生石高原で最接近中の火星を撮影してみる

梅雨入り前の6月1日(水)の晩のこと。
GPV気象予報での真っ暗な空を見て、平日にも関わらずまたプチ遠征へと行ってしまいました。
今晩の目的地は下道でも自宅から2時間程度で行ける生石高原です。

このポイントは、北方向は和歌山および大阪の光が強いのですが、南方向は結構いけます。
そして何と言っても、視界が大きく広がっているところが良い。

生石高原からの星空 (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

生石高原からの星空 (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

ただしこの日はかなり気温が低めで、そして風も強くて非常に寒い。
本当は天の川がもっと上がってくるまで待つつもりでしたが、あまりの寒さに吹きっさらしの草原からは10分ほどで退散。(さ、寒すぎる・・)

で、駐車場へと下りる階段のところは風が幾分マシでしたので、ここから少しだけ撮影してみます。

生石高原からの星空 (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

生石高原からの星空 (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

生石高原からの星空 (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

生石高原からの星空 (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

生石高原からの星空 (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

生石高原からの星空 (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

全く同じ構図と設定で、レンズを替えて撮影してみました。
一枚目と二枚目はSIGMAの15mm魚眼レンズで、一枚目はソフトフィルターを使って撮ったもの。そして三枚目はTAMRONの15mm広角レンズ(ソフトフィルターなし)で撮ったものです。

こうして見るとソフトフィルターを使うと、最接近中の火星も大きく写って星のメリハリが出ますが、全体的にやや霞がかかった感じの仕上がりとなってしまいます。
逆にフィルターなしの場合は、星の存在感は小さくなりますが、星空も含めて景色がクッキリと映し出されますので、かなり透明感のある仕上がりとなります。

う~ん、ま、InstagramやFacebookなどに投稿するくらいの小さな画像なら、やはりフィルター付きの方がインパクトがあるかな?
逆にパソコンの壁紙にしたり、引き伸ばしてプリントしたりする場合は、フィルターなしの方にした方がキレイに見えるように思いますが、さていかがでしょ?^^

何て言っているうちにいよいよ梅雨入りしちゃいました。
う~ん、しばらく星空撮影もキャンプもお預けかな?(*‘ω‘ *)

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