月別アーカイブ: 2016年10月

S660で六ツ矢崎浜へソロキャンプに行ってみる

先週土日でS660でソロキャンプに行ってきました。

ソロなのでキャリアはなし。
とりあえず助手席に目一杯キャンプ用品を積み込みます。

キャンプ用品満載です

キャンプ用品満載です

運転スペースは確保できてます

運転スペースは確保できてます

でもちょっとこれでは不安定でしたので、結局三脚や椅子、机などはフロントスペースに入れて、オープンで走ることは諦めました。
ま、初日はほとんど高速ですので、無理してオープンにすることもないでしょう。

この日の目的地は「六ツ矢崎浜オートキャンプ場」です。
琵琶湖の湖岸にあって、サイトからの景色が良さげで、車の乗り入れもでき、そして街からもかなり離れていますので、星撮りができそうなキャンプ場として、以前から目を付けていた所です。

14時前に大阪の自宅を出発。そして16時すぎにキャンプ場に到着。結構近い。
早速受付。費用は入場料が大人1名1000円と、駐車場代1000円で合計2000円。結構安い。
しかし気の良さそうな受付のオジサンに「今日は風が強いから気を付けてくださいね~」と言われます。
そう、この日は気象台からも「木枯らし一号」が発表されていて、かなりの爆風が吹き荒れております。。。( ̄▽ ̄)

それでもキャンプ場内には、ソコソコの数のキャンパーがテントを張っていました。
でも敷地は広いので、それほど設営場所に苦労するほどではありません。
とりあえず敷地のかなり奥の方まで車を乗り入れて、そして湖からの強風を立木と車で風を遮るような位置に何とかテントを設営します。

爆風で湖が波立ってます

爆風で湖が波立ってます

正直S660では小さいし低いので、あまり役に立ってない気もしますが、まあ何もないより遥かにマシです。^^;
最近は無精こいて数えるほどしかしてなかったペグダウンも、この日はさすがにガイドロープまで張って万全の体制を整えます。
ま、でもこのスノーピークのアメニティドームSは風にはめっぽう強いとの定評がありますので、設営してしまえばとりあえず安心。

夕食はBBQ。
食材は家の冷蔵庫から拝借してきた鶏モモ肉とウインナー。
BBQコンロをテントの風下側に置いて、前室の開口部から半分身を出すようにして、何とかモモ肉を焼き鳥風に炭火焼します。ついでにコンビニで買ったおにぎりも、焼きおにぎり風に。(おお旨い・・^^v)
そして缶酎ハイをちょびちょび呑みながら、この日は読書で秋の夜長を過ごすことにします。

この日持ってきたのは「楽園のカンバス」(原田マハ著)という文庫本。
いや~面白い。数年前に東京のオルセー美術館展でアンリ・ルソーの絵を見て、思わずファンになってしまった私には、たまらない一冊でした。

そのまま21時すぎまで夢中になって本を読んだ後、ふとトイレへと外に出ます。
すると風がかなり収まってきて、空を見上げるとキレイな星が輝いていました。(おっ)
てことでトイレを済ませた後、とりあえず一眼レフと三脚を取り出して、撮影ポイントを探します。
しかしこのキャンプ場内には、いたるところに外灯があって、その光がなかなか強烈。

「う~ん、これは厳しいな~」と思いながらも、とりあえず撮影してみます。

六ツ矢崎浜オートキャンプ場からの星空 (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

六ツ矢崎浜オートキャンプ場からの星空 (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

ハハハ、こりゃダメですね。。。^^;

星空、湖、立木、草原、そしてS660と、もうロケーション的には抜群なのですが、いかんせん外灯が・・・。
その後、「もしかしたら夜中は消灯するかも」と期待しましたが、残念ながら一晩中消えることなく、そのまま朝を迎えてしまいました。。。

六ツ矢崎浜オートキャンプ場の朝 (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

六ツ矢崎浜オートキャンプ場の朝 (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

六ツ矢崎浜オートキャンプ場の朝 (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

六ツ矢崎浜オートキャンプ場の朝 (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

六ツ矢崎浜オートキャンプ場の朝 (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

六ツ矢崎浜オートキャンプ場の朝 (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

テント内からの景色 (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

テント内からの景色 (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

昨晩の爆風が嘘のような静かな朝です。
ま、星空は残念でしたが、この朝の景色はなかなかのもの。
こんな景色をポーっと眺めながら、淹れたての熱いコーヒーを楽しむこのひと時は、やはりたまりません。^^

ちなみにこの日は、ここから若狭に出て丹後半島まで足を延ばしました。
目的地は「宇川温泉 よし野の里」という丹後半島の北側にある温泉施設です。

食材や炭などが減ったので、幌を開けて走ることにします。
ちょっと寒いくらいの気温でしたが、S660には腰のあたりに温風を当てる吹き出し口があるので、上に薄手のフリースを羽織ればとても快適。

宮津から丹後半島を回りながら、お昼過ぎに宇川温泉に到着。
向こう側に海が見える玄関に入って、温泉へと突入します。。。

宇川温泉 よし野の里

宇川温泉 よし野の里

いやいや素晴らしい温泉でございました。

かなり大きなお風呂で、露天風呂はもちろん、内風呂からも日本海を大きく望むことができます。
この日は私の他に3人程度。
湯の温度がそれほど熱くないのが良い。本当にゆっくりと入れました。
今まで色々な温泉施設を利用しましたが、ここからの景色はその中でもベストかも。これで600円は安い。
気候の良い時期には、ここに車をデポしてロードバイクで丹後半島を走るのも良い感じです。

さてこの2日間のS660での走行距離は500km超。いやいやよく走りました。でも楽しかった。
ちなみに燃費の方は24km/L程度と、相変わらずの低燃費。
HKSマフラーも馴染んできたのか、ますます良い感じのサウンドを奏でてくれます。

それにしてもエンジン音を楽しめるのは本当に大きい。。。

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S660のマフラーをHKSに交換してみた

S660に乗り始めて早1ヵ月を過ぎました。

いやいや納車前はあんなに指折り数えて待ち焦がれていたのに、納車されてからは月日が経つのが早いの何のって。。。笑
ま、特に大きなトラブルもなく(リヤボンネットの凹みは別として・・・)、いたって楽しくニューカーライフをエンジョイさせていただいております。

ただ一つだけ不満点を上げるとするなら、やはりエンジン音でしょうか。

同じホンダでもバイクなら、CB400SFのVTEC独特の甲高い排気音や、CB1100の大排気量マルチエンジン独特のジェントルで重みのある排気音、そしてNC750Xのような2気筒独特の鼓動感のある排気音など、純正でもそれぞれキャラクターに応じた個性ある排気音を持っています。

しかしこのS660の純正の排気音だけは何とも個性がありません。
軽自動車のエンジンとしてはターボのブローオフ音を残すなど、頑張ってはいるようですが、何とも情緒に欠ける。特に高回転域の音がいただけない。いかにも必死に回ってる感があります。
ま、我慢すればそのままでも全然問題なく乗れるのでしょうが、せっかくのスポーツカーなのにエンジン音が楽しめないのはあまりにも悲しい。

てことで、ついにHKSのマフラー「HKS Hi-Power SPEC-L」に交換させていただきました。

HKS Hi-Power SPEC-L (Canon EOS M3 + EF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STM)

HKS Hi-Power SPEC-L (Canon EOS M3 + EF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STM)

出勤途中にて (Canon EOS M3 + EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM)

出勤途中にて (Canon EOS M3 + EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM)

で、結論から言うとかなり満足してます。

心地良いビート音と吸気音がコラボした感じで、とても気持ちの良いエンジン音になりました。特に高回転域が純正とは全然違います。(まさにギュンギュン回ります)
でも音量的には思ったよりも静かで、アイドリング域では純正とそれほど変わりません。
ただし暖気運転時には少々煩くなりますので、朝一番出発するときは、一旦家から出て、近くのコンビニに行ってからナビを設定したりするようになりました。

外観上では、エンドがカーボン調になっていますが、これは普通に金属のままの方が良かったかも・・。
ちなみにエンジンルームからは、マフラーのタイコ部分がよく見えます。(こちらはキレイな金属状態です)

エンジンルームから見えるマフラー (Canon EOS M3 + EF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STM)

エンジンルームから見えるマフラー (Canon EOS M3 + EF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STM)

ちなみに、マフラーを交換する前と後でそれぞれ動画を撮影してみましたので、お暇な方はどうぞ・・・。

うむ、ま、実際はもっと差があるのですが、動画ではあまり変わらないような気が・・。^^;

どちらもリアウインドウは開けています。でもHKSの方だけオープンにしてますので、正確な比較にはなりませんが、とりあえず参考程度ってことで・・。^^;
ま、そんなに音量は大きくありませんし、見た目もあまり目立ちませんので、傍目にはマフラー交換してることに気付かない人が多いかもしれません。

ちなみに私が目指しているのは「紳士が乗る遊びクルマ」ですので、これくらいで全然OKです。。。

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S660で峰山高原へ夫婦キャンプに行ってみる 2日目

明けて2日目の朝。
かなり寒いです。吐く息も白い。たぶん10度以下かな。
ま、この日は全国的に一気に気温が下がったようです。

峰山高原の朝

峰山高原の朝

テントがかなり増えてます

テントがかなり増えてます

昨晩は、GPVでは昨晩は良い感じの天候予報だったので、月が沈む0時ごろと3時ごろにも目覚ましをセットして夜空を確認してみましたが、結局晴れずに星空撮影機材は登場できず仕舞いでした。(残念・・)
GPV予報はすごく便利なのですが、たまにこういう時があります。(ま、仕方ありません・・)

お気に入りのプリムスクッカーセット一式

お気に入りのプリムスクッカーセット一式

寒いので、テントの前室で湯を沸かしてカフェオレを入れ、そしてホットサンドを焼きながら、奥さんとまったりと朝のひと時を過ごします。

お気に入りのBBQ台と火起こし器

お気に入りのBBQ台と火起こし器

最近購入したHelinoxチェアワン

最近購入したHelinoxチェアワン

このヘリノックス チェアワンは素晴らしい。
ロゴスのあぐらチェアも非常に座り心地が良いのですが、収納サイズがかなり大きいのでS660に積むのが難しい。
それに対し、このチェアワンは非常にコンパクトに収納できて、組み立ても簡単で、それでいて座り心地も良い。ちょっと高かったのですが、確かにそれだけのことはあります。
とりあえずこれがあれば、ソロキャンプならキャリアを使わなくても助手席だけで荷物はすべて積めます。(すでに実験済み・・)

さて朝食タイムも済んだところで、ゆっくりと撤収に入ります。
ま、私も奥様も随分と慣れてきたのか、とてもスムーズに撤収完了。
またS660のキャリアの上にドサっと荷物を載せて、そのままホテルリラクシアの朝風呂に入りに行くことにします。

ホテルリラクシアへ

ホテルリラクシアへ

キレイな玄関ホール

キレイな玄関ホール

露天風呂が付いて600円なり

露天風呂が付いて600円なり

風呂上りには中庭を見ながらまったりと・・

風呂上りには中庭を見ながらまったりと・・

いやいや、素晴らしいお風呂でした。
キャンプ場が混雑してましたので、お風呂も混んでるかと思ってましたが、まさかの貸し切り状態。
露天風呂からの眺めも素晴らしく、青い空と白い雲をポーっと眺めながらの入浴は最高でございました。

お風呂で温まったところで、ホテルを出発。
そして近くの景勝地「砥峰高原」へと立ち寄ることにします。

砥峰高原へ

砥峰高原へ

映画やドラマの撮影スポットになったらしい

映画やドラマの撮影スポットになったらしい

星撮りにも良いスポットです

星撮りにも良いスポットです

高原内にはちょうどススキが咲き始めていて、これは星撮りにもかなり良い撮影スポットになりそうな感じ。(方角もバッチリ・・・)
また機会があれば、星空撮影にもぜひ一度来てみたいと思います。

で、その後はこんな感じに、サラっと。。。

白くなったお城をちょっとだけ確認

白くなったお城をちょっとだけ確認

湊町パーキングにて昼食

湊町パーキングにて昼食

半ラーメン+豚まん+餃子

半ラーメン+豚まん+餃子

てな感じで、初のS660による夫婦キャンプは無事終了。
ま、正直、「夫婦でキャンプはちょっと無理かな?」と思ってましたが、やってみれば何とかできました。

んがしかし翌日、衝撃の事実が。。。

うん、S660での夫婦キャンプは、やっぱり無理なのかも。。。^^;

【2017.5.1 追記】
このホウコーポレーションのキャリアはとあるクレームにより返品させていただいて返金を受けております。
なおその詳細や経緯については、メーカーからの最終的な回答が得られましたら、あらためてご報告させていただきます。

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S660で峰山高原へ夫婦キャンプに行ってみる 1日目

どうもこのところ天候が不順気味でしたが、この3連休の後半は天気が回復してきそうな予報でしたので、とりあえずS660で奥様と一緒に夫婦キャンプに行ってみました。

荷物満載です

荷物満載です

キャリア前部にテントとクーラーボックス

キャリア前部にテントとクーラーボックス

フロントトランクも満タン

フロントトランクも満タン

フロントトランクは、ラジエーターがすぐ傍にあるので、三脚やマット、椅子、机など、多少熱くなっても影響のないものを入れて、後部キャリアにはホムセンボックス、テント、クーラーボックス、マット類、そしてモンベルの防水袋の中には着替え類の入ったバッグも入れてます。

ちなみにこのキャリアの最大積載量は20kgとのこと。
ちょっと超えてるような気もしないではありませんが、まあ大丈夫でしょう。(ホンマかいな・・^^;)
まだちょっと雨が残ってましたので、ここにシートを被せてネットで固定してから、いざ出発です。

こんな感じに仕上がりました

こんな感じに仕上がりました

ちなみに行き先は兵庫県の峰山高原。
そこにあるホテル「峰山高原ホテルリラクシア」の敷地内にあるキャンプ場「峰山高原キャンプ場」が本日の宿泊予定地となっております。

ま、でも真っすぐ向かうのは味気ないので、途中の明石でちょっと寄り道です。。。

見るからに旨そうな玉子焼き屋さん

見るからに旨そうな玉子焼き屋さん

明石焼き来ました~♪

明石焼き来ました~♪

出汁に付けてみたり・・・

出汁に付けてみたり・・・

ソースを付けてみたり・・・

タコ足のおでん

タコ足のおでん

おお!んまっ!
フワフワで少し香ばしさがあって、特に出し汁との相性が抜群です。
猫舌の私にとっては、あまり熱すぎないところもグッド。。。

ただし1皿20個(850円なり)はちょっと多かった。
よく見ると壁に「2人で1皿でも結構です」と書かれてましたので、2人でシェアしながら食べる方が良いかもしれません。
ちなみにタコ足おでんも少し甘めの出汁が染みてとても美味しかったので、次回は他の具も食してみたいところです。(今回はもう腹いっぱい・・・^^;)

お腹も満たされたところで、いざ峰山高原へと向かいます。

ま、それほど急ぐ必要もありませんので、ここからは下道でトコトコと。
途中、福崎のマックスバリューで食材の買い出しと、隣のダイソーで忘れ物のナイフとお皿をゲットしておきます。

どこにもある便利なダイソー

どこにもある便利なダイソー

で、またS660をトコトコと走らせて、14時ごろに峰山高原のホテルに無事到着します。

ま、さすがに標高が1000m近くありますので結構寒い。
とりあえずホテルでキャンプの受付をしてから、また車に乗ってキャンプ場へと移動します。

峰山高原ホテルリラクシアに到着

峰山高原ホテルリラクシアに到着

ゲートを開けてキャンプ場へ

ゲートを開けてキャンプ場へ

峰山高原キャンプ場に到着しました

峰山高原キャンプ場に到着しました

キャンプ場までは車で5分ほど。
それにしてもエライ混んでます。車を止める場所を探すのも大変なほどの混雑ぶり。
非常にローカルなキャンプ場なので、もっと閑散とした所をイメージしていたのですが、全く予想外れでした・・・。^^;

ま、それでもとても広いキャンプ場ですので、テントを張るスペースにはそれほど困りません。
てことで、サクっとテント設営して、とりあえずコーヒーブレイクタイムにします。。。

テント設営完了

テント設営完了

お待ちかねのコーヒータイム~♪

お待ちかねのコーヒータイム~♪

こうしてテント内から外をポーっと眺めながらのコーヒータイムは格別です。
ガスバーナーで湯を沸かし、コーヒー豆をミルでゴリゴリと挽いて、お気に入りのチタンカップにドリップをセットして、そしてお湯をゆっくりと注ぎ入れます。。。

お湯が挽豆の中に染み込んで膨らみ、香ばしい香りが広がるこの瞬間が最高。
んが、まさにそのとき・・・ドリップの液体がなぜか一気にカップの中に流れ落ちました・・・。(んん?)

「あ、ドリップペーパーが破けたがな・・・」
(※何とダイ●ーのドリップペーパーには賞味期限があるようです)

ま、それは置いといて・・・。(どこに?)

とりあえずまだまだ時間もあるので、奥さんと近くを散策することにします。
ちなみにこの峰山高原や隣の砥峰高原辺りは、映画のロケ地として使われたくらい風光明媚なところとのこと。

てことで、今回は初めて動画を編集してみましたので、よろしければどうぞ。。。

う~ん、動画編集というのも結構楽しいですね。
でもコレはハマるとヤバいかも。
とりあえずアクションカメラとかが欲しくなっちゃいますよね~・・・。(`・ω・´)

以降、「S660で峰山高原へ夫婦キャンプに行ってみる 2日目」に続く。。。

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S660から星空を見上げてみる

何だか久々の星撮りです。
て言うか、S660では初めてなので、約1ヵ月ぶりかな?

ま、平日ですので近場ということで、以前から少し気になっていた「のかみふれあい公園」辺りにプチ遠征します。

S660と星空 (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

S660と星空 (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

う~ん、やはりさすがに空が明るめで、天の川も薄くしか写りません。
でも自宅から1時間半程度で来れますので、天候が微妙なときでも気軽に来れるスポットととしては良い感じかも。

ちなみにこの道の少し先には自転車乗りにも有名なパン屋さん「ドーシェル」があります。
のかみふれあい公園にも行ってみましたが、キャンプ利用者以外は夜は駐車場に入れないようでした。
ま、今回はこのS660を入れて星空を撮ってみたかったので、公園には入らずに近くの道沿いでポイント探しです。

で、とりあえず空が開けた場所を見つけて、そして一度やってみたかったアングルで星空撮影を実施。

S660から星空を見上げてみる (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

S660から星空を見上げてみる (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

うん、まあ何とかイイ感じに撮れました。

ま、空が明るかった分、クルマと夜空のコントラストが際立ってくれたのかも。
でももっと空の暗いところでも、こんな撮り方をしてみたいですね~。。。

それと夜のオープンエアドライブもなかなかオツなものです。
日射しがなくて、気温もちょうど良い感じ。かなり快適に走れます。

ま、幌の付け外しには、暗いためにエライ手間取りましたが。。。^^;

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S660にキャリアをつけて自転車を載せてみる

昨日初めてS660に自転車を載せて篠山方面へと遠征してまいりました。

S660に自転車を載せてみました (Canon EOS 6D + TAMRON AF 70-300mm F4-5.6 A17)

S660に自転車を載せてみました (Canon EOS 6D + TAMRON AF 70-300mm F4-5.6 A17)

ベースキャリアはホウ・コーポレーションの「CS001-L-S660-600」で、S660に搭載可能な中では一番大きいものをチョイス。
ちなみに6月末に発注して商品は8月末に到着しましたので納期は約2ヶ月かかりました。
ま、S660本体では約7ヶ月待ちましたし、9月初めの納車には間に合いましたので、全然OKです。^^

車体とは専用の大きな吸盤で固定するタイプで、吸盤を下にしてキャリアを車体上に置いて、上からやや重しをかけながら吸盤横にあるボタンでポンピングすると、吸盤内の空気が吸い出されて吸盤が確実に車体に貼り付いていきます。

4つの吸盤で固定します (Canon EOS6D + TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 XR)

4つの吸盤で固定します (Canon EOS6D + TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 XR)

ま、メーカーからはキャリア本体はほぼ組み上がった状態で送られてきますので、基本的には箱(スゴイ巨大な箱でした)から出して車の上に載せてキュッキュとボタンを押せばセット完了です。
ただし脱落防止用に両側に専用ロープをトランク内側にフックをかけてキャリア本体と固定しておく必要があります。

そしてそこに自転車積載用のオプションパーツ「BIKE001-L-01」を取り付けると、上の画像のように自転車を積載することができるようになります。

自転車はこんな感じにセットされます (Canon EOS6D + TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 XR)

自転車はこんな感じにセットされます (Canon EOS6D + TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 XR)

自転車キャリアは前輪を外してフロントフォーク部分で固定するタイプで、結構ガッチリと固定できます。
固定方法も分かりやすく、思ったよりもスムーズに自転車を固定できます。
また固定部分に錠前を付けることができるようになってますので、100均で売っているダイヤルロックでもセットすれば、一応盗難防止には役立ちそう。
ちなみに後輪は付属のマジックテープをクルっと巻いて固定するのみですが、特に問題なさそうな感じ。

フロントホイールは、別に用意されている前輪固定用のタイヤバーにセットします。
実はこのタイヤバーは2本用意されているのですが、2本とも使うと幅が広すぎて前輪用のクイックシャフトでは固定できませんでしたので、結局1本のみで固定することにしました。(メーカーにも確認しましたが、そうされてる方が多いようです)
ただキチっと締め込めば結構ガッチリと固定できるので、特に問題ないように思います。

ちなみにこの状態での運転席ルームミラーからの後方の見え方はこんな感じ。。。

後方の見え方はこんな感じ

後方の見え方はこんな感じ

ま、かなり見難いですが、まあ見えないことはないというレベル。
でもS660のサイドミラー(かなり横に長い)は結構真後ろまで見えますので、私はそれほど気になることはありませんでした。

ただしキャリアの吸盤については、丸一日経つと少し空気が抜けてポンプ部分の赤い線(これが見えるとマズイらしい)が少し見えるようになりますので、ずっと付けっぱなしにする際は乗る前にチェックが必須になります。
また要望としては、オプションの自転車キャリアの取付けをもっと簡単にしてもらいたいところ。
現状は一つ一つボルトとネジで固定する感じで、付け外しがかなり面倒です。何かもっとワンタッチでセットできるようになれば嬉しいのですが、まあそうなるとコストが上がってしまうので難しいところかも・・。
でも全体的には本当によくできたキャリアシステムであることは間違いありません。

ちなみにこの日に自転車で走ったルートはこんな感じです。

篠山の「ごんだ薬師温泉ぬくもりの郷」という日帰り温泉施設に車をデポして、JR福知山線と加古川線の単線区間に沿うようにコースを設定してみました。

ほぼ初めて走る場所でしたが、R372を除いて非常に交通量が少なくて、とても長閑で良い道ばかり。

黒石ダムからの快適下り区間

黒石ダムからの快適下り区間

JR福知山線の単線区間沿いの道

JR福知山線の単線区間沿いの道

特急「こうのとり」の287系

特急「こうのとり」の287系

特急「こうのとり」の289系

特急「こうのとり」の289系

ま、いたってスローなペース。
走りながらも踏み切りの「コンコン♪」という音が聞こえると思わず止まってカメラを構えてしまいます。(楽しすぎる・・・^^;)

そして車なら気付かずに通り過ぎるところも、自転車なら気軽に立ち止まれます。

とても良さげな蕎麦屋を発見したり

とても良さげな蕎麦屋を発見したり

カマキリと闘ってみたり

カマキリと闘ってみたり

パンク修理に興じてみたり

パンク修理に興じてみたり

いやいや、とても楽しいコースでした。
距離は60km弱。アベ23km/hのまったりライド。適度にアップダウンもあって気持ち良く走りきることができました。

ま、何にしてもS660をこんなに楽しく使えるようにしていただいたホウ・コーポレーションの方々に感謝です。(バイクではこんなことは絶対にできません・・・笑)

S660に自転車を載せてみた (Canon EOS 6D + TAMRON AF 70-300mm F4-5.6 A17)

S660に自転車を載せてみた (Canon EOS 6D + TAMRON AF 70-300mm F4-5.6 A17)

S660に自転車を載せてみた (Canon EOS 6D + TAMRON AF 70-300mm F4-5.6 A17)

S660に自転車を載せてみた (Canon EOS 6D + TAMRON AF 70-300mm F4-5.6 A17)

これなら自転車を積んでキャンプに行くことも可能です。
暑い夏にはこれで信州辺りまで遠征するのもかなり楽しそう。

ただ唯一の難点は、ありえないくらい注目を浴びること。
この日も止まってると声をかけてくる人が何人もいましたし、走っていても子供から指をさされました・・・。笑

ま、それも結構楽しいんですが。。。

【2017.5.1 追記】
このホウコーポレーションのキャリアはとあるクレームにより返品させていただいて返金を受けております。
なおその詳細や経緯については、メーカーからの最終的な回答が得られましたら、あらためてご報告させていただきます。

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