S660関連」カテゴリーアーカイブ

フィアット500をAnycaでレンタルしてみた

以前から一度乗ってみたいと思っていたフィアット500S。
900ccの並列2気筒というまるでバイクのようなエンジンを搭載。しかもこの車は何と5速MTというかなりレアな仕様です。

Anycaというカーシェアリングシステムを初めて利用してのレンタル。
レンタカーではなくあくまでも個人間シェア(一部カーディーラー等もあるらしい)なので、「わ」ナンバーではなく、料金も非常に安いことが特徴。
ちなみにこの車の場合、保険料込みで24時間借りて6000円ほどであった。

会社でレンタカー事業もやっているので、その仕組み自体にも非常に興味あり。
予約も連絡も貸し渡しも、やり取りはすべてスマホ上。今回は貸す方も借りる方もお互いに初めての受け渡しでやや混乱気味であったが、何とか無事完了。ま、しかしよく出来たシステムである。
それにしてもこんな仕組みを考えて実現させた人を素直に尊敬する。たぶん役所関係との交渉はハンパなかったと思う。

ちなみにこのフィアット500のオーナーさんは、小さな子供を抱えた若い女性であった。
ちょっと特殊なバックギアの入れ方と、リアゲートがリモコンキーでしか開かないこと、そしてエンジンマークやビックリマークの警告灯がときどき点くこと(ディーラーに相談されているらしい)などの説明を受けます。(^.^)

ま、何たってイタリア車なので、それほど気にすることはないでしょう。

フィアット500S 2014年式

ツインエアエンジン

おしゃれな内装

色々な警告灯が点いてます

さてこのフィアット500の走りの方はというと、やはりなかなか特徴的なものであった。

ただしツインエアエンジンは、想像よりもずっと乗用車的でおとなし目。
もっとバイクのように鼓動感が感じられると思っていたが、それほどでもなかった。
でも普通のエンジンに比べるとやはり振動も排気音も高めである。
低回転でのトルクがなく、3000回転以上でないと普通に走れない感じ。しかもかなりハイギヤードなMTなので、40km/h程度なら2速、50~60km/h程度で巡航するなら3速が適切な感じ。5速は完全に高速道路でしか使えないレベルとなる。
ただしエンジンは結構軽やかに回るので、それほど回しているようには感じない。ま、これはこれで面白い。

ハンドリングは思ったよりも良い。
カーブではあまりロールせずに四隅にあるタイヤがキュっと踏ん張っている感がある。
ボディがとてもしっかりしていて、乗り心地も悪くない。非常に小さな車体だが安定している。
ただし低速域での走りだけはイマイチ。なぜかそこだけ不自然なハンドリングになる。

MTの方は、ストロークがかなり長く、クラッチの繋がり感も結構アバウトな感じ。
今回は丸々24時間借りて300km近くも走ったが、このクラッチ操作だけは最後まで慣れることができなかった。
ただしこのあたりは、オーナーさんの癖が付いているのかもしれない。

ま、何にしてもこの車は、ツインエンジンをドドドドド・・とのんびり流すように走るのがキャラに合っている。そしてそういう走りが一番楽しい。ちなみに燃費は20km/l超と結構良い。

楽しい車でした

とても気になっていたツインエアエンジンを丸々一日堪能できたのは有難かった。
同じエンジンを積んだフィアットパンダの方にも乗ってみたかったのだが、今のところAnycaではまだ登録されていない。
たぶんこのエンジンはパンダの方がよりキャラに合っているように思う。のんびりトコトコと走るイメージがあってさらに楽しそうである。

ちなみにこの車を返却した後に乗ったS660号は、まるで精密機械のような走り。
ハンドリングもシフトもブレーキも寸分の狂いもない。

マシンのような走りのS660号

納車からもう4年が過ぎ、すでに30000km以上走っていますが、未だに心躍る走りを楽しませてくれます。

林道探索とペルセウス座流星群

コロナな夏休み。

奥方はソコソコお仕事の日が多く。
仕方なく?一人クロスカブ号で林道探索したり、S660号でペルセウス座流星群を撮影しに行ったりしてました。

行者還からナメゴ谷を望む

お、キレイなアゲハ蝶が

これはミヤマカラスアゲハ?

12日の晩は和歌山の海辺へ

奇跡の一枚

15日は和歌山の山奥へ

坂泰林道にて

これはカラスアゲハ?

くぅ、堪らん!

行者還もクロスカブ号なら超快適。
途中で何とchokoさんと対向。ロードバイクでここを上るなんて凄すぎます。

ちなみにカラスアゲハとミヤマカラスアゲハの違いは未だによく分かりません。

ペルセウス座流星群はいつもの和歌山の海岸沿いへ。
ホントは一枚目の構図で撮りたかったが、万が一車が来ると邪魔になるので、車も撮影機材も自分も道路の端に寄せて撮らざるを得なかった。
それにしても今年はほとんど流星が見れず。
ま、一枚でも撮れれば上出来でしょう。

坂泰林道は前から行ってみたかったダート道。
ツーリングマップルでは「フラット路面」と載っていたが、上部には結構ガレた所もあった。
ま、でもゆっくり走れば良いだけ。
それにしてもクロスカブ号で行く林道探索は楽しい。

てな感じの夏休みでした。

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期間限定S660号通勤中

感染予防とういことで、4月から全社で車通勤を実施中。

帰りはやっぱりオープンで

朝は車だとかなり余裕をもって出ないといけないので、自宅は6時半発になる。

電車だといつも7時15分に家を出ている。
電車の方がかなり早いし楽である。本も読めるし。

ま、でもこうしてオープンにして帰宅する時間はとても楽しい。

1月の予算作りから始まって、3月にかけて中期経営計画、資金計画と続き、4月に本決算。とやっている中のまさかのコロナ騒ぎである。

ホントに忙しかった。
でももう来月の総会に向かって一段落て感じ。

シマノ GRX

さ、ではそろそろ遊ぶことを考えなければ・・。

ソロキャンプのお気に入りグッズたち

週末はS660号で以前から目を付けていたキャンプ場へ。

柤大池公園キャンプ場

自宅からは200km弱。
ま、特に急ぐこともないので、ほぼ下道で行ったら5時間以上かかりました。

標高500mほどの池のほとりにあるキャンプ場。
近くに温泉もあり、何より外灯が全くなくて、夜が真っ暗なところが星撮りには最高です。

夜の柤大池キャンプ場

最近のソロキャンプでの過ごし方は、焚火と文庫本と缶酎ハイという感じ。これだけあればとりあえず幸せ。
晩もソロのときは簡単にレトルトカレー。ご飯はお気に入りの「メスティン」での飯盒。固形燃料だけで手軽に美味しいご飯が炊けるのが嬉しい。

晩はカレーライス

コールマンのガスランタン

焚火台はピコグリル

テントはスノーピークのヘキサイーズ1

焚火を眺めながらの読書タイム

テントはスノーピークの「ヘキサイーズ1」。
S660号でソロキャンプに行くときは、だいたいこのテントを持っていきます。
タープとの一体型で使い勝手が良く、設営も簡単で何よりカッコいい。今回は撤収時に雨に降られましたが、ほとんどタープの中で片付けができるので非常に楽。ただし収納時のサイズが大きいのと、設営スペースをかなり広く確保しなければならないのが難点。

小さな焚火台「ピコグリル」は最近購入したもの。
とてもコンパクトで軽く、グリル台として調理もできるなかなかの優れものです。見た目は少々頼りなげですが、意外にしっかりしてます。
ちなみに下の台はダイソーの35cm×26cmステンレストレー。ジャストサイズで150円なり。

ソロキャンプをやり始めて約3年。
お気に入りのキャンプ用品もやっと固まってきた感じ。

朝はコーヒータイム

お気に入りのコーヒーセット

お気に入りのティッシュケース

このティッシュケースは、セリアの「キッチンペーパーボックスストッカー」てやつ。
中にはダイソーのペーパータオルを入れてます。ちなみにティッシュボックスをそのまま入れることも可能。
ポールに付けてるクリップは、これもセリアの「フッククリップ」てやつ。
それにしても100円ショップは、キャンプ用品の宝庫です。

今年は冬キャンプにも挑戦してみたいと思う。
寒いのは承知の上。それをどう快適に過ごすか。暖をどうするのか。を色々考えるのが楽しい。

乗ってみたいバイクはたくさんあるのに

最近「乗ってみたいなー」と思う車がホントに少なくなった気がします。(特に新車)
あえて言えば、マツダのロードスター、そしてスズキの新型ジムニーくらい。
外車も同じ。ベンツもBMWもボルボも良い車だと思いますが、それほど興味は湧いてこない。皆同じに見える。フェラーリにもポルシェにも心惹かれるものがない。
辛うじて心が動くのは、フィアットパンダのツインエンジンくらいか。

特にN-BOX号に乗るようになってから酷くなったように思う。
この車の出来の良さはクルマ好きを骨抜きにしてしまう。これ以上何が要るんだと。
牧歌的な空気があるのも良い。普通にトコトコ走るのが心地良く、先を急ぐ気分にならない。

バイクで言えばカワサキのエストレア250て感じ。
ヤマハのSEROW250SR400もそんな雰囲気が感じられる。
ちなみに新しいSR400の青色は凄く良い。何とも憂のあるコバルトブルー色。ホントに欲しくなる。キックスタートしかないけど、それをさり気なくやって走り出してみたい。

YAMAHA SR400

そう言えばバイクなら「乗ってみたいなー」と思うのが結構ある。
ここ最近出たバイクでは、大型ならKTMの790ADVENTURE。何と言っても新型パラレルツインエンジンが良い。いかにもKTMらしい排気音。しかも200kgを切る重量。シート高は830mm。ちと高いけど何とか乗れる気がします。

アドベンチャーモデルならホンダの新しい400Xもかなり良さげな感じ。フロントホイールが大きくなって数段カッコよくなった。
最後は一気に小さくなってホンダのクロスカブ110。もうスタイル最高。誰が乗っても楽しげに見える。そしてどんな所でも気軽に行ける。
このカブにキャンプ用具積んで全国津々浦々を周ってみたい。高速には乗れないけど、このバイクでしか見えない景色が沢山あるような気がします。

KTM 790Adventure

HONDA 400X

HONDA CROSS CUB 110

こうして見ると、N-BOXはエストレア250というより、このクロスカブ110の方が近いのかもしれない。

ちなみに乗りたい車は少なくなりましたが、S660号だけは別腹です。
この9月で丸3年を迎えますが、今もやっぱカッコイイなと思いますし、乗るとワクワクしちゃいます。これもオラの中ではバイクにカテゴリされてる感じ。ホントに楽しい車です。

この車のスゴイところは、信号待ちでフェラーリやランボルギーニの隣に並んだとしても、全く引け目に感じないこと。
それはこの車にはある意味フェラーリを超えた部分があることが判っているからかもしれない。

ちなみに新型ジムニーも、ゲレンデヴァーゲンと気軽に並べる車だと思います。

 

S660でソロキャンプ

この日はソロで、以前から目を付けていたキャンプ場へ。

ちなみにS660号でのソロキャンプも大分慣れてきて、当初に比べると荷物もかなりスッキリしてきました。

S660号でソロキャンプ

テントがステラリッジ2となって小さくなったことと、そして以前バイクに乗っていた時に利用していたモンベル「ドライコンテナチューブ」に、テントやタープ、寝袋、マット、クッカー、三脚などを入れてコンパクトに収納することができたのが大きい。
ちなみにフロント荷室は空ですので、いつでもオープン可能です。

行先は以前奥さんとこの辺をウロウロしていた時に、たまたま見つけたキャンプ場。
自宅から片道約3時間はかかるエライ山奥ですが、それほど混んでなく、車で10分ほどのところに良い温泉もあって、なかなか快適なキャンプ場でした。

七色の里キャンプ場

本とお酒と焚火

徐々に日が暮れてきました

薪は近くの下北山スポーツ公園キャンプ場でゲット。
焚火台は愛用の尾上製作所「フォールディングBBQコンロ」。
とてもコンパクトですが、こんな大きな薪でも特に問題なく使用できるところが凄い。

こうして一人で焚火の炎を眺めながらのひとときは良いものです。
2月から4月まではホントに忙しかった。何とか乗り切ったって感じ。

キャンプ場で迎える朝

爽快なオープン走行

うん、良い週末でした。

台風舐めてました

我が家は特に大きな被害はありませんでした。
周りでは停電がずっと続いていたりしてた方もたくさんいらっしゃいましたが、幸いにも我が家は電気も水道もガスもずっと普通に使えてます。

被害と言えば、S660号とアクセラ号が、お隣との境界にあったトタン板が何枚も飛んできて全身キズだらけになったのと、家とカーポートの雨どいが壊れたのと、アンテナが倒れてテレビが今もずっと見れなくなっているくらいです。

台風21号通過2時間後に奥様が撮影

ちなみに車も雨どいもアンテナもすべて保険で補償される見込みです。

でも車は「いつ修理できるか分かりません」と言われ、雨どいの工事業者には「いつ作業できるか分かりません」と言われ、アンテナ工事業者には「とりあえず受付していただくだけでもまだ300~400件待っていただいてます」と言われ、それぞれこの台風の影響でエライことになっているようです。

ま、車はキズが入っているだけで問題なく乗れますので、落ち着いてから入庫すれば良いだけ。
雨どいは雨が降った時にまるで打たせ湯のように雨水が落ちてくるのを気にしなければ良いだけ。
そしてテレビはパソコンで何とかワンセグが見れるので、野球のボールが見えないのを気にしなければ良いだけです。

それにしても正直台風を舐めていたことは否めません。
その日は会社の窓から暴風荒れ狂う松屋町筋を眺めていましたが、突然隣のビルから大きな物置が飛んできて道路上で粉々になるのを見たときは、この世の出来事とは思えないくらいの衝撃を受けました。

まさに自然の脅威恐るべし、です。。。

S660のライトと星空と

久々の星撮りです。
撮影ポイントは和歌山県日置川町のお気に入りスポット。

この日は『バキューン!』て感じに攻めてみました。

星空に向かってバキューンて感じ

星空へ駆け上る感じ

一度やってみたかった撮り方。
まず星空を撮って、次に設定を変えてテールランプを撮って、そしてまた設定を変えてタイマーをセットして、やおら車に乗り込んで走り出します。
で、Uターンして戻って、カメラと三脚を回収。

ま、相当面倒くさい。
でもこうして思い通りに撮れた写真を見るとその苦労も忘れてしまいます。

それにしても相変わらずの素晴らしい星空。
そして夜明け前にはもう天の川が見えるようになってきました。

ヘッドライトがキラリ☆

テールライトもキラリ☆

やっと春がやって来ましたね。

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S660を添えて夕陽撮影

とっても寒い日が続いてます。

さすがに星空を撮影しに行く勇気は沸きませんが、夕陽ならと自宅近くの海の見えるお気に入りの撮影スポットへ。

HONDA S660 (CANON EOS 6D Mark2 + TAMRON 28-75mm F2.8)

HONDA S660 (CANON EOS 6D Mark2 + TAMRON 28-75mm F2.8)

とても透明度の高い夕焼け空。
夕陽の場合はこれくらい雲があった方が、光に表情が出て良い。

ああ、しかし星空も撮りに行きたいぞ・・。

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S660号のドリンクホルダーはコレで決まり

S660号のドリンクホルダーってかなり使いづらい位置にあります。

こんなところにドリンクホルダーが・・

左手で取ろうにも右手で取ろうにも微妙な位置。

てことで、メーカーから純正オプション品(何と5940円!)も出ているのですが、助手席に座る人に邪魔になりますし、ソロキャンプ時の積載性にも問題となってしまいます。
またエアコンの吹き出し口に取り付けるタイプも考えたのですが、風向きを調整するのに不便ですし、見た目もイマイチ・・。

てことで、色々と試行錯誤した後にたどり着いたカップホルダーがこちら。

セイワ(SEIWA) 車用 ドリンクホルダー ブラック W789

元々はベンチシートタイプの車のシートの間に器具を挟んで固定するタイプのドリンクホルダーなのですが、裏にマジックテープを貼って、S660号のこの位置に固定すればこんな感じに・・。

この位置に設置します

ちなみに現在このドリンクホルダーは廃版になって、下の新しいタイプのものが発売されているようです。(こっちの方がエエがな・・)

セイワ(SEIWA) 車用 ドリンクホルダー シート3ドリンクホルダー ベンチシート取り付け ブラック W819

運転中はこんな感じ

この位置、左足の邪魔になるように見えますが、意外にいけます。
コーナーを回るときに左膝で支えるような際にも特に問題ありません。
ま、私の場合は身長167cmで身体も細いですので、もっと大柄な方は厳しい位置かもしれません。
その辺りは、前もってイメージしていただいた方がよろしいかと。

以上、S660号のおすすめグッズ紹介コーナーでした。。。

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