUALIS Ti DISK ROAD

オーダーフレームということで、色々と拘りを持って注文したところが見事に実現されているところが嬉しい。

何より全体のスタイルが良い。
私は身長167cm程度なので、フレームサイズが小さくホイールとのバランスが悪くなる傾向があるのですが、とても上手くまとまってます。

トップチューブのスローピング角度、そしてシートポストの突き出し具合、サドルとハンドルの落差加減もちょうど良い感じ。
シートポストの『THOMSON』ロゴがキレイに見えるように、でもあまりスローピングはキツくならないように、そしてステムは100mmを使いたい・・などと勝手な注文をしてたのですが、全てキチンと叶えられています。
ま、ハンドル高はもう少し下げたいところですが、昔のように乗れてないので、これ以上下げると身体が辛くなります。

KUALISのロゴプレート付き

THOMSONロゴがキレイに見えるように

微妙な光加減で浮かび上がるKUALISロゴ

そして何と言ってもチタンフレームの質感が素晴らしい。
チタン独特の鈍い輝きは、光の加減で微妙に表情を変えてくれます。
まるで工芸品のような仕上がり。溶接部の緻密で丁寧な仕事ぶり、ブラッシュド仕上げの控えめなロゴもよく合っています。
いやしかしホント、ずっと見ていても飽きません。(酒が呑めます)

コンポやホイールはNiner号から移設。
ちなみにホイールのFULCRUMシールはすべて剥がしちゃいました。
ドライヤーで温めながら少しずつ何日もかけての作業。想像以上に大変でしたが、やって正解だった(はずだ)…と思います。

さ、今週末はこれで走れるかな?

フレーム: KUALIS Ti DISK ROAD
フォーク: PARLEE
コンポ: SRAM Rival1 (F42T R11-38T)
ホイール: FULCRUM Racing5 DB
タイヤ: PANARACER GRAVELKING 28C
ハンドル: THOMSON CARBON ROAD Bar
ステム: THOMSON X2 31.8 100mm 10°
シートポスト:THOMSON Masterpiece
サドル: fi’zi:k ALIONE 00
ペダル: CrankBrothers Candy1

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ホンダ N-BOX 契約

我が家のアクセラ号は昨年9月の台風で全身キズだらけの被害を受けたものの、入庫車殺到のため未だに修理できない状況が続いていたのですが、よくよく考えると修理などせずに保険金だけ受け取って乗り換えた方が得ではないかと気付き(遅いわ)、サクッと新車を契約してしまいました。

買って丸5年になるアクセラ号は素晴らしく出来の良い車ですが、奥方にはそのサイズが大きく(実は車幅が1800mm近くもあるんです)感じているようで、ずっと「次は軽自動車がイイ」と熱望しておりました。
ちなみに以前買ったワゴンR号は、現在長男坊が鈴鹿で通学用に乗っています。
ま、主に奥さんが通勤に使用する車ですし、もう子供も家にいないのでそんなに大きな車は必要ありません。

で、数ある軽自動車の中から選んだのは日本一売れているというホンダのN-BOX。
グレードはノーマルバージョンのG・EX。ターボなしのスーパースライドシート仕様です。

HONDA N-BOX

安全機能満載のホンダセンシング

車両本体が約160万円で、純正ナビを付けて諸経費と値引きを入れて税込み180万円超と、以前買ったワゴンR号に比べるとビックリするくらい高くなってしまいましたが、そのワゴンR号とは比べものにならないほどの基本性能の高さ、そしてホンダセンシング(何と自動運転機能も付いてます)やカーテンエアバッグなどの最新の安全機能を考えるとやはり納得せざるを得ません。

ちなみに最初は奥方にスズキの新型ジムニーも推していたのですが、2ドアであることとカタログ燃費の低さ(ジムニー:13.2km/l、N-BOX:27.0km/l)を見て、「あの小っちゃい車(S660号)を売って自分で買いなさい」と一蹴されてしまいました。
ま、確かにあのN-BOXの恐ろしいほどの実用性と経済性の高さを見ると、いかにジムニーが魅力溢れる車だと分かっていても、この奥方を説得する術は私には思い付きませんでした。(走破性?ナニソレ?)

それにしてもこのN-BOXという車は凄い。
ステータスとか趣味性などは抜きにして、ただただ実用性とコストパフォーマンスを突き詰めて車を選ぶと、最終的にはトールワゴン系の軽自動車になるように思いますが、その中でもこのN-BOXは確実にワンランク上の乗り味でした。
車内はそこらの普通車よりもはるかに広くて明るく、意外に静かで乗り心地もソフト。シートの出来も驚くほど良い。何より運転していてホンワカと楽しい。
まるでニトリの家具やユニクロの服のよう。必要十分。高い車に乗るのがバカらしくなる。

それといつか雪の中の星空を撮ってみたいと思っていましたが、このN-BOXならスタッドレスタイヤがホイール込みで3~4万円で買えます。
それにちょっとしたアイテムを足すだけで、奥方と二人で車中泊旅をすることも十分可能です。
ただし中にロードバイクを積んで遠征するには1人&1台が限界なので、また屋根にキャリアを装着するかどうかはただいま検討中。

ちなみにホンダセンシングはシカの飛び出しにも対応されてるそうです。

納車は2月中旬ごろの予定。
いやいやしかしこれで我が家は3台の車すべてが軽自動車になってしまったがな。笑

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KUALIS Disk Road

もうロードバイクなんて買うことないと思ってたのに・・。

KUALIS Disk Road

KUALIS Disk Road

待つこと約8か月。
ついにビルダーさんより「出来上がりました」との連絡が入りました。

先行して写真だけ入手。

美しすぎる。。。

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全国一宮御朱印帳

一の宮とは、平安時代から鎌倉時代に各諸國で最も由緒深く信仰が篤いと認められた神社で、例えば大阪の和泉の国は堺の大鳥大社、河内の国は東大阪の枚岡神社となっています。
ただ別に当時の朝廷とか指定したものではないので、摂津の国の住吉大社と坐摩神社のように2つの一の宮があるケースもあります。ちなみにその下には、二の宮や三の宮というもあるようです。

で、その一の宮の神社に特化したご朱印帳がコレ。

全国一宮御朱印帳

こんな感じに御朱印をいただきます

一般的なご朱印帳よりも一回り大きく、各ページにご朱印をいただくべき神社名が記載されています。
北は北海道から南は沖縄まで全国で106カ所。
島根の出雲大社などの有名どころもあれば、正直「何でココが?」と思うようなひっそりとしたトコもあります。

そんなところを奥さんと二人で参ったり、S660号でソロキャンプをしながら参ったり、気の合った友人たちと参ったり。

志摩国 伊射波神社

出雲国 出雲大社

で、つい先日もこのご朱印帳を持って、敦賀若狭あたりから宮津方面へと遠征してまいりました。

LINEグループ名で「一宮に逝き隊」と名付けられた総勢6名の部隊。
ま、数年前までロードバイクで爆走していたメンバーやその奥方など。
行く先々の地元グルメを楽しみながら、ワゴン車に乗ってワイワイと行くこんなツアーもかなり楽しい。
ちなみにこの日の総走行距離は400km超。
でも以前と違ってペダルを漕ぐ必要もなく楽々です。笑

いやいやそれにしてもこんなメンバーでこんなツアーに行く日来るなんて・・。

若狭国 若狭姫神社にて

小浜で海鮮丼!

御朱印をいただけた神社にシールを貼ったりして・・

この夏から始めて、106カ所のうちすでに40カ所以上参ってきちゃいました。

残っているのは、もう遠方の一の宮ばかり。
難関どころは、壱岐対馬や隠岐の島、そして佐渡島などの離島関係。

いやそれらより遥かにハードルが高いのは、何と言っても雄山神社でしょう。

越中国 雄山神社 峰本社

何とあの立山の室堂から片道2時間以上登った雄山山頂(標高3000m!)にある神社です。
夏の7月から9月の間だけそこに宮司さんが在中してご朱印をいただけるとのこと。
ていうか、標高も高く、結構なガレ場を延々と登りますので、かなりしっかりした登山装備が必要となります。
何でこんなトコに一の宮があるのかは、オラには皆目見当がつきませんが、数ある一の宮の中で最も絶景を望める神社であることは違いありません。

さて来夏には行けるかな?

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台風舐めてました

我が家は特に大きな被害はありませんでした。
周りでは停電がずっと続いていたりしてた方もたくさんいらっしゃいましたが、幸いにも我が家は電気も水道もガスもずっと普通に使えてます。

被害と言えば、S660号とアクセラ号が、お隣との境界にあったトタン板が何枚も飛んできて全身キズだらけになったのと、家とカーポートの雨どいが壊れたのと、アンテナが倒れてテレビが今もずっと見れなくなっているくらいです。

台風21号通過2時間後に奥様が撮影

ちなみに車も雨どいもアンテナもすべて保険で補償される見込みです。

でも車は「いつ修理できるか分かりません」と言われ、雨どいの工事業者には「いつ作業できるか分かりません」と言われ、アンテナ工事業者には「とりあえず受付していただくだけでもまだ300~400件待っていただいてます」と言われ、それぞれこの台風の影響でエライことになっているようです。

ま、車はキズが入っているだけで問題なく乗れますので、落ち着いてから入庫すれば良いだけ。
雨どいは雨が降った時にまるで打たせ湯のように雨水が落ちてくるのを気にしなければ良いだけ。
そしてテレビはパソコンで何とかワンセグが見れるので、野球のボールが見えないのを気にしなければ良いだけです。

それにしても正直台風を舐めていたことは否めません。
その日は会社の窓から暴風荒れ狂う松屋町筋を眺めていましたが、突然隣のビルから大きな物置が飛んできて道路上で粉々になるのを見たときは、この世の出来事とは思えないくらいの衝撃を受けました。

まさに自然の脅威恐るべし、です。。。

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大台ケ原からの星空撮影

いつか大台ケ原で星空を撮影してみたい
と、もう何年も前から願っていたことが、やっと実現することができました。

大台ケ原(正木ケ原)にて

ベンチに立って星空を見上げる奥方の図

この構図が良い感じ

19時過ぎに大台ケ原の駐車場から、奥方と2人でヘッドライトとクマ除け鈴を装着して夜道を歩くこと約1時間。

いや~、めっちゃ怖かった。笑
とにかく鹿が多い。突然すぐ傍らを「ザザっ!」と動かれた日には「うお!クマか!?」とキンタ〇縮みあがります。
本当はこの正木ケ原のもっと奥の荒廃した感じのスポットにも行きたかったのですが、もうココが限界って感じ。^^;

奥方がベンチに立って見てるのは星空ではなく、遠く尾鷲の市街地でやっていた花火大会。
まるでミニチュアのような打ち上げ花火が遠くで上がるのが、結構面白い。

帰り道でも少し撮影

気温は20度くらい。
風もなく、月明りもなく、もう最高の星空撮影日和です。

ちなみにこの日は他にも数人撮影されている方がいらっしゃいました。
もっと奥の方へと進む方や、日出ケ岳の方へ登っていく方も。それぞれソロのようで、いやいや、すご過ぎます・・。

1時間ほど撮影して、22時くらいに駐車場に無事帰還。
駐車場には結構な数の車が止まっていて、家族で星空を見に来られている方もたくさんいらっしゃいました。

大台ケ原駐車場からの星空

今、地球に最接近している火星と夏の天の川。
あんな怖い思いしなくても、この駐車場からでも十分撮れますがな・・。笑

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わかさ氷ノ山キャンプ場で夫婦キャンプ vol.2

テントから出て、見上げると見事な星空。
「おお、これは凄い」と思わず呟きながら、淡々と撮影の準備をします。
さすがに西表島ほどではありませんが、この季節にしては珍しいくらい空気の澄んだ上々のコンディションです。

わかさ氷ノ山キャンプ場からの星空(iso6400/f2.8/15sec)

わかさ氷ノ山キャンプ場からの星空(iso8000/f2.8/15sec)

わかさ氷ノ山キャンプ場からの星空(iso6400/f2.8/30sec)

うん、良い感じに撮れました。

このキャンプ場は南側への眺望が良い。そして何よりあまり街灯がないことが嬉しい。
せっかくの星空が場内の街灯で台無しになってしまうキャンプ場も多いですが、ここは最高。
奥方と一緒にロッキングチェアに寝そべりながらの星空観賞。
アンドロメダ星雲も、星の隙間を漂う人工衛星もよく見えます。もう最高のひとときです。

ただ一つ残念だったのは、夜中の2時過ぎまで呑んで大声で騒いでいる団体様がいらっしゃったこと。
ちなみにこのキャンプ場の管理人さんは17時ごろには帰ってしまいます。
さすがに一人で注意しに行く勇気はありません。^^;

ま、その件以外はとても良いキャンプ場でした。

わかさ氷ノ山キャンプ場の朝

朝の一杯

良い香りが立ち上がります

5時に起床。気温は20度くらい。
半袖では少し寒いくらいです。

ゆっくりとコーヒーを挽いてドリップします。
この朝のひと時も堪りません。

ちなみに朝食は「どん兵衛」。^^;

しばらくホケった後、朝の涼しいうちにテントを撤収しときます。

そして7時ごろ、氷ノ山の山頂に向けてトレッキングへと出発します。
ちなみにこのキャンプ場にはそんな人たちが他にも何グループかいらっしゃいました。

氷ノ山への上り

これはエゾゼミかな?

約2時間で山頂へ

氷ノ山の山頂

約2時間で氷ノ山の山頂に到着。
いやいやなかなか厳しい登りでした。
結構足場が悪く、しかも暑い。気温は20度台ですが、日差しは強く、湿気も高く、もう汗だくです。

氷ノ山の標高は1510m。
さすがに涼しい。

山頂の展望台からの眺め

山頂の展望台でしばらく休憩。
そして来た道を下って帰ります。

キャンプ場には11時ごろに到着。
もう夫婦ともども足腰ヘロヘロって感じ。
アップルウオッチでは、距離12km、獲得標高1255m、消費カロリー1049calを記録。(ちなみに平均心拍は109bpm・・)
いやいやよく歩きました。

また「若桜ゆはら温泉ふれあいの湯」に寄ってさっぱりしてから帰路につきます。

からみ大根ざるそば

途中で見つけた蕎麦屋「手打そば処ひむろ」でまた蕎麦をいただきます。
うむ、ここもなかなか。辛味大根とよく合う。そして蕎麦湯も旨し。

帰りの中国道も、新名神開通のおかげか特に混雑することもなく、16時前には自宅に到着。
いやいや楽しいキャンプ&花火鑑賞&星空観賞&トレッキングツアーでした。

さ、次の休日はどこに行くべか?
そして夏の連休にはどこまで行くべか?

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わかさ氷ノ山キャンプ場で夫婦キャンプ vol.1

久々の星撮り、そしてもっと久々のキャンプに奥方と二人で行って来ました。

目的地は鳥取の県境にある「わかさ氷ノ山キャンプ場」。
標高が800m以上あるので、真夏の避暑キャンプにと以前から狙っていた所です。

ま、しかし真っ直ぐ行くのも面白くないので、まずはちょっと寄り道。

出石の皿そば

初めての皿そば。

何だか色々とセットされてますが、初めはつゆだけで食し、次に薬味を入れて味を変えてみて、そして生卵を入れてみたり、トロロを入れてみたりして、最後にそば湯で飲み干す、って感じ。
食べ方も楽しいが、そば自体も旨かった。

次に近くの出石神社へ。

但馬国の一宮「出石神社」へ

但馬国の一宮ですが、他に参拝客もなくガラガラ。
呼び鈴で宮司さんを呼んで、御朱印をお願います。
するといきなり墨を擦りはじめる宮司さん。

たっぷり時間をかけて丁寧に書いていただきました。
何だか文字がちょっと斜めってますが、ま、これも風情というもの。

御朱印をゲット

さてココから氷ノ山のキャンプ場までは1時間半ほど。

んが、県道48号が若杉峠あたりで道路崩落通行止めとのこと。
先日の豪雨災害の影響で、あちこちで道路が寸断されているようです。
てことで、とりあえずキャンプ場に連絡して行ける道を聞いて、そしてグワーっと大回りして何とかキャンプ場に到着しました。

わかさ氷ノ山キャンプ場に到着

フリーサイトで申し込みます。

駐車場は少し離れてますが、荷物の積み下ろし時は近くに止めれますので全然OK。
そしてフリーですが一区画ごとにキレイに整備されていてどこもほぼ平坦。炊事場も近く、トイレもとてもキレイ。

これで一張り2000円なり。(安い!)

しかも豪雨の影響なのか、エライ空いてます。
フリーサイトは30張りほど張れそうなのに、他には何と一組だけ。
デッキサイトには団体さんがいらっしゃいますが、それにしてもガラガラです。

で、久々のテント張りにやや苦労しながらも、何とか設置して一段落。
ロッキングチェアに寝そべりながら、奥さんととりあえずノンアル酎ハイで乾杯。
日差しは強烈ですが、標高800mということで、木陰では結構快適です。

少し休憩してから、近くの温泉「若桜ゆはら温泉ふれあいの湯」まで車で下りていきます。キャンプ場からは車で10分ほど。
キャンプ場での受付表を見せると、入浴料が何と半額の200円になります。(安っ!)

で、さっぱりした後、近くの若桜町へ。

若桜町の道の駅へ

この日はたまたま「若桜町納涼花火大会」があると聞いてやってきました。

夜店でホルモン焼きそばや焼き鳥などを買って、そして花火打ち上げ地点近くの川辺へと向かいます。

セッティング完了!

花火は20時から。
ちなみに花火を撮るのは初めてです。
とりあえずスマホで花火撮影の設定を確認。
まずはISO100、F10、WB3200K、露出は10秒てな感じで設定完了。

ホルモン焼きそば食べながら待っていると、20時ちょうどに始まりました。

若桜町納涼花火大会(iso100/f9.0/8sec)

若桜町納涼花火大会(iso1000/f8.0/13sec)

若桜町納涼花火大会(iso320/f8.0/5sec)

うん、ま、何とか撮れたって感じ。
色々と設定を変えてみたけど、結局最初の方が良かったような気が・・。
特に一番最後のオオトリ花火は、露出時間を短くしたのは良かったが、isoをもっと下げるべきだった。ちと眩しすぎる・・。^^;

ま、でも久々の花火鑑賞は楽しかった。

てことで、またキャンプ場へ帰還。
それにしてもこの日の空はとても澄み切っていて、星撮りコンディションとしては上々です。

夜のわかさ氷ノ山キャンプ場

この月が沈むのが0時半ごろ。
てことで、軽く酎ハイで喉を潤してから、1時過ぎにアラームを設定して一旦就寝することに。

以下、vol.2に続きます。。。

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中型8t限定を解除してみた

いつからか運転免許証の条件欄に載っている「中型車は中型車(8t)に限る」という何とも変な日本語を消してもらおうと、教習所に行ってきました。

いつからこんな条件が?

いや、もちろんこれだけの理由で行ったわけではなく、とある事情により29人乗りのマイクロバスを運転する必要性が生じたため。
ま、それ以前に幼少の頃からの無類の乗り物好きとして、もっと大きな車を動かしてみたいというのも大きな理由です。

ちなみに通った教習所は尼崎にある親会社のグループ企業。

あまどら~♪

以前バイク教習に通ってた光明池の教習所よりもかなり遠いですが、行くのは休日のせいぜい数回程度ですし、何と言ってもグループ社員割引が効きます。(^^)

「中型限定解除コース」は全部で5時間の構内教習のみ。
そのうち前半の3時限目までに、路端停止、坂道発進、方向転換、S字、クランク、隘路、後進停止などの各課題を覚え、4時限目は苦手項目だけを集中的に練習し、5時限目ではもう見きわめって感じのスケジュール。

教習車は最大積載量5800kgのいすゞフォワード。俗にいう11tトラック。
全長759cm、全幅226cm、全高253cmとなかなかの巨体です。
ちなみに法改正前は大型教習の主力車だったらしい。

教官曰く、中型限定解除で一番手こずることが多いのが、意外にもMT操作だのこと。
ま、確かに今どきMT車なんてほとんど運転することがないので、数十年ぶりにMT操作をするなんて人が多いらしい。
ちなみにオラはこの教習所にもMT車(S660号)で来てますので、その辺りの心配はご無用。
そして教習所内での独特のルール(安全確認や優先走行など)も、数年前のバイク免許取得の際に身に付けてたので、ここの心配もほぼ無用。

てことで、オラにとっての中型限定解除クリアのキモは、車体の大きさを掌握することの一点のみ。
各課題では、とにかくスピードを落とし、前輪と後輪の動きをミラーで注視しながらゆっくりと操作すること。ゆっくりであれば修正も余裕を持ってできます。

そして卒業検定は何より完走することが第一目標。
要注意課題は進入時に余裕のないS字カーブ、そして路端停止(路端のポールから30cm以内で停止)と後進停止(後ろのポールから50cm以内で停止)。
とにかく無理をしないこと。
切り返し&やり直しは減点で済みますが、わずかでもラインを踏んだり、ポールに接触したりしてしまうとその場で検定中止。その瞬間に再講習料+再受験料(計12,740円なり)があっという間に飛んでしまいます。(怖すぎる・・^^;)

てことで、無事卒検も合格しました。

何と100点ゲットでし

ま、大型バイク教習以来の久々の受験でしたが、相変わらずの緊張感。
でも合格後の達成感も相変わらずなかなかのものでした。

で、早速免許センターに卒業証明書を持って手続きへ。
しかし裏面にこんなハンコを押されて終わり。

ハンコが増えました

ちなみに表面の変な日本語が取れるのは次回更新の時。まだまだ先です。

それはそうと、教習所では特に問題なかった深視力検査ですが、門真の免許センターで「教習所と見え方が違う場合があるので念のため経験しといてください」と言われてやってみると本当に違っててビックリ。
教習所よりもかなり遠くて線の太さの変化が見え辛い。ま、何とか合格しましたが、正直ほとんど勘です。^^;
実際に検査するのは1年半ほど後の話。しかしちょっと対策を考える必要があります。(まずは眼鏡を作り替えるべきか・・)

てことで、とりあえずは中型8t限定解除完了です。

定年後はマイクロバスの運転手でもしようかな。
どっかの田舎でのんびりと。ついでにご近所の方々にPCやネットワーク関係の相談にも乗っちゃったりしながら・・。

そして写真を撮ったり、自転車に乗ったり、山に登ったり、料理を作ったり・・。

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