月別アーカイブ: 2016年6月

この夏の目標はヤムヤムのプリンデニッシュ!

最近、少し腰の調子が良くなってきました。

今年になってトラック野郎@師匠から紹介された鍼治療がなかなか良く効いている感じですが、まあ結局一番の治療法は「休む」ことと、これまでほとんどやっていなかった「ストレッチ」だったようです。

でも、ココで少しでも無理をすれば一気にフリダシに戻る可能性が高いので、まずはロードバイクに身体を慣らすことを第一に、とにかく楽しく走ることに専念します・・・。

2年ぶりの鍋谷峠

2年ぶりの鍋谷峠

2年ぶりの早朝練

2年ぶりの早朝練

鍋谷峠のタイムは30分オーバー、そして早朝練の平均速度は25~27km/h程度。
ま、ほぼ2年間何もしてませんでしたので、鍋谷を上り切れただけでも、そして朝起きて走れただけでも、大きな前進です。
とにかく痛みを堪えることなく、気持ち良く走れることが何より嬉しい。^^

ちなみに現在の目標は、奈良の五条にあるお気に入りのパン屋さん「ヤムヤム」に自走で行って、そして大好物の「プリンデニッシュ」を食べること。

自宅からは往復で約80km。
金剛トンネルという高い峠を越え、そしてまた越えて帰ってこなければなりません。

う~ん、何とかこの夏には目標を達成したいぞ~。。。

越前海岸に星空撮影へ

星空撮影ポイントを探すのに、グーグルストリートビューは非常に役に立ちます。

景色の見え方はもちろんのこと、空の方角は? 街灯があるのか? 電線は? ガードレールは? 撮影スペースは? 車の駐車場所は?などと、今までは現地に行って足でコツコツと調べなければならなかったことが、パソコンさえあれば自宅で座りながらできちゃいます。本当に凄い世の中になりました。

で、そんな風に探してピックアップしていた撮影ポイントのひとつに越前海岸があります。
敦賀から福井方面への海沿いの道は、日本海側では珍しく南西方向に視界が開け、そして弁慶の洗濯岩など、なかなか良さげな星空撮影スポットもたくさんありそうです。
てことで、この日のGPV予報を見て、「お、今晩は越前海岸だ」と、仕事から帰って速攻で車中泊仕様で一人で遠征へと出発した次第です。

で、撮れた写真はこちら・・。

越前海岸からの天の川 (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

越前海岸からの天の川 (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

撮影場所は「越前・河野しおかぜライン」という以前は有料道路だった道沿いのスポット。
遠くに敦賀の街がかなり明るく輝いてますが、まあ逆にそれが良い味を出しているような・・。

いや本当はもっと空の暗い北の方で撮影するつもりだったのですが、ココから北の海にはずっと『イカ釣り漁船』と思われる船が何隻も操業されていて、その船が沖合で強烈な光で海と空を照らすもんですから、結局全く撮影できず・・・。
いやいや、それにしてもあの光は凄かった。月明かりなんて全く比にならない。
ピチピチのイカのお刺身は大好物ですが、まさかこんな夜中にあんなにたくさんの漁船で釣っていたとは全くの想定外です。^^;

てことで、九頭竜川の河口付近まで車を走らせたものの、沿岸の漁船の光は消えず・・。
泣く泣く諦めて引き返し、結局一番暗かったしおかぜラインでの撮影と相成りました・・。

で、少々悔しかったので、大阪方面への帰途がてらに以前水没事故が発生した余呉湖に寄ってみることにします。

余呉湖からの天の川 (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

余呉湖からの天の川 (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

前回よりも天の川が西にずれてやや空が暗い方向で撮影できたのでよく見えてます。
ただし最近雨が少なかったせいか湖の水量が減って湖面に水草らしきものが現れてしまい、星の写り込みがイマイチとなってしまいました。(う~ん、なかなか上手くいかない・・・)

ちなみに前回水没した水路もかなり水が浅くなっており、もし今落ちたら結構な怪我を負いそうな感じです・・。(怖え~・・・^^;)

と、よく見るとその水路沿いには淡く光るホタルの姿が。。。

余呉湖のホタル (Canon EOS6D + TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 XR Di LD Aspherical)

余呉湖のホタル (Canon EOS6D + TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 XR Di LD Aspherical)

「おお、ココにもホタルがいるのか」
うまくいけば「余呉湖の湖面に写り込む天の川と舞うホタル」なんて写真が撮れるかも・・。

いや、しかしホタルがたくさん舞う午後8時ごろというのは、まだ天の川が空に現れていません。
天の川が出る夜11時以降になると、今度はあまりホタルが飛んでいない。
ま、それでも数匹だけでもカメラの前を舞ってくれれば良い画になります。

あとは空が晴れて風がなくて湖面も穏やかで、水量があってキレイに星が写り込んで、そして翌日は休日で・・・。

う~ん、そんな都合の良いシチュエーションってあり得るのか?笑

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生石高原で最接近中の火星を撮影してみる

梅雨入り前の6月1日(水)の晩のこと。
GPV気象予報での真っ暗な空を見て、平日にも関わらずまたプチ遠征へと行ってしまいました。
今晩の目的地は下道でも自宅から2時間程度で行ける生石高原です。

このポイントは、北方向は和歌山および大阪の光が強いのですが、南方向は結構いけます。
そして何と言っても、視界が大きく広がっているところが良い。

生石高原からの星空 (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

生石高原からの星空 (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

ただしこの日はかなり気温が低めで、そして風も強くて非常に寒い。
本当は天の川がもっと上がってくるまで待つつもりでしたが、あまりの寒さに吹きっさらしの草原からは10分ほどで退散。(さ、寒すぎる・・)

で、駐車場へと下りる階段のところは風が幾分マシでしたので、ここから少しだけ撮影してみます。

生石高原からの星空 (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

生石高原からの星空 (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

生石高原からの星空 (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

生石高原からの星空 (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

生石高原からの星空 (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

生石高原からの星空 (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

全く同じ構図と設定で、レンズを替えて撮影してみました。
一枚目と二枚目はSIGMAの15mm魚眼レンズで、一枚目はソフトフィルターを使って撮ったもの。そして三枚目はTAMRONの15mm広角レンズ(ソフトフィルターなし)で撮ったものです。

こうして見るとソフトフィルターを使うと、最接近中の火星も大きく写って星のメリハリが出ますが、全体的にやや霞がかかった感じの仕上がりとなってしまいます。
逆にフィルターなしの場合は、星の存在感は小さくなりますが、星空も含めて景色がクッキリと映し出されますので、かなり透明感のある仕上がりとなります。

う~ん、ま、InstagramやFacebookなどに投稿するくらいの小さな画像なら、やはりフィルター付きの方がインパクトがあるかな?
逆にパソコンの壁紙にしたり、引き伸ばしてプリントしたりする場合は、フィルターなしの方にした方がキレイに見えるように思いますが、さていかがでしょ?^^

何て言っているうちにいよいよ梅雨入りしちゃいました。
う~ん、しばらく星空撮影もキャンプもお預けかな?(*‘ω‘ *)

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S660で夫婦キャンプは可能なのか?

10月には納車される(はずの)S660には、荷物積載スペースはほとんどありません。
そして完全に二人乗りですので、シートを倒して仮眠することもできません。

てことで、この車で星空撮影ツアーに行く場合には、助手席(唯一の荷物積載スペース)にテント一式を積んでソロキャンプしながら撮影するのが一番現実的だと考え、その方向でコツコツとキャンプ用品等を揃えております。

んが、しかしココで想定外のことが発生しました・・・。

何と、奥様もキャンプにハマってしまったのです。。。(@_@;)

どうやら格安でキレイな景色(星空含む)やご当地グルメを堪能できることがかなり愉しいらしい。
(それと大自然の中で飲むお酒もとても美味しいらしい・・・^^;)

ま、もちろん我が家にはアクセラ号があるので、それで一緒にキャンプ場に行けば問題ないのですが、せっかくS660が来るというのに、それでキャンプに行けないというのは少々歯痒いことです。

てことで、色々とネットで調べてみると、モデューロからはこんな専用キャリアが開発されているようです。
しかしこれではちょっと積載量が足りません。「もっとたくさん積めそうなのないかな~?」と探していると、ついにこんなシロモノを発見してしまいました。。。

おお、これならココにキャンプ一式の荷物を積んで、奥さんと一緒にキャンプに行けるかも・・・。
いやでも全部積めるんかな? かさばるコットや折りたたみチェアはさすがに厳しいか? シュラフもコンパクトなヤツしか無理か? しかし雨降ったらどうする? ブルーシートを被せるのか?(ほとんど軽トラやがな・・・)

う~ん、どうなんだろ~???

ちなみにこんなのも積めるようです。(わお・・)

しかしこれがあれば、夏の暑い時期でも車で山の中に自転車を持って行って涼しく走ることができます。。。(ちょっと目立ちすぎるが・・・^^;)

あ、そうそう、資金計画見直しに伴い、こんなものもついに処分・・・。

オメガ スピードマスター プロフェッショナル 3572.50

オメガ スピードマスター プロフェッショナル 3572.50

もう20年近く前に新品で購入したものですが、何とその値段よりも高く売れてしまいました・・。(゚Д゚;)

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世屋高原でキャンプそして棚田と天の川を撮影

先週末は信州方面かまたは南紀方面へのキャンプを考えていましたが、どうも天候がイマイチでしたので、当日の朝になって急きょ日本海側へと行き先を変更。
で、先週月明かりを撮影した上世屋の棚田近くに「世屋高原家族旅行村」というキャンプ場があるのを見つけて電話予約し、そしてまた奥様と一緒に丹後半島に向かって出発しました。

自宅を出たのが少し遅めでしたので、宮津に着いたのはお昼過ぎ。
そして岩滝のスーパーでBBQ食材等の買い出しを済ませ、伊根に着いたのは14時ごろ。
とりあえず先週、「舟屋を眺めながらお食事ができます」との看板を目にして「お、コレはイイな・・」と狙っていた食事処「かもめ」に入ったものの、何と「すいません、もうご飯がなくなってしまいました・・」と言われてあえなく退散・・。(う、残念・・)
次に以前寒ブリが大変美味しかった「兵四楼」に行ってみると、何と14時で昼食タイムは終わりということで撤退・・。(う、マジか・・)
で、仕方なく道の駅「舟屋の里伊根」に行ってみると、休日はいつも大混雑している食事処「舟屋」が意外に空いていてスっと入れました・・。(あ、何だ・・^^;)

で、奥様とともに海鮮丼を注文します。

舟屋海鮮丼1600円なり

舟屋海鮮丼1600円なり

舟屋群を眺めながら食事ができます

舟屋群を眺めながら食事ができます

うん、旨い。
タレとしてかける少し甘めの出汁醤油がよく合います。
そして何と言っても、この眺めが最高です。

次にキャンプ地である世屋高原へと向かいます。

んが、ナビに誘導されて着いた「世屋高原家族旅行村」は、何とも廃墟のようなところで立ち入り禁止になってます。(エ?アレ?)
で、一旦来た道を少し戻って確認すると、「しおぎり荘」という看板があって、そこに小さくオートキャンプ場の案内がありました。(あ、コッチや・・)

で、ダート道を少し走るとやっと見えてきました。

しおぎり荘

しおぎり荘

なかなか愛想の良い管理人さんが出てきて受付の手続きをします。

サイト代は1000円で、入場料などはなし。
ゴミ処理代は300円。でも持ち帰るのでなし。
お風呂はこのしおぎり荘のが利用可能で、一人300円とのこと。
てことで、2人で合わせて1600円なり。ちなみに先ほど食べた海鮮丼と全く同じ値段となりました・・。^^;

テントの設営場所は「ダート道の行き止まりに炊事棟がありますので、その辺りならどこでも結構です」とのこと。

テント設営完了

テント設営完了

世屋高原ということで、もっと眺望が開けているかと思ってましたが、意外にも森の中。
ま、でもどうやらこの日は私たち以外にお客さんはいないようですので、炊事棟のすぐそばの一番平らなスペースにサクっとテントを設営します。
(ちなみに、しおぎり荘やコテージのあるエリアからは日本海が望めるらしい・・^^;)

で、またコーヒーを煎れたり、野鳥を撮ってみたり、iPadでジロを観戦したり、本を読んだりしながら、まったりした時間を過ごします。
そして暗くなる前に、炭を起こして食材を焼きながら奥様は晩酌タイムへ・・。
で、その後お風呂に入った後、そのまま車に乗って撮影ツアーへと出かけます。

まずは昼間行った伊根へ。
狙いは、舟屋群と星空(できれば天の川)を一緒に撮ることです。
とりあえず海沿いの港まで下りて、そこからの景色を確認します。しかし想像以上に街灯などの明かりが眩しく、なかなか良いポイントが見つかりません。
で、仕方なく道の駅「舟屋の里伊根」に行ってみると、意外にもココの展望スペースの方が真っ暗で、星空撮影にはとても良い感じでした。(あ、何だ・・^^;)

てことで、とりあえず撮影してみます。

伊根の舟屋群と星空 (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

伊根の舟屋群と星空 (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

う~ん、イマイチやな。
て言うか、この日は一応晴れてはいるものの、湿気が多くて海上に霞みが広がり、全体的に靄っていて星がほとんど写りません。(う~ん、厳しい・・・)
てことで、今日はこのポイントは諦めて、先週行った上世屋の棚田ポイントへと向かうことにします。

上世屋の棚田と天の川 (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

上世屋の棚田と天の川 (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

あ、コレはイイ感じに撮れました。

まだかなり空は霞んでいましたが、何とか天の川とそして棚田に映り込む星も撮れています。
久々にSIGMAの魚眼レンズで広く撮ってみましたが、なかなか良い雰囲気。現在最接近中の火星も明るく目立っています。

てな感じで、星空撮影ツアーも終了。(あ、奥様はすでに車中でお眠りになられてましたが・・)

ちなみに翌日は、朝7時半にキャンプ場を出発して、京都縦貫道で一気に京都の次男坊宅へ。
そして次に新名神で一気に鈴鹿の長男坊宅へ。
とりあえず我が子たちが生きていることをこの目で確認してから、ガラガラの名阪国道(伊勢志摩サミットの影響かな?)で、夕方には大阪の自宅に到着です。

ああ、しかし楽しかった。。。^^

で、突然話は変わりますが、今年のジロは本当に面白かった。
最終2ステージでのまさかの大逆転。ニーバリめっちゃカッコエエ。これぞまさにスター選手って感じ。もう観客の興奮度合いが半端ない。
それとバルベルデの走りの老獪さに舌を巻いた。かなりヤバイときもありながら、焦ることなく常に冷静に走りきって、結局は表彰台をゲットして結果を出している。いやいや素晴らしい。もはやレジェンドの走りです。
そして山本元喜選手の頑張りも凄かった。いやもう毎日アップしているレースレポが超面白い。華やかな選手たちが走るプロトンの中でプロコンチームのアシストとして色々なことを指示されてそして考えながら走る様子がとてもリアルに伝わってくる。(何よりグルペットの見極めが大事らしい・・笑)

しかしこんな凄いレポを観てると、私もまた(有名選手を見ながら底辺で・・)走ってみたくなりますね~。^^

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