S660関連」カテゴリーアーカイブ

オープンエアドライブは冬に限ります

久々にS660号でオープンエアドライブ。

OLYMPUS STYLUS TG-4

自宅からR26をひたすら南下してそのまま和歌山市内のラーメン店に寄って帰ってきました。
知らぬ間に泉南から先の無料高速区間が和歌山市内まで伸びていてビックリ。
みさき町あたりの混雑区間を見事に回避して一気に孝子峠を越えることができました。

それにしてもオープンエアドライブはやはり冬に限ります。
気温は10度ほどですが、両側の窓を閉めて(なぜかバックウインドウは開けた方が良い)、MIDヒーターをお腹辺りに当てれば(露天風呂モードです)、風の巻き込みも少ない超快適なオープンドライブとなります。

ちなみに本日行ったラーメン屋さんは外れでした。(あら、ダメだこりゃ・・)
うん、やはり食べログの点数(ちなみに3.53点でした)はアテにならないんですよね~。。。

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S660号を東京オリンピック記念ナンバープレートに交換してみた

軽自動車でも白色ナンバープレートに変えることができるということで、以前から凄く気にはなっていましたが、交換費用が約8000円と高額なうえに、右上に「ラグビーワールドカップ開催記念」のピンク色のマークが入るところがどうも私には馴染めず、結局そのまま乗っておりました。

しかし先日発表された「東京2020オリンピック開催記念」バージョンのデザインを見て、「お!コレはいいな!」と即予約。(あんまり変わらんて?)

図柄ナンバー申込サービス

そして10月10日から交付が開始されたということで、早速近くの軽自動車陸運支局まで行って交換手続きをさせていただいた次第です。(仕事は昼から半休しました)

白ナンバーのS660号

アップはこんな感じ

東京オリンピックマークが入ります

もう片方はパラリンピックマークになります

後方からはこんな感じ

うん、想像以上に似合ってるような気が・・・。
そして何だか落ち着きが増して、以前よりも大人な印象になったような気が・・・。
元々の黄色プレートでもダークグレーの車体色によく合ってたと思うのですが、こうして白色になるとイメージがかなり変わります。
寄付金なしの図柄なしバージョンですので非常にシンプル。知らない人には普通の白ナンバーにしか見えないでしょう。

ちなみにこのプレートは通常版(鉄板?)とは違う材質でできているらしく、陸運局でプレートを受け取る際に色々と注意事項を説明されました。

注意事項パンフとおまけのボールペン

しかし何もこんな面倒くさい材質など使わずに、鉄板でイイのでもっと安くしてくれた方が良いと思うのですが・・。
ちなみに事故などで普通のナンバープレートを再発行してもらう場合は、自分で手続きすれば1枚700円程度で済みます。

何度も言いますが、寄付金なしで8000円は高すぎやろ。笑

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S660 納車1年後インプレッション

S660号が納車されて1年経ちました。

現在の走行距離は11000km。
丸一年経過しても特に問題となるようなこともなくいたって良好です。(当たり前です)
特にエンジンやミッションは納車直後に比べると圧倒的にスムーズになりました。

ただしエンジンについてはマフラー交換した効果も大きいと思われます。
私のS660号での最大で唯一のカスタムパーツですが、やはり純正マフラーとは雲泥の差。音質はもちろんエンジンの回り方も全く変わりました。
ちなみに現在装着しているマフラー「HKS Hi-Power SPEC-L」は現在メーカーよりリコールが案内されていて、近々交換される予定となっております。
ま、丸一年使用してまた新品に交換してもらえるのですから、ある意味ラッキーですね。^^

ホンダ S660 (Canon EOS6D Mark2 + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

ミッションは納車後しばらくは、かなり引っ掛かり感がありましたが、徐々にスコスコと入るようになってきました。
ただもう一段上の滑らかさが欲しいところ。特に1速から2速。
以前乗っていたトヨタMR-Sのミッションは素晴らしかった。あの感覚は忘れられない。ちなみにその後に乗っていたジムニーのMTミッションに比べると全然マシですが・・。笑

βグレードということで、ステアリングやシフトノブが本革ではなくウレタンとなっていますが、納車後一年経ってほとんど気にならなくなりました。
ホイールも最初は色々考えていたですが、結局ノーマルのまま乗ってます。
ま、この純正ホイールも結構似合ってると思いますし、そもそも資金ないし・・。^^;

最初はこの車にキャリアを付けてロードバイクなどを載せて走ってましたが、キャリアの吸盤の空気漏れが治らず結局返品してしまいました。
ま、それ以前にこの車に荷物を載せることを求める方が間違っていると思い直し(遅いわ!)、今は一眼レフカメラだけを助手席に置いてこうして一人で乗ることが多くなりました。

ホントにバイクのような車。
その走りのリニア感は他の車ではまず味わえません。
車の動きを常に意識しながら運転に集中します。ラインもブレーキもアクセルもシフトもできるだけスムーズに無駄なく。安全第一で一番効率の良いそしてキレイな走りを追求したくなる。それはスピードを上げなくても十分に楽しめます。

難点だった視界の悪さは一年も経つと慣れてきました。
慣れてきたというより、ポイントが分かってきた感じ。
車間距離を長めにして、バックを慎重にすれば、それほど気にすることはなくなりました。

ホンダ S660 (Canon EOS 6D Mark2 + TAMRON AF 70-300mm F4-5.6 A17)

意外に気になるのは、エアコンを付けたときのエンジンルーム内の冷却ファンの音。
アイドリング状態では5秒ごとくらいに「グアーン」と結構な音量を発します。何とも必死感溢れる安っぽい音で、この部分だけは「ああ、軽自動車なんだな」と思い出させてくれます。
ただしエアコンの効きは抜群です。暑い大阪の夏でも短時間で効き始めるところは凄いと思います。

さてその暑い夏が終わり、いよいよオープンカーの季節がやってきました。
この車で行ってみたい星空撮影ポイントもまだまだあります。またこの車と一緒に撮ってみたいアングルや試してみたい撮り方もまだまだあります。

さ、まずはどこに行こうかな。。。

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仕事帰りにS660で大台ケ原まで星撮りへ

先週末はS660号で大台ケ原方面へ。

そこで以前から一度星空を撮ってみたいなと思っていたスポットに行ってみました。

大台ケ原辻堂林道にて (Canon EOS6D・SIGMA 15mm F2.8 EX ISHEYE・マニュアル露出・F2.8・25秒・ISO6400・2枚比較明合成)

かつて何度も出場した「ヒルクライム大台ケ原」という自転車レースのコース途中にあるヘアピンカーブ。
当時はまさかココで星空撮影をするなんてことは思ってもみませんでしたが、なかなか良い感じに天の川が入ってくれました。

ただこの後、別の方が車でやってきて星空撮影を始めてしまいましたので、あえなくこの場所から撤退・・。

で、次に目指したポイントは大台ケ原ドライブウェイにある展望スポットです。

大台ケ原ドライブウェイにて (Canon EOS6D・SIGMA 15mm F2.8 EX ISHEYE・マニュアル露出・F2.8・25秒・ISO6400・2枚比較明合成)

ココも以前から目を付けていたポイント。
幸いにもココは他に撮影する方や、入ってくる車もなく、ゆっくりと撮影することができました。

ただ先ほどの辻堂林道に比べて風が強くて非常に寒い。
でも大台ケ原でこんなに晴れわたるのも珍しいことですので、ココは我慢して何とか屋根を外してお気に入りのアングルからの撮影も入れときます。

大台ケ原ドライブウェイにて (Canon EOS6D・SIGMA 15mm F2.8 EX ISHEYE・マニュアル露出・F2.8・25秒・ISO6400)

うん、イイ感じに撮れました。

ちなみにこの日はクマ除け鈴を装着しての撮影です。
クマというよりシカ対策。車で走っているときもシカの姿を何匹か見かけましたが、幸いにも撮影中に遭遇することはありませんでした。
果たしてクマ除け鈴が効いてるかどうかは判りませんが、撮影中にあまり動物に会いたくありません(超ビックリします)ので、これからも忘れずに装着するつもりです。^^;

愛用のクマ除け鈴

月が出る前の午前0時すぎには撮影を終了。
そのまま山を下りて「道の駅杉の湯川上」にて車中泊。

もちろんS660号はシートを倒すことはできませんので、運転席に座ったまま寝袋に包まり、そしてややシートを前にずらして少しだけ倒すだけの就寝体制となります。
ま、全然フラットにはなりませんが、S660号の運転席の足元は意外に広いので、とりあえず飛行機でうたた寝する感じのポジションには持っていけます。
これまでも何度かこんな感じにS660号で車中泊しましたが、もう結構慣れてきてこの晩も4~5時間くらいこの体勢のまま仮眠できました。

大台ケ原では、正木峠あたりでもいつか撮影してみたいと思っています。
しかしここは大台ケ原山頂の駐車場から歩いて40分以上かかりますので、さすがに一人では厳しい。(怖すぎます)
せめて奥さんと同伴できれば良かったのですが、この日は残念ながらお仕事でNG。

ま、またチャンスがあればいつか。。。

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S660号で星撮りポイント探しのロング旅へ

以前から星撮りポイントととして気になっていた和歌山の熊野から三重の尾鷲辺りの海沿いの道をS660号で探索してきました。

大阪の自宅を朝5時に出発。
まだ空いているうちに水越トンネルをサクッと抜けて奈良へ。

そして吉野からR169に入って、ひたすら南下していきます。

R169 池原貯水池付近 (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

もちろんオープンです。
朝一はちょっと寒かったのでサイドウインドを閉めてMID温風の恩恵を受けてましたが(いわゆる露天風呂仕様)、日が上るにつれ徐々に気温が上がり、熊野に着く頃にはサイドウインド全開でちょうど良い按配になってきました。

熊野からは海沿いのR311号へ。
そして気になるところで随時ストップしながらビューポイントを探し回ります。

R311 波田須町付近 (OLYMPUS TG-3)

R311 二木島里町付近 (OLYMPUS TG-3)

R311 賀田町付近 (Canon EOS6D + TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 XR)

R311 古江町付近 (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

うん、良さげなポイントがたくさんありますね。
ただ問題は夜の灯り。
ちょっとした外灯でも、星空撮影に大きく影響が出ることがありますが、さすがにその辺りは実際に夜行ってからでないと分かりません。
ま、でもこうして予め昼間にロケハンしておけば、いつかみたいにエライ目に遭うようなことは避けられるでしょう・・。^^;

それとS660号と星空を撮るのも楽しいのですが、他にも「ああコレを入れて撮るのもイイな」と思うモノも色々見つかりました。例えば、無人駅とか、係留されている船とか、そして放置車両なんかも・・。
星空がキレイな場所ならば、普段何気ないものでも、かなり粋なアクセントになるように思います。

何て思案しながら走っているうちに尾鷲市街に入ってきました。
時刻は午前11時前。とりあえずお腹が減った。(朝早かったし・・)
で、急遽iPhoneで探して見つけたのが「おわせお魚いちば おとと」という尾鷲の市場の中にある食堂。

まだお昼前でしたがさすがはGWで結構な混雑ぶりです。
街のめし屋のように、並んでいるおかず類を選んで、ご飯や汁物を注文して精算するセルフ形式。
で、迷った末に「びんちょうマグロ丼」と「ぶり刺身」の小皿をチョイス。

びんちょうマグロ丼&ぶり刺身 (iPhone6)

こりゃ旨かった。
とにかく新鮮で身の締ったマグロ赤身が最高。そしてボリュームも抜群。
ぶり刺身も脂が乗っていと美味し。これで1250円なりと納得価格です。

大満足して、いざ大阪への帰路の途へ。
でも途中で良さげなポイントがあれば適当に止まって撮影しときます。

R309 五郷町付近 (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEY

R169 七色貯水池付近 (OLYMPUS TG-3)

で、大阪の自宅に16時前に到着。

ほぼ渋滞にハマることもなく、とても楽しい単独ロケハンでした。
ちなみにこの日の走行距離は360kmほど。
消費ガソリンは16.7Lで、燃費は21.6km/Lと相変わらずの低燃費ぶり。
山岳メインのルートでしたが、それでもこの燃費はやはり大したものです。

それにしてもワイディングをS660で走るのは本当に楽しい。
自分の身体を中心にクイっと軽く曲がる感覚はミッドシップならではのもの。
そして車体が小さいので、少々狭い道でも割と気軽に走れるところも良い。
ただパワーはないので常に適切なギヤを選択してないと全然走ってくれません。バイクで言えば250ccクラスって感じ。大型バイクのような余裕のある走り(ズボラな走り?)は決してできません。
でも小さなエンジンをギュンギュン回しながら走るのも楽しいものです。

気持ちの良いオープン走行 (OLYMPUS TG-3)

それと改めて感じたのはS660のシートの出来の良さ。
まる一日走りまくりましたが、腰もお尻も全然痛くならず。
また適度なサポートもありながら、ハンドルやシフト操作もスムーズにできるという素晴らしいシートだと思います。

ちなみにアクセラの場合は2時間も走るとお尻が痛くなってきます。
今年で丸3年を迎えるアクセラ号。
とても滑らかで締まった乗り心地と、低燃費で軽快に回るエンジン、そして端正で欧州車的なスタイルと、今も超お気に入りな一台なのですが、あのシートだけは何とかしてほしいところ。

まあ今更どうしようもないですが・・。^^;

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S660号で森林公園丹生ヤマセミの郷へソロキャンプ&星空撮影

いよいよゴールデンウイークが始まりましたね。

GW前半は、奥さんと信州辺りまで遠征してキャンプしながら星空撮影する予定となっておりましたが、その奥さんが都合により突如出動不能に。
てことで、いきなり予算がキツくなってしまいましたので、近場でキャンプ&星撮りをすることになりました。

ま、逆に単独となるとS660号で出動可能となりますので、そのS660号を被写体にして星空撮影することができます。
てことで、前から気になっていたポイントで、そしてこれまた前々から一度やってみたかった撮影方法を試してみることにしました。

撮影ポイントというのは、先日かまりんさんがブログで紹介されていた「黒潮フルーツライン」という新道。
そしてこの道中にある休息ポイントでの見晴らしぶり(?)を見て、「これは星空もいけんじゃね?」と思った次第です。

うまくいけば夏の天の川と一緒に撮れます。
ただこの時期の天の川は午前2時以降にならないと現れないので、前日から近くのキャンプ場でゆっくりと待機してから夜中に出陣する計画を企てます。

狙いは金曜日の晩。
そうGPV予報を見ながら、思わず金曜日に公休を取ってしまいました。笑

向かったのは「森林公園丹生ヤマセミの郷」という和歌山のかなり山奥のキャンプ場。
撮影ポイントからもちょっと遠いのですが、場内に温泉もありながらそれほど料金も高くないので、以前から目を付けていたキャンプ場です。

金曜日は昼間に色々と所用を済ませているうちにまた出発時間が遅れて、結局キャンプ場に着いたのは17時半ごろ。
ま、でもこのキャンプ場は20時までにチェックインできればOKなので余裕です。

ソロキャンプで一人1900円。温泉に入ると700円プラスで合計2600円なり。
この日のお客さんは私以外に2組だけ。
GW直前ですが、さすが平日の晩、ガラガラです。
テントはどこに張ってもOKとのことでしたので、芝生の一番地面が平らなところに設営します。

森林公園丹生ヤマセミの郷 (OLYMPUS TG-3)

先日の寒風吹きっさらしの生石高原キャンプ場に比べると、とても穏やかで居心地の良いキャンプ場。
温泉にも入りましたが、これがまあ素晴らしい。
かなり広くて、何と露天風呂まで完備。もはやキャンプ場でのお風呂の域を超えています。

で、ゆっくりと入浴した後は、最近購入した超小型の焚火台「Lixada 折りたたみ 薪ストーブ」で焚火しながらの晩酌タイムに。(ただし夜中に車で出るのでノンアルですが・・^^;)

ミニ焚火台で暖をとりながら (OLYMPUS TG-3)

それにしてもこの超小型焚火台は全然いけます。
キャンプ場内に落ちている松ぼっくりや小枝などでも十分楽しめました。
ただし組み立てにやたら力が要るのが難点。とにかく接合部が固い。何か良い方法を考えたいところです。

その後テント内で一眠り。
そして午前0時にアラームで目を覚まし、やおらS660に乗って例の撮影スポットへと向かいます。

撮影スポットまでは約1時間。結構遠い。
でも星空の方は想像通りの好条件。肉眼でも天の川が見えるほどです。(ヨシ!)

で、早速撮影した写真がこちら。

ホンダS660と天の川 (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

うん、これは我ながら良い出来栄えです。
南方向(白浜あたり?)の空が少々明るいですが、逆にその明かりがうまく車体を浮かび上がらせてくれました。

ちなみにやってみたかった撮影方法というのは、このテールランプと星空を一緒に撮ること。
普通はこのように撮影するとテールランプの方が明るすぎて飛んでしまうのですが、とある方法を使うことで解決させました。(すぐ分かるか・・^^)

しかしこうして改めて見ると、このS660のテールランプってカッコイイですよねー。^^

撮影後、キャンプ場には午前4時ごろに帰還。
その後、そのまま9時くらいまでゆっくり寝て、そして誰もいないキャンプ場で美味しいコーヒーを淹れながらのまったりタイムを満喫します。

貸切状態のキャンプ場 (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

うん、これはまさに至福のひととき。
たくさんの友人たちと遊ぶのもとても楽しいですが、こうして一人でホケーっと過ごすのも大好きな時間です。

ま、一度しかない人生です。
心底楽しんじゃいましょう。^^

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S660号で生石高原へソロキャンプ&星空撮影

もう先週のことですが、篠山から帰宅後すぐにS660号で生石高原へとキャンプに行ってきました。(この日は忙しかった・・笑)

キャンプ用品満載のS660号 (OLYMPUS TG-3)

ソロなのですがキャンプ用品と撮影機材一式があるので結構な大荷物。
ま、フロントのラゲッジスペースを使えばもう少し余裕ができるのですが、できればオープンにして行きたかったので、無理して助手席に詰め込みました。(しかし結局開けませんでしたが・・笑)

結局自宅を出たのは15時過ぎ。
受付は16時半までとのことでしたので、先に生石高原キャンプ場へ電話で連絡を入れると「17時くらいまでは大丈夫ですが、別に翌朝でも結構ですよ」と、何とも嬉しいご対応をいただけました。

でも何とか17時ギリギリに到着。そして受付も無事完了。
代金は2050円なり。数年前までは無料だったらしい。ちなみにこの日のお客さんは私以外に3組ほどでした。

指定されたスペースにテント設営。
とにかく風が強く、そして地面もガチガチの砂利で非常に硬いのですが、そこは専用ハンマー「RONDEペグハンマー」と、お気に入りの鍛造ペグ「エリッゼステーク」で何とかガッチリ固定できました。

生石高原キャンプ場 (OLYMPUS TG-3)

それにしてもかなりの絶景。
しかし予想以上に寒い。風が強いうえに気温も結構低い。
ま、とりあえず暖かいものということで、持参した鍋焼きうどんを食べて温まってから、iPadで録画したドラマを見ることにします。

暖かいうどん (OLYMPUS TG-3)

本日の持ち込みドラマは「釣りバカ日誌2」。
初めて知りましたが、何とスーさん役が西田敏行で、そして濱田岳がハマちゃん役をやっていました。ま、結構面白い。何よりミチコさん役の広瀬アリスちゃんがイイ。
と、しばらくすると外から「わあ!スゴイ!夕日がキレイ!」との声が聞こえましたので、とりあえずジャンパーを着こんで外に出てみると、本当に見事な夕日でした。

生石高原キャンプ場からの夕日 (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

でもやはりスッゲー寒い。
てことで、即テント内へと避難して寝袋に包まり、そしてまたiPadを見ながら夜になるのを待ちます。

で、21時くらいになったところで、思い切って外に出て爆風の中をとりあえず北方向にカメラを向けて30分くらいのインターバル撮影をセット。そしてまた即テント内へと退避します。(寒すぎる)
で、その約300枚の写真を自宅に帰ってから比較明合成して出来上がった写真がこちら。

生石高原キャンプ場からの星空 (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

以前、岸和田城の星景写真でやった「流れ星風」の処理を施してみました。
下界の街灯りは海南市あたりの光。遠くには海も見えてるはずですが、う~ん、よく分かりませんね。^^;

ちなみにこの日に撮影した星景写真はこれだけです。
エッと、一応月が沈む午前0時くらいにアラームをかけていたのですが、あまりの寒さに寝袋から出る勇気が全く出ず、そのまま朝を迎えてしまいました。(いったい何しに来たんだか・・・笑)

朝の生石高原キャンプ場 (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

朝一番はまだとても寒かったですが、日が上がるにつれ徐々に風は止んで気温も上がり、気持ちの良い朝を迎えることができました。

てことで、今後に備えて高原内の撮影ポイントを色々物色。

生石高原から南西方向の眺め (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

この岩は有名ですね (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

生石高原から北方向の眺め (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

やはりココは全方に視界が開けているので、色んな撮り方ができそうな感じ。

うん、ま、もう少し暖かくなったらリベンジしに来ようかな?^^;

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アクセラ号にスーリープロライド591を装着

アクセラ号にサイクルキャリアを装着しました。

NINER RLT9 アクセラ車載 (OLYMPUS TG-3)

NINER RLT9 アクセラ車載 (OLYMPUS TG-3)

本当はS660号で来たかったところですが、実は昨年購入したS660キャリアシステムは、とある事情により先日メーカーにすべて返品させていただき、ほぼ全額の返金を受けることになりました。
ただしその理由や経緯については、まだメーカーからの最終的な回答が得られてませんので、とりあえずこれ以上のことは伏せさせていただきます。

それはそうと、スルーアクスル仕様というのは非常にガッチリ感があってダートでも気持ち良く走れるのですが、色々と面倒なこともあります。
例えば自宅で保管するときも、今まで使っていたリヤのクイックレバーを挟み込むタイプのスタンドは使用できませんので、新たにこんなのとかこんなタイプのスタンドが必要になります。
また車に載せるときも、これまでのフォークダウン式のサイクルキャリアではフォークを固定することができませんので、新たにこんなアダプターが必要になってしまいます。

ちなみに昨年のS660号のキャリアシステム購入に伴って、それまで使っていたサイクルキャリアシステム一式をすべて処分してしまいましたので、現在はキャリアが全くない状況です。
てことで色々と検討した結果、やはりフレームマウント式のキャリアが一番使いやすくて良いではないかと、そしてその中でもスーリーの「プロライド591」か「プロライド598」がベストではないかとの結論に達しました。

フレームマウント式では、もっと安価なイノー製のものや、スーリーでも安めの「フリーライド532」というのもあるのですが、ネットで比較するとやはり591方式の方がかなり積載が楽で、しかも反対側に倒してしまうような可能性もほとんどないとのこと。(車の上で自転車を倒してしまうなんて想像するだけで寒気が・・^^;)

ちなみにプロライド598は591のモデルチェンジ版で、現在591は在庫品のみの販売になっているらしい。
機能的には591でも十分な感じですので、とりあえずヤフオクで出品されていた1台を安くゲットしたものの、それ以上はどこも在庫切れで全くない状態。
てことで、結局新しい598をネットで2台追加注文してしまいました。
正直598はちょっと高いし、しかもスクエアバー用のアダプター「TH889-5」(591では標準装備)を追加購入しなくていけないところも痛いのですが、ないものは仕方ありません。
まあ、でもより使いやすくて頑強な作りになっているようですし、何にしても前述のS660キャリアシステム返品の返金分で、アクセラ号でのフレームマウント3台積載体制が無事整いましたのでヨシとしときましょう。

さて初めてフレームマウント式のキャリアを使いましたが、これは本当に使いやすくて良いですね。
何と言っても積載が超簡単。前輪を外す必要もなく、そのままヒョイっと屋根の上に持ち上げて固定するだけ完了してしまいます。

ちなみに私の身長は167cm程度でしたが、脚立等に乗らなくても何とかそのまま積載できました。
またこれまでのフォークダウン式のキャリアに比べると積載固定後のガッチリ感が甘いように思いましたが、とりあえず高速でも問題なく走れます。(当たり前ですが・・笑)
ま、これでロードバイクはもちろん、スルーアクスル仕様のグラベルロードやMTBでも全然問題なく3台まで積載可能となりました。(何とママチャリでもOKです・・笑)

てことで先週末は、早速このキャリアにグラベルロードを載せて丹波篠山あたりまでプチ遠征しました。
とても良いグラベルコースを見つけましたのでぜひ紹介したかったのですが、それはまた後日にでも。。。

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月光に照らされるS660 at 生石高原

先週金曜日の晩のこと。
ふとGPV予報を見ると意外に良い空模様でしたので、サクっとS660号で生石高原まで行ってきました。

HONDA S660 (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

一応、月が出る時間と方角を考えての構図。頭上に光っているのは木星かな。
それにしてもココは南東方向に視界が大きく広がっていてとても良い場所。
次回は天の川をバックに撮ってみたくなります。

月明かりの場合はもう少し雲があった方が良い雰囲気が出るように思いますが、とにかく風が強くて寒さが尋常ではありませんでしたので、30分ほどであえなく撤退です。^^;

ちなみにこの日は先日開通した鍋谷トンネルを潜って来ました。
このトンネル経由ですと、自宅からこの生石高原まで1時間半程度で来れましたので、今までの犬鳴経由に比べると約30分の短縮となりました。しかも無料。これは値打ちありです。
片道1時間半なら平日の晩でもふと思い立って気軽に(?)星撮りに行けます。また高野山から鶴姫公園や護摩壇山方面などに遠征に行くにも非常に便利。

うん、このトンネルはかなり使えます。^^

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S660を記念撮影

S660が納車されてから早6ヶ月。

天気も良かったので、キレイに洗車してから近くの港まで乗って行って記念撮影してみました。

HONDA S660 (Canon EOS 6D + TAMRON AF 70-300mm F4-5.6 A17)

このアングルからの造形が好きです。

こうして見ると、日本の工業製品の緻密さがよく分かります。
そして「まあしかしよくこんな軽自動車を作ったもんだな」と、あらためて思います。
とにかくこのサイズが良い。適度なタイト感のあるコクピット。まるで身に纏う感じ。まさにマイクロスポーツカーである。

現在の走行距離は7500kmほど。
確か昨年11月くらい(納車後2ヶ月)に早5000kmを超えてましたので、「このままでは年間3万キロ超えか?」と少しビビリましたが、幸いにもその後はペースがかなり落ち着いてきました。

もう少し暖かくなったら、このクルマにキャンプ用品とグラベルロードを積んで、ちょっと遠出してみようと思ってます。
和歌山の海沿いか、琵琶湖湖畔か、いや日本海か。

それにしても今年の春は遅いな。。。

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