月別アーカイブ: 2016年4月

キジのカップルと下赤阪の棚田

先週末の日曜日のこと。
久々にロードバイクで泉大津の自宅から近くの山へと向かっていたところ、ふと道路の傍らにエライ派手な鳥がいるのに気付きました。

ん? ナニコレ?

ん? ナニコレ?

よく見るともう一羽いました

よく見るともう一羽いました

よく見るとキジです。しかももう一羽メスもいます。

結構まだ街中なのに、こんな鳥がしかもカップルでいるなんてビックリ。
て言うか、もしかしたらココで飼っているのかな?(首輪はないけど・・)
しかし雄鳥の顔の派手なこと。(キジってこんな顔してたのね・・)

場所は・・・う~ん、何て説明したらイイんだろ?
堺泉北有料道路の菱木出入り口を、南に下った左手あたりです。(分からんか・・^^;)

んで、望遠デジカメでひとしきり撮り終わってから再出発します。
本日の目的地は、南大阪にある「下赤阪の棚田」です。
滝谷不動を越えて、森屋交差点手前の細い道を右にクイっと曲がりながらグイグイっと登っていくと、中学校の傍らに広がる棚田が見えてきました。

下赤阪の棚田

下赤阪の棚田

うん、なかなか壮大な景色。
もうすぐ田んぼに水が入りそうな感じ。その頃に来て星空撮影に挑戦してみたいところです。
ま、街が近くて空がかなり明るいところですので、インターバルで星を流して撮るか、逆に月明かりを使って明るく撮るのも面白いかも。

棚田とTIME ZXRS

棚田とTIME ZXRS

この日の走行距離は60km弱で、獲得標高は800m程度。ちなみに平均速度は22.7km/h・・。(遅っ・・)
数年前なら毎朝走っていた距離ですが、今の私には丁度良い感じ。ま、これ以上走ると腰が辛くなってしまいます。

それにしても、久々に半袖&短パンで走りましたが、気持ち良いことこの上ありません。
美容と健康のため、これからも週に一回くらいは、こうして身体を動かしていきたいところ。
でも、写真も撮りたいし、クルマにも乗りたいし、キャンプにも行きたいし、料理もしたいし、パソコンも触りたいし・・・。

ま、気負わずにボチボチと気の向くままに・・ですね。

で、私のホンダS660の納車はいつ?

正直自分でも発注したことを忘れそうになっているホンダS660ですが、先日いきなりディーラーさんより、「S660のレース仕様車が660台限定で発売されますが、どうされます? 今なら変更OKですよ!」との連絡が入りました。
聞くと、どうやら無限のサスペンションなどで架装されたものらしい。ちなみに価格は何と300万円台とのこと・・。(あ、ありえへん・・)

即刻、「全然いらないです」と返答。
て言うか、いまだにオーダー変更可能ってどういうことやねん・・。^^;
てことで、逆に「で、私の車の納期はどんな感じでしょうか?」と聞いたところ、「まだはっきりと分からないのですが、少し早くなるかもしれません。」との返事が返ってきました。(お!)
まだ確定ではないらしいが、どうやら以前よりも全体的に納期が早まっているらしい。

IMG_5659

何て聞いているうちに、ホンダのS660サイトにも、5月からの「オーダー受付再開のお知らせ」が案内されていました。
やっと私のS660も正式に発注できそうです。そして案内では早ければ何と10月には納車できるような感じ。(マジか?!)
コレはビックリ。いや、もう完全に来年の納車になると思っていた。確認しといてよかった。余裕こいて軍資金を使い込んでしまうところやった・・。(あ、レンズ買ってしまったけど・・・^^;)

ま、少し現実味が湧いてきたぞ。
いや、でもまだ少なくとも半年は待たないとダメなんよな~。まだまだ先は長いな~。

やっぱりまた発注したことを忘れてしまいそうやな~。。。^^;

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新広角レンズ「TAMRON SP 15-30mm F2.8」を購入

昨年、EOS6Dと一緒に購入した「TOKINA AT-X 16-28 F2.8 PRO FX」は、非常にコストパフォーマンスに優れた広角レンズなのですが、周辺の星がやや流れてしまうこととフレアゴーストに弱いことが難点となっておりました。
先日の橋杭岩での撮影でも、場所を変えたり手で光を遮ってみたりと、かなり色々と工夫してみたのですが、どうしてもゴーストが入ってしまいます。(フレアゴーストが入った作例↓)

橋杭岩と夏の天の川 (Canon EOS6D + TOKINA AT-X 16-28mm F2.8)

橋杭岩と夏の天の川 (Canon EOS6D + TOKINA AT-X 16-28mm F2.8)

私は基本的に星だけではなく、こうして周りの景色も入れた星景写真を撮りたい派ですので、魚眼レンズも良いのですが、風景の歪みが少ない広角レンズでも撮影したいところ。

てことで、以前から狙っていた広角レンズ「TAMRON SP 15-30mm F2.8 Di VC USD」が8万円台まで値下がりしたのを見て、思わずポチってしまいました。

TAMRON SP 15-30mm F2.8 Di VC USD

TAMRON SP 15-30mm F2.8 Di VC USD

ま、色々と言い訳を述べましたが、要するに欲しかっただけです。。。
一生懸命に貯めているS660の軍資金を一部使い込んでしまいましたが、もしこのレンズの使い心地が良ければ、TOKINAレンズをまたヤフオクで処分して補填すればエエかなと。。。(ちと足らないけど・・^^;)

ま、何にしても、早速このGW期間中にはこのレンズでの星空撮影をしてみたいところ。
GW前半の方がお天気良さそうな感じですが、前半は月が出るのがまだ早いので天の川を撮るのが難しい。そして逆に後半はお天気が崩れそうな予報・・。

う~ん、どうしようかな~。。。

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橋杭岩と夏の天の川そしてダルマ朝日

先週末のこと。
ふとGPV気象予報を確認すると、近畿地方全域が金曜日の晩から土曜日の朝にかけて雲一つない快晴状態となっていることに気付きました。(おっ!)

幸いにも翌土曜日はお休みです。
てことで、「さて、何を撮りに行こうか?」と、色々と調べながら考えることにします。

「月没時刻は午前2時、かなり遅めだな・・・」
「だけど逆に天の川が撮れるぞ・・・」
「あ、そうだ、又兵衛桜は?  う~ん、もう散り始めてるのか・・・」
「大台ケ原は? いや、いくらなんでもまだ寒すぎるな・・・」
「棚田は? まだ水が入ってない・・・」
「そう言えば橋杭岩はどうだろう?」
「えっと、串本の満潮時刻は午前2時29分か・・・うん、バッチリやがな・・・」

などとブツブツ考えた結果、以前から自分の中で「いつか撮りたいものシリーズ」に入っていた「橋杭岩と天の川」が撮れるチャンスであることに気付いた次第です。

和歌山県南端の串本にある「橋杭岩」は、いくつもの奇怪な岩が海から突き出るように並ぶ超有名な観光スポットです。
しかしココは国道沿いの道の駅の駐車場から見えるようになっているので街灯や車の往来も多く、特に夏場は天の川が夜の早い(まだ車の出入りが多い)時間帯に南天に上がってしまうので、それを上手く撮影するのはかなり厳しい撮影環境となってしまいます。
でもこの日の月没時刻は午前2時、そして満潮時刻も午前2時半ごろとまさに真夜中。
さすがにこの時間となると、国道の車の往来や駐車場を出入りする車もほとんどないはず。(チャンスでし・・・)

てことで、大阪を20時前に出発。
そして串本の道の駅「くしもと橋杭岩」に23時過ぎに到着し、そのまま車の中で少し仮眠します。

そして午前2時に起床。
無事(?)月は沈んでいます。そして見上げると満天の星空が広がっていました。(ヨシ!)
まずはTOKINAの広角レンズで何枚か撮ります。しかしどうしても街灯などの光が入ってしまい、かなりゴーストが出てしまいます。(く~、やっぱり厳しいな~・・・)
ふと途中でSIGMAのフィッシュアイレンズに替えてみます。すると意外にもコチラの方がゴーストに強い感じ。(お、いけるかも・・・)
てことで、そのままできるだけ周りの光が入らないように、場所や構図を変えながら何度も撮影していきます。

そして午前2時53分。国道の車の往来が途切れた合間を縫ってやっと撮れた一枚がコチラ。。。

橋杭岩と夏の天の川 (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

いやいや、なかなかキレイに撮れたんではないでしょうか?(まさに自画自賛・・^^;)
少し薄いながらも天の川もはっきりと写っています。
ちなみに橋杭岩や海が明るく写っているのは、周りの街灯などの光が入っているだけで、けっしてライトアップされているわけではありません。笑

ま、これで一応、当初の目的は達成しましたので、少し車で移動して他の場所(もっと暗いところ)からもこの天の川を撮影することにします。

串本大橋からの天の川 (Canon EOS6D + TOKINA AT-X 16-28mm F2.8)

潮岬周回道路からの天の川 (Canon EOS6D + TOKINA AT-X 16-28mm F2.8)

潮岬キャンプ場からの天の川 (Canon EOS6D + TOKINA AT-X 16-28mm F2.8)

さすがに波照間島で見たあの濃い天の川の比べると迫力に欠けますが、それでもやはり夏の天の川はイイ雰囲気が出ます。いかにも春から夏に近づいてきたって感じ。

その後また橋杭岩に戻ります。
すると三脚を持ったカメラマンがやたらと目に付きます。よく見ると望遠系のレンズを装着している人が多い。
ま、何だかよく分かりませんが、どうも皆さん日の出シーンを狙っているようです。
てことで、私もとりあえず撮影しておくことにします。

午前5時25分。
橋杭岩の先の水平線から太陽が姿を現し始めました。
そして周りのカメラマンも一斉にファインダーを覗きながらシャッターを切り始めます。
私も広角レンズのままとりあえずシャッターを切ります。

橋杭岩からの日の出

橋杭岩からの日の出 (Canon EOS6D + TOKINA AT-X 16-28mm F2.8)

なかなか幻想的な光景です。
すると、周りのカメラマンから「あ、きた!ダルマだ!」との声が上がりました。(ん?ダルマ?)
よく見ると、確かに太陽と水平線が微妙に重なっているように見えます。(あ!)
で、慌てて私もポケットから望遠デジカメを取り出して、太陽に向かってレンズを最大限に伸ばします。そして懸命にシャッターを切ったうちの一枚がコチラ。。。

橋杭岩からのダルマ朝日

橋杭岩からのダルマ朝日 (Canon PowerShot SX710 HS)

いやいや、コレはなかなか素晴らしかった。
それにしてもこの望遠デジカメはよく撮れる。ファインダーがなく、液晶画面を見ながら手持ちで遠くに焦点を合わせるのはかなり至難の業なのですが、八重山ツアーで何度も撮っているうちにコツが掴めてきた感じです。

ちなみに、このダルマ朝日は海面の海水温と大気の温度差により水蒸気に光が屈折して太陽がダルマのように見える現象らしく、何と年に数回くらいしか見れないらしい・・。(エ?マジか?)

ちなみに、見た人には幸運がもたらされるとのことらしいです。(おお、ラッキ~♪)

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八重山の青い海と空そして濃い星空

エ~、ブログ管理者の勝手な都合により、「春の八重山ツアー2016」については主な写真(ブログ管理者のお気に入りを中心に・・)のみのアップとさせていただくことにしました。

今回の旅は3泊4日で、波照間島に1泊して、その後西表島に2泊しました。
日本最南端の島「波照間島」に行ったのはもちろん初めてでしたが、本当に良いところ。
とにかく空と海の青さがハンパなく、そしてゆったりと流れていく時間が、都会に住む私たちを心から和ませてくれます。

波照間島の西の浜ビーチへと下りる道 (Canon PowerShot SX710 HS)

キラキラと透き通ってます! (OLYMPUS TG-3)

まるで絵画のような景色です

まるで絵画のような景色です (OLYMPUS TG-3)

相変わらず師匠は絶好調 (Canon EOS6D + TOKINA AT-X 16-28mm F2.8)

海の中にも入ってみました (OLYMPUS TG-3)

師匠が背中で「撮ってくれ!」と言ってました・・ (Canon PowerShot SX710 HS)

師匠が背中で「撮ってくれ!」と言ってましたのでパシャリと・・笑 (Canon PowerShot SX710 HS)

何気ない風景が絵になってしまいます (OLYMPUS TG-3)

宿の屋上から天の川を望む (Canon EOS6D + TOKINA AT-X 16-28mm F2.8)

波照間の宿の屋上から天の川を望む (Canon EOS6D + TOKINA AT-X 16-28mm F2.8)

宿の屋上から夏の天の川を望む (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

波照間の宿の屋上から夏の天の川を望む (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

星空は全体的に空が靄っていたのが残念でしたが、それでも大阪近辺とは比べ物にならないくらいの濃い天の川が撮れて感動しました。(ま、お陰様でほとんど寝れませんでしたが・・^^;)

西表島にはもうかれこれ4度目の上陸です。
相変わらずバラエティーに富んだ色々な遊びができる島で、今回もトレッキング、カヌー、釣り、八重山ボタル観賞、そして星空観賞と、心ゆくまで私たちを楽しませてくれました。

ちなみに今回は3台のカメラを持参。
星撮り用のフルサイズ一眼「Canon EOS6D]と、広角レンズアダプター付きの防水デジカメ「OLYMPUS TG-3」、そして30倍の望遠レンズを要する「Canon PowerShot SX71 HS」です。

さすがに持ち運びが少々大変でしたが、3台ともにそれぞれ得意分野があり、本当に色々な撮り方でできて楽しかったです。
望遠デジカメは、この旅に向けて新たにゲットしたもので、最初は「そこまではいらないかな・・」と思ってましたが、これが想像以上に大活躍。
西表で遭遇する希少動物狙いはもちろん、色々な距離から様々な画角で撮ることができるのでとても重宝しました。

ワーイ!カヌーだー!

ワーイ!カヌーだー! (OLYMPUS TG-3)

電柱上から睨むカンムリワシ

電柱の上から睨むカンムリワシ (Canon PowerShot SX710 HS)

ホテルのテラスで偶然遭遇した琉球アカショウビン

ホテルのテラスで偶然遭遇した琉球アカショウビン (Canon PowerShot SX710 HS)

西表島にて星空と雷光のコラボ (Canon EOS6D + TOKINA AT-X 16-28mm F2.8)

西表島にて星空と雷光のコラボ (Canon EOS6D + TOKINA AT-X 16-28mm F2.8)

早朝カヌーでの幻想的な世界

奇跡のように太陽が顔を覗かせた早朝カヌーでの幻想的な世界 (OLYMPUS TG-3)

てな感じで、楽しい旅もあっという間に終わり。
相変わらず超濃密で超楽しい4日間をアテンドしていただいた師匠には、心より感謝申し上げます。

ちなみに師匠と私は、西表島の大原港に高速船で到着したときに、二人して「ただいま」と言って上陸し、そして帰りには二人して「行ってきます」と言って西表島を後にしました。^^

来年もまた愉快な仲間たちと一緒にこの八重山に帰って来れることを願いながら、大阪で仕事に勤しむことにします。。。

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