月別アーカイブ: 2017年2月

真冬の北海道フォトトレッキングツアー in 美瑛

先週末は奥様と二人で真冬の北海道へ行ってまいりました。

行き先は美瑛という北海道の真ん中あたりにある小さな町。
そこで「美瑛・白金ネイチャークラブ」の撮影ガイドツアーに参加して、真冬のお勧め撮影スポットを案内してもらいながら、スノーシューを履いてのトレッキングも楽しんできました。

木が二本 (Canon EOS6D + TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 XR)

地平線?雪平線? (Canon EOS6D + TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 XR)

スノーシューツアー (Canon EOS6D + TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 XR)

スノーシューはいつかやってみたいと思っていたこと。
誰もいない新雪の上をトコトコと歩くのは想像以上に気持ち良かった。
とにかく気軽に入れようなところに手軽に入れるところが凄い。
またスキーのようにそれほど技術がいる訳ではないので、ビビリ気味だった奥様も結構お気に入りのようでした。

ガイドの小倉さんの車に乗ってその時の天候や光に合わせてお薦めの撮影ポイントへと次々に案内してくれます。
全然見たこともないような穴場スポットもあれば、観光客がたくさんいる人気スポットにもドンドン連れてってくれます。

マイルドセブンの丘 (Canon EOS6D + TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 XR)

セブンスターの丘 (Canon EOS6D + TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 XR)

親子の木 (Canon EOS 6D + TAMRON AF 70-300mm F4-5.6 A17)

マイルドセブンの丘 vol.1 (Canon EOS6D + TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 XR)

「マイルドセブンの丘」とか「セブンスターの丘」というのは、それぞれ以前にタバコのCMやポスターに使われた風景ということでそんな名前がつけられているらしい。ちなみにマイルドセブンの丘は新旧バージョンで二カ所のスポットがあります。
まあしかしどのポイントも絵になるところばかり。ただしさすがに人気スポットでは観光客の数も半端ありません。

マイルドセブンの丘 vol.2 (Canon EOS6D + TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 XR)

ちなみにこの日は前日に雪が結構降ったおかげで、どのスポットもキレイな新雪状態になってました。
そのほとんどが私有地ですので、勝手に立ち入ることができないよう進入禁止の看板やラインがあるのですが、そんなことを無視して立ち入るカメラマンが後を絶たないとのこと。
美瑛の超有名な撮影スポットであった「哲学の木」も、そういったこともあって最近ついにその木を伐採してしまったらしい。

あちこち回ってお昼過ぎに美瑛の街中にあるカフェ「おきらく亭」でランチ休憩。
小倉さんお薦めのポトフは、とてもしっかりした味付けでボリュームもたっぷり。

お昼は美味しいポトフを (OLYMPUS TG-3)

そしてランチの後は本日2回目のスノーシューツアーへ。
より標高の高い山奥に入っての本格的な雪山ツアーとのことで、午前中には使わなかったストックも用意されました。

場所は十勝岳温泉近くの山で、標高は1500m以上あるらしい。
それにしても天候の移り変わりが激しい。
まさに猛吹雪。気温はマイナス10度程度か。いやもうほとんど「ああ八甲田山」の世界である。

いざ山へ (Canon EOS6D + TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 XR)

真っ白な世界 (OLYMPUS TG-3)

何とテントがあります (Canon EOS6D + TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 XR)

いやいやコレは楽しいの顔 (OLYMPUS TG-3)

小倉ガイドも霞んでます (Canon EOS6D + TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 XR)

無事生還 (Canon EOS6D + TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 XR)

いやいやコレはなかなか強烈でした。
でも結構面白かった。何かこう「超体験アクティビティ」て感じ。
時間的にはほんの30分くらいだったか。
それにしても絶妙なタイムプラン。これよりも少ないと物足りないし、逆にこれ以上伸びると辛さの方が勝ってきそうです。

その後山を下りて、これまた美瑛の超定番撮影スポットに立ち寄ります。

クリスマスツリーの木 (Canon EOS6D + TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 XR)

いやいや、この絵はたまりませんね。
静かな雪原に立つ一本の木。凛とした佇まい。
何かこう侘しさまで感じられます。
まるでモノクロームのような光加減。空との境目の色が本当に美しい。
まあ、もしこの写真を会社のPCの壁紙にすると、ポーっとなって仕事が進まないこと間違いなしです。^^;

そして最後に白金温泉近くにある超有名スポット「青い池」へ。

青い池 (Canon EOS6D + TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 XR)

池はバリバリに凍っていて雪に覆われていますので、昼間は完全に「白い池」になっているのですが、夜はこうしてライトアップされていますので「青い池」になります。笑

この青い池自体は実は砂防ダムによってせき止められた云わば人工池です。
それを人工的にカラフルなライトで照らした完全な作り物の写真ですが、まあコレはコレで結構雰囲気があります。(会社の女子にもこの写真が一番ウケてたような・・^^;)
ちなみに小倉さん曰く「年々立木が少なくなっている」とのことですので、こんな景色が見られるのも今のうちかもしれません。

てことで、これにてフォトトレッキングツアーは終了です。
朝9時から18時過ぎまで、丸一日たっぷり楽しませていただきました。
一人15000円とちょっと値は張りますが、とても効率良く多くの撮影スポットを色々とガイドしていただきながら案内していただけますし、ウェアやスノーシューのレンタルもできて、ホテルへの送迎もあって、移動も車に乗っているだけで楽々と、特に初めて美瑛で写真撮影する方にはかなりおススメだと思います。

もちろん本当はそれぞれの撮影スポットで星空を撮影したかったのですが、残念ながら星はほとんど見えず。
唯一、トレッキングツアーに行く日の朝に露天風呂に入っているときにちょっとだけ見えましたので、慌てて着替えてホテルの外に出て撮影しましたが、あっという間に夜が明けてきてしまいました。

白金温泉の夜明け (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

ま、これだけは天候次第ですので仕方ありません。
ちなみに小倉さん曰く「この美瑛での冬の星空はちょっと厳しい」とのこと。
基本的に冬は晴れる日が少ないらしく、太平洋側の帯広や釧路あたりの方が遥かに晴れる日が多いらしい。(そうだったのか・・)

う~ん、次回はそっちかな?^^

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

新車汚しグラベルツアー

私の新グラベルロード納車記念ということで、チーム員と共に林道酷道ツアーへと行ってまいりました。

集まったメンバーは総勢8名。
グラベルロードやシクロバイク、そしてマウンテンバイクから普通のロードバイクまで、多種多様な自転車での楽しいグラベルツアーでした。

新車汚しグラベルツアー (Canon PowerShot SX710 HS)

このツアーの企画&アテンドはタニタク師匠。
ちなみに走行ルートはこんな感じ。

いやいや私も長いことロードバイクでアチコチの道を走ってきましたが、この日はまさに「エ?こんなところにこんな道があったのね」という道ばかり。(しかし道て呼んでイイのか?)
それどころかときには「エ?ココに入るの?行けるの?マジ?」って道も。(いやコレはもう道じゃないやろ!)

いやでも本当に楽しかった。
タイヤはグラベルキングSKの26Cと細めでしたが、急勾配のぬかるんだ岩場でも見事にグリップしながらグイグイと上ることができました。さすがはグラベルロード。本当にスゴイ走破性です。
ただしマウンテンバイクを少し借りて同じように走ってみましたが、やはりその安定性とコントロール性は全然格が違う感じ。特に悪路での下りはまさに異次元。(おお!すげ~!何じゃこりゃ~!?)
ま、でもさすがに平坦や上りの舗装路では少々辛そうな感じでしたので、やはりオールラウンド的な使い方としてはグラベルロードの方が合っていることは間違いなさそうです。

スラムのダブルタップについては最初はかなり戸惑いましたが、徐々にその操作性にも慣れてきました。
ただしシフトダウンしようとして逆にシフトアップしてしまうことが今でも結構あります。
ま、落ち着いて操作すれば問題ないのですが、急に泥にハマったりして慌ててシフトダウンしたときに限って「んげ!しまった!」とパニック気味になることも・・。^^;

こんな吊り橋あったのね (Canon PowerShot SX710 HS)

何ちゅう道やねん! (Canon PowerShot SX710 HS)

フロントシングルのギヤについては、計算通り40-11Tでも40km超で走れますので下りで踏まない限りは全然問題なし。
逆にリヤ36Tは思ったよりも出動頻度が高い。
10%程度の勾配でも、ダートで路面が荒れてくると速度も出ないのでほぼ36Tに入れっぱなし状態に。ていうか、それでもまだシフトダウンしようとして「エ?もうない?」となることもしばしば。
ま、この辺りは私の脚力の衰えと、そしてダートでの走行スキルの未熟さも大いに関係してると思われますので、とりあえず今後のレベルアップに期待です。

ちなみにこの日はトラック野郎氏もロードバイクに25Cタイヤを装着しての参加。
傍から見てる分にはいつゲームオーバーになってもおかしくないようなスリリングな走りでしたが、本人曰く「いや~、しかしコレは面白いですね~」と、いつかのダレかと同じようなセリフを吐いてましたので、彼のグラベルロードデビューも近いような気が・・・。笑

またosama氏もマウンテンバイクにフラットペダル、そしてなぜかリュックを背負っての参加。
久々に彼の姿を見ましたが、相変わらずまるで子供のように野山を駆けずり回っておりました。

新車汚しグラベルツアー (Canon PowerShot SX710 HS)

色んなバイクがごちゃ混ぜ (Canon PowerShot SX710 HS)

ま、それにしても楽しかった。
今まで走ったことのない悪路にまさに悪戦苦闘しながらも常に笑いの絶えない林道ライドは、これまでの「千切った!千切られた!」とは全然違った、新たな自転車遊びの可能性と広がりを感じます。

さてタニタク師匠曰く、次回は「コーヒーライド」というものを計画中とのこと。
コーヒー豆と水、そしてバーナーセットをリュックサックに入れてグラベルを走り、そして山奥で美味しいコーヒーを淹れて飲むというツアーらしい。

うお!ナニソレ?!
めっちゃ楽しそうやん!\(◎o◎)/!

にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村

グラベルロード初乗りインプレッション

グラベルロード初乗りはとりあえず牛滝へ。

牛滝山頂で練習会メンバーに合流。
店長がいたのでヘッドの調整をしてもらいます。
朝一でスペーサーを抜いてハンドル位置を下げたら、ヘッドがうまく締まらなくなってしまいました。
ちなみにロード歴はかなり長いのですが、ヘッドの構造は未だに理解しきれてません・・。^^;

で、見事に調整完了。
そのままメンバーと別れて、ちょこっと林道へ。
今日は雨上がりなのでやめておこうかと思ってましたが、ついつい試したくなります。

NINER RLT9 ALLOY (Canon PowerShot SX710 HS)

いやいやコレはやはり楽しい。
この自転車なら本当に何処へでもいけそうな気がする。

ちなみに舗装路での走りの第一印象は「重い」ということ。
測ってはませんが、たぶん9~10kgくらいはあるのでは?
特に上りがTIMEとは全然違う。
でもゆっくり上れば良いだけ。特に頑張る必要もない。

第二印象は「乗り心地が良い」こと。
空気圧は5.5kに設定しましたが、ちょうど良い感じ。とにかく滑らかに走る。
ガチガチのTIMEと違って、路面のデコボコを見事にトントンと吸収ながら走るのは気持ち良い。わざと路面状態の悪いところを走ってみたくなる。

第三印象は「ガッシリしてる」こと。
車体が重いことも関係してる思いますが、とにかくシッカリしている感じ。
大きな衝撃が入っても不快な感じがしない。タイヤと車体で見事に受け止める。
このあたりはスルーアクスルという構造も寄与しているのかも。

もっとロードバイクっぽい走りをするかと思ってましたが、意外にMTB性も強い。
でも舗装路での走りはMTBよりも遥かに快適。
そしてダートでの走りはMTBよりもかなりダイレクト感が強く乗りこなしが難しいような気がします。でもそこが逆に楽しいような・・。

それとMTB用のシューズとペダルを初めて使用しましたが、結構快適。
何より、自転車を下りてからの歩きやすさが全然違います。

初MTBシューズ&ペダル (Canon PowerShot SX710 HS)

クランクブラザーズのペダルもイイ感じです。
ハマる感じがロードペダルよりも柔らかく「コチ」ていう感覚。
ま、何とも緩い感じですが、結構気に入りました。

てことで、ポジションも大体決まってきましたので、この後お店に行ってフォークの突き出しのカットとバーテープ装着も完了。

フィジークで固めたハンドル回り (Canon EOS6D + TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 XR)

NINER RLT9 ALLOY (Canon EOS6D + TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 XR)

うん、イイ感じですね。

ちなみに今日はチーム員とのグラベルツアーです。
さて、どんなところに連れて行ってくれるのか、とても楽しみでし~^^♪

にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村

グラベルロード納車されました

あっという間に納車です。

NINER RLY9 ALLOY (Canon EOS 6D + TAMRON AF 70-300mm F4-5.6 A17)

ロードバイクに乗り始めてもう15年近く。
KLEIN → LOOK → SPECIALIZED →  TREK → TIMEと、これまでに何と5台ものロードバイクを乗り継いできました。
そしてこれらの自転車で、ヒルクライムレースから耐久レース、ロードレースなど数々のレースを走り、グランフォンドやブルべなどのロングライド、チーム員とのロング練や遠征などもたくさん経験しました。
しかし体力の衰えと共にここ数年はレースから離れ、それに伴って自転車に対する熱も正直冷め気味で、もう新たに自転車を買うことなんてないだろうと思ってましたが、まさかの6台目購入です・・・。笑

S660のローンも始まったばかりですので、初めは15万円くらいの完成車で色々と探していたのですが、このフレームデザインにほぼ一目惚れしてしまい、結局フレームから組んでもらうことに・・。
いやもう何て言いますか、歳を取ると共に「我慢する」という理性が失われていってるような気がします。
まあもう先が見えてきてるし、何でもやれるうちに全部やってしまえって感じか。^^;

フレームは「NINER RLT9 ALLOY」というアルミフレーム。
NINERというブランドはグラベルロードを考えるまでは全く知りませんでしたが、どうもMTBフレームがメインのようで、その流れからこんなフレームも取り揃えているようです。
それにしても軽やかさとワイルドさが見事に調和されたデザイン。白地に鮮やかなオレンジが目を惹きます。
ま、グラベルロードとしてはやや爽やかすぎる気もしますが。。。^^

コンポはスラムの「Rival1」をチョイス。
フロントは40Tのシングルで、リヤは11-38Tの超ワイドレシオです。
平坦走行時にフロント40&リヤ11Tでいけるのかがちょっと懸念事項。
ま、計算上では40km/hで巡航できるはずですので、問題ないかと思ってますが、さてどうでしょう。

スラムのダブルタップを使うのも初めてです。
ずっとシマノでしたので、最初は少し混乱するかもしれません。
それにしてもフロント変速がないので、クランク周りがとてもシンプルです。
ディスクブレーキはシマノの「BR-R317」とローター「SM-RT54」をチョイス。
見た目はちょっと地味な感じですが、コスパと信頼性を重視しました。

ホイールはフルクラムのレーシング5のディスク仕様。
グラベルロードを組むにあたって、フレームやホイールはできるだけロードのメジャーブランドからは離れたいと思っていたのですが、スルーアクスル&ディスクブレーキ対応のロードホイールというもの自体がまだまだ数えるほどしかなく、結局これもコスパと信頼性からこのホイール一択状態となってしまいました。
ま、でもリム部分にブレーキ面がないので、アルミなのにまるで高級カーボンホイールのように見える、と言ったら言いすぎか?^^;

タイヤはグラベルキングSKで太さは26C。
やや舗装路での走行性にウェイトを置いた選択だと思いますが、さてこれでグラベルをどんな感じに走れるのでしょう?

ペダルはクランクブラザーズの「candy 1」。
チーム員からはタイムを勧められていたのですが、なぜかどこも在庫切れ。
てことで、次の候補だったクランクブラザースの最廉価版をチョイスすることに。
新しく買ったフィジークのMTBシューズ「M6B UOMO」に小さなクリートを装着して付け外ししようとしましたが全然ハマらず。
装着面を確認するとシューズ裏のゴム部分が高くてペダルと干渉してましたので、クリートとシューズの間にアダプターを入れてクリートを少し高くすると無事ハマるようになりました。

サドルはフィジークの「ARIONE R3」に。
そしてハンドルとステム、シートポストもすべてフィジークの「CYRANO R5」シリーズで揃えました。
ただしシートポストのみ代理店にも在庫がなく、しばらくはショップからの借り物となります。
ま、これから走りながらポジション調整をするので、まだフォークの突き出しも高めでバーテープも巻いていません。
ちなみにこの状態で、TIMEのロードに比べて3cmほどハンドル位置を上げてます。

さてコレでどんな走りを見せてくれるのでしょう?
週末がとても楽しみです。

にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村

グラベルロードは最強ではないかと思うの巻

この動画を初めて見たときはちょっと衝撃でした。

ロードバイクなのに野山を自由奔放に駆け回ってます。
こんな所をロードバイクで走るなんてあり得ないというか考えたこともありませんでしたが、本当に気持ち良さそうにそして楽しそうに走り回ってます。

もちろん前輪にサスペンションのあるマウンテンバイクの方がもっと安定して走ることができると思いますが、マウンテンの場合は舗装路での走りがあまり楽しくありません。そしてロングツーリングにも少々辛い。
でもグラベルロードならタイヤ選択によってはその舗装路でもロードバイク並みの走行感を得られるようです。
まあしかし何ともオールラウンダー。そしてその走り姿も軽快でカッコイイ。
とにかくこの自転車であれば、今まではダートというだけで引き返していた道の先に、まだ知らない未知の世界が一気に広がっていくような気がします。

てことで、私のグラベルロードも順調に組み上がってきました。

グラベルロード制作中の図

それにしてもリアスプロケットがデカい!笑

にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村

ポラリエをドナドナ・・

着々と用品が揃ってきました。

タイヤとチューブとボトルゲージ

タイヤは色々と考えた結果パナレーサーグラベルキングSKの26Cに。
ついでにレザインのシンプルなボトルゲージと太めのチューブも注文。

てことで、あとは自転車本体を待つだけとなりました。

で、こちらはドナドナされることになった赤道儀「ビクセン ポラリエ」。

ビクセン ポラリエ

星撮りにハマった2年ほど前に購入し、最初は結構使っていましたが、星景写真が中心になってからは出番がめっきりなくなってしまいました。

下の写真はこのポラリエを使って初めて撮ったオリオン大星雲です。

オリオン大星雲 (OLYMPUS PEN E-PM2 + M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R) みさと天文台 (2015年1月撮影)

この写真が撮れたときは、本当に嬉しかった。
う~ん、懐かしい。。。^^

にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村

にほんブログ村 写真ブログ 星景写真へ
にほんブログ村

S660を発注してから1年経ちました

昨年2月にS660を発注してから1年経ちました。

HONDA S660 (Canon EOS 6D + TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 XR)

そして9月に納車されて約5か月。
現在の走行距離は7500km程度。
もちろん特に不具合等もなくいたって快調です。

ちなみに燃費はかなり良くて、だいたい20km/L前後。
市街地走行でも16~20km/L程度。田舎の国道を淡々と60km/hくらいで走っていると25km/L近くまで伸びます。

このクルマを運転する上で気を付けなければならないことは、やはり視線の低さ。
前の車の後ろに付いて走るときでも、前車のガラス越しにもう一つ前の車を見ることが難しいので、車間距離は常に広めにとって走らざるを得ません。
また信号などの停止線が、視点が低いために非常に見辛いときがあります。
特に道路が畝っていたりすると、「エ?停止線はドコ?」と、思わず首を伸ばしてしまいます。

それと車体が低くて小さいためか、並走するクルマに気付かれずに、急に幅寄せされることが何度かありました。
特に相手車の左斜め後方に位置取るときに注意が必要で、ちょうど死角に入るのかもしれません。

ちなみに奥さんはあまりこのクルマの助手席に乗りたがりません。
まず乗り降りがしにくいのと、荷物を置くスペースがないこと、そして何より景色を楽しめないことが面白くないらしい。
そう視点が低いので、横を見てもガードレールしか見えないことが多く、海沿いの道を走っても何とその海が見えないなんてことも・・。^^;
特に高速道路は全然面白くないらしい。(なるほど・・)

ま、それでも運転する方にとっては、これほど楽しいクルマはないのですが。。。^^

にほんブログ村 車ブログ ホンダ(車)へ
にほんブログ村

スルーアクスルって何?

下の写真は、先日の初グラベル走行での私の様子を、チーム員が撮ってくれたものです。

初グラベル走行~♪

ちょっと暗くて見辛いですが、私の顔にはかなりの笑みが溢れております。
まさに「ウフフ♪こりゃ面白いな~♪」って感じ。
こんな道をロードバイクで走るなんて発想は全くありませんでしたが、グラベルロードという自転車なら楽々と走れるらしい。

それにしてもちょっと自転車から離れているうちに、この世界には次々と新しいものが現れてきているようです。
ロードでのディスクブレーキ、そしてフロントシングル仕様、ましてや「スルーアクスル」なんていう言葉なんぞは、全くもって「ナニソレ?」状態。

ロードバイク乗りのためのスルーアクスル講座

ま、知らぬ間にドンドン技術は進んでいるってことか。。。

fi’zi:k M6B UOMO

で、とりあえず新シューズを発注しときました。。。

にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村