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慢性硬膜下血腫って何?

いきなり衝撃的な写真ですが、コレ、先週末のオラの頭の中です。

MRI画像

写真の左側にあるグレーの三日月状の部分は全て血液とのこと。

慢性硬膜下血腫って言うらしいです。
交通事故などで頭を打った後、小さな出血が1〜2ヶ月かけて徐々に大きくなって脳を圧迫していく病気なのですが、オラの場合はプールで耳に入った水を抜こうと思いっきり頭を振っただけで、こうなってしまいました。嘘のような話ですがマジです。
いやもう笑うしかありません。(^^;;

普通はすぐに頭に穴を開けて血を抜く手術をしなければならないらしいですが、幸いにもオラの場合は、特に麻痺や痺れなどもなく、頭痛も治まってますので、来週再度検査してから手術するかどうか決めることになりました。
でも頭に衝撃を受けることは厳禁らしく、しばらく自転車もバイクもトレッキングも自粛して大人しくせよとのこと。

ああ、しかし、何でこんなことに…。_| ̄|○

ホンダCT125 ハンターカブ!復活か?!

10月から開催される東京モーターショーで、何とCT125「ハンターカブ」が出展されるらしい。

マフラーがこんなに上にあるのは、この高さまで水があっても走れるようにするため。
ちなみに反対側のエア吸入口もリアキャリアの高さにあるとのこと。

かっこ良すぎるやろ・・。

乗ってみたいバイクはたくさんあるのに

最近「乗ってみたいなー」と思う車がホントに少なくなった気がします。(特に新車)
あえて言えば、マツダのロードスター、そしてスズキの新型ジムニーくらい。
外車も同じ。ベンツもBMWもボルボも良い車だと思いますが、それほど興味は湧いてこない。皆同じに見える。フェラーリにもポルシェにも心惹かれるものがない。
辛うじて心が動くのは、フィアットパンダのツインエンジンくらいか。

特にN-BOX号に乗るようになってから酷くなったように思う。
この車の出来の良さはクルマ好きを骨抜きにしてしまう。これ以上何が要るんだと。
牧歌的な空気があるのも良い。普通にトコトコ走るのが心地良く、先を急ぐ気分にならない。

バイクで言えばカワサキのエストレア250て感じ。
ヤマハのSEROW250SR400もそんな雰囲気が感じられる。
ちなみに新しいSR400の青色は凄く良い。何とも憂のあるコバルトブルー色。ホントに欲しくなる。キックスタートしかないけど、それをさり気なくやって走り出してみたい。

YAMAHA SR400

そう言えばバイクなら「乗ってみたいなー」と思うのが結構ある。
ここ最近出たバイクでは、大型ならKTMの790ADVENTURE。何と言っても新型パラレルツインエンジンが良い。いかにもKTMらしい排気音。しかも200kgを切る重量。シート高は830mm。ちと高いけど何とか乗れる気がします。

アドベンチャーモデルならホンダの新しい400Xもかなり良さげな感じ。フロントホイールが大きくなって数段カッコよくなった。
最後は一気に小さくなってホンダのクロスカブ110。もうスタイル最高。誰が乗っても楽しげに見える。そしてどんな所でも気軽に行ける。
このカブにキャンプ用具積んで全国津々浦々を周ってみたい。高速には乗れないけど、このバイクでしか見えない景色が沢山あるような気がします。

KTM 790Adventure

HONDA 400X

HONDA CROSS CUB 110

こうして見ると、N-BOXはエストレア250というより、このクロスカブ110の方が近いのかもしれない。

ちなみに乗りたい車は少なくなりましたが、S660号だけは別腹です。
この9月で丸3年を迎えますが、今もやっぱカッコイイなと思いますし、乗るとワクワクしちゃいます。これもオラの中ではバイクにカテゴリされてる感じ。ホントに楽しい車です。

この車のスゴイところは、信号待ちでフェラーリやランボルギーニの隣に並んだとしても、全く引け目に感じないこと。
それはこの車にはある意味フェラーリを超えた部分があることが判っているからかもしれない。

ちなみに新型ジムニーも、ゲレンデヴァーゲンと気軽に並べる車だと思います。

 

安全でスマートな運転を目指したい

車線変更時のウインカーは、道路交通法通り進路変更する3秒前に点滅させてから車線変更したい。
その3秒で死角に何か隠れてないかよく確認することが大事。ハンドルを切ると同時にウインカーを出すなんて無粋ことは決してしないように。
更に言うと、隣の車線に少し入ったところでウインカーを消すとよりスマートに見えます。

交差点を右左折する時も道路交通法通りに30m手前からちゃんとウインカーを点滅させ、予め後続車や周囲に曲がる意志を伝えます。ブレーキを踏んでからウインカーを出すなんてのは全然いただけない。
そして何よりスピードを落としてゆっくり曲がること。
日本では歩道をとんでもない速度で走る自転車が非常に多い。
もちろん横断歩道では歩行者や自転車が優先です。基本的に車が待たなければなりません。

右折時は慎重に

右折待ちはできるだけ中央線寄りに、そして真っ直ぐ止まる。斜めって後続車の迷惑にならないように。できればハンドルも真っ直ぐが良い。追突されて反対車線に飛び出さないように。
また右折の際に迫る対向車に気を取られて、曲がりながら急加速する人をたまに見かけますが、これは非常に危ない。
その先の横断歩道を渡る人や自転車と接触するリスクが増えるし、それに気付いて急停車されると対向車の方もたまったもんじゃない。

逆に交差点を通過する際には、常に対向の右折車が曲がって来るかもしれないと、心構えることが大事。
特に単独または車団の先頭で交差点に入る時は注意。
よくバイクが信号待ちの際に車団の前に出たあと、青信号で先頭で勢いよく飛び出して行って、その先の交差点で右折車や脇のコンビニから出る車などとぶつかりそうになってるのを結構見かけます。
単独走状態と、集団の先頭で走るのは結構リスクがあることを知って欲しいです。
それと前方の交差点で対向を右折する車が見えた時は、その後にも続いて右折する車があるかもしれないと予測して欲しい。
あの大津での悲惨な事故もそれが出来ていたら防げたかも知れません。もちろんあの事故の主原因は右折車の方だと思いますが。

前方に右折車あり

左折の際にはきちんと路肩に寄せてから曲がりたい。
そんなにギリギリ寄せる必要はありません。50cm程度が一番スマート。その距離を後輪で保ちながら曲がれば完璧です。
たまに左折時にちょっと右に振ってから曲がる人を見かけますが、余程狭い道でもない限り後続車の迷惑ですしあまりカッコ良いものでもありません。

車間距離は基本開けたい。
よく言われるとおり、車間距離の確保は安全運転の基本だと思います。動物が飛び出したりして前の車が急ブレーキを踏んでも十分回避できるくらいの距離は開けたい。
追従型のクルーズコントロールで試してみればよくわかるのですが、車間を詰めるとやたらと速度の加減速が多くなって走りにくい。
ただしあまり開けすぎるのも考えもの。しょっちゅう前に割り込まれたり、脇道から無理に入れこまれない程度の適度な距離を保ちたい。

信号で止まる時のブレーキは一定の踏み加減で停止線にピタっと止めたい。
これはホンダHMSでのバイクスクールでも毎回入れられている課題です。
同乗者にも後続車にも優しくあるために、そして後で紹介する山道で安全に走るためにも、ぜひマスターしたいスキルです。
他人が運転する車に乗っていて一番不安に感じるのはブレーキのタイミングと踏み加減です。
ブレーキ途中でいきなり急ブレーキになったり、最後にダラダラと低速で進んで距離を合わせたりする人が結構多い。
実際かなり難しい課題なのですが、練習すれば徐々に出来るようになります。ちなみに乗合バスなどを運転するプロにはさすがに上手い人が多いです。

ブレーキは一定にピタリと

信号などで前車の後に止まる際に、あまり詰める必要はありません。
突然前車が故障しても余裕を持って避けれるように、そして万が一、追突されても被害を最小限にとどめるためにも余裕を持って開けたい。
ていうか、前車の後ろにピタっと貼り付いて止まるメリットなんて一つもないと思います。

走行スピードは制限速度の15km/hプラスが限界だと思います。
50km/h制限ならメーター読みで65km/hまで。実測で60km/hちょい程度。これくらいのスピードなら捕まることはまずない(保証しませんが)し、後続車がイライラすることもまずありません。
これでも煽る車はとっとと譲って先に行かせるべきです。

ゴールド免許が欲しければ、上記の速度関係以外に、黄信号で無理に突っ込まないこと、そして一時停止でちゃんと止まること。またこれからは信号のない横断歩道での一時停止取締りも増えることでしょう。
ちなみに歩行者がいる場合だけでなく、駐車車両などで見通しが悪い時も一時停止しなくてはいけません。

ついでに言うと、ドラレコの装着は今や必須だと思います。
事故時や煽り運転などの交通トラブルだけでなく警察の取締り対策のためにも。そして万が一、目の前に巨大隕石が落ちてきた時に映像が撮れるように。(^^)

山道を走る時は何より安全第一。
ちなみに上りよりも下りの方が遥かに難しい。
基本はカーブの手前で十分にスピードを落とし、前輪に荷重をかけながらそのままカーブに入って姿勢をキープ、出口が見えたらやや加速しながらカーブを抜ける。常にタイヤのグリップ感を感じることが大切。
ちなみにこのカーブ前に十分にスピードを落とすために、先程の一定ブレーキのスキルが活かされます。
ただし見通しの悪いカーブでは、いつでも止まれる速度で。その先に落石があるかも知れないし、片側交互通行で車が止まってるかも知れない。
何より余裕ある運転を。スキルを上げるにはカート走行がお勧め。バイクならやはりホンダHMSでしょう。

それと後ろから早いペースの車に追いつかれた場合はサクっと譲っちゃいましょう。
それが一番スマートだと思います。

山道は安全第一

駐車は何よりゆっくりやること。
コンビニや高速のSAなどで、子供などと絡んでしまう事故は意外に多い。まずスピードを落とすこと。
そして駐車スペースを目で確認して、イメージすることが大事。左右のミラーやバックカメラも活用しながら。
理想はゆっくりと止まらずに一発で駐車スペースに入れること。でも少しでも不安があれば面倒がらずにちゃんと切り返す。いけるかな?う~ん無理かな?え~い、いけるやろ!とやると大抵ゴツっとやってしまう。
狭くて厳しい場合は諦めることも大事です。

以上、普段運転しながら感じてることをつらつらと述べてみました。。。

雨の日はYouTubeで・・

しかし雨ばっかやな。

色々と仕事が立て込んいる状況で、やっと取れる休みがなぜか雨ばっかり。
せっかくKUALIS号が納車されたというのに、未だに1mmも乗れていない。
ま、でも昔のようにレースで走る訳でもないので、天気の良い日に楽しく走れればOK。
焦る必要は全然ありません。

てことで、大してやることもないので、最近の休日はポーっとYouTubeを視て過ごすことが多いです。

で、そんな中でお気に入りの動画を3つほど紹介。

一つ目はクラシックオーケストラ。
演奏はロンドン交響楽団。指揮者はロシアのゲルギエフ氏。
そして曲目はラヴェル「ボレロ」です。

ボレロというと、私世代ではどうしてもあのホンダプレリュードのCMを思い出してしまいます。

とにかく前半のソロパート回しの緊張感が堪りません。カメラワークも見事。
何よりゲルギエフ大佐の表情とまるで爪楊枝のような小っちゃい指揮棒が笑えます。

ちなみにこの動画を聞きながら仕事へと駅まで歩いて行くと、「さ、今日も頑張るべか!」とかなりテンション上がります。笑

次の動画はピアノ。
演奏者は日本人の辻井伸行さん。
そして曲目はリスト「ラ・カンパネラ」です。

全盲のピアニストである辻井さんが、音楽の都ウイーンで演奏されたラ・カンパネラ。
この人の演奏は、とにかく音の透明感がハンパありません。
ここまで来るのにどれだけの努力を重ねてきたことか。

ちなみに仕事でちょっと嫌なことがあった時なんかにこの動画を見ると「オラはまだまだだな」と心を落ち着かせてくれます。

最後はパレード。
所さんの番組「笑ってこらえて」で有名になった京都橘高校吹奏楽部がアメリカでパレードをしたときの動画です。

とにかく楽しそうな雰囲気が満載。
行進してる方も見てる方も笑顔に溢れてます。
たぶん高校の3年間はただただ練習に明け暮れた毎日だっただろうと思いますが、その成果でこうして仲間と共に全世界の人たちを笑顔にできることが素晴らしい。
それにしてもこんなマーチングパレードを9kmも行うスタミナが凄すぎる。

ちなみに仕事が忙し過ぎて少々辛いときにこの動画を見ると「オレもまだ誰かを幸せにできるかも」とまた前向きになれます。笑

我が家の2台の軽自動車

ちなみに今日は奥方が電車で仕事に行く日なので、家に新N-BOX号が鎮座してくれてます。
この車も納車からかなり日が経ってますが、普段は奥方が仕事に使っているので、オラはほとんど乗ったことがありません。

さ、今日はこれに乗ってどっか遊びに行こうっと・・。^^

ホンダ N-BOX 契約

我が家のアクセラ号は昨年9月の台風で全身キズだらけの被害を受けたものの、入庫車殺到のため未だに修理できない状況が続いていたのですが、よくよく考えると修理などせずに保険金だけ受け取って乗り換えた方が得ではないかと気付き(遅いわ)、サクッと新車を契約してしまいました。

買って丸5年になるアクセラ号は素晴らしく出来の良い車ですが、奥方にはそのサイズが大きく(実は車幅が1800mm近くもあるんです)感じているようで、ずっと「次は軽自動車がイイ」と熱望しておりました。
ちなみに以前買ったワゴンR号は、現在長男坊が鈴鹿で通学用に乗っています。
ま、主に奥さんが通勤に使用する車ですし、もう子供も家にいないのでそんなに大きな車は必要ありません。

で、数ある軽自動車の中から選んだのは日本一売れているというホンダのN-BOX。
グレードはノーマルバージョンのG・EX。ターボなしのスーパースライドシート仕様です。

HONDA N-BOX

安全機能満載のホンダセンシング

車両本体が約160万円で、純正ナビを付けて諸経費と値引きを入れて税込み180万円超と、以前買ったワゴンR号に比べるとビックリするくらい高くなってしまいましたが、そのワゴンR号とは比べものにならないほどの基本性能の高さ、そしてホンダセンシング(何と自動運転機能も付いてます)やカーテンエアバッグなどの最新の安全機能を考えるとやはり納得せざるを得ません。

ちなみに最初は奥方にスズキの新型ジムニーも推していたのですが、2ドアであることとカタログ燃費の低さ(ジムニー:13.2km/l、N-BOX:27.0km/l)を見て、「あの小っちゃい車(S660号)を売って自分で買いなさい」と一蹴されてしまいました。
ま、確かにあのN-BOXの恐ろしいほどの実用性と経済性の高さを見ると、いかにジムニーが魅力溢れる車だと分かっていても、この奥方を説得する術は私には思い付きませんでした。(走破性?ナニソレ?)

それにしてもこのN-BOXという車は凄い。
ステータスとか趣味性などは抜きにして、ただただ実用性とコストパフォーマンスを突き詰めて車を選ぶと、最終的にはトールワゴン系の軽自動車になるように思いますが、その中でもこのN-BOXは確実にワンランク上の乗り味でした。
車内はそこらの普通車よりもはるかに広くて明るく、意外に静かで乗り心地もソフト。シートの出来も驚くほど良い。何より運転していてホンワカと楽しい。
まるでニトリの家具やユニクロの服のよう。必要十分。高い車に乗るのがバカらしくなる。

それといつか雪の中の星空を撮ってみたいと思っていましたが、このN-BOXならスタッドレスタイヤがホイール込みで3~4万円で買えます。
それにちょっとしたアイテムを足すだけで、奥方と二人で車中泊旅をすることも十分可能です。
ただし中にロードバイクを積んで遠征するには1人&1台が限界なので、また屋根にキャリアを装着するかどうかはただいま検討中。

ちなみにホンダセンシングはシカの飛び出しにも対応されてるそうです。

納車は2月中旬ごろの予定。
いやいやしかしこれで我が家は3台の車すべてが軽自動車になってしまったがな。笑

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台風舐めてました

我が家は特に大きな被害はありませんでした。
周りでは停電がずっと続いていたりしてた方もたくさんいらっしゃいましたが、幸いにも我が家は電気も水道もガスもずっと普通に使えてます。

被害と言えば、S660号とアクセラ号が、お隣との境界にあったトタン板が何枚も飛んできて全身キズだらけになったのと、家とカーポートの雨どいが壊れたのと、アンテナが倒れてテレビが今もずっと見れなくなっているくらいです。

台風21号通過2時間後に奥様が撮影

ちなみに車も雨どいもアンテナもすべて保険で補償される見込みです。

でも車は「いつ修理できるか分かりません」と言われ、雨どいの工事業者には「いつ作業できるか分かりません」と言われ、アンテナ工事業者には「とりあえず受付していただくだけでもまだ300~400件待っていただいてます」と言われ、それぞれこの台風の影響でエライことになっているようです。

ま、車はキズが入っているだけで問題なく乗れますので、落ち着いてから入庫すれば良いだけ。
雨どいは雨が降った時にまるで打たせ湯のように雨水が落ちてくるのを気にしなければ良いだけ。
そしてテレビはパソコンで何とかワンセグが見れるので、野球のボールが見えないのを気にしなければ良いだけです。

それにしても正直台風を舐めていたことは否めません。
その日は会社の窓から暴風荒れ狂う松屋町筋を眺めていましたが、突然隣のビルから大きな物置が飛んできて道路上で粉々になるのを見たときは、この世の出来事とは思えないくらいの衝撃を受けました。

まさに自然の脅威恐るべし、です。。。

中型8t限定を解除してみた

いつからか運転免許証の条件欄に載っている「中型車は中型車(8t)に限る」という何とも変な日本語を消してもらおうと、教習所に行ってきました。

いつからこんな条件が?

いや、もちろんこれだけの理由で行ったわけではなく、とある事情により29人乗りのマイクロバスを運転する必要性が生じたため。
ま、それ以前に幼少の頃からの無類の乗り物好きとして、もっと大きな車を動かしてみたいというのも大きな理由です。

ちなみに通った教習所は尼崎にある親会社のグループ企業。

あまどら~♪

以前バイク教習に通ってた光明池の教習所よりもかなり遠いですが、行くのは休日のせいぜい数回程度ですし、何と言ってもグループ社員割引が効きます。(^^)

「中型限定解除コース」は全部で5時間の構内教習のみ。
そのうち前半の3時限目までに、路端停止、坂道発進、方向転換、S字、クランク、隘路、後進停止などの各課題を覚え、4時限目は苦手項目だけを集中的に練習し、5時限目ではもう見きわめって感じのスケジュール。

教習車は最大積載量5800kgのいすゞフォワード。俗にいう11tトラック。
全長759cm、全幅226cm、全高253cmとなかなかの巨体です。
ちなみに法改正前は大型教習の主力車だったらしい。

教官曰く、中型限定解除で一番手こずることが多いのが、意外にもMT操作だのこと。
ま、確かに今どきMT車なんてほとんど運転することがないので、数十年ぶりにMT操作をするなんて人が多いらしい。
ちなみにオラはこの教習所にもMT車(S660号)で来てますので、その辺りの心配はご無用。
そして教習所内での独特のルール(安全確認や優先走行など)も、数年前のバイク免許取得の際に身に付けてたので、ここの心配もほぼ無用。

てことで、オラにとっての中型限定解除クリアのキモは、車体の大きさを掌握することの一点のみ。
各課題では、とにかくスピードを落とし、前輪と後輪の動きをミラーで注視しながらゆっくりと操作すること。ゆっくりであれば修正も余裕を持ってできます。

そして卒業検定は何より完走することが第一目標。
要注意課題は進入時に余裕のないS字カーブ、そして路端停止(路端のポールから30cm以内で停止)と後進停止(後ろのポールから50cm以内で停止)。
とにかく無理をしないこと。
切り返し&やり直しは減点で済みますが、わずかでもラインを踏んだり、ポールに接触したりしてしまうとその場で検定中止。その瞬間に再講習料+再受験料(計12,740円なり)があっという間に飛んでしまいます。(怖すぎる・・^^;)

てことで、無事卒検も合格しました。

何と100点ゲットでし

ま、大型バイク教習以来の久々の受験でしたが、相変わらずの緊張感。
でも合格後の達成感も相変わらずなかなかのものでした。

で、早速免許センターに卒業証明書を持って手続きへ。
しかし裏面にこんなハンコを押されて終わり。

ハンコが増えました

ちなみに表面の変な日本語が取れるのは次回更新の時。まだまだ先です。

それはそうと、教習所では特に問題なかった深視力検査ですが、門真の免許センターで「教習所と見え方が違う場合があるので念のため経験しといてください」と言われてやってみると本当に違っててビックリ。
教習所よりもかなり遠くて線の太さの変化が見え辛い。ま、何とか合格しましたが、正直ほとんど勘です。^^;
実際に検査するのは1年半ほど後の話。しかしちょっと対策を考える必要があります。(まずは眼鏡を作り替えるべきか・・)

てことで、とりあえずは中型8t限定解除完了です。

定年後はマイクロバスの運転手でもしようかな。
どっかの田舎でのんびりと。ついでにご近所の方々にPCやネットワーク関係の相談にも乗っちゃったりしながら・・。

そして写真を撮ったり、自転車に乗ったり、山に登ったり、料理を作ったり・・。

かけもちの日々

大学卒業してカーリースの営業マン。
その10年後に趣味が高じてシステムエンジニアに転身。
そこからもう20年近く結構気楽にピコピコとやってきました。

が、昨夏あたりからちょっとした社内事情で、なぜか人事総務部門と経理部門も兼任することに・・。

社員数は200名ほど。
人事総務部門は、給与賞与チェック、人事考課、人事異動、社内行事、健康診断、稟議書・契約書管理、年末調整、採用面接求人管理、障がい者雇用、外国人雇用、安全衛生、慶弔、傷病手当申請、労災申請、いやいや色んな事が起きます。
経理部門は、仕分けチェックから資金繰り管理、銀行残高管理、金庫管理、振込承認、小切手発行、手形決済、法定調書作成、各種税申告、償却資産管理、四半期毎の決算処理、押印管理と、どれも気を抜けない仕事ばかり。
その他に、事業、経営、投資の各種計画書の作成、親会社への各種報告書の作成、借入申請、役員会や株主総会関連資料の準備、議事録の作成、各種登記手続きや内部統制関係なども・・。

ま、基本的に実務はそれぞれの担当スタッフに任せてますので、全部一からやる必要はありませんが、一応すべてチェックして把握しとかないといけませんし、オラがやらないといけない仕事もかなりあります。

もちろん今までどおりシステム関係の仕事もありますので、パソコンが壊れたら最悪東京に出張してでも対処しなければなりませんし、様々なシステム案件にも対応していかなければなりません。
でもここは派遣社員が1名増員されましたので、プログラム開発はかなり楽になりました。

ま、何にしても超忙しい。
何ていうかもう常にお尻に火が付いているような感じ。
あれをしないといけない、いやこれも早くしとかないと、あ、そうだ!これもあった! エ~!このタイミングでこんなことが! てな具合の日々。
とにかく知らないことだらけで、ひたすら勉強することだらけ。
さすがに毎晩残業続きで、朝も早いし、休日出勤するし、リモートで自宅でシステム開発するなんてことも朝飯前でした。

そんなこんなでもうそろそろ一年が過ぎようとしてます。
先日株主総会が終了し、平成29年期も無事締まって、ほっと一息ついた感じ。
忙しいことに変わりありませんが、最近は少しずつ余裕も出てきました。
仕事の優先順位や割り振り、そして何がどのタイミングで起きるか分かってきて、ま、突発的な事柄への対応など、まだまだ笑えるほどバタバタすることも多いけど、皆に協力してもらいながら何とかやれるようになってきた・・ような気がします。

とある工房へ

おお、憧れのフレームが・・

このエンドの造形が堪りません

さ、そろそろまた遊ぶことをドンドン考えようかな。。。(エ?いつも?)

明日の子供たち

「あっ、そうだったのか?」

朝の通勤電車内。とりあえずカバンから慌ててマスクを取り出します。
えらいこっちゃ。いや、コレは全く予想してなかった。
ま、終盤の奏子ちゃんのスピーチあたりから少々ヤバかったのですが、何とか堪えて「ああ、良い物語だった」と読み終えて、その先のページを繰った瞬間に「あっ」とウルウル状態に・・。(コレはアカン・・)

明日の子供たち(有川浩)幻冬舎文庫

それにしても有川浩さんは良い。

私の大好きな作家さんの一人。
ちなみに奥さんも結構好きなようです。(特に「植物図鑑」がお気に入り)

ああ、しかし今日は良いお天気だったな。
ま、ガッツリお仕事でしたが。。。