ひとりごと」カテゴリーアーカイブ

長尾製作所オープンフレームで自作PCを製作

8年前に自作したWindowsパソコンのマザーボードが壊れていきなり使用不能に。

マザーボードだけを中古でヤフオクで仕入れれば数千円で済む話なのに、色々と見てるうちに、マザーボードだけではなくなぜかCPUもメモリーもSSDも、そしてケースまでも全て一新してしまった・・。

CPUは流行りのRyzenシリーズにB550チップ搭載のmini-ITXマザーボード
オープンフレーム型の長尾製作所「N-FRAME-ITX」
はたしてこれをPCケースと言うのか?
こんな感じに組みあがりました
かなり頑張った配線整理
無事起動しました
最近はCPUクーラーもメモリーもマザーボードも光るらしい

このオープンフレーム型PCケース「N-FRAME-ITX」がとても良い。
白い延長電源ケーブルを使ったので配線処理が結構大変だったが、何とか納まった感じ。
奥さんからは「埃が入るんちゃうの?」と心配されましたが、パソコンの中はファンでどんどん外気が入ってくるので結構埃だらけなもんです。

CPUはAMDの「Ryzen 5 3400G」。
グラフィック機能付きのCPU。PCゲームをやる予定はなく、せいぜい動画編集程度なので、高いグラフィックボードを買う必要はないとの判断。
マザーボードはGIGABYTEの「B550I AORUS PRO AX」。
基盤剥き出しのケースなので、カッコ良さだけで選んだが、出来上がってみると巨大なCPUクーラーでほとんど見えない・・。
基盤に直接装着するM.2型のSSDを初めて使用。こんな小さなものでいけるなんて時代の進み方が半端ない。
ちなみに光るメモリーは完全に見た目重視である。

OSの導入も最近はmicroSDカードでいけるので非常に簡単。
朝5時から作り始めて、11時くらいにはほぼ出来上がった。

今までYouTubeの4K動画がカクカクしていたのが、とてもスムーズに見れるようになったのが嬉しい。

ま、しばらくはこれを眺めながらお酒が呑めそうです。

フィアット500をAnycaでレンタルしてみた

以前から一度乗ってみたいと思っていたフィアット500S。
900ccの並列2気筒というまるでバイクのようなエンジンを搭載。しかもこの車は何と5速MTというかなりレアな仕様です。

Anycaというカーシェアリングシステムを初めて利用してのレンタル。
レンタカーではなくあくまでも個人間シェア(一部カーディーラー等もあるらしい)なので、「わ」ナンバーではなく、料金も非常に安いことが特徴。
ちなみにこの車の場合、保険料込みで24時間借りて6000円ほどであった。

会社でレンタカー事業もやっているので、その仕組み自体にも非常に興味あり。
予約も連絡も貸し渡しも、やり取りはすべてスマホ上。今回は貸す方も借りる方もお互いに初めての受け渡しでやや混乱気味であったが、何とか無事完了。ま、しかしよく出来たシステムである。
それにしてもこんな仕組みを考えて実現させた人を素直に尊敬する。たぶん役所関係との交渉はハンパなかったと思う。

ちなみにこのフィアット500のオーナーさんは、小さな子供を抱えた若い女性であった。
ちょっと特殊なバックギアの入れ方と、リアゲートがリモコンキーでしか開かないこと、そしてエンジンマークやビックリマークの警告灯がときどき点くこと(ディーラーに相談されているらしい)などの説明を受けます。(^.^)

ま、何たってイタリア車なので、それほど気にすることはないでしょう。

フィアット500S 2014年式

ツインエアエンジン

おしゃれな内装

色々な警告灯が点いてます

さてこのフィアット500の走りの方はというと、やはりなかなか特徴的なものであった。

ただしツインエアエンジンは、想像よりもずっと乗用車的でおとなし目。
もっとバイクのように鼓動感が感じられると思っていたが、それほどでもなかった。
でも普通のエンジンに比べるとやはり振動も排気音も高めである。
低回転でのトルクがなく、3000回転以上でないと普通に走れない感じ。しかもかなりハイギヤードなMTなので、40km/h程度なら2速、50~60km/h程度で巡航するなら3速が適切な感じ。5速は完全に高速道路でしか使えないレベルとなる。
ただしエンジンは結構軽やかに回るので、それほど回しているようには感じない。ま、これはこれで面白い。

ハンドリングは思ったよりも良い。
カーブではあまりロールせずに四隅にあるタイヤがキュっと踏ん張っている感がある。
ボディがとてもしっかりしていて、乗り心地も悪くない。非常に小さな車体だが安定している。
ただし低速域での走りだけはイマイチ。なぜかそこだけ不自然なハンドリングになる。

MTの方は、ストロークがかなり長く、クラッチの繋がり感も結構アバウトな感じ。
今回は丸々24時間借りて300km近くも走ったが、このクラッチ操作だけは最後まで慣れることができなかった。
ただしこのあたりは、オーナーさんの癖が付いているのかもしれない。

ま、何にしてもこの車は、ツインエンジンをドドドドド・・とのんびり流すように走るのがキャラに合っている。そしてそういう走りが一番楽しい。ちなみに燃費は20km/l超と結構良い。

楽しい車でした

とても気になっていたツインエアエンジンを丸々一日堪能できたのは有難かった。
同じエンジンを積んだフィアットパンダの方にも乗ってみたかったのだが、今のところAnycaではまだ登録されていない。
たぶんこのエンジンはパンダの方がよりキャラに合っているように思う。のんびりトコトコと走るイメージがあってさらに楽しそうである。

ちなみにこの車を返却した後に乗ったS660号は、まるで精密機械のような走り。
ハンドリングもシフトもブレーキも寸分の狂いもない。

マシンのような走りのS660号

納車からもう4年が過ぎ、すでに30000km以上走っていますが、未だに心躍る走りを楽しませてくれます。

父の葬式

85歳。

その前の週には教室で稽古をし、その数日前にはたくさんのお弟子さんたちと展覧会作品の選別会をやっていた。
それが今月3日。朝から少し体調が悪いと自宅の寝室で休んでいたところ、母がふと様子を見に行った時にはもう息を引き取っていたらしい。本当にただ普通に眠っているような安らかな最期だったとのこと。

まさに書道一筋の人生。
しかし私にとっては、いつも明るく、話題が豊富で、よく働き、そしてよく遊ぶ父親でもあった。
小さいころからよく家族旅行に行っていた。国内はもとより海外も。本当にたくさんの思い出を残してもらった。

あまりに突然で、もっと長生きしてほしかったという思いもあるが、好きな書道の道を心行くまで楽しみ、そしてこうして多くの方々に愛され、幸せな人生だったと思う。

親父。ありがとう。

クロスカブ110 ロータリー式シフトを極めたい

今日はクロスカブ号をレポ。

もう6000kmを超えちゃいました

徐々にロータリー式シフトの操作も分かってきました。

停止時については、止まる寸前に2速→1速と落とすのが最近の主流。
アクセルをふかして回転を合わせることもせず、ただ落とすだけ。
ただし速度が出てるとショックが大きいので、体感で5km/h以下になったときに落とす。
これであれば左足着地できるし、一時停止でもスムーズに発進できる。
シフトダウンペダルは、今のところ踵で踏む形の方がしっくりくる。

最近はカブで走る郵便局員を見かけるとガン見してしまう。
彼らの操作は恐ろしいほどスムーズで無駄がない。
シフトだけではなく、走りながらサイドスタンドまで操作しているのには驚いた。
普通のバイクはサイドスタンドが出ているとエンジンが停止してしまうのだが、カブの場合は出したままでも全然走ることができる。

おにゅう峠(福井県)への道

ちなみにこのクロスカブ号、最近エンジンの回り方が非常にスムーズになった気がする。
3速で60km/h巡航しても、以前ほど必死感がない。ヒュイーンと気持ち良く回る。
エンジンオイルは、初回1000kmで交換して、その後は3000km毎の交換で良いとのこと。オイルフィルターはまだ交換したことがない。

マフラーも最初は交換してみようかと考えてましたが、今のところ純正のまま乗ってます。

日高川(和歌山)沿いのダート道

寂れた田舎道や静かな林道を走ることが多いので、あまり目立つことのない純正マフラーの方が良いような気がします。
それにこの純正マフラー、意外に音に表情があって面白い。
「トトトト」って言うのと「ヒュイーン」って言うのが混ざる。

タイヤも舗装林道がメインなので、純正のままで十分な感じ。

熊野川(和歌山)あたりのダート道

それにしてもこんな田舎の山道をトコトコ走る時のクロスカブ号はホントに楽しい。まだまだ知らない道が日本にはたくさんある。

あえて不満を言うと、やはりエンジンパワーか。
高速域(60km/h前後)でもう少し余裕が欲しい。
以前乗っていたグロム号は、その辺りでもまだ余裕があった。
それとブレーキ。特にフロントはディスク式のグロム号とは比較にならないくらい効かない。

そうなるとやはり最近発売されたCT125ハンターカブが気になる。さて一体どんな乗り味なんだろ?

クロスカブ110 スプロケット16T→15Tに変更しました

純正の14Tから16Tにしてしばらく走ってましたが、走れば走るほどしっくりいかず、ついに15Tに変更しました。

丹波の加古川沿いの桜並木

何がいけないのかと言うと、大きくは以下の2点。
1. 4速60km/h走行時のパワーが貧弱で少しの坂や向かい風で3速が必要になってしまう
2. 山での2速パワーが貧弱で急坂(10%以上)では1速が必要になってしまう

で、15Tに変更して2回ほどロングツーリングに出ましたが、これが一番バランスが良いように感じます。
平地はほぼ4速のまま淡々と走れますし、山では2速か3速で走れるようになりました。
ただ細い林道を20~30km/hで走るのは、純正の14Tの方が気持ち良かったように思いますが、その分60km/h走行時の振動が大きい。
ま、どちらに主点を置くかの問題で、新型CT125のように125ccならたぶん純正のままでもいけるのでしょう。

ちなみにCT125は相当な人気らしく、今注文しても納車は秋以降になるらしい。
125ccエンジンにディスクブレーキ、その他諸々の専用装備を考えると価格的にも十分納得できます。
ただCT125はアップマフラーが装備されているのでサイドバッグが付けられないのが痛い。

サイドバッグサポートを装着しました

これでいよいよクロスカブ号でソロキャンプに行けそうな感じ。

それにしても新型コロナ騒動はいつまで続くのだろうか?

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慢性硬膜下血種 再検査結果

先日、病院で再度CT検査を実施した結果、順調に血腫が萎んでいるとの診断が下り、「今後は頭痛が酷いとか何か気になることがあればすぐに来てください」と言われて無事解放されました。

右が1ヵ月前、左が最新版

プールで思いっきり頭を振ったのが昨年10月のこと。
で、いきなり慢性硬膜化血腫と診断されたのが12月初めのことで。それから2ヶ月近くかかってやっとの無罪放免。とにかく手術せずに済んで何より。

それにしてもエライ目に遭った。
ま、とりあえずプールには当分行くことはないでしょう。(^^;;

さ、今週末は何して遊ぶか?

ん?

なんじゃこの天気予報は?

梅雨入りか?

ホンダN-BOX納車1年後レビュー

自転車にもバイクにも乗れずヒマなので、奥方とN-BOX号とS660号のオイル交換を近くのイエローハットまで行ってやってもらいました。

ホンダ N-BOX G EX スーパースライドシート仕様

オイルは店頭でセール品のMobil Super SN 5W-30 K-Concept」をチョイス。工賃込みで3,278円なり。
N-BOX号は昨年2月に納車されてから初めてのオイル交換ですので、エレメント交換も依頼しときます。

現在の走行距離は13000kmほど。
結構走りました。普段は奥方が通勤に使っているのですが、それよりも御朱印関係での遠出が増えた影響が大きいでしょう。
メーカーの指定では1km経過時とのことですので、少々オーバーしてますが特に問題なし。
オラの若かりし頃は納車1ヶ月後に交換して鉄粉を取って、以降は3000km毎に交換することが普通でしたが、時代は変わったもんである。ちなみにS660号もメーカー指定通り5000km毎に交換してます。

30分程で2台とも作業完了。
ヒマなので、S660号を自宅に置いて、N-BOX号で奥方と一緒に大阪市内までエビフリャーを食べに行きます。

堺筋本町「AB-kitchen」へ

特大エビフリャー超旨し。

さてこのN-BOX号、いつも乗る度に思うのですが、ホントによく出来た車です。
コンパクトで視界良くて運転しやすく、車内はビックリするほど広くて明るく静かで、柔らかめの乗り心地とシートの出来も良いので車内での居心地は抜群。
乗り降りしやすく、荷物もたくさん積めて、とにかく使い勝手が良い。(S660号とは雲泥の差である・・笑)

明るい室内

広い後席

スーパースライドシート仕様です

後席が更に広くなります

日よけ付き

ティッシュ箱入れ標準装備

ちなみにスライドドアは左側だけ電動オートで右側は手動なのですが、コレが意外に重宝している。
オートは運転席からも操作できてとても便利なのだが、全開&全閉するまで結構時間がかかる。
なのでスーパーなどで荷物を後席に入れる際は、右側の手動スライドドアをさっと開けて入れれるのがとても良い感じである。そして適当に閉めてもイージーオートクローザーで確実に閉まるのも嬉しい。

走りの方はターボなしモデルですので決して余裕がある訳ではありませんが、普通に流れに乗って走るには必要十分。高速道路でも安定して走れます。
高い車高と柔らかいサスペンションの割には、山道でも結構良いペースで走れますが、そんな走りはこのクルマには似合いません。もっとのんびりニコニコと走るのが心地良い。

ちなみに我が家のN-BOXには、パワステ、パワーウィンドウ、オートエアコンはもちろん、LEDのオートライトやオートワイパー、そして自動衝突回避システム「ホンダセンシング」や前車追従型のクルーズコントロールまで装備されてます。
その上、オプションでナビと前後ドライブレコーダーまで装着してます。
いやもう、まさに「コレ以上何がいる?」である。

不満点はあまりありませんが、強いてあげるとガソリンタンク容量が27Lとやや小さめなこと。あと10Lあれば安心なのですが、あのフラットで低い床を実現させるためというなら仕方ないところ。
ちなみに燃費はだいたい18km/L程度で、長距離なら20km/Lを超えてくれます。
そんなに驚くほど良いこともないですが、まあ許容範囲です。

それとオートマにDモードとLモードしかないこと。
山道の下りなどでエンジンブレーキを効かせたい時に、Lモードでは効きすぎる場面が結構多いので、間にもう一つ欲しい。
ま、昔よりもブレーキ性能は格段にアップしているので、フェードしたりする心配は無用なのかもしれませんが、下りでブレーキを多用するのはできれば避けたい・・。
ま、でもコレも信頼してブレーキを踏めば良いだけではある。

でもどちらも車の出来に比べれば、どうってことはないレベル。
奥方もとても気に入って乗ってますし、裏の実家のお母様も「あの車はイイわー」と絶賛してますので、アクセラ号からこの車に乗り換えて正解だったと思います。

丸目のポジションランプがちょっとかわいい

さて硬膜化血腫の方は明日病院で再検査予定です。
ここで順調に血腫が小さくなっていれば、運動もバイクも晴れて解禁のはず。

さ、来週末は何して遊ぼうかな。

慢性硬膜下血種 その後

近所の総合病院での再検査。

左が今回(CT)右が前回(MRI)

かなりビビりながらの再検査でしたが、結局手術せずに済むこととなりました。

今回はCTでの検査で、前回のMRIに比べるとかなり判別しにくいのですが、「少し減ってきてますね」との診断。(う~ん、よくわからん・・)
で、「このまま吸収されそうですが、念のため1ヵ月後にもう一度検査して確認しましょう」とのこと。

てことで、もう1ヵ月様子を見ることとなりました。

ちなみに、まだしばらくは自転車もバイクもトレッキングもご法度状態です。
(あー、全然面白くなーい・・)

慢性硬膜下血腫って何?

いきなり衝撃的な写真ですが、コレ、先週末のオラの頭の中です。

MRI画像

写真の左側にあるグレーの三日月状の部分は全て血液とのこと。

慢性硬膜下血腫って言うらしいです。
交通事故などで頭を打った後、小さな出血が1〜2ヶ月かけて徐々に大きくなって脳を圧迫していく病気なのですが、オラの場合はプールで耳に入った水を抜こうと思いっきり頭を振っただけで、こうなってしまいました。嘘のような話ですがマジです。
いやもう笑うしかありません。(^^;;

普通はすぐに頭に穴を開けて血を抜く手術をしなければならないらしいですが、幸いにもオラの場合は、特に麻痺や痺れなどもなく、頭痛も治まってますので、来週再度検査してから手術するかどうか決めることになりました。
でも頭に衝撃を受けることは厳禁らしく、しばらく自転車もバイクもトレッキングも自粛して大人しくせよとのこと。

ああ、しかし、何でこんなことに…。_| ̄|○