月別アーカイブ: 2019年6月

杜のテラスへ

大阪の能勢にある新しいキャンプ場「杜のテラス」へ。

料金は一人2000円。小学生でも2000円。ペットは1000円。
サイト使用料、駐車料等はなし。1サイト5名まで。
サイトは40カ所ほど。それぞれ独立した形でネット予約時に場所指定できる。

ガラス張りのおしゃれな管理棟。
お湯の出るキレイな炊事場。トイレはウォシュレット付き。
全体的に明るい林間サイト。通りゆく風が心地よい。
ちなみに場内は全面禁煙である。

ホームページに紹介されているコンセプトは”『大人のあそび』の時間・空間を楽しむ”とのこと。

「杜のテラス」19番サイト

ガスランタンの灯とウメッシュ(ノンアル)

とにかく静かである。
この日はすべてのサイトが埋まっている状態なのに、それほど混雑している感じがしない。
まずファミリーが少ない。大声で騒ぐ人もいない。

カップルが多い。
そしてソロキャンパーも多い。
ちなみにオラの両隣もオッサンのソロでした。

テントを立てて、コットに寝そべりながら、本を読んだりスマホを視たり、そして暗くなれば火を起こして料理をして・・。

いやいや、とても良いキャンプ場でした。

グラベルロードのブレーキについて考え中

先週KUALIS号で走って、とても気持ちの良いコースだったので、また今週も来てしまいました。

自宅~国分峠~滝畑ダム~天野街道~光明池~自宅。

特に滝畑ダムに向かうダート道「堺かつらぎ線」と、滝畑ダムから天野山へ抜ける「河内長野かつらぎ線」の雰囲気がすごく良い。

堺かつらぎ線

塩降隧道

梨の木隧道

河内長野かつらぎ線

天野街道

距離は50km程度。累積標高が600m程度。そしてアベは22km/h程度。
朝8時過ぎに自宅を出て、11時過ぎには帰宅できるルートです。

気温は平地は25度程度でもう暑いくらいですが、滝畑ダム周辺では18度以下ととても涼しい。
ま、とても気持ちの良い自転車ライドでした。

KUALIS号の走行距離もソコソコ伸びてきました。
上りも下りも、そして市街地でもダート道でもどんな道でも快適にこなす万能バイクなので、結構楽しくコツコツと乗っています。

しかしどうにも気になるのがブレーキ。

シマノ BR-R317

シマノの「BR-R317」というMTB用のディスクブレーキで、効き自体は特に問題ないのですが、そのタッチがどうにもいただけない。
レバーを引いてから一瞬ガクっと遊びがあって、そこからやっと効き始める感じ。まるでママチャリのブレーキのようである。
ま、かなりお安いブレーキですので仕方ないのですが、NINER号よりもかなりフレームの剛性感が上がっているので、相対的に目立ってしまっている感じ。
そして見た目もやっぱりフラットマウントタイプの方が良いよなぁ~と。

ちなみに先日シマノからGRXシリーズというグラベル専用のコンポが発表されました。

すべて油圧式のディスクブレーキで、ULTEGRA、105、そしてTIAGRAに相当するグレードがラインアップ。変速は機械式と電動式があり、何とフロントシングルタイプも選択できるらしい。

これまでもシマノULTEGRAのロードタイプに油圧ブレーキ対応のものがありましたが、機械式STIレバーが尋常ではないくらい巨大で「あれはちょっとな~」と躊躇しておりました。
電動式ならまだマシなのですが、どうも電動タイプは信用できず、ロードならまだしもグラベルでは「もし山の奥地で何かあったらどうしよう」と考えてしまいます。(そんなに山奥に行くことはないでしょうが・・)

さてこのGRXシリーズの機械式STIレバーの大きさはいかがなものなのか?
現在のWEB情報だけではイマイチよく分かりませんので、7月の発売を待って実物を確認したいところ。
もし許容範囲であれば、サクっと入れ換えするかも?

その場合、フロントはシングルにするか、いややはりダブルにすべきか?
シングルでもそれほど問題ないが、下りで気持ち良く踏めないところが最大の難点。(ちなみに平たんでは全く必要ございません・・^^;)

ま、とりあえず7月まで待ちましょう。。。