赤目四十八滝でアルコールストーブ初体験

奥方のNEW登山靴の履き慣らしがてらに赤目四十八滝までトレッキングに行ってきました。

赤目滝に入ってすぐの売店の駐車場に車を止めて(駐車料金800円なり)、その売店でおばちゃんに勧められたお弁当(2つで1800円なり)を買ってから出発。
入口にある「オオサンショウウオセンター」で入場料(2人で800円なり)を払っていざ渓谷へと入っていきます。

赤目四十八滝トレッキングコース図

マイナスイオンたっぷりです

姉妹滝

荷担滝(にないだき)

琴滝

奥方のNEW登山靴

入口から一番奥にある琵琶滝まで約3.5km。
道はとてもよく整備されていて、アップダウンもそれほどなく、履き慣らしには最適な歩きやすいコース。
そして奥方のNEWシューズもなかなか良さげな感じ。
かなり柔らかい履き心地のようで、よく痛くなる踝部分も全く問題ないらしい。(グッドです♪)

1時間半ほどで琵琶滝に到着。
そこから少しまだ奥に入ったところに丁度良い感じのベンチがありましたので昼食タイムを取ります。

売店で買った山菜しめじ弁当(900円なり)

アルコールストーブでコーヒータイム♪

蓋で火を消します

今回アルコールストーブというものを初めて使用しました。

ストーブ本体「トランギアアルコールバーナー」をチタン製の五徳&風防「バーゴ チタニウム ヘキサゴンウッドストーブT-415」にセットして、燃料ボトル「トランギアマルチフューエルボトル 0.5L」に入れた燃料用アルコール「ケンエー燃料用アルコール 500ml」を使います。

このタイプの利点は何よりとっても静かなこと。
ガスバーナーは火力が強力でとても扱いやすいのですが、あの「ゴー」という爆音だけはちょっといただけません。
それに比べてこのアルコールストーブはほとんど無音です。
ま、火力的にはガスに及びませんが、そんなものはゆっくり待てば良いだけ。
コーヒー豆を挽きながら湯が沸くのを待つ時間でさえも、静かに小鳥のさえずりを聞きながら楽しめます。

重量的にもガスバーナータイプよりもかなり軽くなるでしょう。
ただし燃料がどれくらい必要なのかがイマイチ分かりません。
その辺りは、これから何度も使いながら判断していくしかないでしょう。

しかしこんな簡単な構造でバーナーができるなんて本当に面白い。
それにしてもアウトドア用品というのはこんな男心をくすぐるシロモノが多いです。
特に登山関連となると「軽さ」も大きなポイントとなるので、極限まで無駄を切り詰めた思わず見入ってしまうような商品もたくさんあります。(どんどん欲しいものが増える・・)

そうそう、あの売店で買った山菜しめじ弁当はとても美味かったです。(ちょっと高かったけど・・”(-“”-)”)
ただあの売店よりもまだまだ奥にも駐車場がありますので、次回からはそっちに止めることにします。(同じ駐車料金だったし・・”(-“”-)”)

ちなみにお風呂は赤目口から車で10分ほど戻ったところにある「山水園」の温泉に入りました。(一人800円なり)

赤目温泉「山水園」

ここは良かった。
ちょっとした離れのような施設で露天風呂もあって、そしてとても空いていて。
少しぬるめのお湯でしたが、その分ゆっくりと入れました。

宿泊するのもかなり良さげです。
えっと1泊2食で一人20000円程度か・・。

う~ん、やっぱりキャンプかな。^^;

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赤目四十八滝でアルコールストーブ初体験 への2件のフィードバック

  1. バイク屋 のコメント:

    赤目は家から1時間くらいの所にあって
    何度も出掛けてるんですけど
    実は琵琶滝まで登った事がありません・・・。

    コーヒーツーリングも時々やってるので
    次出掛ける時は琵琶滝まで登ってコーヒーを入れて飲もうと思います♪

    • vanboo のコメント:

      バイク屋さん。
      コメントをありがとうございます。
      私も久々に赤目に行きましたが、とても良いところですよね。
      最終の琵琶滝を過ぎると一気にハイカーさんも減って、とても静かになります。
      この日の休憩ポイントは、琵琶滝から5分ほど奥に入ったところにある「アンコールチョット」というパワースポット?前のベンチで、とても良い所でしたよ。笑

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