月別アーカイブ: 2017年8月

絶景の雷鳥沢キャンプ場で夫婦キャンプ vol.2

まさに大自然の中にあるキャンプ場です。

雷鳥沢キャンプ場

雷鳥沢キャンプ場

ネットではよく見る光景ですが、実際に自分の目で見ると何だか感動してしまいます。
まるで桃源郷のよう。何だか夢を見てるような気分になります。

キャンプ場へと下りていきます

徐々に近づいてきました

ひたすら下ります。重いザックが容赦なしに足腰にのしかかって攻めてきます。
でも徐々に近づいてくるキャンプ場を見てると、自然とテンションも上がってきます。(もうすぐでし)
そして下り始めて30分ほどで無事到着。(着いた~♪)

雷鳥沢キャンプ場に到着

時刻は14時45分。
室堂ターミナルからは結局1時間15分ほどかかりました。
ま、随時休憩&撮影タイムを取りながらのゆっくり歩行でしたので、こんなもんでしょう。

まずはテントの設営地を確認しに行きます。
上から「あの辺がイイかも」と見ていた川沿いの空きスペースが、思ったとおりに平坦で眺望も良さげでした。
トイレや水場からは遠くなりますが、夜中に星空撮影しても迷惑がなさそうな感じですので、ココに設営することに決定します。

管理棟に行ってキャンプ受付。
1人1泊500円。2人で何と1000円。(安すぎる)
ゴミは完全持ち帰り。水はトイレも水場も同じ水で、少し塩素消毒されているとのこと。

戻ってまずは持ってきたお酒を近くの川に浸けて冷やしておきます。
洗濯ネットに石で重しをして固定。
私も奥さんも基本的にビールが苦手ですので、私は飲みなれた酎ハイ、そして奥さんは紙パック酒「鬼ごろし」(笑)を持参してきました。

お酒を川で冷やしておきます

そしてサクッとテント設営。
もちろん先日購入したNEWテント「ステラリッジ2」です。
それにヘキサタープ「ペンタシールド」を連結。ほとんど日陰がないキャンプ場とのことで、コレも少し無理して持ってきました。

テント設営完了

まさに絶景キャンプ場です

設営後は近くを軽く散策するつもりでしたが、すでに夫婦共々やり切った感満載(もう足腰ガクガク)でしたので、先に近くの山小屋まで温泉に入りに行くことにします。

お風呂は「雷鳥沢ヒュッテ」と「ロッジ立山連峰」のどちらでも入れますが、今回は少し近かった「ロッジ立山連峰」へ。

ロッジ立山連峰

1人700円。
露天風呂ではありませんが、風呂場の大きな窓からの景色がもう最高。(写真が撮れないのが残念)
洗い場が6名分くらいあって思ってたよりも広い。
ちなみに普通の湯温と熱い湯温の2種類の大浴槽があって、熱い方は熱すぎて無理でした。^^;

さっぱりした後は、冷やしておいたお酒を取りに行ってからの晩酌タイム。
こんな絶景を見ながらのお酒は最高です。まさに至福のひととき。

至福のひとときでし♪

陽の傾きにつれて山の表情が変わっていきます。
ときに険しく、ときに優しく、そしてときに神々しく。
まるでオーロラのような夕焼け。そして夕日に照らされる大日連山の美しさ。
まさに息を飲むような光景を眺めながら、奥様とお酒を酌み交わします。

日が落ちてきました

夕日に染まる大日連山

まるでオーロラのような夕焼け

日が沈んでいきます

気温は17度ほど。
陽が陰ると急激に下がってきました。
ダウンパーカーやウールタイツなどの防寒具を着込みます。
このキャンプ場の標高は2350mもあります。明朝はたぶん一桁の気温となるでしょう。

夕食は「山のねぎ焼きそば」。
日清焼きそばに肉とネギと卵をトッピングしたお手軽な山めしです。
ただし結局肉は諦めて、乾燥ネギと生卵をトッピングしただけにしましたが、まあそれなりに美味しかった。笑

その後テントの中でシュラフに包まりながらスマホを確認。
そうこのキャンプ場、ビックリしたことに電話もネットも接続可能でした。(au版mineoです)
天気予報とGPV予報を見て、そしてfacebookに久々に記事をアップしときます。

シュラフは奥方用にダウンタイプの「ダウンハガー800 #2」を追加購入。
私の化繊維タイプの「バロウバッグ #2」と比べてかなり小さくなって重さも約半分となりました。(ただしお値段はほぼ倍ですが・・^^;)

で、そのまま就寝(撃沈)・・。

そしてスマホのアラームで22時ごろに目覚まし。
テントから空を見上げるものの、全体的に雲がかかって星空はほとんど望めない感じ。(あれま・・)
それでも記念に(?)キャンプ場の夜景も何枚か撮影しときます。

雷鳥沢キャンプ場の夜景

雷鳥沢キャンプ場の夜景

本当はこんなテント灯りの向こうに輝く満天の星空が撮りたかったのですが、う~ん、残念・・。

で、仕方なくまた就寝(撃沈)・・。

次は午前3時ごろに目覚まし。
そしてまたテントから空を見上げると・・・、そこには満天の星空が広がっていました。(おおっ!)

以降、vol.3に続きます。

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絶景の雷鳥沢キャンプ場で夫婦キャンプ vol.1

ついに行ってきました「雷鳥沢キャンプ場」へ。

雷鳥沢キャンプ場

午前5時に大阪の自宅を出発。
阪和道~近畿道~名神高速と乗り継いた後、京都東で下りて湖西道路経由で敦賀まで出てから北陸道に入って富山へと向かいます。
そのまま米原から北陸道を進むよりも約2000円の経費節減。距離的にも短くなるので、朝早い混まないうちなら30分程度の差で済みます。

湖西道路辺りまでは雨が降ったり止んだり状態でしたが、敦賀から北陸道に乗る頃には一気に青空が広がってきました。(ヨシ!)
久々の好天予報のためか高速も一般道も交通量はかなり多め。
それでも特に渋滞することなく11時過ぎには立山駅に到着しました。

立山駅

さて立山の室堂へはマイカー規制のため車を置いて、この立山駅からケーブルカーとバスを乗り継いで行かなければいけません。
てことで、まず立山駅周辺の駐車場を探しましたが、駅近場の駐車場はすべて満車状態。(マジか)
結局、駅から1km近く離れた川向うの駐車場しか空いていませんでしたので、一旦荷物と奥方を駅で下ろして、そして一人で駐車場に止めて戻ってきました。
結構大変でしたが、まあ上高地と違って無料だからヨシとしときましょう。

室堂までの往復キップを購入します。

室堂までの往復チケット

特に並ぶことなく11時30分発のチケットをゲット。
1人4310円なり。有効期限は5日間ですのでもちろん明日の帰りも使えます。

ザックを担いで、駅の待合室で待ちます。

大型ザック揃い踏み

この日のために購入した大型ザックです。
私のは「アルパインバック60」で、奥様のは「アルパインバック50ショート」。
モンベルショップのスタッフさんと色々と話し合って、「少し余裕を持って大きめにしましょう」ということで、この2つのザックを選びました。
ちなみにこの状態での重さは、私のが約17kg。そして奥様のは約8kg。
基本的に重量物は私の方に、そして軽くてかさばる物はなるべく奥様ザックに入れました。

先日の上高地キャンプでの持ち物に比べるとかなりリサイズされましたが、それでも結構な量。余裕があるはずのザックがなぜかパンパンになってます。^^;

ケーブルカー搭乗前

ケーブルカーは立ち見でした

立山ケーブルカーで美女平まで標高差500mを7分ほどで一気に上ります。
ちなみに距離は1.3kmほどですので、平均勾配は何と38.5%。こりゃロードバイクでも絶対上れない激坂ですね。笑

美女平からは立山高原バスに乗り換え。
上高地と同じく大きな荷物はバスのトランクに収納してもらえます。

室堂まで約50分。
結構な九十九折をグイグイと上っていきます。
そして標高2000mを超えると森林限界が近づいて一気に視界も広がります。
とにかく車窓からの眺めが素晴らしい。
また眺望ポイントでは随時一時停止or徐行してもらえるので、写真撮影者には嬉しい限り。

立山高原バスは座れます

称名滝

弥陀ヶ原

 

ソーメン滝

剱岳

と、なぜか車道を歩いたり走ったりする人がたくさん。
皆ゼッケンを付けているので、どうやらマラニックのイベントをやっている感じです。

マラニックの選手たち

ちなみに帰宅してから調べてみたところ、この日は「立山登山マラニック」という大会が開催されていたようです。
午前4時に富山市内をスタートして、何と立山の雄山山頂がゴール。(エ?)
距離65km、標高差3000m、制限時間11時間・・・て、マジか?!\(◎o◎)/!

13時前に室堂バスターミナルに到着。
ターミナルの中はたくさんの人でごった返してました。
とりあえず館内のレストランで食事を済ませます。

白エビ天丼

そしてそのまま階段を上がって展望台へ。
するといきなりの絶景がお出迎え。
まるでツールでのアルプス山岳ステージで見るような景色が広がっていました。

いきなり絶景です

さてココから雷鳥沢キャンプ場までは徒歩で40~50分ほど。
いよいよ重量ザックを担いでの本番スタートって感じ。
でも時間はたっぷりありますので、所々で写真を撮りながら、ゆっくりペースで歩くことにします。

みくりが池

地獄谷

血の池

室堂ターミナルからみくりが池あたりまでは、日帰りの観光客でかなりの混雑ぶりでしたが、みくりが池温泉を過ぎると一気に静かになりました。
硫黄臭の漂う地獄谷を横目に雷鳥沢方面へと進みます。

するといきなり眼下に雷鳥沢キャンプ場が見えてきました。(おお~!)

遥か彼方にキャンプ場が・・

雷鳥沢キャンプ場です

以降、vol.2に続きます。。。

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山岳テント「モンベルステラリッジ2」を買っちゃった!

先日上高地に行ってから、どうしても涸沢カールへの夢が捨てきれず、ついに山岳テントに手を出してしまいました。

モンベル ステラリッジ2

アライテント エアライズ」とどっちにするか少し悩んみましたが、ふるさと納税でモンベルポイントがゲットできると知って即断。笑
ちなみに以前はモンベルポイント還元率は50%だったのですが、例の総務省からの通達で何と今年7月から30%になってしまったらしい。(ちと遅かった・・^^;)

山岳テントとしては超定番モデルです。
高所テント場では約半分がこのテントで占められているらしい。
でもほとんどがイエロー色(以前はこの色しかなかった)とのことなので、判別しやすいようにと新色のオフホワイト色にしてみました。
そして一応奥さんともいけるようにと二人用のモデルをチョイス。

これで涸沢カールはもちろん、燕岳テント場や、槍ヶ岳テント場への夢も見えてきました。
ま、でもとりあえず奥さんと行きたいのは「雷鳥沢キャンプ場」か?

ここもいいですよね~。
涸沢カールよりも歩く距離が短いところが最高です。笑
星空もかなり期待できそう。

ただし山岳テントを買っただけでは行けません。
まだ大型ザックもいるし、小型軽量タイプのシュラフも欲しい。しかも二人分・・。

う~ん、まだまだ夢は遠いな~。。。

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