月別アーカイブ: 2017年3月

グラベルロードで梵天山展望台へコーヒーライド

タニタク師匠他2名と共に、梵天山へコーヒーライドに行ってきました。

タニタク師匠と私はグラベルロード、タカラ君はマウンテンバイク、そしてトラック野郎氏は相変わらずロードバイク(25Cタイヤ)の参加です。笑

梵天山へは犬鳴から入って行きますので、その前に軽く足慣らしで「なぞの吊り橋」を経由しておきます。

今回初めてGoProをヘルメットに装着して随時撮影しながら走りましたが、これは写真を撮るよりも楽で、しかも臨場感に溢れていていいですね~。
ただ走りながら喋る私の声が少々煩いような気もしますが・・。^^;

犬鳴からは以前「新車汚しツアー」で通ったダート道を走って、途中から梵天山展望台方面へと右折します。
ここのところ雨が少なかったので、前回ぬかるんでいたところも結構乾いていてかなり走りやすくなっていました。

んが、分岐からは結構な勾配。

路面はジャリジャリでトラクションがかからず、しかもデカサドルバッグのせいかフロントが浮き気味でハンドリングもままならない状態でしたが、何とか梵天山展望台に到着します。

梵天山展望台に到着 (OLYMPUS TG-3)

いやいや、しかし何でこんな辺鄙なところにこんな立派な展望台があるのでしょ?

ま、それはそうととりあえず展望台へと上ってみます。

てことで、この展望台の上でコーヒータイムを取ることにします。

梵天山展望台でのコーヒータイム (OLYMPUS TG-3)

M師匠もコーヒーセット持参 (OLYMPUS TG-3)

マイコーヒー抽出中の私 (OLYMPUS TG-3)

いや~、コレは本当に楽しい。^^♪
春霞みがかかって遠景はあまり望めませんでしたが、風もなく柔らかな日差しが暖かくとても気持ち良い。
しかしまさかこんな風に皆とコーヒーを楽しむような日が来るとは、レースに明け暮れていた数年前には夢にも思いませんでした。笑

その後、梵天山からは葛畑集落を経由して風吹峠への国道に抜けます。

で、その時の動画がこちら。

これはなかなか強烈な下りでした。

とにかく路面が大きく谷状にエグれている箇所が多く、うまくトレースしないとタイヤを取られて転倒、もしくは最悪道路から逸脱(要するに転落?)してしまう可能性があります。
ま、幸いにも誰も転落するような事はなく無事クリア。(若干1名はかなり危なかったようですが・・^^;)

しかし確かにコレは楽しい。
ロードバイクで走るM師匠は別として、グラベルロードでのダート走りはMTBよりも難易度が高い分、クリアした時の達成感も高いように思います。
MTBに比べるとグラベルロードはもっと乗り手のスキルに依存する部分が大きいのですが、私でもこうして何度かグラベルを走っているうちに、最初の頃よりもかなりスムーズに走れるようになった気がします。
ま、バイクのHMSが楽しかったのと同様、こんな歳になってからでも自分の成長を感じれるのはとても楽しいことです。

それと先日タイヤを26Cから32Cに替えて、確かにダートでの安定性は増したのですが、舗装路での走りに軽さがなくなってしまったように思います。(要するに上りがキツイ・・^^;)
ま、タニタク師匠曰く、この辺りはどちらにウェイトを置くかの問題とのこと。
せっかくのグラベルロードですので、やはり舗装路での走りもある程度楽しみたいところ。

う~む、また26Cに戻してみようかな~?

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グラベルロードでグラベル探しの旅

泉大津の自宅から槙尾川、父鬼、蕎原、そして松尾川辺りをウロウロ。

こんな道があったのね (Canon PowerShot SX710 HS)

何じゃこの景色は (Canon PowerShot SX710 HS)

松尾川沿いのダート道(Canon PowerShot SX710 HS)

自宅近くでも結構ダート道が多く発見できました。

川の堤防沿いの道、特に松尾川は「ららぽーと和泉辺り」から和気町辺りまで、ダート道と細い舗装路が交互に現れてとても良い感じ。
これから父鬼方面から帰るときは、狭くて交通量の多い府道226号ではなく、この道をチョイスすることに決定です。

逆に山の方では、「おお、こんな良い道があったのね」と喜んでいた道の出口に「関係者以外立ち入り禁止」の看板があったりしてガックリすることも。(あら、ダメじゃん・・)
ま、良さげな脇道があれば、とりあえず進入してみて確認しながらコツコツと良いグラベル道を見つけていくしか方法はないのかなと・・。
それにしても、知らないダート道を「エ?この先はどこに出るの?」と進んでいくワクワク感は堪りませんね。^^

この先はどこに出るんだ? (Canon PowerShot SX710 HS)

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高倉林道でモーニングコーヒーライド

先週は土曜出勤だったのでお休みは日曜日のみ。
その日曜日も色々と所用が立て込んでいたのですが、どうしても行きたいところがあったので、奥さんに「11時前には帰ります」と告げて早朝7時からNINER号にて出動しちゃいました。

行き先は高倉林道。
そう先週行ったあの絶景ポイントでコーヒーを淹れて飲むべく、新たに購入したデカサドルバッグ「ブラックバーン アウトポストシートバッグ&ドライバッグ」に、コーヒー&バーナー&コッヘルセットに、テーブル、イス、風防などをすべて詰め込んでまたやって来たのです。

ガレガレの高倉林道 (OLYMPUS TG-3)

絶景ポイントに到着 (OLYMPUS TG-3)

新デカサドルバッグ (OLYMPUS TG-3)

しかしこのデカサドルバッグはよく出来てます。

最大容量は何と11L。でも中のドライバッグを折り込むことで自由に大きさを変えれます。
容量的にはキャリアを着けた方がたくさん積めて安定してますが、こっちの方が付け外しが楽で何より見た目がスマートです。
でもさすがに重量が増しましたので、特にダンシングでかなり左右に振られてしまいます。
それでも平坦路ならほとんど違和感なく走れますので、走り出せばリュックで背負うよりも全然楽な感じ。30km/h程度でなら問題なく巡行できます。
ただし上りは重い。でも想像したほどでもなく、意外に上れる感じ。ま、あまり頑張る必要もありません。マイペースでゆっくり上ればイイだけです。

で、無事絶景ポイントに到着して、とりあえずちょっと休憩。
そして落ち着いたところで、バッグから機材一式を取り出して、早速コーヒー抽出作業に取り掛かります。

機材一式をセット (OLYMPUS TG-3)

豆を挽いてコーヒー抽出 (OLYMPUS TG-3)

絶景です (OLYMPUS TG-3)

美味っ! (OLYMPUS TG-3)

いやいや、コレは最高のひとときです。

風もなく最高のお天気。
日射しが暖かくてとても心地良い。
こんな美味しいモーニングコーヒーは他では中々味わえません。
自宅から1時間半もかけて来た甲斐がありました。^^

それにしてもこのグラベルロードの乗り味は本当に優しい。そして力強い。
とにかくマイペースであればどこまでも行けそう。少々険しい道があってもOK。むしろそういう道の方が楽しい。ツーリングというよりもアドベンチャーな感じ。もっと長く冒険的な旅に出たくなります。
さすがにテントを積むにはキャリアを付けないと厳しいと思いますが、宿に泊まるのならこのバッグでも十分もいけそうです。

逆にS660号にこのグラベルロードとキャンプ用品を積んで、ちょっと遠征しながらキャンプ場近辺のダート道を自転車で走るのも楽しいかも。もちろん夜は星空撮影をしたりして・・。
これからの季節なら四国とか山陰とか、夏なら信州とか・・。

いや~、しかし夢はドンドン広がるな~。^^

下りはゆっくりと (OLYMPUS TG-3)

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高倉林道へ単独グラベル走り

南大阪近辺でダート走りできるところはないかとネットで調査していたところ、泉佐野の山側に「高倉林道」というものが存在することを発見。(お、こんなところに・・)

てことで、早速行ってきました。

と、その前に前回の新車汚しグラベルツアーで通った吊り橋のポイントがとても良かったので再訪しときます。

犬鳴温泉近くにある吊り橋 (Canon PowerShot SX710 HS)

大阪近辺とは思えないくらい情緒ある風景です。
しかし何でこんなところにこんな吊り橋があるのか不明。
もしかしたら旧道なのか? いやそれにしては軽トラも通れない道幅やし・・。(わからん)

その後、予め地図で目星を付けていたダートらしき道を探索するものの、実際に行くといきなりゴルフ場に敷地内に入ってしまったり、関係者以外立ち入り禁止看板が立っていたりして、なかなか良い道が見つかりません。(う~ん、難しい)

何てウロウロしているうちに、本日のメインダート「高倉林道」へ。
ていうかダートに入る前に、延々と続く舗装路の上りにノックアウト寸前。
もうあまりの自分の脚力のなさに唖然としながらも、何とか泉南市民の里球場を抜けていよいよダートへと突入します。

しかし想像以上の悪路。岩場のようになっているところも多い。でもやはりコレは楽しい。
実はタイヤをグラベルキングSKの26Cから32Cに替えてみたのですが、かなり走りやすくなりました。
路面と車体の間のクッションが増した感じ。とにかく安定感が違います。
ただし舗装路の上りは少々辛くなった気もしますが・・。^^;

あ、そういえば先日、このNINER RLT9の重量を計ってみたのですが、この状態で9.7kgありました。(ペダル、携帯ポンプ、ボトルゲージ込み)
ちなみにTIME ZXRSは7.2kgです。(ペダル、携帯ポンプ、ボトルゲージ込み)
その差は約2.5kg。まあ大体予想通りでしたが、やはり結構な重量差があります。
ま、でもグラベルロードは決して速さを追求するような自転車ではないですし、そんなにビックリするくらい重いわけではないし、何よりもまずダートを楽しく走れればOKてこと・・。

何て考えながら上っていると、いきなり視界が開けて展望台のようなところに出ました。(おお!)

高倉林道からの展望 (Canon PowerShot SX710 HS)

これはなかなかの景色。
遠くにはりんくうゲートタワーが、そしてその先には関西空港までもが見えます。

ちなみにGoogleストリートビューにも、この場所の360°パノラマ写真が掲載されていました。

誰が置いたか分かりませんが、なぜかベニヤ板のベンチが設置されています。
てことで、次回はコーヒー豆とバーナーセットを持ってきて、コーヒータイムを楽しもうかと画策中でし。。。

その後、峠を越えて堀河ダム方面へと下ります。
しかしなかなか強烈な下りでした。
大きな岩やぬかるみを避けながら、必死にブレーキを握って下ります。
まあでも結構楽しい。まるでスキーでコブ斜面を滑っている気分。
ただしちょっとリズムが狂うと「おおっと!そっちちゃうねん!」とあらぬ方向へと突進してしまい、危うくコースアウトしそうになることも・・。^^;

延々とガレ場を下りきると、堀河ダムに出ます。

堀河ダム側からの入り口 (Canon PowerShot SX710 HS)

しかし長かった。手も足もガクガクです。
でも後で調べると、ダート区間は上りも下りも1.5km程度と意外に短い。
速度が出ないので余計に長く感じるのかもしれません。

ちなみにこの日の走行距離は90km弱で、アベは約20km/h。(遅っ!)
ああ、しかしこんなに走ったのは何年ぶりだろう? もうヘロヘロである。。。

う~ん、ま、とりあえずタニタク師匠が企画されている「ロンググラベルツアー」に向けてコツコツと身体を慣らしていかなければ。。。

NINER RLT9 (Canon PowerShot SX710 HS)

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岸和田城からの星空 vol.2

こんな感じの星空写真をInstgramで見て、「おお、カッコエエな~。しかしどうするんだろ?」と不思議に思っていたのですが、ふと「あ、そうか」と思い付いて、先日撮った岸和田城の写真をLightroomで再現像してみました。

岸和田城からの星空 (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

うん、ま、ちょっとやりすぎ感があるような気もしますが、これはこれでエエのではないかと。^^
特に都会の明るい夜空を撮る時には、星が目立って面白い写真になると思いますが、いかがでしょ?

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恐るべき北海道でのスノードライブ

今回の北海道ツアーでは関空から新千歳空港まではピーチ航空で。
そしてそこから美瑛まではレンタカーを運転して行きました。

雪道での運転は結構好きです。
ま、もちろん地元の人のようにそれほど慣れている訳ではないので、後方から来た車には随時譲る感じで、安全なペースでゆっくりと雪道を走ります。

ちなみに下の写真は最終日にホテルから美瑛市街へと向かう雪道の様子。

最高の雪道ドライブ (OLYMPUS TG-3)

これはもう最高のスノードライブです。
とにかく北海道の雪はサラサラなので、このように圧雪されていればロードノイズがほとんど聞こえずとても静かになります。何かこうフカフカの絨毯の上を走っている感じ。
その上こんだけ良いお天気だったら気分はもう最高。まさにルンルン状態。(おお、最高でし~^^♪)

レンタカーはHONDAフィット (OLYMPUS TG-3)

線路も圧雪路 (OLYMPUS TG-3)

ま、でも雪道というのは、その時の天候や気温によって、深い轍になったり、シャーベット状になったり、またカチカチのアイスバーンになったりと、路面状況も様々でやはり結構気を使うものです。

で、下の写真は初日に上富良野から美瑛へと向かう雪道の状況。

This is ホワイトアウト! (Canon PowerShot SX710 HS)

This is ホワイトアウト! (OLYMPUS TG-3)

いやもうマジで何も見えません。

何しろ道幅がどこまであるのかが分からない。そして先にカーブがあるのかもよく分からない。
森の中はまだしも、風の強い開けた場所では雪が舞ってまさにホワイトアウト状態。
とにかく頭上の路肩を示す矢印標識を凝視しながら低速で何とか進むことができるレベル。
特に対向車が来ると緊張マックス。なぜか大型車も多く、対向後に巻き上げる雪煙で本当に視界がゼロになるときも。(ひぇ~・・)
これまでに何度も雪道を運転しましたが、こんなことは初めて。
何とかホテルには無事到着できたものの、本当に疲れ果ててしまいました。(ふぅ~・・)

ちなみに翌日にガイドの小倉さんにこのことを話しましたら、あのような悪天候はここ美瑛でも年に数回程度とのことらしい。
そして「もしツアーが昨日だったら中止にしてたかもしれません」とも言われました。(そうだったのか?)

ただし小倉さんからは「偏光サングラスをかけると全然違いますよ」とのアドバイスも。
サングラスをすることによって余計な光が除去されて路面状況がかなり見やすくなるらしい。
ふと見ると小倉さんはメガネの上から被せる形の偏光サングラスを装着されていました。
後でネットで調べてみると、確かにそんな偏光サングラスがいくつか販売されているようです。

ま、よく考えるとカメラレンズに付けるPLフィルターと同じこと。
ん? てことは? 雪景色の撮影でもPLフィルターを装着すればもっとイイ感じに仕上がるのかな?
いや白一色の世界が崩れてダメなってしまうのか? さてどうなるんだろ?

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