バイクかロードバイクか

建国記念の日は朝からフリーでしたので、朝からまずクロスカブ号で和歌山の紀ノ川河川敷へ。

南海電鉄の期間限定車両「HYDEサザン」号とクロスカブ号を撮ろうとしたものの、何とHYDE仕様は和歌山向きの前半分だけで、大阪方向は普通のサザン号だったという痛恨のミス…。

紀ノ川の河川敷にて

ま、また次来れば良い。次回は反対側の河川敷にしよう。と、お昼前に一旦帰宅。

で、気温も上がってきたので、久々にグラベルロードで近所の散策へ。

松尾川沿いのダート道

父鬼から牛滝へ抜ける細道にて

パンクしました・・

やはりクロスカブ号と比べると圧倒的にスピードが遅い。
特に上り。いや足の劣化の問題も大いにある。地面が止まって見えます。(^^)
その代わり遠くの小鳥のさえずりや梅の花のほのかな香りまでも感じることができる。
バイクの場合は、速度が速くフルフェイスヘルメットを装着した上にエンジン音もあるので、なかなかそこまで感じることができない。S660号でオープンにした時の方がまだマシである。

ただしロードバイクの場合、交通量の多い車道が非常に走りにくい。
右脇を車や時には大きなトラックが次々に通り抜ける恐怖は半端ない。
特に片側一車線で路肩が狭い道が最悪。
そんな道はできるだけ避けて走るようにしてますが、だいたい日本の車道はロードバイクが走るようには設計されていない。

大抵は歩道と車道との境目にある白線付近を走ります。あまり歩道側に寄るとゴミや砂、落葉などが多くて危ないし、車道側に膨らむと車に接触しそうになる。基本は境目50cmくらいをトレースする感じ。
しっかりした歩道のある交通量の多い片側一車線道路となると、その幅は更に狭まり、幅10cmくらいしか使えないような道路もある。そしてそこに縦溝の排水口が現れたりすると、もはや曲芸となる。

その点バイクはとっても楽だ。
原付二種でも車の流れに乗りながら堂々と車道の真ん中を走れる。
車道なら最低3mくらいの道路幅がある。50cmとは全然違う。

日高川(和歌山)の畔にて

かつらぎ町(和歌山)の山奥にて

ちなみに転倒した際のダメージは、速度が同じなら圧倒的にロードバイクの方が大きい。
自転車の場合、保護具と言えば小さなヘルメットと小さなグローブくらいなので、低スピードでも転倒するとかなりのダメージを負う。そして結構簡単に骨折する。ロードバイクで鎖骨などを折った方は数えきれないくらい知っている。

その点バイクは保護具が充実しています。
ちなみにオラがクロスカブ号に乗る際には、フルフェイスヘルメットと胸部、肩、肘、膝のプロテクター入りのウェア、そしてエアバッグプロテクター「hit-air」まで装着してます。
たぶん転倒しても路面を転がる程度であれば、ほぼ無傷で済むケースも多いでしょう。
ま、その分、風を全身で受ける感覚はロードバイクに比べると乏しい。

季節で考えると、真夏はメッシュジャケットが着れて速度の高いバイクの方がかなりマシ。ロードバイクは暑すぎる。下手すると熱中症になってしまう。
逆に真冬は身体を動かすロードバイクの方がかなりマシ。冬用ウェアを着てペダルを回せば自然と身体は暖まります。山から下るときだけウインドブレーカーが必要なくらい。
バイクはひたすら寒さに耐える感じ。電熱ウェアや電熱グローブなどもありますが、費用がかかるし電源コードやモバイル電源だらけになってしまいます。

健康面では圧倒的にロードバイクでしょう。
一日に何時間も有酸素運動ができるという面ではダイエット効果抜群です。
自転車に乗ると足が太くなるのでは?と懸念される方も多いのですが、そんなのは競輪選手など特殊なトレーニングをした方だけ。ほとんどの方は痩身なマラソン型になります。
その点バイクは、やや不健康的なイメージが漂います。かなりぽっちゃり体型のライダーも多いですし、喫煙率も高めです。

また世間一般的にもライダーというのはややアウトローな印象を抱かれます。
ま、車に乗っていても、隙間を縫うように走ったり、無理な追い越しをするライダーというのをよく見かけます。
またロードバイクでも酷い走りをされる方は結構多い。
大阪の街中では信号無視なんて日常茶飯事ですし、車道を横に並んで走ったり、20台くらい連なって走るグループも見かけたりします。(どないして抜けっちゅうねん…)

蕎原(大阪貝塚)の田舎道にて

ま、とにかくどちらも安全に楽しみたい。

バイクとロードバイク、共通するのは二輪車というところ。
あとは自分で漕いで走るか、エンジンで走るか。

ちなみにオラがロードバイクで一番心地良いと思う瞬間は、細い山道を緩く上っている時です。そしてクロスカブ号で林道をトトト…と、ゆっくり走ってる瞬間も同じような心地良さを感じます。

さ、次の休日はどっちを楽しむか・・。

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クロスカブ110 ロータリー式シフトでもっとスムーズに走りたい

クロスカブの変速はロータリー式で、一般的なバイクのリターン式とは操作方法がかなり違います。

そもそもクラッチレバーがなくて遠心クラッチという機構となっており、左足でシフトペダルを踏んだ際に同時にクラッチが切れて、ペダルが上がった際にクラッチが繋がります。
そして前後あるペダルの前側を踏むとシフトアップし、後側を踏むとシフトダウンします。
シフトアップは、N→1→2→3→4と最終4速まで上がり、停止時(後タイヤが止まった時)のみ4速から更に踏むとニュートラル(4→N)に入ります。走行中は4速からいくら踏んでも4速のままです。(クラッチが切れるだけ)

クロスカブ号のクラッチペダル

シフトパターンの解説図

なので信号などで停止する際には、だいたい4速のまま停止して、止まってから前ペダルを2回踏み込んでN→1とすることが多いです。
ちなみにすぐに1速に入れる理由は、ニュートラルのまましばらく置くと1速に入れた際のショックがかなり大きいため。
以前、大型バイクに乗ってた頃は、このカツンというショックがオラの隠れ萌えポイントだったりしたのですが、このクロスカブのショックはまるでエンストしたかの如く大きくあまり心地良くないので、すぐに1速に入れてます。(なぜかすぐに入れるとショックがない)

問題は、停止するかしないかというシチュエーションで、信号が青になって発進しなければならなくなった時。慌てて後ペダルを2回ほど踏んで2速に入れて発進するのだが、コレをショックなしにやるのが結構難しい。ペダルを踏んだままにややアクセルを煽り気味にペダルからペダルを上げてクラッチを繋ぐ…、という感じ。

もっと難しいのは一時停止。ま、信号停止と同じく停止してから4速→N→1速としても良いのだが、どうもタイミングがズレる。もう少し早く発進したい。てことで、ブレーキをかけながら4速→3速→2速→1速と次々にシフトダウンして減速することに…。
特に1速が難しい。かなりスピードを落とさないとショックが大きいので、止まる寸前に落とす感じ。ま、2速までにして、止まってから1速に落としても良いのですが、その場合は前ブレーキだけで止まることになって右足着地となってしまう。

そう、停止する際に左足を出すか右足を出すかも悩ましいところである。
普通のバイクなら間違いなく左足である。右足で後ブレーキも使った方が低速域でも安定して止まれますし、クラッチがあるので停止前に簡単にギアを落とせます。
しかしカブの場合、左足で着地すると、停止してからシフトチェンジ操作をするには右足に着き変えないといけなくなる。

右足着地ならソコは非常に楽なのだが、最後に前ブレーキだけになって後ブレーキが使えないし、そもそも右足着地に慣れていないので安定性に少々欠ける。そして停止後に前ブレーキを離したい時や上り坂ではまた足を入れ替えなければならない。特にクロスカブの場合は、意外に足つきが悪いので、この足の入れ替えが結構大変なのである。

要するに、不安定ながらも右足着地にするか、左足着地で停止後に足を入れ替えるか、もしくは停止前にシフトダウンしながら左足着地するかの選択である。

とりあえず今のところは、右足着地で前ブレーキだけで止まって、停止後にそのまま1速に変速することが多いです。やっぱりコレが一番楽なので。
ただこの止まり方に慣れてしまうと普通のバイクに乗った時に戸惑ってしまうのではと思うので、気が向いた時には左足で止まって停止後に足を入れ替えてます。そして更に気が向いたら停止前にシフトダウンしてます。
ま、でも先日HMSでCB400SFに乗った時には割とすぐに慣れてきたので、それほど気にせずに右足着地でイイのかもしれません。

ちなみに渋滞などで超低速走行をする時は、1速では非常にギクシャクするので、3速くらいでリヤブレーキを使う方がユルユルと走りやすい。最初は2速でチェンジペダルを半クラ代わりに操作しようと試みてみましたが、繋げる時の感覚がシビアすぎて諦めました。(^^;

それと最初は上りでのシフトダウンがどうしてもスムーズにできなかったのですが、コレはアクセルを戻さずにそのままカツンと後ペダルを踏むだけというのが一番スムーズだということが、最近になってやっと分かった。

まあこのロータリー式シフトについて色々と述べましたが、基本的にはとても気に入ってますし、ホントによく出来た変速機だと思います。
何よりクラッチ操作がないのでエンストの心配がないところが良い。狭いダート道などでのUターンでも、軽い車体と相まって不安なくこなせます。
そしてそんな気楽さがあるのに、キレイに回転を合わせてシフトチェンジできた時の爽快感もある。もっとスムーズにかつスマートに走らせたいと思わせるものがある。何故かもっと突き詰めたくなる。

木漏れ日の中のクロスカブ号

ホントはシフトインジケーターがあると便利だなと思いますが、そこは乗りこなしていくうちに感覚だけで分かるようになりたい。
今はまだシフトダウンも思うほど確実にできない。左足のカカトで踏むという感覚が鈍い。もっとしっかり正確に踏めるようにならないとダメである。
ちなみにカカトではなく足先で後ペダルを踏む方もいらっしゃるようですが、オラの場合はカカトの方がまだマシな感じ。しかしクラッチペダルと考えると足先の方が良いのかも。練習すべきなのか?

そういえば郵便局員はよくこんなシフトであんなゴーストップばかりこなしてるな。
一体どんな乗り方してるんだろ? 右足着地なのか? 左足着地なのか? 後ペダルはカカト踏みか? 足先なのか?
今度見かけた時はじっくり観察してみよう…。

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HMS鈴鹿8回目 1st中級ツーリングライドチャレンジ 丸4年ぶりのHMS

久々のHMS鈴鹿です。
4年ほど前に半年で7回も通い詰めたものの、結局大型バイクの購入を断念したために、このHMSからも遠ざかっておりました。

しかしキャラ的にゆるいクロスカブと言えども、またバイクに乗り始めたので、4年前の感覚を少しでも取り戻して、より安全にバイクを楽しめるよう、久しぶりに鈴鹿までやって来ました。

鈴鹿サーキット交通教育センター

S660号にて9時前に鈴鹿サーキット内のSTECに到着。
やや懐かしい感じに受付を済ませます。料金は割引き後で13,800円。そして教室に入ってスケジュールの説明とバイク選択。
選んだバイクはCB400SF。大型のNC750Sや新しいCB1100RSも選べるのですが、ほぼ迷いなしにコレを選択。久しぶりなので何よりも乗りやすさ重視です。

4年前と同じく準備体操とマット転がりから始まり、プロテクターを借りて全身に装着します。
そしてバイクを車庫から出し、軽く慣熟走行で走った後、ブレーキング練習へという以前と変わらぬ流れ。

CB400SFの足付きはクロスカブよりも確実に良い。両足がしっかり付きます。
んが、ギアを1速に入れる時にクラッチを切り忘れてエンスト・・。
久々に普通のバイクに乗ったので、変速操作がやや混乱気味。(何でカブと逆なんだ?)
ま、でも少し走ると慣れてきました。
相変わらず素直でレスポンスの良いハンドリング。ブレーキもビタっと効きます。クロスカブ号とは全然ちゃいます。(^^;

ブレーキング練習は、減速加減一定で目標にピタリと止めるというオラの得意科目。
リアブレーキを心持ち早めにかけると車体が安定します。
インストラクターに「〇〇さん、完璧じゃないですか!」と褒められる。かなり嬉しい。

午前中はココで終了。
驚いたことに4年前にはあったお弁当がなかった。
仕方なくサーキット場のお店へ。天ぷらうどんが900円・・。
次回からは何か買ってきた方が良いかも。

この日お世話になったCB400SF

午後からはコーススラローム。
キモはコース取り。先の先を見てイメージすることが大事。
20人ほどの参加者で、前から6番目くらいの位置。下半身を固めて上半身は柔らかく曲がる方向へと向けることを意識。しかしどうもイメージ通りにいかない。4年前はもっとスムーズにいけたように思うが。インストラクターから「そこはブレーキかけるくらいまで」「アクセルをもっと柔らかく」と随時指導が入る。うーん、難しい・・。

見ると先頭の人だけ桁違いにレベルが高い。CB1100RSを惚れ惚れするほど華麗に乗りこなしている。体形は丸く見た目はまるで芸人のフットボール岩尾のようなのだが(失礼・・)、走りはめちゃくちゃカッコいい。その容姿と走りとのギャップが激しすぎる。聞くと警察関係の方らしい。たぶん上級クラスが満杯だったので、コチラに流れてきたのでしょう。

休憩の後は直線パイロンスラロームと低速バランスコース。
直パイはパイロンを10個程ずつ。広めとやや狭め。それと間隔広めに段違いになったオフセットスラロームが二種類。
直パイは何度が走ってるうちに何とかリズムを取り戻してきた。視点を遠くにバイクを斜めにパイロンの間に切れ込ませていく感じ。しかしどうもアクセルワークがうまくいかずギクシャクしてしまう。(うーん、イマイチだ)

更にオフセットスラロームがダメ。パイロンで微妙に失速する。もっとサスを縮めてタイヤをしっかりグリップさせたいんだけど、なかなか上手くいかない。あ、そう言えばコレは4年前もほとんど出来てなかったか…。笑
とりあえず身体を少しイン側に入れてみたり、ステップを踏むことを意識してみたり、とにかく色々考えながら、ひたすら走りまくる。

別途用意された低速バランス&Uターンコースも面白かった。
ハンドルフルロックでバイクは傾けずに身体だけ曲がる方向に向け、半クラとリアブレーキでコントロールしながらゆっくりと進むという課題。
最初はやや苦労したが、インストラクターからの「腰から向けるように」というちょっとしたアドバイスで徐々に安定してきた。出来なかったことが出来るようなることが楽しい。

てな感じに、16時に無事終了。
この日の走行距離は40km超え。
もう身体はギシギシである。特に上半身がキツイ。コレはロードバイクやトレッキングで下半身だけは普段から鍛えてるからなのか、いや単に上半身に力が入ってるだけなのか・・。

ガラガラの名阪国道

ま、それは置いといて、久々のHMSはやはり楽しかった。
この年になっても成長できる喜びがある。しかし課題もたくさんある。もっと行きたくなる。もう少し通えば一つ上のクラスでも走れる気がする。あのフットボール岩尾氏のような走りをしてみたい。
いやでも今乗っているクロスカブのキャラを考えるとオフロードコースの方が合っているのかも知れない。あのコースも相当面白かった

さて次はどうする?

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クロスカブ 1日で289kmほど走ってみました

硬膜下血種から無事解放されたので、とりあえずクロスカブ号で日帰りソロツーリングへ。

朝方は雨が降っていましたが、予報では近畿の北の方から天候が回復するとのことでしたので、丹波にあるお気に入りのとんこつラーメン店を目指すことにします。

もちろん途中で細い林道を楽しみながら・・。

才ノ神峠あたりにて

それにしても楽しいバイクです

ツーリングバッグのカギを新調しました

ハンドルカバー装着しました

お気に入りのとんこつラーメン

メインの林道は才ノ神峠と三春峠。

三春峠は以前ロードバイクでも走ったことがある峠で、とても雰囲気が良くお気に入りの山越え道です。
才ノ神峠は初めて走りましたが、クロスカブ号でも1速でしか上れないほど後半の勾配がキツいので、ちょっとロードバイクでは厳しいですね。

ちなみに初めてハンドルカバーを装着して走りましたが、想像以上に温かくて快適。
何しろグリップヒーターとハンドルカバーのコラボが抜群。この日の気温は8度程度でしたが、夏用手袋でも十分温かい。見た目も普通のバイクなら「ちょっとダサいな」と敬遠してしまいますが、カブなら何だか全然OKて感じなのが良い。
ただし手の出し入れは非常に面倒臭い。ウインカー操作も非常にし辛いし、対向するバイクがたまにする「ヤエー」には全く反応できません。笑
ま、このあたりは慣れていくしかないでしょう。

あとロータリー式の変速操作も「もっとスムーズに操作する方法はないものなのか?」と色々考えさせらます。
一般的なリターン式なら特に気にすることなくできていたことが、カブの場合「あれ?どうすればイイんだ?」と妙に悩ませる・・。普通に信号で止まるとき。踏切で一時停止するとき。上りでシフトダウンするときなど。
ま、このあたりはまた機会があれば詳しく書こうと思います。

それにしてもこのバイクは楽しい。
こんな細い林道をコトコトと走らせるとまさに天下一品である。
ヘルメットの中で「うん、イイねー♪」と何度も独りで呟いてしまった。

こんな道をもっと楽しみたい

さて次はどこに行こうか?

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慢性硬膜下血種 再検査結果

先日、病院で再度CT検査を実施した結果、順調に血腫が萎んでいるとの診断が下り、「今後は頭痛が酷いとか何か気になることがあればすぐに来てください」と言われて無事解放されました。

右が1ヵ月前、左が最新版

プールで思いっきり頭を振ったのが昨年10月のこと。
で、いきなり慢性硬膜化血腫と診断されたのが12月初めのことで。それから2ヶ月近くかかってやっとの無罪放免。とにかく手術せずに済んで何より。

それにしてもエライ目に遭った。
ま、とりあえずプールには当分行くことはないでしょう。(^^;;

さ、今週末は何して遊ぶか?

ん?

なんじゃこの天気予報は?

梅雨入りか?

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ホンダN-BOX納車1年後レビュー

自転車にもバイクにも乗れずヒマなので、奥方とN-BOX号とS660号のオイル交換を近くのイエローハットまで行ってやってもらいました。

ホンダ N-BOX G EX スーパースライドシート仕様

オイルは店頭でセール品のMobil Super SN 5W-30 K-Concept」をチョイス。工賃込みで3,278円なり。
N-BOX号は昨年2月に納車されてから初めてのオイル交換ですので、エレメント交換も依頼しときます。

現在の走行距離は13000kmほど。
結構走りました。普段は奥方が通勤に使っているのですが、それよりも御朱印関係での遠出が増えた影響が大きいでしょう。
メーカーの指定では1km経過時とのことですので、少々オーバーしてますが特に問題なし。
オラの若かりし頃は納車1ヶ月後に交換して鉄粉を取って、以降は3000km毎に交換することが普通でしたが、時代は変わったもんである。ちなみにS660号もメーカー指定通り5000km毎に交換してます。

30分程で2台とも作業完了。
ヒマなので、S660号を自宅に置いて、N-BOX号で奥方と一緒に大阪市内までエビフリャーを食べに行きます。

堺筋本町「AB-kitchen」へ

特大エビフリャー超旨し。

さてこのN-BOX号、いつも乗る度に思うのですが、ホントによく出来た車です。
コンパクトで視界良くて運転しやすく、車内はビックリするほど広くて明るく静かで、柔らかめの乗り心地とシートの出来も良いので車内での居心地は抜群。
乗り降りしやすく、荷物もたくさん積めて、とにかく使い勝手が良い。(S660号とは雲泥の差である・・笑)

明るい室内

広い後席

スーパースライドシート仕様です

後席が更に広くなります

日よけ付き

ティッシュ箱入れ標準装備

ちなみにスライドドアは左側だけ電動オートで右側は手動なのですが、コレが意外に重宝している。
オートは運転席からも操作できてとても便利なのだが、全開&全閉するまで結構時間がかかる。
なのでスーパーなどで荷物を後席に入れる際は、右側の手動スライドドアをさっと開けて入れれるのがとても良い感じである。そして適当に閉めてもイージーオートクローザーで確実に閉まるのも嬉しい。

走りの方はターボなしモデルですので決して余裕がある訳ではありませんが、普通に流れに乗って走るには必要十分。高速道路でも安定して走れます。
高い車高と柔らかいサスペンションの割には、山道でも結構良いペースで走れますが、そんな走りはこのクルマには似合いません。もっとのんびりニコニコと走るのが心地良い。

ちなみに我が家のN-BOXには、パワステ、パワーウィンドウ、オートエアコンはもちろん、LEDのオートライトやオートワイパー、そして自動衝突回避システム「ホンダセンシング」や前車追従型のクルーズコントロールまで装備されてます。
その上、オプションでナビと前後ドライブレコーダーまで装着してます。
いやもう、まさに「コレ以上何がいる?」である。

不満点はあまりありませんが、強いてあげるとガソリンタンク容量が27Lとやや小さめなこと。あと10Lあれば安心なのですが、あのフラットで低い床を実現させるためというなら仕方ないところ。
ちなみに燃費はだいたい18km/L程度で、長距離なら20km/Lを超えてくれます。
そんなに驚くほど良いこともないですが、まあ許容範囲です。

それとオートマにDモードとLモードしかないこと。
山道の下りなどでエンジンブレーキを効かせたい時に、Lモードでは効きすぎる場面が結構多いので、間にもう一つ欲しい。
ま、昔よりもブレーキ性能は格段にアップしているので、フェードしたりする心配は無用なのかもしれませんが、下りでブレーキを多用するのはできれば避けたい・・。
ま、でもコレも信頼してブレーキを踏めば良いだけではある。

でもどちらも車の出来に比べれば、どうってことはないレベル。
奥方もとても気に入って乗ってますし、裏の実家のお母様も「あの車はイイわー」と絶賛してますので、アクセラ号からこの車に乗り換えて正解だったと思います。

丸目のポジションランプがちょっとかわいい

さて硬膜化血腫の方は明日病院で再検査予定です。
ここで順調に血腫が小さくなっていれば、運動もバイクも晴れて解禁のはず。

さ、来週末は何して遊ぼうかな。

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冬の東北1000km御朱印旅

年末は奥様と共に東北へと御朱印ツアーに行ってました。

お気に入りのピーチビジョンでまずは仙台へ。
この日はお天気が良かったので、窓からの景色を撮りまくり。

明石海峡大橋

富士山

中禅寺湖と男体山

安達太良山と沼ノ平

ちなみに最後の安達太良山は、「何この山?」と全然判らずに撮って、自宅に帰ってから調べまくってやっと判った山です。

安達太良山 | 山ガールのための山歩きガイド

うん、とても良いコース。
いつか登ってみたいですねー。

さてこの御朱印ツアーの全行程はこんな感じ。

東北御朱印ツアー行程表

仙台空港でレンタカーを借りて、冬の東北地方をクルっと一周して参りました。
で、それぞれの思い出の写真はこんな感じ。

宝珠山 立石寺

瀧不動生そば「地鶏そば」

朝の鳥海山

秋北食堂「豚のしょうが焼き定食&とりもつ小」

岩木山神社

夕刻の岩木山

高山稲荷神社の千本鳥居

豪ーめん水沢店「味噌豪ーめん豚入り中」

志波彦神社の四季桜

1000km突破

陣中冠舌屋「塩麹熟成丸ごと牛タン塩」

何だか御朱印ツアーというよりもグルメツアーだったような気もしないでもありませんが、まあ楽しいツアーでございました。

とにかく初日と二日目はとてもお天気が良くて最高。
最終日のみ寒波到来ということで十和田湖方面はパスしましたので、結局雪道をほとんど走ることなく1000kmを走り抜けることができました。

さ、全国一の宮御朱印の旅ももう終盤です。

あと9カ所・・

あと残すところは、みちのく福島県内と新潟佐渡、そして北海道と沖縄の全部で9カ所のみ。

うん、今年中には全部いっちゃいそうな気が。。。

 

 

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慢性硬膜下血種 その後

近所の総合病院での再検査。

左が今回(CT)右が前回(MRI)

かなりビビりながらの再検査でしたが、結局手術せずに済むこととなりました。

今回はCTでの検査で、前回のMRIに比べるとかなり判別しにくいのですが、「少し減ってきてますね」との診断。(う~ん、よくわからん・・)
で、「このまま吸収されそうですが、念のため1ヵ月後にもう一度検査して確認しましょう」とのこと。

てことで、もう1ヵ月様子を見ることとなりました。

ちなみに、まだしばらくは自転車もバイクもトレッキングもご法度状態です。
(あー、全然面白くなーい・・)

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クロスカブ110 ドライブレコーダー前カメラ移動

バイクには乗れなくても、いじることは全然OK。

てことで、以前からやりたかったドラレコ前カメラの移動計画を実施。

ドラレコ前カメラを移動

こんな感じにセット

ちなみに以前はこんなところに・・・

ホームセンターでL字ステーを2つ(一つは広め)買って、それをボルトとナットで固定し、ホーンが付いているボルトを利用してセットしました。

位置的にはバッチリ。
広めのL字ステーの下側が少々はみ出てるのがいただけませんが、もっと良いL字ステーが見つかったらまた交換すれば良いでしょう。

てことで、無事移動が完了しましたので、ナナカンパニーのフロントキャリアもセットすることができました。

ナナカンパニー フロントキャリア

コレでこの場所にもある程度の荷物を載せることができます。

あとはリヤサイドにサイドバッグサポートを取り付けて「TANAX ツアーシェルケース2」をセットすれば、とりあえずキャンプには行けるでしょう。

ああ、しかし早くコレに乗ってどっかに行きてーなー・・。

しかしホンダだらけやな・・

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慢性硬膜下血腫って何?

いきなり衝撃的な写真ですが、コレ、先週末のオラの頭の中です。

MRI画像

写真の左側にあるグレーの三日月状の部分は全て血液とのこと。

慢性硬膜下血腫って言うらしいです。
交通事故などで頭を打った後、小さな出血が1〜2ヶ月かけて徐々に大きくなって脳を圧迫していく病気なのですが、オラの場合はプールで耳に入った水を抜こうと思いっきり頭を振っただけで、こうなってしまいました。嘘のような話ですがマジです。
いやもう笑うしかありません。(^^;;

普通はすぐに頭に穴を開けて血を抜く手術をしなければならないらしいですが、幸いにもオラの場合は、特に麻痺や痺れなどもなく、頭痛も治まってますので、来週再度検査してから手術するかどうか決めることになりました。
でも頭に衝撃を受けることは厳禁らしく、しばらく自転車もバイクもトレッキングも自粛して大人しくせよとのこと。

ああ、しかし、何でこんなことに…。_| ̄|○

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