月別アーカイブ: 2016年11月

砥峰高原で星空撮影

今週末、日曜日は雨予報でしたが、金曜日の晩はかなりの好天が見込まれる感じでした。

てことで、仕事をサクっと切り上げて、自宅を19時ごろにS660号で出発。
目的地は砥峰高原。以前奥さんとキャンプに行ったときに帰りに立ち寄ったところ。星撮りもにかなり良さげな感じでした。
ちなみにこの日も大阪から下道でコツコツと目指します。片道約180km。4時間ちょっとで到着しました。

クルマを止めて、ヘッドライトとクマ除けの鈴を装着し、撮影機材一式と三脚を持って高原内へ進み、まずは舞台のようになっているポイントから撮影します。

砥峰高原にて (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

砥峰高原にて (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

砥峰高原にて (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

砥峰高原にて (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

オリオン座のある南方はやや空が明るめですが、逆の北方はかなり暗く、肉眼でも天の川がキレイに見えるほど。
ちなみに先客は男女2名だけ。(たぶんご夫婦)
気温はかなり低めで、この舞台も少し凍ってる感じでしたが、風がほとんどないのでそれほど寒く感じません。

高原内の遊歩道へと入り、しばらく歩くと左手に小さな池があります。

砥峰高原にて (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

砥峰高原にて (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

その後は、木道になっている遊歩道を入れて、天の川とオリオン座を撮影してみます。

砥峰高原にて (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

砥峰高原にて (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

砥峰高原にて (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

砥峰高原にて (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

砥峰高原にて (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

砥峰高原にて (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

この木道がなかなか良いアクセントになっています。
まるで星空へと続く小道のような感じ。

その後、ハイキング道を辿っていくと結構な高さまで登れましたので、そこから高原の全景を入れて撮影。

砥峰高原にて (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

砥峰高原にて (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

なかなか広大な景色。
アンドロメダ銀河が小さく写ってるのが可愛い。
あんな小さなところに一兆個もの星が集まっているなんて・・・いやいや、大宇宙は本当に壮大です。

てな感じで、午前2時ごろに撮影完了。
山を反対側に下りて(この道がかなりの酷道でした・・)、近くの道の駅「播磨いちのや」で寝袋に包まって仮眠します。(もちろんシートは倒せません・・^^;)

で、6時ごろに起床。(身体バキバキ・・)
また下道でコツコツと大阪まで帰還します。(耐え切れずに第二神明は走っちゃいました・・^^;)

ちなみにS660号の走行距離はすでに5000kmを超え、メーターに変なアイコンが出現し始めました。

S660のエンジンオイルメンテナンス表示灯

S660のエンジンオイルメンテナンス表示灯

オイル交換は先日会社でやってもらったのですが、この表示灯は自分でリセットしないといけないようです。
リセット方法は、以前かまりんさんがHPでアップされていたので、無事リセットできましたが、確かにメーカーの説明だけでは分かりにくいですね。

それにしてももう5000kmを超えるなんて・・・。(そんなにどこ走ったっけ?)

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写真で初受賞~♪

ホンダのコミュニティサイト「ユーザーズボイス」に投稿した私の写真が、何と「ベストショット賞」を受賞していまいました。笑

http://www.honda.co.jp/usersvoice/list/s660/2016/000135.bestshot.all.1.date.html

写真は10月25日に奈良の御杖村で撮影されたものです。
このフォトコンテストは毎月開催されているのですが、応募したはもちろん初めて。
(ていうか、コンテストに写真を出品したこと自体初めてです・・笑)

さすがに車メーカーが主催しているコンテストだけあって、応募ルールにかなりの制約があります。
車高ダウンなどの不法改造をしていることはもちろん御法度ですが、それ以外にも駐車禁止場所(橋の上なども)での撮影や、道路の右側駐車など道路交通法に触れていてもアウト。また歩行者などの通行の妨げになっている場合(駐車場含む)もアウト。そして走行状態の写真もアウト。(停止状態のみ)

また掲載された写真などを他のサイトに再提供することも禁じられてますので、このブログにアップすることも一応控えておりました。
ちなみに掲載写真がこれからホンダのホームページやカタログなどに利用されることは、応募者の許諾なしにできるようです。
ま、全然OKなんですが。(むしろ嬉しい・・^^)

何にしても、この年になって始めた新しいことで賞をいただけるなんてとても嬉しいこと。
そして、この年になっても何か成長できることを感じることがホントに楽しいです。

HONDAさん、ありがとうございました。

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S660で富士山を撮影しに行ってみる 2日目

てことで、星空撮影タイムに突入です。

ふもとっぱらオートキャンプ場の星空 (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

ふもとっぱらオートキャンプ場の星空 (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

ふもとっぱらオートキャンプ場の星空 (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

ふもとっぱらオートキャンプ場の星空 (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

ふもとっぱらオートキャンプ場の星空 (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

ふもとっぱらオートキャンプ場の星空 (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

うん、イイですね~。
雄大な富士の袂に佇むスノーピークテントとS660。

ホントはもっとオリオン座と富士山を近づけたかったところですが、ちょっと寝過ぎてしまいました・・。
それとこうして現像してから気付いたのですが、淡くテントに灯りを点けた方がもっと雰囲気が出たような気が・・。
その場合フィルターは使いませんので、オリオン座はこんな風にはっきりと表れないかもしれませんが、これだけの星空だったらそっちの方が良かったかも。
ま、その辺りはまた次回のお楽しみですね。

ちなみに富士山の反対側には、まだ天の川が何とか残っていました。

ふもとっぱらオートキャンプ場の星空 (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

ふもとっぱらオートキャンプ場の星空 (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

いつかは夏の天の川と富士山を一緒に撮ってみたいものです。

てな感じで、午前2時近くまで撮影して一旦終了。

で、翌朝6時ごろに起床します。

ふもっとっぱらオートキャンプ場の朝 (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

ふもっとっぱらオートキャンプ場の朝 (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

写真では穏やかな朝に見えるかもしれませんが、実は相当な爆風が吹き荒れております。

周りを見ると、タープどころかテントまで崩壊されている方も・・。(@_@)
ま、でもこのアメニティドームは風には滅法強いとの定評通りビクともしません。
たぶんテントの高さ自体が低めなのと、形状がうまく風をいなしてくれるのでしょう。(素晴らしい・・)

ふもっとっぱらオートキャンプ場の朝 (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

ふもっとっぱらオートキャンプ場の朝 (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

ホットサンド製作中 (OLYMPUS TG-3)

ホットサンド製作中 (OLYMPUS TG-3)

とりあえず朝のコーヒーを淹れて身体を温めてから、ホットサンドの製作に取り掛かります。

昨晩はかなり冷え込みましたが、モンベルのシュラフ「アルパインバロウバッグ#2」の中に、家から持ってきたブランケットを入れましたので、結構快適に眠ることができました。
ちなみに下はテント内全体にウレタンマット「キャプテンスタッグ EVAフォームマット」を敷いた上に、モンベルの「 コンフォートシステムパッド150」に「 コンフォートシステムピロー」の枕セットを使ってますので、地面からの冷気もほとんど感じません。
ま、この防寒体制なら、もっと冷え込んでもまだまだキャンプができそうです。(いつまでやるつもりやねん?^^;)

何てやってると、富士山から朝日が出てきました。(お!)
てことで、外に出て撮影しときます。

ふもとっぱらオートキャンプ場の朝 (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

ふもとっぱらオートキャンプ場の朝 (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

うん、イイですね。

爆風でビニール袋とかのゴミが次々と舞ってますが、ファインダーからの景色は雄大です。^^
何て遊んでいると、すっかりホットサンドを焼いていることを忘れてました。(T_T)

焦げたホットサンドと富士山 (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

焦げたホットサンドと富士山 (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

ま、とりあえず美味しくいただきます。(^.^)

爆風も8時過ぎには止みましたので、いたってスムーズに撤収作業も完了。
それにしてももしあの爆風の中で撤収をすることになったら大変だったと思います。
一人でテントをキレイに畳むなんて到底無理だと思われますが、ソロキャンプの方は一体どうされてるのでしょ?^^;

ちなみに復路は節約のためにすべて下道で大阪まで帰ることにしました。
距離は約430km。9時過ぎにふもとっぱらを出発し、途中でお風呂に入ったり、昼食休憩をとりながら、大阪の自宅には19時過ぎに帰還。
下道と言っても、国道1号線などには結構バイパス的な道も多く、浜名湖沿いなど風光明媚な景色も楽しめて、なかなか楽しいドライブでした。(しかしもうお腹いっぱい・・)

ちなみに総走行距離は約850km。平均燃費は驚愕の23km/Lでガソリン代は往復で何と4,000円程度に・・。
てことで、このツアーでの総費用は、交通費、宿泊費、食費を合わせても10,000円程度で済みました。^^v

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S660で富士山を撮影しに行ってみる 1日目

先週末は近場のキャンプ場にでも行ってゆっくりしようと考えていましたが、GPV予報を見ると土曜日の晩は何と中部地方まで真っ黒状態。(マジか?)

「コレは今年最後のチャンスかも・・」
てことで、一気に富士山を目指すことに方針変更します。

ちなみに奥さんはお仕事のため不参加。
なので遠征費用はすべて自腹となります。(残念・・^^;)

サクっとNAVITIMEで調べたところ、自宅から目的地の「ふもとっぱらオートキャンプ場」までは片道約400km。名阪国道経由で高速をフルに使って高速料金は4,660円。
初めて行くキャンプ場ですし、早めに現地に到着したいところですので、往路は高速メインで向かうことにします。

ソロキャンプですが、今回はS660号にキャリアを付けての出陣。
ま、さすがに富士山の麓は冷えそうですので、毛布や厚手のマット、そしてジャンパーなどの防寒具などをキャリアに載せます。ま、要するにかさばるけどあまり重くない荷物です。(もうこれ以上凹ましたくないので・・・^^;)

午前9時ごろに大阪の自宅を出発。
今回は動画で富士山までの道のりをお届けしてみます。(この動画編集にやたら手間取ってしまった・・^^;)

動画では、あっという間に到着しましたが、実際は相当な距離。
はっきり言って飛行機で沖縄に行く方が遥かに近い感じ。いやいや富士山を舐めてはいけません。。。^^;

て言うか、もうかなり寒くなってきましたので、キャンプに来る人も少ないと思ってましたが、想定外のキャンパーの数にビックリ。
ま、でも広大なキャンプ場ですので、テントを張るスペースに困ることはありません。
ただし結構ぬかるんだ所もあって、S660ではヘタするとスタックしそうでしたので、とりあえずキャンプ場端の通路近くにテントを設置することにしました。

風はほとんどありませんが、結構冷え込んできましたので、明るいうちに食事を済ませます。

炭火焼ウインナー (OLYMPUS TG-3)

炭火焼ウインナー (OLYMPUS TG-3)

あっという間に暗くなってきました (OLYMPUS TG-3)

あっという間に暗くなってきました (OLYMPUS TG-3)

プリムスクッカーで炊飯中 (OLYMPUS TG-3)

プリムスクッカーで炊飯中 (OLYMPUS TG-3)

ちなみに今回初めてクッカーでお米を炊いてみました。

お米は一合。
テント設営地が決まったら、まずクッカーでお米を研いで、そして水を230ml入れてそのまま放置しときます。
ゆっくりとテントを設営し、寝床の準備も整え、そしてBBQ台に炭火を起こし始めたくらいに、バーナーに火を点けます。(だいたい30分くらいは水に漬ける感じ)
沸騰して吹きこぼれたら火をできるだけ弱火にし、12分経ったら火を止めて10分間蒸らします。

で、出来上がりはこんな感じ。

美味しそうに炊けました (OLYMPUS TG-3)

美味しそうに炊けました (OLYMPUS TG-3)

いやいやコレはイイですね。
何と言っても炊きたてのご飯はめちゃくちゃ美味しいし、その上コストパフォーマンスも抜群。(家から持ってきただけ・・笑)
ま、これからもBBQをするときは、このパターンで決まりです。。。

ちなみに今回はこのBBQ台(尾上フォールディングBBQコンロ)で初めて焚火をしてみました。

尾上フォールディングBBQコンロで焚火 (OLYMPUS TG-3)

尾上フォールディングBBQコンロで焚火 (OLYMPUS TG-3)

全然問題なく焚火できました。
て言うか、キャンプ場で焚火をすること自体初めてだったのですが、なるほどコレは楽しいかも。ただ燃える火をポーっと見てるだけなんですが、なぜか時が経つのを忘れてしまいます。
薪は受付で500円で売っていたものですが、3時間くらいはゆうに楽しめました。

ちなみに空の方は快晴状態。富士山もよく見えてます。
てことで、21時頃に月が沈んだところでちょっとだけ撮影してみましたが、他のキャンパーさんからの灯りが激しくてあえなく断念。(ダメだこりゃ・・^^;)

ふもとっぱらオートキャンプ場 (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

ふもとっぱらオートキャンプ場 (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

ふもとっぱらオートキャンプ場 (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

ふもとっぱらオートキャンプ場 (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

仕方なく一旦就寝。
そして午前0時すぎに目覚ましで起き出し、そして再度夜空を見上げます。
すると満天の星空が輝いていました。(ヨシ!)

以降、「S660で富士山を撮影しに行ってみる 2日目」に続きます。。。

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S660にオリオン座を映し出してみる

11月の文化の日あたりは、晴れる確率がかなり高い(80%やっけ?)らしい。

てことで、今年も最高の星空となりそうでしたので、前日の晩から南紀白浜の少し南辺りにプチ遠征することにしました。
仕事から帰って、夕食を掻き込み、シャワーを浴びて、撮影機材一式を積み込み、そしてS660号を洗車してから出発。

で、撮った写真はこんな感じ。。。

S660にオリオン座を映り込ませてみる (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

S660にオリオン座を映り込ませてみる (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

S660にオリオン座を映り込ませてみる (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

S660にオリオン座を映り込ませてみる (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

フフフ、S660で一度やってみたかった撮り方です。
ちょっと苦労しましたが、何とかボンネットにオリオン座を映り込ませることに成功しました。(このための出発前洗車でした・・^^)

ちなみにこの場所は以前カノープスの撮影にも使ったポイントです。
旧42号線ですが、現在はバイパスや高速ができているので、ほとんど・・・いやこの日は全く走る車がありませんでした。
南方に海が開けていて、空もとても暗くてなかなか良い場所。
遠くのバイパスの灯りが少し邪魔ですが、今回はそれが車体を適度に照らしてくれた感じです。

さてこの週末もかなりの好天に恵まれそうですね。
うむ、どこに行こうかな?

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