杜のテラスへ

大阪の能勢にある新しいキャンプ場「杜のテラス」へ。

料金は一人2000円。小学生でも2000円。ペットは1000円。
サイト使用料、駐車料等はなし。1サイト5名まで。
サイトは40カ所ほど。それぞれ独立した形でネット予約時に場所指定できる。

ガラス張りのおしゃれな管理棟。
お湯の出るキレイな炊事場。トイレはウォシュレット付き。
全体的に明るい林間サイト。通りゆく風が心地よい。
ちなみに場内は全面禁煙である。

ホームページに紹介されているコンセプトは”『大人のあそび』の時間・空間を楽しむ”とのこと。

「杜のテラス」19番サイト

ガスランタンの灯とウメッシュ(ノンアル)

とにかく静かである。
この日はすべてのサイトが埋まっている状態なのに、それほど混雑している感じがしない。
まずファミリーが少ない。大声で騒ぐ人もいない。

カップルが多い。
そしてソロキャンパーも多い。
ちなみにオラの両隣もオッサンのソロでした。

テントを立てて、コットに寝そべりながら、本を読んだりスマホを視たり、そして暗くなれば火を起こして料理をして・・。

いやいや、とても良いキャンプ場でした。

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グラベルロードのブレーキについて考え中

先週KUALIS号で走って、とても気持ちの良いコースだったので、また今週も来てしまいました。

自宅~国分峠~滝畑ダム~天野街道~光明池~自宅。

特に滝畑ダムに向かうダート道「堺かつらぎ線」と、滝畑ダムから天野山へ抜ける「河内長野かつらぎ線」の雰囲気がすごく良い。

堺かつらぎ線

塩降隧道

梨の木隧道

河内長野かつらぎ線

天野街道

距離は50km程度。累積標高が600m程度。そしてアベは22km/h程度。
朝8時過ぎに自宅を出て、11時過ぎには帰宅できるルートです。

気温は平地は25度程度でもう暑いくらいですが、滝畑ダム周辺では18度以下ととても涼しい。
ま、とても気持ちの良い自転車ライドでした。

KUALIS号の走行距離もソコソコ伸びてきました。
上りも下りも、そして市街地でもダート道でもどんな道でも快適にこなす万能バイクなので、結構楽しくコツコツと乗っています。

しかしどうにも気になるのがブレーキ。

シマノ BR-R317

シマノの「BR-R317」というMTB用のディスクブレーキで、効き自体は特に問題ないのですが、そのタッチがどうにもいただけない。
レバーを引いてから一瞬ガクっと遊びがあって、そこからやっと効き始める感じ。まるでママチャリのブレーキのようである。
ま、かなりお安いブレーキですので仕方ないのですが、NINER号よりもかなりフレームの剛性感が上がっているので、相対的に目立ってしまっている感じ。
そして見た目もやっぱりフラットマウントタイプの方が良いよなぁ~と。

ちなみに先日シマノからGRXシリーズというグラベル専用のコンポが発表されました。

すべて油圧式のディスクブレーキで、ULTEGRA、105、そしてTIAGRAに相当するグレードがラインアップ。変速は機械式と電動式があり、何とフロントシングルタイプも選択できるらしい。

これまでもシマノULTEGRAのロードタイプに油圧ブレーキ対応のものがありましたが、機械式STIレバーが尋常ではないくらい巨大で「あれはちょっとな~」と躊躇しておりました。
電動式ならまだマシなのですが、どうも電動タイプは信用できず、ロードならまだしもグラベルでは「もし山の奥地で何かあったらどうしよう」と考えてしまいます。(そんなに山奥に行くことはないでしょうが・・)

さてこのGRXシリーズの機械式STIレバーの大きさはいかがなものなのか?
現在のWEB情報だけではイマイチよく分かりませんので、7月の発売を待って実物を確認したいところ。
もし許容範囲であれば、サクっと入れ換えするかも?

その場合、フロントはシングルにするか、いややはりダブルにすべきか?
シングルでもそれほど問題ないが、下りで気持ち良く踏めないところが最大の難点。(ちなみに平たんでは全く必要ございません・・^^;)

ま、とりあえず7月まで待ちましょう。。。

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S660でソロキャンプ

この日はソロで、以前から目を付けていたキャンプ場へ。

ちなみにS660号でのソロキャンプも大分慣れてきて、当初に比べると荷物もかなりスッキリしてきました。

S660号でソロキャンプ

テントがステラリッジ2となって小さくなったことと、そして以前バイクに乗っていた時に利用していたモンベル「ドライコンテナチューブ」に、テントやタープ、寝袋、マット、クッカー、三脚などを入れてコンパクトに収納することができたのが大きい。
ちなみにフロント荷室は空ですので、いつでもオープン可能です。

行先は以前奥さんとこの辺をウロウロしていた時に、たまたま見つけたキャンプ場。
自宅から片道約3時間はかかるエライ山奥ですが、それほど混んでなく、車で10分ほどのところに良い温泉もあって、なかなか快適なキャンプ場でした。

七色の里キャンプ場

本とお酒と焚火

徐々に日が暮れてきました

薪は近くの下北山スポーツ公園キャンプ場でゲット。
焚火台は愛用の尾上製作所「フォールディングBBQコンロ」。
とてもコンパクトですが、こんな大きな薪でも特に問題なく使用できるところが凄い。

こうして一人で焚火の炎を眺めながらのひとときは良いものです。
2月から4月まではホントに忙しかった。何とか乗り切ったって感じ。

キャンプ場で迎える朝

爽快なオープン走行

うん、良い週末でした。

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安全でスマートな運転を目指したい

車線変更時のウインカーは、道路交通法通り進路変更する3秒前に点滅させてから車線変更したい。
その3秒で死角に何か隠れてないかよく確認することが大事。ハンドルを切ると同時にウインカーを出すなんて無粋ことは決してしないように。
更に言うと、隣の車線に少し入ったところでウインカーを消すとよりスマートに見えます。

交差点を右左折する時も道路交通法通りに30m手前からちゃんとウインカーを点滅させ、予め後続車や周囲に曲がる意志を伝えます。ブレーキを踏んでからウインカーを出すなんてのは全然いただけない。
そして何よりスピードを落としてゆっくり曲がること。
日本では歩道をとんでもない速度で走る自転車が非常に多い。
もちろん横断歩道では歩行者や自転車が優先です。基本的に車が待たなければなりません。

右折時は慎重に

右折待ちはできるだけ中央線寄りに、そして真っ直ぐ止まる。斜めって後続車の迷惑にならないように。できればハンドルも真っ直ぐが良い。追突されて反対車線に飛び出さないように。
また右折の際に迫る対向車に気を取られて、曲がりながら急加速する人をたまに見かけますが、これは非常に危ない。
その先の横断歩道を渡る人や自転車と接触するリスクが増えるし、それに気付いて急停車されると対向車の方もたまったもんじゃない。

逆に交差点を通過する際には、常に対向の右折車が曲がって来るかもしれないと、心構えることが大事。
特に単独または車団の先頭で交差点に入る時は注意。
よくバイクが信号待ちの際に車団の前に出たあと、青信号で先頭で勢いよく飛び出して行って、その先の交差点で右折車や脇のコンビニから出る車などとぶつかりそうになってるのを結構見かけます。
単独走状態と、集団の先頭で走るのは結構リスクがあることを知って欲しいです。
それと前方の交差点で対向を右折する車が見えた時は、その後にも続いて右折する車があるかもしれないと予測して欲しい。
あの大津での悲惨な事故もそれが出来ていたら防げたかも知れません。もちろんあの事故の主原因は右折車の方だと思いますが。

前方に右折車あり

左折の際にはきちんと路肩に寄せてから曲がりたい。
そんなにギリギリ寄せる必要はありません。50cm程度が一番スマート。その距離を後輪で保ちながら曲がれば完璧です。
たまに左折時にちょっと右に振ってから曲がる人を見かけますが、余程狭い道でもない限り後続車の迷惑ですしあまりカッコ良いものでもありません。

車間距離は基本開けたい。
よく言われるとおり、車間距離の確保は安全運転の基本だと思います。動物が飛び出したりして前の車が急ブレーキを踏んでも十分回避できるくらいの距離は開けたい。
追従型のクルーズコントロールで試してみればよくわかるのですが、車間を詰めるとやたらと速度の加減速が多くなって走りにくい。
ただしあまり開けすぎるのも考えもの。しょっちゅう前に割り込まれたり、脇道から無理に入れこまれない程度の適度な距離を保ちたい。

信号で止まる時のブレーキは一定の踏み加減で停止線にピタっと止めたい。
これはホンダHMSでのバイクスクールでも毎回入れられている課題です。
同乗者にも後続車にも優しくあるために、そして後で紹介する山道で安全に走るためにも、ぜひマスターしたいスキルです。
他人が運転する車に乗っていて一番不安に感じるのはブレーキのタイミングと踏み加減です。
ブレーキ途中でいきなり急ブレーキになったり、最後にダラダラと低速で進んで距離を合わせたりする人が結構多い。
実際かなり難しい課題なのですが、練習すれば徐々に出来るようになります。ちなみに乗合バスなどを運転するプロにはさすがに上手い人が多いです。

ブレーキは一定にピタリと

信号などで前車の後に止まる際に、あまり詰める必要はありません。
突然前車が故障しても余裕を持って避けれるように、そして万が一、追突されても被害を最小限にとどめるためにも余裕を持って開けたい。
ていうか、前車の後ろにピタっと貼り付いて止まるメリットなんて一つもないと思います。

走行スピードは制限速度の15km/hプラスが限界だと思います。
50km/h制限ならメーター読みで65km/hまで。実測で60km/hちょい程度。これくらいのスピードなら捕まることはまずない(保証しませんが)し、後続車がイライラすることもまずありません。
これでも煽る車はとっとと譲って先に行かせるべきです。

ゴールド免許が欲しければ、上記の速度関係以外に、黄信号で無理に突っ込まないこと、そして一時停止でちゃんと止まること。またこれからは信号のない横断歩道での一時停止取締りも増えることでしょう。
ちなみに歩行者がいる場合だけでなく、駐車車両などで見通しが悪い時も一時停止しなくてはいけません。

ついでに言うと、ドラレコの装着は今や必須だと思います。
事故時や煽り運転などの交通トラブルだけでなく警察の取締り対策のためにも。そして万が一、目の前に巨大隕石が落ちてきた時に映像が撮れるように。(^^)

山道を走る時は何より安全第一。
ちなみに上りよりも下りの方が遥かに難しい。
基本はカーブの手前で十分にスピードを落とし、前輪に荷重をかけながらそのままカーブに入って姿勢をキープ、出口が見えたらやや加速しながらカーブを抜ける。常にタイヤのグリップ感を感じることが大切。
ちなみにこのカーブ前に十分にスピードを落とすために、先程の一定ブレーキのスキルが活かされます。
ただし見通しの悪いカーブでは、いつでも止まれる速度で。その先に落石があるかも知れないし、片側交互通行で車が止まってるかも知れない。
何より余裕ある運転を。スキルを上げるにはカート走行がお勧め。バイクならやはりホンダHMSでしょう。

それと後ろから早いペースの車に追いつかれた場合はサクっと譲っちゃいましょう。
それが一番スマートだと思います。

山道は安全第一

駐車は何よりゆっくりやること。
コンビニや高速のSAなどで、子供などと絡んでしまう事故は意外に多い。まずスピードを落とすこと。
そして駐車スペースを目で確認して、イメージすることが大事。左右のミラーやバックカメラも活用しながら。
理想はゆっくりと止まらずに一発で駐車スペースに入れること。でも少しでも不安があれば面倒がらずにちゃんと切り返す。いけるかな?う~ん無理かな?え~い、いけるやろ!とやると大抵ゴツっとやってしまう。
狭くて厳しい場合は諦めることも大事です。

以上、普段運転しながら感じてることをつらつらと述べてみました。。。

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富士から鎌倉へ

10連休後半は、奥方と二人で新N-BOX号で車中泊しながら神社巡りの旅へと出ました。東海道沿いから富士、そして湘南の鎌倉辺りを2泊3日で回るコースです。

1日目は熱田神宮、砥鹿神社、そして富士山本宮浅間大社へ。

車中泊ポイントは富士五湖の一つ西湖の畔。
久しぶりに見る富士は相変わらず雄大で端正な容姿で出迎えてくれました。
何と生まれて初めて富士山を見たという奥方は、かなりテンション高めです。笑

西湖からの富士

西湖からの富士

河口湖からの富士

それにしてもどこから撮っても絵になる山です。

2日目は、甲府の浅間神社から、相模の寒川神社、鎌倉の鶴岡八幡宮、そして伊豆の三嶋大社へ。

鶴岡八幡宮のある鎌倉はかなりの人出と大渋滞が予想されるとの情報を某筋からゲットしてましたので、茅ヶ崎駅近くで予約したakippa駐車場に車を止めて、電車で鎌倉を目指すことにしました。

50年以上生きてきましたが、湘南近辺に来たのは初めて。
てことで、せっかくなので江ノ電に乗って鎌倉へ向かうことにします。

超満員の藤沢駅

江ノ電やってきました

先頭車両の好ポジションをゲット

このカバンが気になります

いやしかし、なかなか強烈な混雑具合でした。
でも列車を一本やり過ごすと、うまく先頭車両のポジションを確保できたので(たまたまです)、奥方と二人で景色を堪能しました。

iPhoneで撮った動画はこんな感じ。

これまでサザンの音楽でしか知らなかった湘南の風景は、想像通りにオシャレで明るくそしてどこか長閑な雰囲気が漂う素晴らしい処でした。
ただし『slam dunk』は読んだことありません。(^^)

鎌倉も大変な混雑でしたが、鶴岡八幡宮で御朱印を無事いただき、そしてお勧めされていたお土産もゲットし、ほぼ予定通りに茅ヶ崎駅へと帰還できました。

大混雑の鎌倉

鶴岡八幡宮へ

鎌倉紅谷「クルミッ子」

またN-BOX号に乗り換え、西湘バイパス経由で箱根を越え、そして三嶋大社へ。
そして三嶋大社からは、また西湖へと戻ります。
予定では三島近辺で車中泊するつもりでしたが、昨晩は雲が出て星空が撮れなかったので、再度挑戦です。

で、何とか撮れました。

富士と天の川

いつか撮ってみたかった『富士山と天の川』の撮影成功です。
ちょっと靄っていたのが残念ですが、湖面にはキレイに逆さ富士も写ってるのでヨシとしましょう。

3日目は、事任八幡宮と小國神社を巡って一気に鈴鹿へと向かい、久々に長男坊と山ほど回転寿司を食べて、大阪には16時ごろには無事帰還。
それほど渋滞に巻き込まれることもなく、ほぼ予定通りに日程をこなすことができました。

さて新N-BOX号での車中泊の旅はなかなか快適でした。
総走行距離約1200km。平均燃費は22km/lほど。
色々と気付いたこともたくさんありましたが、それはまた次の機会に・・気が向けば。

10連休もあっという間に終わりです。
巷では10連休は長すぎるという意見もあるようですが、オラの場合はあと10連休あっても全然大丈夫です。笑

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隠岐へ

10連休前半は奥方とそして「一之宮に逝き隊」メンバーの計6名で隠岐へ。

あともうちょいでサンセット間に合わずの巻(宍道湖にて)

3泊4日の長期遠征。
神社巡りはもちろん、観光スポットに立ち寄ったり、美味しいものを食べたり、写真撮影に興じたりの、6名でワイワイと楽しい4日間でした。

隠岐「玉若酢命神社」の八百杉

隠岐「国賀めぐり定期観光船」

隠岐の宿での「岩ガキ」

べた踏み坂近景

べた踏み坂遠景

べた踏み坂夜景

お気に入りの「一反木綿」(水木しげるロードにて)

鳥取といえば「すなば珈琲」

平成から令和へ

平成から令和への本当に楽しい旅でした。

ちなみに「べた踏み坂」の平均勾配はたった6%ほどらしい。(エ?)
山に行けばこれ以上の激坂は山ほどありますが、こうして見る角度を変えるだけでインパクトが増すところが面白い。

さてこのメンバーとはこの夏に「雄山神社」を攻める予定となっています。

特に立山の標高3000mにある「雄山神社峰本社」は最難関の一之宮です。
もう宿も日程も確定しました。
メンバーそれぞれ登山用品も揃え、そして近辺の山を登りながら足腰を鍛え、その日が来ることを指折り数えて待ってます。

さああとは好天を望むばかり。
ああ、楽しみやな~。。。

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KUALIS Ti Disk Road って

朝7時発で自宅近くのダート道へ。

自宅から10分でこんな良いダート道が

やっと春らしい天候になってきました。

小さな川の堤防沿いにはこんなダート道が結構残っています。
フラットダートで景色も開けていて気持ち良く走れます。
ただしこの時期は小虫がたくさん飛んでいて、顔にパチパチと当たるのが少々いただけないところ。

松尾農道沿いのダート道

松尾寺から梨本池そして谷山池沿いを抜けた先にある狭い林道。
途中一部担いでクリアしないといけない所もありますが、基本ダブルトラックの走りやすいダート道が長く続くお気に入りのルートです。

さてこのKUALISロード、なかなか快調です。
とにかく剛性感が高く、シフトチェンジのカンカンという音がフレームを通じて伝わってくる感覚が何とも心地良い。
そしてとにかくスーっと走ります。舗装路でもダートでも快適そのもの。衝撃をうまく吸収しつつ、路面状況もちゃんと伝えてくれるところが凄い。

またNINER号から1kgほど軽くなったので、上りもかなり楽になりました。
でもまだ8.5kgほどあるので、TIME号に比べるとかなり差があります。
これ以上軽くするとなると、やはりホイールか。ちなみにマビックからかなり良さげなモノが出てます・・。

それとブレーキもちょっと考えているところ。
現在はMTB用のディスクブレーキをアダプターを噛まして装着していますが、できればそのまま付けれるフラットマウントタイプにしたいところ。
そしてもっと言うとやはり油圧ディスクが気になります。

ま、でもそんなにガシガシ乗るバイクではないので、しばらくはこのまま乗っているつもりです。(のはず・・)

いやそれ以前に、オラの足の劣化ぶりが凄い・・。
今日の走行距離は約50km、上昇約550m、平均速度21.5km/h。

もうヘロヘロの図

ま、新しいバイクも来たことですし、もうちょっと乗っていきますか。。。

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壱岐にて

小さな桟橋で船を待つ奥方の図。

辰ノ島の桟橋

気温は少し低めですが、風もなく穏やかに陽が降り注ぐ気持ちの良い天候。もうココでお昼寝でもしたいくらいです。

ちなみにココは長崎の壱岐から更に小船に乗って渡った先にある『辰ノ島』てトコ。
一周歩いても1時間程度で済む小さな無人島です。

とにかく海と白い砂浜がキレイで、ちょっとした丘に上がるといきなり断崖絶壁が現れたり、ふと戦時中の防空壕があったりと、バラエティに富んだ景色を楽しめる島でした。

とてもキレイな海

さて何の足あとでしょ?

周回コースからの眺め

満潮で道が途切れたので折り返し・・

この日はこの島に渡る前に、壱岐のモンサンミッシェルと称される「小島神社」にも寄ってきました。

小島神社

潮が引いたときにしか渡れません

ココも良いトコです

ま、御朱印集めをやってなかったら、まず来ることがなかったであろう場所。

しかし日本にもまだまだ知らないトコが一杯あるな~・・。

お迎えの船がやってきました

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雨の日はYouTubeで・・

しかし雨ばっかやな。

色々と仕事が立て込んいる状況で、やっと取れる休みがなぜか雨ばっかり。
せっかくKUALIS号が納車されたというのに、未だに1mmも乗れていない。
ま、でも昔のようにレースで走る訳でもないので、天気の良い日に楽しく走れればOK。
焦る必要は全然ありません。

てことで、大してやることもないので、最近の休日はポーっとYouTubeを視て過ごすことが多いです。

で、そんな中でお気に入りの動画を3つほど紹介。

一つ目はクラシックオーケストラ。
演奏はロンドン交響楽団。指揮者はロシアのゲルギエフ氏。
そして曲目はラヴェル「ボレロ」です。

ボレロというと、私世代ではどうしてもあのホンダプレリュードのCMを思い出してしまいます。

とにかく前半のソロパート回しの緊張感が堪りません。カメラワークも見事。
何よりゲルギエフ大佐の表情とまるで爪楊枝のような小っちゃい指揮棒が笑えます。

ちなみにこの動画を聞きながら仕事へと駅まで歩いて行くと、「さ、今日も頑張るべか!」とかなりテンション上がります。笑

次の動画はピアノ。
演奏者は日本人の辻井伸行さん。
そして曲目はリスト「ラ・カンパネラ」です。

全盲のピアニストである辻井さんが、音楽の都ウイーンで演奏されたラ・カンパネラ。
この人の演奏は、とにかく音の透明感がハンパありません。
ここまで来るのにどれだけの努力を重ねてきたことか。

ちなみに仕事でちょっと嫌なことがあった時なんかにこの動画を見ると「オラはまだまだだな」と心を落ち着かせてくれます。

最後はパレード。
所さんの番組「笑ってこらえて」で有名になった京都橘高校吹奏楽部がアメリカでパレードをしたときの動画です。

とにかく楽しそうな雰囲気が満載。
行進してる方も見てる方も笑顔に溢れてます。
たぶん高校の3年間はただただ練習に明け暮れた毎日だっただろうと思いますが、その成果でこうして仲間と共に全世界の人たちを笑顔にできることが素晴らしい。
それにしてもこんなマーチングパレードを9kmも行うスタミナが凄すぎる。

ちなみに仕事が忙し過ぎて少々辛いときにこの動画を見ると「オレもまだ誰かを幸せにできるかも」とまた前向きになれます。笑

我が家の2台の軽自動車

ちなみに今日は奥方が電車で仕事に行く日なので、家に新N-BOX号が鎮座してくれてます。
この車も納車からかなり日が経ってますが、普段は奥方が仕事に使っているので、オラはほとんど乗ったことがありません。

さ、今日はこれに乗ってどっか遊びに行こうっと・・。^^

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KUALIS Ti Disk Road 納車されました

それにしても渋い。
ていうかパッと見にはかなり地味な印象。

しかし、まさに自分がイメージした通りの出来栄えです。

KUALIS Ti DISK ROAD

オーダーフレームということで、色々と拘りを持って注文したところが見事に実現されているところが嬉しい。

何より全体のスタイルが良い。
私は身長167cm程度なので、フレームサイズが小さくホイールとのバランスが悪くなる傾向があるのですが、とても上手くまとまってます。

トップチューブのスローピング角度、そしてシートポストの突き出し具合、サドルとハンドルの落差加減もちょうど良い感じ。
シートポストの『THOMSON』ロゴがキレイに見えるように、でもあまりスローピングはキツくならないように、そしてステムは100mmを使いたい・・などと勝手な注文をしてたのですが、全てキチンと叶えられています。
ま、ハンドル高はもう少し下げたいところですが、昔のように乗れてないので、これ以上下げると身体が辛くなります。

KUALISのロゴプレート付き

THOMSONロゴがキレイに見えるように

微妙な光加減で浮かび上がるKUALISロゴ

そして何と言ってもチタンフレームの質感が素晴らしい。
チタン独特の鈍い輝きは、光の加減で微妙に表情を変えてくれます。
まるで工芸品のような仕上がり。溶接部の緻密で丁寧な仕事ぶり、ブラッシュド仕上げの控えめなロゴもよく合っています。
いやしかしホント、ずっと見ていても飽きません。(酒が呑めます)

コンポやホイールはNiner号から移設。
ちなみにホイールのFULCRUMシールはすべて剥がしちゃいました。
ドライヤーで温めながら少しずつ何日もかけての作業。想像以上に大変でしたが、やって正解だった(はずだ)…と思います。

さ、今週末はこれで走れるかな?

フレーム: KUALIS Ti DISK ROAD
フォーク: PARLEE
コンポ: SRAM Rival1 (F42T R11-38T)
ホイール: FULCRUM Racing5 DB
タイヤ: PANARACER GRAVELKING 28C
ハンドル: THOMSON CARBON ROAD Bar
ステム: THOMSON X2 31.8 100mm 10°
シートポスト:THOMSON Masterpiece
サドル: fi’zi:k ALIONE 00
ペダル: CrankBrothers Candy1

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