クロスカブ110 納車一週間後カスタム

まずはスマホホルダーをセット。

ハンドル回りはあまりゴチャゴチャさせたくないので、アダプターなしに装着してるのを別のサイトで見てアマゾンで買ったものですが、見事にピタっとハマった。
納車時に取り付けてもらったUSBポートを電源ケーブルが届く位置に調整。

スマホホルダーを設置

うんイイ感じ。
iPhoneXにカバー付けた状態でもしっかり固定でき、コレでS660号でも使っているスマホナビ「NAVITIME」が使えます。
とりあえずハンドル回りはコレで完了。

あとはリアキャリアに「TANAX MOTOFIZZ シートシェルケース」を装着。

TANAX シートシェルケース

カブということでホムセン箱も検討しましたが、これと同じTANAXのサイドバッグ「TANAX MOTOFIZZ ツアーシェルケース2」のセットがクロスカブ号には一番マッチしているような気がして、とりあえずシートシェルケースのみ先にゲットしました。
ま、コレだけでもよく似合ってる感じ。ただし防水性はあまりないようで、別途レインカバーが付属されています。

それと防犯のためファスナー接合部にダイヤルキーも装着。
いやそもそも本体ごと盗られたら終わりなので、道の駅などでバイクから離れるときは別途ワイヤーロックが必要になるかも。うーん、しかし結構面倒である…。
普通にホムセン箱やトップケースにした方が良かったような気がしますが、せっかく買ったのでこのまま使っていきます。

ダイヤルキーにて施錠

容量的には必要十分。
雨具や、車載工具パンク修理剤を入れながら、まだまだ余裕があります。
1泊程度のツーリングなら、これ一つで丁度良い感じ。
ただしキャンプするためには、先ほどのサイドケースも必要となることでしょう。

納車時に付けてもらったセンターキャリアキットが思った以上に便利。

TAKEGAWA センターキャリアキット

バイクを止めた際に、手袋やメガネを置くのに丁度良いスペースになるし、乗り込む際に足でバイクを擦らないように保護もしてくれます。
ちなみにフック先端に付いてる緑のキャップは取った方が良いのかしら?

あとは、ドラレコの前カメラの位置をどこに移動するか。
見た感じでは、ホーンを設置しているボルトに固定するのがベストのような気がしますが、そのためには何かステーのようなものを用意しないと。

さてそんな都合の良いステーが見つかるのか?

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クロスカブ納車されました

あっという間に納車です。

ホンダ クロスカブ 110

うん、いいですね。
最終的にホワイトにするかグリーンにするか悩んだのですが、やはりこの色はクロスカブによく似合ってます。

納車時に付けたオプションは下記のとおり。

ミドルスクリーン(旭精器)
グリップヒーター(純正)
センターキャリアキット(TAKEGAWA)
ドライブレコーダー(ミツバサンコーワ)
USB電源(デイトナ)

ミドルクスリーン、グリップヒーター、センターキャリアキットは純正オプション。
そしてドライブレコーダーとUSB電源は、ネットで買ったものを持ち込んで取付けしてもらいました。

ミドルスクリーン

センターキャリア

ドライブレコーダー 前カメラ

ドライブレコーダー 後カメラ

ドライブレコーダーは「ミツバサンコーワEDR-21」を利用。
画面はないけど、スマホで接続して設定や撮影内容を確認できる。
ただし前カメラの位置は、このままではフロントキャリアが使えないので、後日調整が必要。

納車処理完了後は、久々のバイク走行。約5年ぶりである。
初めて操作するロータリー式のギアチェンジ。最初は少しギクシャクしましたが、YouTubeで予め勉強した甲斐あって徐々に慣れてきました。
コツはシフトペダルを踏んだ時に、ちょっと溜めること。
踏むとクラッチが切れて、上げる時に繋がるということを理解していれば、結構スムーズに変速できる。

ていうか、結構面白い。
クラッチレバーはないけど、思ったよりも繋がる感覚を感じる。シフトダウンも少し練習すれば徐々に回転を合わせれるようになった。スムーズに決まると気持ち良い。これは想像以上に楽しい。
エンジンはまさにカブ。「トトトト」と結構力強く加速する。普通に車の流れに乗って走るには全く問題なし。車体もビシっと安定している。それなのに軽い。機動性抜群。これならどんなところでも入っていけそうである。

早速近くの林道(滝畑ダム辺り)へ

久々にヘルメット越しに流れる景色を見る。ちょっと懐かしい感じ。全身に受ける風が心地良い。
「ああ、またバイクに乗るようになった」と思う。何より理解してくれた奥方に感謝です。

ま、とにかく安全に。
そして楽しくバイクに乗っていきたいと思う所存です。

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クロスカブを発注しました

5年程前のグロム号の時には、あまり深く考えずにホンダドリーム店で買いましたが、今回は色々なバイク店を回った結果、結局自宅からほど近い距離にあるウイング店で購入することにしました。

なかなか年季の入った店構え。家族ぐるみで経営されてる感じで、店に入ると揃いのホンダジャンパーを着たお母さんとその娘さんらしき二人が、小さな赤ん坊をあやしてました。
最初はお母さんが明るく応対し、いよいよとなってくると奥で作業してた誠実そうなご主人(店長?)が登場して見積書を電卓片手に手書きで作成しながら商談が進むスタイル。それにしても複写式の見積書なんて久々に見たような気がします。

しかしその内容の方は、本体値引きもソコソコある上に、純正オプションの工賃は無料。持ち込みのUSB電源ケーブルも工賃無料。そしてついでに聞いてみたドライブレコーダー(前後カメラタイプ)の取り付けも工賃7000円でやりますよとのこと。(マジですか)

てことで、クロスカブ110のグリーン色で発注です。
ちなみに今週中にはもう入ってくるらしい。(マジですか)

ヤマモトオート和泉

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スーパーカブかクロスカブか

ほぼクロスカブ一択かと思っていたが、色々と調べていくうちに、スーパーカブもかなり捨てがたいなと。
特に、今年出た特別仕様車「スーパーカブ110ストリート」が良い。

ホンダ スーパーカブ110 ストリート

まずこの色が最高。
標準仕様と違うのは、エンジンやチェーンカバーがマットブラックになっているくらいなのだが、その良く見ないと分からない特別感が何とも絶妙でとても魅力的である。
もう新規受注は終わっているが、今ならまだ新車の在庫が近くのお店にもある。

エンジンは全く同じ。
シート高がクロスカブ784mm、スーパーカブ735mmと50mmも違う。
クロスカブに実際に跨ってみると、シート幅もあって意外に足先がツンツン状態である。でも車体が軽いのでそれほど問題ない。
スーパーカブはもっとドッシリと座る印象。私の体格(身長167cm体重58kg)ではジャストサイズであった。

タイヤサイズはクロスカブの方がフロントのみやや太い。
ダート林道を走るならクロスカブの方が車高もあって向いているように思うが、YouTube動画を見るとスーパーカブでもそれほど問題なく走れている感じ。

ま、ヤマハSEROWやホンダCRF250Lのような本格的なモデルみたいにはいかないでしょうが、いつかグラベルロードで走った「丹波広域基幹林道」程度ならスーパーカブでも走れるようです。(タイヤは替えてますが)

クロスカブは何といってもこのスタイルが良い。

ホンダ クロスカブ110

剛健堅実なカブファミリーの中で、とりわけ明るく楽しげで、アクティブなイメージが漂う。
ただしスーパーカブはハンドルを替えるだけでも恐ろしくイメージが変わるが、クロスカブの方はもうほぼ出来上がっている感がある。さてどっちが良いのだろう?

ま、どちらにも牧歌的な雰囲気があって、田舎道をトコトコと走るには最高の相棒となることでしょう。
もうどこまでも行ける感じ。長い休みには一眼レフとキャンプ用具を積んでコイツで旅に出てみたい。
ちなみに奥方には「郵便局の人が乗ってるアレ」というと、何とか許可が下りた。さてクロスカブがアレと同じだと見てもらえるかは微妙だが、まあ大丈夫でしょう。

てことで、あとは決めるだけ。
最初は中古も考えたが、どちらも程度の良いモノは恐ろしく高いため、新車を買うつもり。ただし来年発売されるという噂のCT125ハンターカブは、予算的に厳しいしそんなに待てない。

さて、スーパーカブかクロスカブ、どっちにすべか。

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ソロキャンプのお気に入りグッズたち

週末はS660号で以前から目を付けていたキャンプ場へ。

柤大池公園キャンプ場

自宅からは200km弱。
ま、特に急ぐこともないので、ほぼ下道で行ったら5時間以上かかりました。

標高500mほどの池のほとりにあるキャンプ場。
近くに温泉もあり、何より外灯が全くなくて、夜が真っ暗なところが星撮りには最高です。

夜の柤大池キャンプ場

最近のソロキャンプでの過ごし方は、焚火と文庫本と缶酎ハイという感じ。これだけあればとりあえず幸せ。
晩もソロのときは簡単にレトルトカレー。ご飯はお気に入りの「メスティン」での飯盒。固形燃料だけで手軽に美味しいご飯が炊けるのが嬉しい。

晩はカレーライス

コールマンのガスランタン

焚火台はピコグリル

テントはスノーピークのヘキサイーズ1

焚火を眺めながらの読書タイム

テントはスノーピークの「ヘキサイーズ1」。
S660号でソロキャンプに行くときは、だいたいこのテントを持っていきます。
タープとの一体型で使い勝手が良く、設営も簡単で何よりカッコいい。今回は撤収時に雨に降られましたが、ほとんどタープの中で片付けができるので非常に楽。ただし収納時のサイズが大きいのと、設営スペースをかなり広く確保しなければならないのが難点。

小さな焚火台「ピコグリル」は最近購入したもの。
とてもコンパクトで軽く、グリル台として調理もできるなかなかの優れものです。見た目は少々頼りなげですが、意外にしっかりしてます。
ちなみに下の台はダイソーの35cm×26cmステンレストレー。ジャストサイズで150円なり。

ソロキャンプをやり始めて約3年。
お気に入りのキャンプ用品もやっと固まってきた感じ。

朝はコーヒータイム

お気に入りのコーヒーセット

お気に入りのティッシュケース

このティッシュケースは、セリアの「キッチンペーパーボックスストッカー」てやつ。
中にはダイソーのペーパータオルを入れてます。ちなみにティッシュボックスをそのまま入れることも可能。
ポールに付けてるクリップは、これもセリアの「フッククリップ」てやつ。
それにしても100円ショップは、キャンプ用品の宝庫です。

今年は冬キャンプにも挑戦してみたいと思う。
寒いのは承知の上。それをどう快適に過ごすか。暖をどうするのか。を色々考えるのが楽しい。

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ホンダCT125 ハンターカブ!復活か?!

10月から開催される東京モーターショーで、何とCT125「ハンターカブ」が出展されるらしい。

マフラーがこんなに上にあるのは、この高さまで水があっても走れるようにするため。
ちなみに反対側のエア吸入口もリアキャリアの高さにあるとのこと。

かっこ良すぎるやろ・・。

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絶景の雄山神社峰本社で御朱印をいただく

「全国一の宮御朱印帳」の最難関ステージ「雄山神社峰本社」。
立山雄山の山頂3004mの地点で夏の7月から9月の間にだけいただける超レアな御朱印をゲットしてまいりました。

雄山神社峰本社

我が奥方を含む「一ノ宮に逝き隊」メンバー6名。
生駒山や二上山での合同合宿。そしてそれぞれ自主練(槇尾山だけで50回登ったという馬鹿…いや強者も)もこなし。
万全の体制で7月の予定を迎えたものの天候不良でツアー断念。
猛暑の8月を乗り越え、本年ラストチャンスの9月にいよいよアタック決行です。

富山駅前のホテルを朝6時に出発。
立山駅に車を止め、Web予約していた切符を受け取り、ケーブルカーそして高原バスで室堂へ。

快晴の立山へ

9時15分。室堂を出発。
これ以上ない最高のお天気。
気温は13度程度。風もほとんどありません。
35Lリュックには山頂で食べる食料と水1リットル、それと一眼レフ。そして万が一の雨具や防寒具、非常食、モバイルバッテリー、ヘッドライトなどで総重量は約8kg。なかなかの重量感。

雄山山頂までは約2時間。
途中の一の越小屋まではなだらかな石畳の道。
まあ、とにかく景色が素晴らしい。まるで外国にいるよう。

素晴らしい景色が続きます

ずいぶん登ってきました

目指す山頂はまだ遠し

1時間程で一の越に到着。
ココから山頂まではほぼガレ場。
好天の週末ということで、登山者の数もかなりのモノ。
勾配もキツく、そして空気も薄い。無理せず慎重にマイペースでコツコツと標高を上げていきます。
ちなみにアップルウォッチでの心拍数は130程度。ま、何とか談笑できるペース。

あっという間に一の越小屋が小さくなります

山頂まであと少し

そしてついに山頂到着。
時間は11時30分。ほぼ予定通り。
左に社務所、その奥に祠が見えます。そして周りには凄い景色が広がってます。

山頂に到着

凄い景色が広がっています

まずは社務所で御朱印をいただきます。
驚いた事に巫女さんが2人もいた。たぶんココに在住してるのでしょう。
外にはたくさんの人がいましたが、御朱印を貰う人は意外に少なめ。特に並ぶこともなくスムーズに御朱印をゲット。とりあえずホッとします。

まずは御朱印をゲット

次に奥の祠へ行ってお祓いをお願いします。
お一人500円なり。20人くらいずつ分けて祠のある山頂へ上がって、お祓いを受け、最後に御神酒をいただきます。

お祓いを受けます

そして絶景を眺めながらのランチタイム。
気温は10度程度。でも日差しは強く風もないので、長袖のシャツ一枚でも十分過ごせます。
色々と防寒具を持って来ましたが、幸いにも今回は出番なし。

それにしてもホントに凄い景色。
ここまで歩いて登って来た者だけが目にすることができるまさに絶景。
車よりも自転車、ロードバイクよりもグラベルロードと、見れる景色のランクが上がっていくように思いますが、やはり歩いてしか行けない絶景ポイントはちょっと別格です。

絶景を眺めながらのランチ休憩

おにぎり超旨い

最高のランチタイム

遠くに富士山も見えてます

雲海が出てきました

12時45分。
1時間以上山頂でまったり過ごし、かなり後ろ髪を引かれながらも下山へ。

一の越までのガレ場は、登りは岩に赤色の印、下りは黄色の印とルートが分かれている。
登りでよじ登った様な所はなく、それほど危険な下りではありませんが、浮いた石や滑りやすい部分もあるので気は抜けません。

ガレ場を下山していきます

一の越から先は、石をコンクリートで固めた路面が続きます。
コレが結構歩きづらい。ま、ガレ場よりは全然マシですが、注意しないと足を捻ってしまいそう。ケガをしないように最後まで集中です。

14時30分。
無事室堂平に到着。
ここまで来ると一安心。
とりあえず今登って来た雄山をバック(いやフロント?)に記念撮影。

あんなところに行ってました

余裕があれば、一の越から室堂山経由で帰ることも考えていたのですが、今回はそのままピストンで帰還。でもそれで正解。もう結構足腰パンパンです。
ま、また雷鳥沢でテント泊するか、山小屋で泊まってゆっくりと室堂山や劔岳辺りを巡れば良いこと。
次は花が咲き乱れる7月頃か、紅葉の10月辺りが良いでしょう。またチャンスはいくらでもあります。山は逃げません。

てことで雄山神社峰本社の御朱印も無事獲得。

越中国 雄山神社 峰本社 御朱印

諸国 一の宮 一覧

もう御朱印済みシールも大分と埋まってきました。
残りは、関東より北の方と、そして南九州&沖縄くらい。

さて、次はどこに行くべかな?

絶景の雄山神社峰本社でした…

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乗ってみたいバイクはたくさんあるのに

最近「乗ってみたいなー」と思う車がホントに少なくなった気がします。(特に新車)
あえて言えば、マツダのロードスター、そしてスズキの新型ジムニーくらい。
外車も同じ。ベンツもBMWもボルボも良い車だと思いますが、それほど興味は湧いてこない。皆同じに見える。フェラーリにもポルシェにも心惹かれるものがない。
辛うじて心が動くのは、フィアットパンダのツインエンジンくらいか。

特にN-BOX号に乗るようになってから酷くなったように思う。
この車の出来の良さはクルマ好きを骨抜きにしてしまう。これ以上何が要るんだと。
牧歌的な空気があるのも良い。普通にトコトコ走るのが心地良く、先を急ぐ気分にならない。

バイクで言えばカワサキのエストレア250て感じ。
ヤマハのSEROW250SR400もそんな雰囲気が感じられる。
ちなみに新しいSR400の青色は凄く良い。何とも憂のあるコバルトブルー色。ホントに欲しくなる。キックスタートしかないけど、それをさり気なくやって走り出してみたい。

YAMAHA SR400

そう言えばバイクなら「乗ってみたいなー」と思うのが結構ある。
ここ最近出たバイクでは、大型ならKTMの790ADVENTURE。何と言っても新型パラレルツインエンジンが良い。いかにもKTMらしい排気音。しかも200kgを切る重量。シート高は830mm。ちと高いけど何とか乗れる気がします。

アドベンチャーモデルならホンダの新しい400Xもかなり良さげな感じ。フロントホイールが大きくなって数段カッコよくなった。
最後は一気に小さくなってホンダのクロスカブ110。もうスタイル最高。誰が乗っても楽しげに見える。そしてどんな所でも気軽に行ける。
このカブにキャンプ用具積んで全国津々浦々を周ってみたい。高速には乗れないけど、このバイクでしか見えない景色が沢山あるような気がします。

KTM 790Adventure

HONDA 400X

HONDA CROSS CUB 110

こうして見ると、N-BOXはエストレア250というより、このクロスカブ110の方が近いのかもしれない。

ちなみに乗りたい車は少なくなりましたが、S660号だけは別腹です。
この9月で丸3年を迎えますが、今もやっぱカッコイイなと思いますし、乗るとワクワクしちゃいます。これもオラの中ではバイクにカテゴリされてる感じ。ホントに楽しい車です。

この車のスゴイところは、信号待ちでフェラーリやランボルギーニの隣に並んだとしても、全く引け目に感じないこと。
それはこの車にはある意味フェラーリを超えた部分があることが判っているからかもしれない。

ちなみに新型ジムニーも、ゲレンデヴァーゲンと気軽に並べる車だと思います。

 

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杜のテラスへ

大阪の能勢にある新しいキャンプ場「杜のテラス」へ。

料金は一人2000円。小学生でも2000円。ペットは1000円。
サイト使用料、駐車料等はなし。1サイト5名まで。
サイトは40カ所ほど。それぞれ独立した形でネット予約時に場所指定できる。

ガラス張りのおしゃれな管理棟。
お湯の出るキレイな炊事場。トイレはウォシュレット付き。
全体的に明るい林間サイト。通りゆく風が心地よい。
ちなみに場内は全面禁煙である。

ホームページに紹介されているコンセプトは”『大人のあそび』の時間・空間を楽しむ”とのこと。

「杜のテラス」19番サイト

ガスランタンの灯とウメッシュ(ノンアル)

とにかく静かである。
この日はすべてのサイトが埋まっている状態なのに、それほど混雑している感じがしない。
まずファミリーが少ない。大声で騒ぐ人もいない。

カップルが多い。
そしてソロキャンパーも多い。
ちなみにオラの両隣もオッサンのソロでした。

テントを立てて、コットに寝そべりながら、本を読んだりスマホを視たり、そして暗くなれば火を起こして料理をして・・。

いやいや、とても良いキャンプ場でした。

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グラベルロードのブレーキについて考え中

先週KUALIS号で走って、とても気持ちの良いコースだったので、また今週も来てしまいました。

自宅~国分峠~滝畑ダム~天野街道~光明池~自宅。

特に滝畑ダムに向かうダート道「堺かつらぎ線」と、滝畑ダムから天野山へ抜ける「河内長野かつらぎ線」の雰囲気がすごく良い。

堺かつらぎ線

塩降隧道

梨の木隧道

河内長野かつらぎ線

天野街道

距離は50km程度。累積標高が600m程度。そしてアベは22km/h程度。
朝8時過ぎに自宅を出て、11時過ぎには帰宅できるルートです。

気温は平地は25度程度でもう暑いくらいですが、滝畑ダム周辺では18度以下ととても涼しい。
ま、とても気持ちの良い自転車ライドでした。

KUALIS号の走行距離もソコソコ伸びてきました。
上りも下りも、そして市街地でもダート道でもどんな道でも快適にこなす万能バイクなので、結構楽しくコツコツと乗っています。

しかしどうにも気になるのがブレーキ。

シマノ BR-R317

シマノの「BR-R317」というMTB用のディスクブレーキで、効き自体は特に問題ないのですが、そのタッチがどうにもいただけない。
レバーを引いてから一瞬ガクっと遊びがあって、そこからやっと効き始める感じ。まるでママチャリのブレーキのようである。
ま、かなりお安いブレーキですので仕方ないのですが、NINER号よりもかなりフレームの剛性感が上がっているので、相対的に目立ってしまっている感じ。
そして見た目もやっぱりフラットマウントタイプの方が良いよなぁ~と。

ちなみに先日シマノからGRXシリーズというグラベル専用のコンポが発表されました。

すべて油圧式のディスクブレーキで、ULTEGRA、105、そしてTIAGRAに相当するグレードがラインアップ。変速は機械式と電動式があり、何とフロントシングルタイプも選択できるらしい。

これまでもシマノULTEGRAのロードタイプに油圧ブレーキ対応のものがありましたが、機械式STIレバーが尋常ではないくらい巨大で「あれはちょっとな~」と躊躇しておりました。
電動式ならまだマシなのですが、どうも電動タイプは信用できず、ロードならまだしもグラベルでは「もし山の奥地で何かあったらどうしよう」と考えてしまいます。(そんなに山奥に行くことはないでしょうが・・)

さてこのGRXシリーズの機械式STIレバーの大きさはいかがなものなのか?
現在のWEB情報だけではイマイチよく分かりませんので、7月の発売を待って実物を確認したいところ。
もし許容範囲であれば、サクっと入れ換えするかも?

その場合、フロントはシングルにするか、いややはりダブルにすべきか?
シングルでもそれほど問題ないが、下りで気持ち良く踏めないところが最大の難点。(ちなみに平たんでは全く必要ございません・・^^;)

ま、とりあえず7月まで待ちましょう。。。

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