月別アーカイブ: 2016年5月

ホタルと星空のコラボ撮影

和歌山のとある蛍スポットに行ってきました。

この辺りはあちらこちらにホタルが飛んでいるのですが、たくさん飛んでいるところは人が多すぎて撮影し辛いですし、もちろんあまり飛んでないと絵にならないので、「適度にホタルが飛んでいて、あまり人がいなくて、余計な明かりや車の往来もなく、そして星空が望めるくらいに空が開けているところ」という超我がままな条件に当てはまった場所が、昨年トラック野郎@師匠と見つけたこのポイントです。

ホタルと星空のコラボ (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

ホタルと星空のコラボ (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

ちなみに上の写真で露出時間は13秒です。
で、こんな感じの写真を10枚ほどパソコンで比較明合成したのが下の一枚。

ホタルと星空のコラボ (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

ホタルと星空のコラボ (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

次に20枚で比較明合成するとこんな感じに・・。

ホタルと星空のコラボ (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

ホタルと星空のコラボ (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

コレくらいが一番良い感じかな?

でも一枚目の写真も結構雰囲気が良いように見える。
しかし星空がちょっと寂しすぎる。かと言って星を流すと、どうしても星空感が薄まってしまう。
空がもう少し暗いところならもっと星空感を出せたかもしれませんが、ホタルが舞う時間帯に大阪から行けるところは限られます。

しかしいつかは「ホタルと天の川のコラボ」なんてのも撮ってみたい。
できればもっと景色が広がっていて、そして川の流れなんかも一緒に撮れれば最高なのですが、そんな都合の良いポイントは簡単に見つかるものではありません・・。^^;

ま、とりあえず同行した奥様は、「わあ~♪ スゴイ飛んでる~♪ ジブリみた~い♪」と、かなりご満悦な様子でしたのでヨシとしましょう。^^

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丹後半島で月夜の棚田撮影

私の好きな写真家の一人に武井伸吾さんという方がいらっしゃいます。

この方が撮る星景写真は、どれもまさに「さすがプロ・・」と唸らせるものばかりなのですが、同じ星空でも暗い空の天の川などだけではなく、月夜に撮影された写真も結構あります。

星空を撮り始めてから知ったのですが、月の光というのは想像以上に明るく、いくら空が晴れていても月が出ていると星は一気に消えてしまいます。
なので私は基本的に月が出ているときは星空撮影には出ないようにしていたのですが、その武井氏が撮る月夜の写真があまりにも素晴らしいので、「ちょっとオラも撮ってみようかな?」と、月夜の晩に撮影に出てみることにした次第です。
ま、いきなり私が武井氏のような素晴らしい写真が撮れるはずもありませんが、とにかく何事もやってみないことには前に進めません。

目的地は丹後半島。
今の時期は「棚田」がまさに旬です。ちょうど田んぼに水が入って、それが良い感じに空を映し出されるはず。
てことで、昨年バイクで下見までして狙っていた丹後半島の棚田に行くことにします。

5月20日(金)の晩19時半に自宅を出発。
阪神高速で池田まで出て、そこからはひたすら下道で走って日本海を目指します。

で、23時ごろに、丹後半島の少し山の中にある棚田スポットに到着。

月明かりの上世屋の棚田 (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

月明かりの上世屋の棚田 (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

ここはグーグルマップでたまたま見つけた場所です。

ちなみに今回は、新しい広角レンズ(TAMRON SP 15-30mm F2.8)以外に、旧広角レンズ(TOKINA AT-X 16-28mm F2.8)も持ってきてましたので、ココで全く同じ設定とアングルで撮ってみました。

月明かりの上世屋の棚田 (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

月明かりの上世屋の棚田 (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8 15mm)

月明かりの上世屋の棚田 (Canon EOS6D + TOKINA AT-X 16-28mm F2.8 16mm)

月明かりの上世屋の棚田 (Canon EOS6D + TOKINA AT-X 16-28mm F2.8 16mm)

こうして見るとあまり差はないように思います。
ただしTOKINAでは少しフレアゴーストが出ていますので、やはりTAMRONの方がゴーストには強い感じ。
でも価格差を考えると、TOKINAレンズの方がコスパ的には勝っているように思います。
ま、この辺りは、どこまで妥協できるかですね。^^

次に向かったのは「新井の棚田」。

星降る新井の棚田 (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

星降る新井の棚田 (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

海を望む急斜面に細長い棚田がよく映えるスポットです。

他に撮影されてる方もいなかったので、ココでは1時間ほどインターバル撮影を実施。
そして帰宅してからパソコンで比較明合成をしましたが、途中で車が通ったり、海をゆっくりと船が通ったりしたために、結局使えたのは間の13分程度。ま、でも何とか絵になったか?^^;

その後、一旦「道の駅舟屋の里伊根」にて2時間ほど仮眠。
そして4時前に起きだして、また先ほどの新井の棚田に戻ります。
すると何とそこにはもうすでに4、5人の人が三脚を立てて撮影準備をされているのが見えました。(エ?)
皆、ココからの日の出を狙っているようです。(マジか・・・)
私も同様に日の出を狙っていたのですが、もう良いアングルの位置は空いていない感じですので、仕方なくこの場所は諦めて次の場所へと移動することにします。(う~ん、残念・・・)

次の場所はすぐ近くにある別のスポット。
やや大きな田んぼが日本海に向かって階段状に広がる、なかなか面白い棚田ポイントです。

新井の棚田の夜明け (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

新井の棚田の夜明け (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

新井の棚田の日の出 (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

新井の棚田の日の出 (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

本当は田植え前の方が、水面が鏡のようになっていて尚良かったのですが、さすがにそこまで上手くいきませんでした。笑

しばらくこのポイントで写真を撮っていると、一人の紳士に「あの向こう側から撮ってもキレイな感じですよ」と声をかけられましたので、早速移動してみます。

新井の棚田の日の出 (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

新井の棚田の日の出 (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

おお、なるほど。
棚田が海に突き出ているように見えて、ココもなかなか良いポイントです。

すると先ほどの紳士もカメラ機材一式を持ってやってきました。
そしてなぜかフロント部分が大破した車に乗る一人の若者も連れてやってきました。
聞くと、何とその紳士は「日本風景写真協会」の理事をされているとのこと。(マジか?)
そして若者は、私と同じくたまたま近くで声をかけられて付いてきたらしい。
ちなみに車が大破していたのは、「さっき鹿と激突してしまったんです」とのこと。(ま、マジか?!)

新井の棚田を撮る紳士と若者 (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

新井の棚田を撮る紳士と若者 (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

いやいや、楽しかった。
月が出る日でも結構色々と楽しめることが分かったのが嬉しい。

これからは、とりあえず晴れれば撮影に出れるぞ、と。。。^^

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S660の納車日が見えてきた

本日、ホンダ販売店より、「9月末の登録で、10月初めには納車させていただく段取りで進んでおります」との連絡が入りました。(おお!)

ただしまだ多少前後する可能性があるとのこと。
でもせいぜい1~2週間のズレとのことなので、遅くとも10月中には納車できるような口ぶりです。(ヨシ!)
ま、それでもまだ4ヶ月以上待たなければならないのですが、発注したときは完全に1年間くらい待つつもりでしたので、何だか一気に縮まった感じがします。

IMG_6189

しかしそれはそうと、あまりにも納期が早まってきたので資金計画をまた練り直さなればなりません。。。

う~ん、いよいよアレを売り飛ばすか・・・。(´・ω・`)

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夜の余呉湖で水没そして星空撮影

GW後半の5月4日の晩に、滋賀県の琵琶湖の北にある余呉湖まで星空撮影に行きました。

この余呉湖での狙いは「湖面に写る天の川」を撮ることです。
以前インスタグラムでそんな写真を見て、私の「いつか撮ってみたいシリーズ」の中にエントリーされておりました。

夕食もお風呂も済ませ、大阪の自宅を18時半に出発。
高速を京都東で下りて湖西道路を北へと進みます。GW期間中だけあって対向車線は大渋滞でしたが、さすがにこの時間に北に向かう車は少なくいたって順調。そして余呉湖に21時ごろに到着します。

予め撮影スポットとして考えていたのは、余呉湖湖畔の「ビジターセンター」と「余呉湖観光館」の二か所。
うち余呉湖観光館は、視界が開けている方角が悪く、そのうえ湖面に桟橋などが写りこんでしまうのでボツ。
結局、ビジターセンター東側の大きな駐車場からの景色が一番良かったので、ココで撮影することに決定します。

天候は良好です。
空は晴れわたり、風もほとんどありません。
しかし南側の空がかなり明るい。たぶん大津か京都市街の光かと思われますが、肉眼でもそこだけ空が明るくなっているのが分かります。
先客が1名いらしたので、「こんばんは。ココで撮ってもいいですか?」と声をかけると、「あ、はい、どうぞどうぞ」と返ってきたので、少し離れたところに撮影場所を確保します。
そしてとりあえず、そこから天の川が出る南南東の方角に向かって、色々と設定を弄りながら撮影してみます。

余呉湖にからの星空 (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

余呉湖にからの星空 (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

ISOは1600で、露出が15秒。
う~ん、ほとんど星が写らない。ISOも露出時間もこれ以上上げると白くなってしまう。かなり厳しい。それにしてもあの天の川の写真はどうやって撮ったのだろう??
ま、でも湖面には何とか星が写りこんでいるので、最悪でもその画だけなら撮影できそうな感じです。

と、先客の方が「では、先に失礼します」と、撤収されていきました。
「あ、はい、お疲れ様です」と言って、私もとりあえず機材を撤収して、天の川が出る0時すぎまで車の中で仮眠することにします。
と、その前にトイレを済ませようと、車から少し離れた建物の方へと向かいます。
まだ湖畔には夜釣りをされてる方も何人かいるような感じでしたので、邪魔にならぬようにヘッドライトは赤色にしてトコトコと歩きます。
しかし前方の建物にある自動販売機からの光が強烈で、足元がイマイチよく見えません。

「ん?ココはいったいどうなってるの?」と、真っ暗な足元をよく確認しようと足を踏み出したその瞬間、足が空を切っていきなり「ドッポーン」と身体が水の中に落ちました・・・。(うおっぷ!!)

「あ、オレ、水路に落ちた・・」と思いながら、とにかくまず水から這い上がります。
そしてそのままボトボトの状態で歩き、とりあえず近くにあったベンチに腰かけ、そして「落ち着け、落ち着け・・」と、ブツブツ呟きます。。。。

「それにしても、何であんなところに水路があるんだ?」

ちなみにグーグルマップの空撮図からは、水路はこんな感じにとらえられていました・・。

グーグルマップでの水路の位置

グーグルマップでの水路の位置

そして、グーグルのストリートビューにはこんな感じに・・・。

グーグルストリートビューからの水路

グーグルストリートビューからの水路

この日は家でお風呂に入ってから出発したので、着替えなどは持って来てません。(う~ん、落ち着け・・)

でも、夜車中泊するとき用に下だけスエットパンツを持ってきていることを思い出しました。
「上は?・・・あ、そうだ、ロングジャンパーがあるぞ」
そう、冬場の星空撮影は非常に冷えるので、常にロングジャンパー(サッカーの試合で控え選手などが着ている丈の長いジャンパー)を持ってきていることに気付きました。

「よし、まず着替えよう。このままでは凍え死んでしまう・・・」
またボトボトと歩いて車に戻り、そして(たぶん)誰もいないことをイイことに、そこで素っ裸になります。
と、そのときに上着のポケットに入っていたiPhoneに気付きます。(あ!)
「これも水没か?」
でも見た目は大丈夫そうな感じ。
ま、とりあえずそれは後回しにして、まず先にタオルで体を拭き、そしてパンツもなしにスエットパンツを穿いて、上にロングジャンパーを着込みます。

コレで何とかコンビニに行けます。
てことで、車のエンジンをかけて暖房を最大にしながら、近くのコンビニに行って下着類を買うことにします。
で、無事購入し、そのままトイレで着替えて一段落・・。ちなみにiPhoneの方は、なぜか電源が落とせず、しかも画面をフリップしても反応しません・・。(う、コレはダメだな・・)
「さてどうする?撮影するのか?もう帰るか?」

「いや、せっかくココまで来たので撮影しよう」
とりあえずロングジャンパーがあるので、それほど寒い思いをすることはなさそう。ま、靴はグジョグジョのままですが、これはどうしようもありません。
てことで、とりあえず寝ることにします。

0時半。
腕時計のアラームで目覚めます。(iPhoneのアラームはもう使えません・・)
濡れた靴を履いて車の外に出て空を確認します。もう天の川が出てるはずですが、空が明るいためか肉眼では判別できません。

とりあえずカメラを三脚にセットして撮影を始めてみます。
すると何とか天の川が薄く写し出されいることが、カメラの液晶画面で確認できました。
そして湖面にはいくつかの星が写っていることも見えます。(ヨシ!)

それにしても空が明るい。
てことで、ISOは落とし気味にしてできるだけ露出時間を延ばした方が良いのでは?と、ポラリエを使って追尾撮影してみることにします。
んが、ポラリエをセットする途中で、「あ、iPhoneがないんだ・・」と気付きます。iPhoneがないと、正確な方角測定や水準器機能も使えません。
てことで、とりあえず北極星に向かって目視でセットすることにします。あまり正確ではありませんが、広角レンズですし、まあないよりはマシでしょう。。。^^;

んで、何とか撮影できた写真がコチラです・・・。

余呉湖からの天の川 (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

余呉湖からの天の川 (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

余呉湖からの天の川 (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

余呉湖からの天の川 (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

うん、ま、なかなかイイんじゃないっすか?
ちょっと天の川が薄めですが、それが逆になかなかイイ雰囲気を出している気がします。
そして何より湖面に写る星の小さな輝きが素晴らしい。(うん、イイ♪ 来てよかった♪)

と、ココまで撮影して時刻は1時40分。
この日の月出時刻は確か3時すぎだったはず。(コレもiPhoneで正確に確認できない・・^^;)
まだ時間はあるし、一応仮眠したので眠気もそれほどない。

てことで、車で琵琶湖まで戻って撮影することにします。

んで、北琵琶湖の適当な畔で撮影したのがコチラ・・・。

北琵琶湖からの天の川 (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

北琵琶湖からの天の川 (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

北琵琶湖からの天の川 (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

北琵琶湖からの天の川 (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

あ、コレ、意外に良いですね。
余呉湖よりも空が幾分暗くなって、天の川がはっきりしてきました。
そして何より琵琶湖の湖面の柔らかな輝き具合が、この情景の静けさを上手く表現できているように感じます。(また自画自賛・・)

その後、そこから車で1時間弱のところにある、有名なスポットにも立ち寄ってみました。

白鬚神社からの天の川 (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

白鬚神社からの天の川 (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

琵琶湖の湖畔にある「白鬚神社」の鳥居です。

ココでは日の出や月の出の写真をよく見るのですが、天の川とコラボさせてみるのもどうかな?と。。。
さすがにココまで南下すると空がまた明るくなってきましたが、何とか天の川も写りました。
ま、本当はもう少し違う角度からも撮影してみたかったのですが、この時間でも意外に撮影者が多くて思うような場所が確保できませんでした・・・。^^;

その後、湖西道路沿いの道の駅で車中泊。
翌朝は、ゆっくりと下道で大阪まで帰還しました。

iPhoneは、やはり水没で交換と相成りました。
ちなみに交換費用は、加入している携行品損害保険で賄える予定です・・。(入っていて良かった・・^^;)

いや、ま、実はつい数ヶ月前にも、次男坊宅のトイレに水没させてしまい、交換してもらったばかりなのですが。。。www

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ラーメン東大で徳島ラーメンを食べて帰ろう

明けて3日目の朝を迎えました。

朝の姫鶴平キャンプ場 (OLYMPUS TG-3)

朝の姫鶴平キャンプ場 (OLYMPUS TG-3)

今日も良いお天気です (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

今日も良いお天気です (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

今朝もホットサンドを焼き、そしてコーヒーを淹れ、そして絶景を眺めながら優雅な朝のひと時を過ごします。
ちなみに本日のホットサンドの中身は「ほていの焼き鳥(たれ)」です。(美味い!(^O^))

ゆっくりとテントを撤収し、8時過ぎに出発。
ちなみにここから大阪の自宅までの距離は約400km。
でも奥様同伴ですので、フルに高速を使えるのが嬉しいところ。ま、それでもナビでの移動時間は6時間弱。う~ん、しかし遠い。。。

ただしこの日は奥様と、以前「秘密のケンミンSHOWでやっていた徳島ラーメン」を食べて帰るということで話がついておりました。

てことで、「ラーメン東大 大道本店」に13時前に到着。(約250km走破!)

なかなかの混雑ぶり (Canon PowerShot SX710 HS)

なかなかの混雑ぶり (Canon PowerShot SX710 HS)

メニューはこんな感じ (Canon PowerShot SX710 HS)

メニューはこんな感じ (Canon PowerShot SX710 HS)

生卵がスタンバイされてます (Canon PowerShot SX710 HS)

生卵がスタンバイされてます (Canon PowerShot SX710 HS)

徳島ラーメン並600円なり (Canon PowerShot SX710 HS)

徳島ラーメン並600円なり (Canon PowerShot SX710 HS)

テレビでは徳島ラーメンには「白系」「茶系」「黄系」の3種類があって、この店のラーメンは「茶系」と紹介されていました。

で、生卵を1個割って軽くかき混ぜてからいただきます。

「んまい!」

一口目は本当にすき焼きを食べている気分。
やや濃厚なスープと生卵そして少し固めの細麺がとてもよく合います。
スープは見た目ほど塩辛くないので、結構飲める。しかし本当に美味い。奥様の評価も上々です。

ちなみにこのラーメン東大には、大阪にも「ラーメン東大 道頓堀店」として出店されているらしいので、仕事の帰りにでも寄ってみたくなりました・・。

で、二人とも満足して徳島を後にし、そして淡路島の「ハイウェイオアシス淡路」で、最後にソフトクリームを食べて、今回の旅グルメも締めさせていただきました。

クレミアソフト520円! (Canon PowerShot SX710 HS)

クレミアソフト520円なり! (Canon PowerShot SX710 HS)

んだ!これまた濃厚!

しかし私には濃厚すぎてちょっとダメでした・・・。
でも奥様は「美味しい~♪」と堪能されてましたが。。。^^;

てな感じで、GW四国ツアーもこれにて終了です。

ちなみに奥様もこのキャンプ旅を結構気に入ったようで、これからも都合が合えば機嫌よく同伴できる感じ。
てことで、今後も富士山、信州、そして東北(どこまで行くねん?)と同伴キャンプツアーは続きそうです。。。!(^^)!

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絶景の姫鶴平でキャンプそして星空撮影

明けて2日目の朝。

清々しい朝です (OLYMPUS TG-3)OLYMPUS DIGITAL CAMERA

清々しい朝です (OLYMPUS TG-3)

国道の反対側からの景色 (Canon PowerShot SX710 HS)

国道の反対側からの景色 (Canon PowerShot SX710 HS)

いやいや、良いところでした。
そして全く他に人がいなかったので、気にすることなく好き勝手に星空撮影をすることができて良かった。
キャンプ地はゴツゴツした石だらけでしたが、コットなら全く問題なく寝れました。まあ、もし薄いマットだったらかなり厳しいでしょう。

ちょっとゆっくりして午前9時前に出発。
車で15分ほど走ったところにある「道の駅四万十とおわ」に立ち寄ります。

道の駅四万十とおわ (OLYMPUS TG-3)

道の駅四万十とおわ (OLYMPUS TG-3)

道の駅の裏手からは四万十川の川辺に下りれるようになっていました。
うん、これまたなかなか良いところです。

売店に寄ると、やたらと栗を使った品物が多い。
全然知らなかったのですが、ここ四万十の十和では「しまんと地栗」というブランド栗があるようです。
てことで、栗好きの私と奥様は、店員さんがおススメしていた「地栗モンブラン」というモノを買って食べてみることにします。

冷凍状態で売っていて、「30分ほどそのままにして解凍してから食べてください」との説明でしたので、しばらく近所を散策して時間をつぶしてから、川辺のテラスでいただくことにします。

地栗モンブラン500円なり (OLYMPUS TG-3)

地栗モンブラン500円なり (OLYMPUS TG-3)

中はこんな感じ (OLYMPUS TG-3)

中はこんな感じ (OLYMPUS TG-3)

で、奥様がいきなり「コレ、美味しい~!」と大絶賛。
紅茶シフォンがベースになっていて、その上に濃厚なモンブランペーストとクリームがオンされてます。
まだ解凍が足らなくて少し固めでしたが、それがまたちょうど良い感じに舌の上で溶けてくれます。
サイズはかなり小ぶり。でも使われている栗の量がハンパない感じ。最初に口の中に入れたときに広がる栗の香りが強烈です。(美味い!)

他にも栗関係のスイーツがたくさんありましたが、それぞれ値段がお高めでしたので、とりあえず今回はスルー。次回はもっと調べて、狙いのスイーツを絞ってからまた来ようと心に決めます。^^

その後、宇和島市内へと足を延ばして、「きさいや広場」にてお買い物をして、そして近くの回転寿司「すしえもん宇和島本店」にて昼食。
食べログの評価はあまり高くなかったので、それほど期待していなかったのですが、これが意外に大当たり。
とにかくどれもネタが超新鮮。そして100円寿司ではないのですが、夫婦で12皿ほど食べて2500円程度と結構リーズナブル。
う~ん、ま、食べログの評価だけでは、なかなか分からないもんですね~。^^

で、お腹も一杯になったところで、この旅のメインスポット「四国カルスト」へと向かいます。

宇和島からは約70km。1時間半ほどのドライブです。
で、アクセラくんの純正ナビの案内通りに進んだら、とんでもない狭路(地芳トンネルの南側からの旧道)を延々と走らされましたが、とりあえず四国カルストの目的地「姫鶴平」に到着しました。(ああ、シンド・・)

さすがにGW真っただ中だけあって、姫鶴荘前は車とバイクで結構な混雑です。
とりあえずそのまま通り過ぎて、その先にあるキャンプ場の駐車場が空いていたので入ります。
もうすでに10組ほどがテントを張っている状態でしたが、まだまだ余裕がありましたので、少しほっとします。

てことで、とりあえずサクっと眺めの良いところにテントを設営します。

テント設営完了~♪ (OLYMPUS TG-3)

テント設営完了~♪ (OLYMPUS TG-3)

最高の景色です (OLYMPUS TG-3)

最高の景色です (OLYMPUS TG-3)

いや~、しかし本当に最高のロケーションです。
とにかく絶景。かなり標高が高いので気温はやや低めですが、お天気も言うことなし。

で、とりあえず無事設営できたので、クルマに乗って近くをドライブ(星撮りポイントの選定)することにします。

絶景の姫鶴平 (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

絶景の姫鶴平 (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

ああ、この景色最高です (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

ああ、この景色最高です (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

五段高原から姫鶴平を望む (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

五段高原から姫鶴平を望む (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

で、景色を堪能したところで、一旦ふもとまで下りて(今度は地芳トンネル北側から・・)「道の駅ゆすはら」に隣接する「雲の上の温泉」にて温泉も堪能いたします。
源泉かけ流しで露天風呂まであって日帰り入浴500円とこれまたリーズナブル。
で、さっぱりとしたところで、また狭路区間を上がって姫鶴平に戻ります。

キャンプ場の駐車場はほぼ満車状態。そしてテントの数も一気に増えてました。

姫鶴平キャンプ場全景 (OLYMPUS TG-3)

姫鶴平キャンプ場全景 (OLYMPUS TG-3)

ま、でも予め絶景ポイントを確保できていたので問題なし。

それにしてもバイクで来られている方が多い。
グループやソロの方も結構たくさんいます。そしてそこには何とトライアンフタイガー800XRXの姿もありました・・・。(おお)
色はブルー。こうして見ると、その存在感はやはり圧倒的です。(カッコ良すぎる・・)

ま、それはそうと、見事な夕日も堪能することができました。

姫鶴平キャンプ場からの夕日 (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

姫鶴平キャンプ場からの夕日 (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

奥様も楽しんでます (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

奥様も楽しんでます (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

素晴らしい夕日 (Canon PowerShot SX710 HS)

素晴らしい夕日 (Canon PowerShot SX710 HS)

周りにも、カメラを構えて撮影している人がたくさん。
結構立派な一眼レフを三脚にセットして撮っている人もちらほら。うん、やっぱりキャンプとカメラは合います。(バイクも・・・)

その後お湯を沸かして、奥様はカップヌードル、私はカレーどん兵衛をすすり、そして暮れゆく景色を眺めながら、また二人でお酒を愉しみます。(至福のひとときでし・・)

で、ちょっとコットに寝転がって仮眠したのちに、21時前にいよいよカメラバッグと三脚を持って星空撮影へと出発します。
空を見上げると、まさに満天の星空。
昨晩の四万十川も凄かったですが、更に透明度が増して磨きがかかっているような感じです。

てことで、テクテクと歩きながら、ポイントポイントで撮影していくことにします。

姫鶴平からの星空 (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

姫鶴平からの星空 (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

姫鶴平からの星空 (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

姫鶴平からの星空 (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

姫鶴平からの星空 (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

姫鶴平からの星空 (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

姫鶴平キャンプ場を望む (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

姫鶴平キャンプ場を望む (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

いやいや、もう素晴らしいロケーション。
気温はたぶん5度程度で吐く息も白かったですが、風がとても弱ったのでそれほど寒く感じることはありませんでした。て言うか、ドンドン登っているうちに汗ばむくらいです。

とりあえず23時前に一旦テントに戻って仮眠することにします。
(ちなみに奥さんはもうすでにクルマの中で就寝されていました・・・^^;)

で、午前0時30分にiPhoneの目覚ましにて起床。(睡眠時間短かっ!)
そしてテントを出て空を確認すると、見事に天の川が姿を現していました。(ヨシ!)

姫鶴平キャンプ場からの天の川 (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

姫鶴平キャンプ場からの天の川 (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

で、またカメラバッグと三脚を手にして、トコトコと歩いていくことにします。

姫鶴平からの天の川 (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

姫鶴平からの天の川 (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

姫鶴平からの天の川 (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

姫鶴平からの天の川 (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

姫鶴平からの天の川(Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

姫鶴平からの天の川(Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

いやもう素晴らしい。
もう日本ではないような景色を入れて撮る天の川は最高です。

ちなみに上の風車を見上げる写真は、久々に赤道義「ポラリエ」を使って追尾撮影して、露出を1分まで伸ばして撮影したもの。
やっぱり星の細やかさが一段上がっている感じがします。背景も思ったほど流れていないので、今後も撮影に余裕のあるときは、積極的に使っていった方が良いなと感じました。

何てやっているうちに山の東方から月が上がってきましたので撮影終了。
ポラリエを撤収し、カメラをバッグに仕舞い、そして三脚も畳んでトコトコとキャンプ場へと戻ります。

オレンジ色がかった月が徐々に光を強めます。
と、その月の周りに、まだ天の川が肉眼でも見えていることに気づきました。(ん?コレは・・)
で、やおら三脚を開いて立て直し、そしてバッグからカメラをまた取り出してセットし、とりあえず露出時間30秒で撮ってみます。

すると、そこには何とも幻想的な画が写し出されていました・・。

姫鶴平からの月の出と天の川 (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

姫鶴平からの月の出と天の川 (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

おお、コレは素晴らしい・・。
しかし何枚か撮っているうちにドンドン月が明るくなって、天の川が消えていきます。

てことで、キャンプ場の休憩所の屋根で月を隠して撮ってみたのが、コチラ・・・。

姫鶴平キャンプ場からの月明かりと天の川 (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

姫鶴平キャンプ場からの月明かりと天の川 (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

おお、コレも素晴らしい・・・。
何てやっているうちに、天の川も消えてしまいましたのでついに星空撮影もジエンド・・。
ま、でもスッゴイ楽しかった。ちょっと(いやかなり)遠かったけど、ホントにココまで来て良かった。(ああ、しかし長い一日やった・・・^^;)

てことで、これにて四国キャンプツアー2日目(また午前様ですが)も終了です。

以降、最終日「徳島ラーメンを食べて帰ろう!」編に続きます。。。

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四万十川の沈下橋でキャンプそして星空撮影

4月29日(金・祝)~5月1日(日)の2泊3日で、四国までキャンプツアーに行ってきました。

行き先は四万十川と四国カルスト。
どちらも星撮りには最高のポイントではないかと以前から目を付けていましたが、大阪からは高速をフルに使っても6時間はかかるまさに僻地。
ちなみにGPV予報ではこのGW前半の天候はかなり良さげ。しかし月の出が0時ごろとかなり早めなので、天の川の撮影が難しい。
わざわざそんな僻地に行くのならもっと条件の良い日にした方が・・・と思ってましたが、何と奥様が「四国なら私も行ってみたい」と言い出したので、急きょ出発することにしました。(やった、大蔵大臣の同伴だ~^^♪)

朝6時半に自宅を出発。
GW初日でしたが、特に渋滞などに捕まることなくいたって順調に一気に神戸まで来たところで、何とカメラ一式を忘れてきたことに気付いて(これくらいのことでそれほどビックリしない自分にちょっとビックリ・・www)また自宅まで取りに帰ったりしましたが、特に問題なく(?)お昼過ぎには南国高知の窪川という街に到着しました。

で、まずは地元の人気ラーメン店「駒鳥」へ。

メニューは中華そば(中・大・特大)のみ。
ギョーザどころか何とご飯もありません。いや、しかし、もうコレだけでかなり期待できます。^^

中華そば(中)650円なり (Canon PowerShot SX710 HS)

中華そば(中)650円なり (Canon PowerShot SX710 HS)

魚介の風味が柔らかにそしてしっかりと出た出し汁が絶品。
やや塩味が濃い目でしたが、うん、なかなかの一品でございました・・・。

次に地元の銘菓「塩けんぴ」を買いに近くの「水車亭」へと移動。

地元の銘菓「塩けんぴ」 (Canon PowerShot SX710 HS)

銘菓「塩けんぴ」 (Canon PowerShot SX710 HS)

いたって素朴なお味ですが、甘さ控えめで香ばしく、クセがないのでお土産としても間違いなさそう。
てことで奥様、一袋200g入り(378円)の品を大量買いしておりました・・・。(そんなにどこに配んねん?^^;)

次に地元のスーパーに寄って、今晩の食材を手に入れてから、いよいよ四万十川へと向かいます。

四万十川沿いにはいくつものキャンプ場があるのですが、何と無料で使えるキャンプ場も結構あります。
てことで、その中で沈下橋の近くで、しかも街明かりや車の往来の少なそうなキャンプ場ということで、まずは「茅吹手キャンプ場」に行ってみることにしました。
ま、もし混雑していてテントが張れそうになかったら他を探すか、最悪車中泊でもエエかと・・。^^;

窪川から車で約1時間。
いきなり国道から逸れてかなりの狭路を抜けていくと、そこに小ぢんまりとした沈下橋が見えてきました。

茅吹手の沈下橋 (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

茅吹手の沈下橋 (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

なかなか素晴らしいロケーションです。
正式名称は「新谷橋」と言うらしいが、地元では「茅吹手沈下橋」と呼ばれ、以前JRの「フルムーン」ポスターにも採用されたこともあるというなかなか風情のある沈下橋です。

で、キャンプを張る場所は対岸の河川敷と聞いてましたが、そこにはテントどころか人影も全くありません・・・。奥様も「エ?ホントにココなの?」って感じ。
でも近くにトイレもあるし(何と紙もあった・・)、そこにはゴミ収集用の分別箱もあるので、やはりココで間違いなさそう・・。

てことで、適当にテントを張ってみました。

とりあえずテント設営完了 (OLYMPUS TG-3)

とりあえずテント設営完了 (OLYMPUS TG-3)

しかし誰もいません (OLYMPUS TG-3)

しかし誰もいません (OLYMPUS TG-3)

河川敷はかなりゴツゴツした石砂利になっているので、クルマは道路脇に置いて(もしスタックすると誰も助けに来ない?)、そのすぐ近くにテントを設営。
ちなみにテントは一応2人用ですが、私のコットがかなり場所を取るため(ちょっと幅が広すぎた・・^^;)、とりあえず奥様は車中泊の予定。
マツダのアクセラですが、後部シートを半分倒せば荷室部分と繋がって、奥様の身長なら十分に足を伸ばして寝ることが可能となり、クッションシートを敷けば結構快適に就寝できます。

ま、でも夜まではまだまだ時間はあるので、コーヒーを入れてみたり(あ、奥様はすでにお酒を・・)、本を読んでみたり、野鳥を撮ってみたり、そして近くの温泉に行ってみたりしながら、思い思いに優雅な時間を過ごします。

そして日が沈んで辺りが暗くなってきたころにBBQコンロに炭を入れ、そしてスーパーで買った食材を焼きながら、それをアテに私もお酒を愉しみます・・・。
ちなみに私は下戸でしたが、奥様のおかげでちょっとずつ呑めるようになってきました・・。^^

読書とお酒を楽しむ奥様 (OLYMPUS TG-3)

読書とお酒を楽しむ奥様 (OLYMPUS TG-3)

美味しそうなアスパラ焼き (OLYMPUS TG-3)

美味しそうなアスパラ焼き (OLYMPUS TG-3)

で、そのまま夜が深まっていくのを待っていると、辺りは一気に暗さを増し、そして空にはあっという間に満天の星空が広がってきました。
奥様も「おお!スッゴ~イ!!」とテンションアップ。(ちょっと酔ってます・・)

てことで、お待ちかね(?)の星空撮影の始まりです。

沈下橋の下から星を見上げる (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

沈下橋の下から星を見上げる (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

川沿いを走るJR気動車が川面を照らす (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

川沿いを走るJR気動車が川面を照らす (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

LEDライトで遊ぶ (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

LEDライトで遊ぶ (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

たまたま流れ星が (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

たまたま流れ星が (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

てな感じで、色々な場所から色々な構図で撮影しているうちに時刻は23時を過ぎてましたので、奥様とともに一旦就寝します。

で、0時45分にiPhoneの目覚ましにて起床。(睡眠時間短かっ!)
てことで、再度カメラバッグと三脚を持って、まずは南方方向を見渡せる沈下橋の対岸へと向かいます。
そして振り返って夜空を見ると、そこに薄く天の川が輝いているのが確認できました。(ヨシ!)

茅吹手の沈下橋と天の川 (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

茅吹手の沈下橋と天の川 (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

茅吹手の沈下橋と天の川 (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

茅吹手の沈下橋と天の川 (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

もう月の出が近くて、かなり空が明るくなってきてしまいましたが、まあ何とか撮れて良かった。無理に起きた甲斐があった。。。^^;

それにしても、新広角レンズ「TAMRON SP 15-30mm F2.8」は、なかなか良い感じに星空を映し出してくれます。ソフトフィルターを使っていないので、SIGMAのFISHEYEレンズのようにメリハリは出ませんが、その分余計な滲みがなくクッキリと描写できるのが良い。

それと今回からすべての写真に署名(著作権)を入れさせていただきました。
先日師匠より、Lightroomの「透かし」機能を使えば簡単に挿入できると伝授していただき、早速設定して入れてみましたが、うん、コレはイイですね。これだけでも何だか写真の格が上がった気がします。(ラーメン写真にまで入れました・・・^^;)

ちなみにこのブログに掲載している写真はすべて無断使用はお断りしております。
ただし私の写真であることを明示していただければ(いわゆるシェア)大歓迎ですので、その際にはコメント等にてご連絡くださいませ。

てな感じで、これにて四国キャンプツアー1日目(もう午前様ですが・・)は終了。

以降、「絶景の四国カルストでキャンプそして星空撮影」に続きます。。。

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