スーパーカブかクロスカブか

ほぼクロスカブ一択かと思っていたが、色々と調べていくうちに、スーパーカブもかなり捨てがたいなと。
特に、今年出た特別仕様車「スーパーカブ110ストリート」が良い。

ホンダ スーパーカブ110 ストリート

まずこの色が最高。
標準仕様と違うのは、エンジンやチェーンカバーがマットブラックになっているくらいなのだが、その良く見ないと分からない特別感が何とも絶妙でとても魅力的である。
もう新規受注は終わっているが、今ならまだ新車の在庫が近くのお店にもある。

エンジンは全く同じ。
シート高がクロスカブ784mm、スーパーカブ735mmと50mmも違う。
クロスカブに実際に跨ってみると、シート幅もあって意外に足先がツンツン状態である。でも車体が軽いのでそれほど問題ない。
スーパーカブはもっとドッシリと座る印象。私の体格(身長167cm体重58kg)ではジャストサイズであった。

タイヤサイズはクロスカブの方がフロントのみやや太い。
ダート林道を走るならクロスカブの方が車高もあって向いているように思うが、YouTube動画を見るとスーパーカブでもそれほど問題なく走れている感じ。

ま、ヤマハSEROWやホンダCRF250Lのような本格的なモデルみたいにはいかないでしょうが、いつかグラベルロードで走った「丹波広域基幹林道」程度ならスーパーカブでも走れるようです。(タイヤは替えてますが)

クロスカブは何といってもこのスタイルが良い。

ホンダ クロスカブ110

剛健堅実なカブファミリーの中で、とりわけ明るく楽しげで、アクティブなイメージが漂う。
ただしスーパーカブはハンドルを替えるだけでも恐ろしくイメージが変わるが、クロスカブの方はもうほぼ出来上がっている感がある。さてどっちが良いのだろう?

ま、どちらにも牧歌的な雰囲気があって、田舎道をトコトコと走るには最高の相棒となることでしょう。
もうどこまでも行ける感じ。長い休みには一眼レフとキャンプ用具を積んでコイツで旅に出てみたい。
ちなみに奥方には「郵便局の人が乗ってるアレ」というと、何とか許可が下りた。さてクロスカブがアレと同じだと見てもらえるかは微妙だが、まあ大丈夫でしょう。

てことで、あとは決めるだけ。
最初は中古も考えたが、どちらも程度の良いモノは恐ろしく高いため、新車を買うつもり。ただし来年発売されるという噂のCT125ハンターカブは、予算的に厳しいしそんなに待てない。

さて、スーパーカブかクロスカブ、どっちにすべか。

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ソロキャンプのお気に入りグッズたち

週末はS660号で以前から目を付けていたキャンプ場へ。

柤大池公園キャンプ場

自宅からは200km弱。
ま、特に急ぐこともないので、ほぼ下道で行ったら5時間以上かかりました。

標高500mほどの池のほとりにあるキャンプ場。
近くに温泉もあり、何より外灯が全くなくて、夜が真っ暗なところが星撮りには最高です。

夜の柤大池キャンプ場

最近のソロキャンプでの過ごし方は、焚火と文庫本と缶酎ハイという感じ。これだけあればとりあえず幸せ。
晩もソロのときは簡単にレトルトカレー。ご飯はお気に入りの「メスティン」での飯盒。固形燃料だけで手軽に美味しいご飯が炊けるのが嬉しい。

晩はカレーライス

コールマンのガスランタン

焚火台はピコグリル

テントはスノーピークのヘキサイーズ1

焚火を眺めながらの読書タイム

テントはスノーピークの「ヘキサイーズ1」。
S660号でソロキャンプに行くときは、だいたいこのテントを持っていきます。
タープとの一体型で使い勝手が良く、設営も簡単で何よりカッコいい。今回は撤収時に雨に降られましたが、ほとんどタープの中で片付けができるので非常に楽。ただし収納時のサイズが大きいのと、設営スペースをかなり広く確保しなければならないのが難点。

小さな焚火台「ピコグリル」は最近購入したもの。
とてもコンパクトで軽く、グリル台として調理もできるなかなかの優れものです。見た目は少々頼りなげですが、意外にしっかりしてます。
ちなみに下の台はダイソーの35cm×26cmステンレストレー。ジャストサイズで150円なり。

ソロキャンプをやり始めて約3年。
お気に入りのキャンプ用品もやっと固まってきた感じ。

朝はコーヒータイム

お気に入りのコーヒーセット

お気に入りのティッシュケース

このティッシュケースは、セリアの「キッチンペーパーボックスストッカー」てやつ。
中にはダイソーのペーパータオルを入れてます。ちなみにティッシュボックスをそのまま入れることも可能。
ポールに付けてるクリップは、これもセリアの「フッククリップ」てやつ。
それにしても100円ショップは、キャンプ用品の宝庫です。

今年は冬キャンプにも挑戦してみたいと思う。
寒いのは承知の上。それをどう快適に過ごすか。暖をどうするのか。を色々考えるのが楽しい。

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ホンダCT125 ハンターカブ!復活か?!

10月から開催される東京モーターショーで、何とCT125「ハンターカブ」が出展されるらしい。

マフラーがこんなに上にあるのは、この高さまで水があっても走れるようにするため。
ちなみに反対側のエア吸入口もリアキャリアの高さにあるとのこと。

かっこ良すぎるやろ・・。

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絶景の雄山神社峰本社で御朱印をいただく

「全国一の宮御朱印帳」の最難関ステージ「雄山神社峰本社」。
立山雄山の山頂3004mの地点で夏の7月から9月の間にだけいただける超レアな御朱印をゲットしてまいりました。

雄山神社峰本社

我が奥方を含む「一ノ宮に逝き隊」メンバー6名。
生駒山や二上山での合同合宿。そしてそれぞれ自主練(槇尾山だけで50回登ったという馬鹿…いや強者も)もこなし。
万全の体制で7月の予定を迎えたものの天候不良でツアー断念。
猛暑の8月を乗り越え、本年ラストチャンスの9月にいよいよアタック決行です。

富山駅前のホテルを朝6時に出発。
立山駅に車を止め、Web予約していた切符を受け取り、ケーブルカーそして高原バスで室堂へ。

快晴の立山へ

9時15分。室堂を出発。
これ以上ない最高のお天気。
気温は13度程度。風もほとんどありません。
35Lリュックには山頂で食べる食料と水1リットル、それと一眼レフ。そして万が一の雨具や防寒具、非常食、モバイルバッテリー、ヘッドライトなどで総重量は約8kg。なかなかの重量感。

雄山山頂までは約2時間。
途中の一の越小屋まではなだらかな石畳の道。
まあ、とにかく景色が素晴らしい。まるで外国にいるよう。

素晴らしい景色が続きます

ずいぶん登ってきました

目指す山頂はまだ遠し

1時間程で一の越に到着。
ココから山頂まではほぼガレ場。
好天の週末ということで、登山者の数もかなりのモノ。
勾配もキツく、そして空気も薄い。無理せず慎重にマイペースでコツコツと標高を上げていきます。
ちなみにアップルウォッチでの心拍数は130程度。ま、何とか談笑できるペース。

あっという間に一の越小屋が小さくなります

山頂まであと少し

そしてついに山頂到着。
時間は11時30分。ほぼ予定通り。
左に社務所、その奥に祠が見えます。そして周りには凄い景色が広がってます。

山頂に到着

凄い景色が広がっています

まずは社務所で御朱印をいただきます。
驚いた事に巫女さんが2人もいた。たぶんココに在住してるのでしょう。
外にはたくさんの人がいましたが、御朱印を貰う人は意外に少なめ。特に並ぶこともなくスムーズに御朱印をゲット。とりあえずホッとします。

まずは御朱印をゲット

次に奥の祠へ行ってお祓いをお願いします。
お一人500円なり。20人くらいずつ分けて祠のある山頂へ上がって、お祓いを受け、最後に御神酒をいただきます。

お祓いを受けます

そして絶景を眺めながらのランチタイム。
気温は10度程度。でも日差しは強く風もないので、長袖のシャツ一枚でも十分過ごせます。
色々と防寒具を持って来ましたが、幸いにも今回は出番なし。

それにしてもホントに凄い景色。
ここまで歩いて登って来た者だけが目にすることができるまさに絶景。
車よりも自転車、ロードバイクよりもグラベルロードと、見れる景色のランクが上がっていくように思いますが、やはり歩いてしか行けない絶景ポイントはちょっと別格です。

絶景を眺めながらのランチ休憩

おにぎり超旨い

最高のランチタイム

遠くに富士山も見えてます

雲海が出てきました

12時45分。
1時間以上山頂でまったり過ごし、かなり後ろ髪を引かれながらも下山へ。

一の越までのガレ場は、登りは岩に赤色の印、下りは黄色の印とルートが分かれている。
登りでよじ登った様な所はなく、それほど危険な下りではありませんが、浮いた石や滑りやすい部分もあるので気は抜けません。

ガレ場を下山していきます

一の越から先は、石をコンクリートで固めた路面が続きます。
コレが結構歩きづらい。ま、ガレ場よりは全然マシですが、注意しないと足を捻ってしまいそう。ケガをしないように最後まで集中です。

14時30分。
無事室堂平に到着。
ここまで来ると一安心。
とりあえず今登って来た雄山をバック(いやフロント?)に記念撮影。

あんなところに行ってました

余裕があれば、一の越から室堂山経由で帰ることも考えていたのですが、今回はそのままピストンで帰還。でもそれで正解。もう結構足腰パンパンです。
ま、また雷鳥沢でテント泊するか、山小屋で泊まってゆっくりと室堂山や劔岳辺りを巡れば良いこと。
次は花が咲き乱れる7月頃か、紅葉の10月辺りが良いでしょう。またチャンスはいくらでもあります。山は逃げません。

てことで雄山神社峰本社の御朱印も無事獲得。

越中国 雄山神社 峰本社 御朱印

諸国 一の宮 一覧

もう御朱印済みシールも大分と埋まってきました。
残りは、関東より北の方と、そして南九州&沖縄くらい。

さて、次はどこに行くべかな?

絶景の雄山神社峰本社でした…

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乗ってみたいバイクはたくさんあるのに

最近「乗ってみたいなー」と思う車がホントに少なくなった気がします。(特に新車)
あえて言えば、マツダのロードスター、そしてスズキの新型ジムニーくらい。
外車も同じ。ベンツもBMWもボルボも良い車だと思いますが、それほど興味は湧いてこない。皆同じに見える。フェラーリにもポルシェにも心惹かれるものがない。
辛うじて心が動くのは、フィアットパンダのツインエンジンくらいか。

特にN-BOX号に乗るようになってから酷くなったように思う。
この車の出来の良さはクルマ好きを骨抜きにしてしまう。これ以上何が要るんだと。
牧歌的な空気があるのも良い。普通にトコトコ走るのが心地良く、先を急ぐ気分にならない。

バイクで言えばカワサキのエストレア250て感じ。
ヤマハのSEROW250SR400もそんな雰囲気が感じられる。
ちなみに新しいSR400の青色は凄く良い。何とも憂のあるコバルトブルー色。ホントに欲しくなる。キックスタートしかないけど、それをさり気なくやって走り出してみたい。

YAMAHA SR400

そう言えばバイクなら「乗ってみたいなー」と思うのが結構ある。
ここ最近出たバイクでは、大型ならKTMの790ADVENTURE。何と言っても新型パラレルツインエンジンが良い。いかにもKTMらしい排気音。しかも200kgを切る重量。シート高は830mm。ちと高いけど何とか乗れる気がします。

アドベンチャーモデルならホンダの新しい400Xもかなり良さげな感じ。フロントホイールが大きくなって数段カッコよくなった。
最後は一気に小さくなってホンダのクロスカブ110。もうスタイル最高。誰が乗っても楽しげに見える。そしてどんな所でも気軽に行ける。
このカブにキャンプ用具積んで全国津々浦々を周ってみたい。高速には乗れないけど、このバイクでしか見えない景色が沢山あるような気がします。

KTM 790Adventure

HONDA 400X

HONDA CROSS CUB 110

こうして見ると、N-BOXはエストレア250というより、このクロスカブ110の方が近いのかもしれない。

ちなみに乗りたい車は少なくなりましたが、S660号だけは別腹です。
この9月で丸3年を迎えますが、今もやっぱカッコイイなと思いますし、乗るとワクワクしちゃいます。これもオラの中ではバイクにカテゴリされてる感じ。ホントに楽しい車です。

この車のスゴイところは、信号待ちでフェラーリやランボルギーニの隣に並んだとしても、全く引け目に感じないこと。
それはこの車にはある意味フェラーリを超えた部分があることが判っているからかもしれない。

ちなみに新型ジムニーも、ゲレンデヴァーゲンと気軽に並べる車だと思います。

 

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杜のテラスへ

大阪の能勢にある新しいキャンプ場「杜のテラス」へ。

料金は一人2000円。小学生でも2000円。ペットは1000円。
サイト使用料、駐車料等はなし。1サイト5名まで。
サイトは40カ所ほど。それぞれ独立した形でネット予約時に場所指定できる。

ガラス張りのおしゃれな管理棟。
お湯の出るキレイな炊事場。トイレはウォシュレット付き。
全体的に明るい林間サイト。通りゆく風が心地よい。
ちなみに場内は全面禁煙である。

ホームページに紹介されているコンセプトは”『大人のあそび』の時間・空間を楽しむ”とのこと。

「杜のテラス」19番サイト

ガスランタンの灯とウメッシュ(ノンアル)

とにかく静かである。
この日はすべてのサイトが埋まっている状態なのに、それほど混雑している感じがしない。
まずファミリーが少ない。大声で騒ぐ人もいない。

カップルが多い。
そしてソロキャンパーも多い。
ちなみにオラの両隣もオッサンのソロでした。

テントを立てて、コットに寝そべりながら、本を読んだりスマホを視たり、そして暗くなれば火を起こして料理をして・・。

いやいや、とても良いキャンプ場でした。

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グラベルロードのブレーキについて考え中

先週KUALIS号で走って、とても気持ちの良いコースだったので、また今週も来てしまいました。

自宅~国分峠~滝畑ダム~天野街道~光明池~自宅。

特に滝畑ダムに向かうダート道「堺かつらぎ線」と、滝畑ダムから天野山へ抜ける「河内長野かつらぎ線」の雰囲気がすごく良い。

堺かつらぎ線

塩降隧道

梨の木隧道

河内長野かつらぎ線

天野街道

距離は50km程度。累積標高が600m程度。そしてアベは22km/h程度。
朝8時過ぎに自宅を出て、11時過ぎには帰宅できるルートです。

気温は平地は25度程度でもう暑いくらいですが、滝畑ダム周辺では18度以下ととても涼しい。
ま、とても気持ちの良い自転車ライドでした。

KUALIS号の走行距離もソコソコ伸びてきました。
上りも下りも、そして市街地でもダート道でもどんな道でも快適にこなす万能バイクなので、結構楽しくコツコツと乗っています。

しかしどうにも気になるのがブレーキ。

シマノ BR-R317

シマノの「BR-R317」というMTB用のディスクブレーキで、効き自体は特に問題ないのですが、そのタッチがどうにもいただけない。
レバーを引いてから一瞬ガクっと遊びがあって、そこからやっと効き始める感じ。まるでママチャリのブレーキのようである。
ま、かなりお安いブレーキですので仕方ないのですが、NINER号よりもかなりフレームの剛性感が上がっているので、相対的に目立ってしまっている感じ。
そして見た目もやっぱりフラットマウントタイプの方が良いよなぁ~と。

ちなみに先日シマノからGRXシリーズというグラベル専用のコンポが発表されました。

すべて油圧式のディスクブレーキで、ULTEGRA、105、そしてTIAGRAに相当するグレードがラインアップ。変速は機械式と電動式があり、何とフロントシングルタイプも選択できるらしい。

これまでもシマノULTEGRAのロードタイプに油圧ブレーキ対応のものがありましたが、機械式STIレバーが尋常ではないくらい巨大で「あれはちょっとな~」と躊躇しておりました。
電動式ならまだマシなのですが、どうも電動タイプは信用できず、ロードならまだしもグラベルでは「もし山の奥地で何かあったらどうしよう」と考えてしまいます。(そんなに山奥に行くことはないでしょうが・・)

さてこのGRXシリーズの機械式STIレバーの大きさはいかがなものなのか?
現在のWEB情報だけではイマイチよく分かりませんので、7月の発売を待って実物を確認したいところ。
もし許容範囲であれば、サクっと入れ換えするかも?

その場合、フロントはシングルにするか、いややはりダブルにすべきか?
シングルでもそれほど問題ないが、下りで気持ち良く踏めないところが最大の難点。(ちなみに平たんでは全く必要ございません・・^^;)

ま、とりあえず7月まで待ちましょう。。。

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S660でソロキャンプ

この日はソロで、以前から目を付けていたキャンプ場へ。

ちなみにS660号でのソロキャンプも大分慣れてきて、当初に比べると荷物もかなりスッキリしてきました。

S660号でソロキャンプ

テントがステラリッジ2となって小さくなったことと、そして以前バイクに乗っていた時に利用していたモンベル「ドライコンテナチューブ」に、テントやタープ、寝袋、マット、クッカー、三脚などを入れてコンパクトに収納することができたのが大きい。
ちなみにフロント荷室は空ですので、いつでもオープン可能です。

行先は以前奥さんとこの辺をウロウロしていた時に、たまたま見つけたキャンプ場。
自宅から片道約3時間はかかるエライ山奥ですが、それほど混んでなく、車で10分ほどのところに良い温泉もあって、なかなか快適なキャンプ場でした。

七色の里キャンプ場

本とお酒と焚火

徐々に日が暮れてきました

薪は近くの下北山スポーツ公園キャンプ場でゲット。
焚火台は愛用の尾上製作所「フォールディングBBQコンロ」。
とてもコンパクトですが、こんな大きな薪でも特に問題なく使用できるところが凄い。

こうして一人で焚火の炎を眺めながらのひとときは良いものです。
2月から4月まではホントに忙しかった。何とか乗り切ったって感じ。

キャンプ場で迎える朝

爽快なオープン走行

うん、良い週末でした。

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安全でスマートな運転を目指したい

車線変更時のウインカーは、道路交通法通り進路変更する3秒前に点滅させてから車線変更したい。
その3秒で死角に何か隠れてないかよく確認することが大事。ハンドルを切ると同時にウインカーを出すなんて無粋ことは決してしないように。
更に言うと、隣の車線に少し入ったところでウインカーを消すとよりスマートに見えます。

交差点を右左折する時も道路交通法通りに30m手前からちゃんとウインカーを点滅させ、予め後続車や周囲に曲がる意志を伝えます。ブレーキを踏んでからウインカーを出すなんてのは全然いただけない。
そして何よりスピードを落としてゆっくり曲がること。
日本では歩道をとんでもない速度で走る自転車が非常に多い。
もちろん横断歩道では歩行者や自転車が優先です。基本的に車が待たなければなりません。

右折時は慎重に

右折待ちはできるだけ中央線寄りに、そして真っ直ぐ止まる。斜めって後続車の迷惑にならないように。できればハンドルも真っ直ぐが良い。追突されて反対車線に飛び出さないように。
また右折の際に迫る対向車に気を取られて、曲がりながら急加速する人をたまに見かけますが、これは非常に危ない。
その先の横断歩道を渡る人や自転車と接触するリスクが増えるし、それに気付いて急停車されると対向車の方もたまったもんじゃない。

逆に交差点を通過する際には、常に対向の右折車が曲がって来るかもしれないと、心構えることが大事。
特に単独または車団の先頭で交差点に入る時は注意。
よくバイクが信号待ちの際に車団の前に出たあと、青信号で先頭で勢いよく飛び出して行って、その先の交差点で右折車や脇のコンビニから出る車などとぶつかりそうになってるのを結構見かけます。
単独走状態と、集団の先頭で走るのは結構リスクがあることを知って欲しいです。
それと前方の交差点で対向を右折する車が見えた時は、その後にも続いて右折する車があるかもしれないと予測して欲しい。
あの大津での悲惨な事故もそれが出来ていたら防げたかも知れません。もちろんあの事故の主原因は右折車の方だと思いますが。

前方に右折車あり

左折の際にはきちんと路肩に寄せてから曲がりたい。
そんなにギリギリ寄せる必要はありません。50cm程度が一番スマート。その距離を後輪で保ちながら曲がれば完璧です。
たまに左折時にちょっと右に振ってから曲がる人を見かけますが、余程狭い道でもない限り後続車の迷惑ですしあまりカッコ良いものでもありません。

車間距離は基本開けたい。
よく言われるとおり、車間距離の確保は安全運転の基本だと思います。動物が飛び出したりして前の車が急ブレーキを踏んでも十分回避できるくらいの距離は開けたい。
追従型のクルーズコントロールで試してみればよくわかるのですが、車間を詰めるとやたらと速度の加減速が多くなって走りにくい。
ただしあまり開けすぎるのも考えもの。しょっちゅう前に割り込まれたり、脇道から無理に入れこまれない程度の適度な距離を保ちたい。

信号で止まる時のブレーキは一定の踏み加減で停止線にピタっと止めたい。
これはホンダHMSでのバイクスクールでも毎回入れられている課題です。
同乗者にも後続車にも優しくあるために、そして後で紹介する山道で安全に走るためにも、ぜひマスターしたいスキルです。
他人が運転する車に乗っていて一番不安に感じるのはブレーキのタイミングと踏み加減です。
ブレーキ途中でいきなり急ブレーキになったり、最後にダラダラと低速で進んで距離を合わせたりする人が結構多い。
実際かなり難しい課題なのですが、練習すれば徐々に出来るようになります。ちなみに乗合バスなどを運転するプロにはさすがに上手い人が多いです。

ブレーキは一定にピタリと

信号などで前車の後に止まる際に、あまり詰める必要はありません。
突然前車が故障しても余裕を持って避けれるように、そして万が一、追突されても被害を最小限にとどめるためにも余裕を持って開けたい。
ていうか、前車の後ろにピタっと貼り付いて止まるメリットなんて一つもないと思います。

走行スピードは制限速度の15km/hプラスが限界だと思います。
50km/h制限ならメーター読みで65km/hまで。実測で60km/hちょい程度。これくらいのスピードなら捕まることはまずない(保証しませんが)し、後続車がイライラすることもまずありません。
これでも煽る車はとっとと譲って先に行かせるべきです。

ゴールド免許が欲しければ、上記の速度関係以外に、黄信号で無理に突っ込まないこと、そして一時停止でちゃんと止まること。またこれからは信号のない横断歩道での一時停止取締りも増えることでしょう。
ちなみに歩行者がいる場合だけでなく、駐車車両などで見通しが悪い時も一時停止しなくてはいけません。

ついでに言うと、ドラレコの装着は今や必須だと思います。
事故時や煽り運転などの交通トラブルだけでなく警察の取締り対策のためにも。そして万が一、目の前に巨大隕石が落ちてきた時に映像が撮れるように。(^^)

山道を走る時は何より安全第一。
ちなみに上りよりも下りの方が遥かに難しい。
基本はカーブの手前で十分にスピードを落とし、前輪に荷重をかけながらそのままカーブに入って姿勢をキープ、出口が見えたらやや加速しながらカーブを抜ける。常にタイヤのグリップ感を感じることが大切。
ちなみにこのカーブ前に十分にスピードを落とすために、先程の一定ブレーキのスキルが活かされます。
ただし見通しの悪いカーブでは、いつでも止まれる速度で。その先に落石があるかも知れないし、片側交互通行で車が止まってるかも知れない。
何より余裕ある運転を。スキルを上げるにはカート走行がお勧め。バイクならやはりホンダHMSでしょう。

それと後ろから早いペースの車に追いつかれた場合はサクっと譲っちゃいましょう。
それが一番スマートだと思います。

山道は安全第一

駐車は何よりゆっくりやること。
コンビニや高速のSAなどで、子供などと絡んでしまう事故は意外に多い。まずスピードを落とすこと。
そして駐車スペースを目で確認して、イメージすることが大事。左右のミラーやバックカメラも活用しながら。
理想はゆっくりと止まらずに一発で駐車スペースに入れること。でも少しでも不安があれば面倒がらずにちゃんと切り返す。いけるかな?う~ん無理かな?え~い、いけるやろ!とやると大抵ゴツっとやってしまう。
狭くて厳しい場合は諦めることも大事です。

以上、普段運転しながら感じてることをつらつらと述べてみました。。。

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富士から鎌倉へ

10連休後半は、奥方と二人で新N-BOX号で車中泊しながら神社巡りの旅へと出ました。東海道沿いから富士、そして湘南の鎌倉辺りを2泊3日で回るコースです。

1日目は熱田神宮、砥鹿神社、そして富士山本宮浅間大社へ。

車中泊ポイントは富士五湖の一つ西湖の畔。
久しぶりに見る富士は相変わらず雄大で端正な容姿で出迎えてくれました。
何と生まれて初めて富士山を見たという奥方は、かなりテンション高めです。笑

西湖からの富士

西湖からの富士

河口湖からの富士

それにしてもどこから撮っても絵になる山です。

2日目は、甲府の浅間神社から、相模の寒川神社、鎌倉の鶴岡八幡宮、そして伊豆の三嶋大社へ。

鶴岡八幡宮のある鎌倉はかなりの人出と大渋滞が予想されるとの情報を某筋からゲットしてましたので、茅ヶ崎駅近くで予約したakippa駐車場に車を止めて、電車で鎌倉を目指すことにしました。

50年以上生きてきましたが、湘南近辺に来たのは初めて。
てことで、せっかくなので江ノ電に乗って鎌倉へ向かうことにします。

超満員の藤沢駅

江ノ電やってきました

先頭車両の好ポジションをゲット

このカバンが気になります

いやしかし、なかなか強烈な混雑具合でした。
でも列車を一本やり過ごすと、うまく先頭車両のポジションを確保できたので(たまたまです)、奥方と二人で景色を堪能しました。

iPhoneで撮った動画はこんな感じ。

これまでサザンの音楽でしか知らなかった湘南の風景は、想像通りにオシャレで明るくそしてどこか長閑な雰囲気が漂う素晴らしい処でした。
ただし『slam dunk』は読んだことありません。(^^)

鎌倉も大変な混雑でしたが、鶴岡八幡宮で御朱印を無事いただき、そしてお勧めされていたお土産もゲットし、ほぼ予定通りに茅ヶ崎駅へと帰還できました。

大混雑の鎌倉

鶴岡八幡宮へ

鎌倉紅谷「クルミッ子」

またN-BOX号に乗り換え、西湘バイパス経由で箱根を越え、そして三嶋大社へ。
そして三嶋大社からは、また西湖へと戻ります。
予定では三島近辺で車中泊するつもりでしたが、昨晩は雲が出て星空が撮れなかったので、再度挑戦です。

で、何とか撮れました。

富士と天の川

いつか撮ってみたかった『富士山と天の川』の撮影成功です。
ちょっと靄っていたのが残念ですが、湖面にはキレイに逆さ富士も写ってるのでヨシとしましょう。

3日目は、事任八幡宮と小國神社を巡って一気に鈴鹿へと向かい、久々に長男坊と山ほど回転寿司を食べて、大阪には16時ごろには無事帰還。
それほど渋滞に巻き込まれることもなく、ほぼ予定通りに日程をこなすことができました。

さて新N-BOX号での車中泊の旅はなかなか快適でした。
総走行距離約1200km。平均燃費は22km/lほど。
色々と気付いたこともたくさんありましたが、それはまた次の機会に・・気が向けば。

10連休もあっという間に終わりです。
巷では10連休は長すぎるという意見もあるようですが、オラの場合はあと10連休あっても全然大丈夫です。笑

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