キャンプ関連」カテゴリーアーカイブ

ソロキャンプのお気に入りグッズたち

週末はS660号で以前から目を付けていたキャンプ場へ。

柤大池公園キャンプ場

自宅からは200km弱。
ま、特に急ぐこともないので、ほぼ下道で行ったら5時間以上かかりました。

標高500mほどの池のほとりにあるキャンプ場。
近くに温泉もあり、何より外灯が全くなくて、夜が真っ暗なところが星撮りには最高です。

夜の柤大池キャンプ場

最近のソロキャンプでの過ごし方は、焚火と文庫本と缶酎ハイという感じ。これだけあればとりあえず幸せ。
晩もソロのときは簡単にレトルトカレー。ご飯はお気に入りの「メスティン」での飯盒。固形燃料だけで手軽に美味しいご飯が炊けるのが嬉しい。

晩はカレーライス

コールマンのガスランタン

焚火台はピコグリル

テントはスノーピークのヘキサイーズ1

焚火を眺めながらの読書タイム

テントはスノーピークの「ヘキサイーズ1」。
S660号でソロキャンプに行くときは、だいたいこのテントを持っていきます。
タープとの一体型で使い勝手が良く、設営も簡単で何よりカッコいい。今回は撤収時に雨に降られましたが、ほとんどタープの中で片付けができるので非常に楽。ただし収納時のサイズが大きいのと、設営スペースをかなり広く確保しなければならないのが難点。

小さな焚火台「ピコグリル」は最近購入したもの。
とてもコンパクトで軽く、グリル台として調理もできるなかなかの優れものです。見た目は少々頼りなげですが、意外にしっかりしてます。
ちなみに下の台はダイソーの35cm×26cmステンレストレー。ジャストサイズで150円なり。

ソロキャンプをやり始めて約3年。
お気に入りのキャンプ用品もやっと固まってきた感じ。

朝はコーヒータイム

お気に入りのコーヒーセット

お気に入りのティッシュケース

このティッシュケースは、セリアの「キッチンペーパーボックスストッカー」てやつ。
中にはダイソーのペーパータオルを入れてます。ちなみにティッシュボックスをそのまま入れることも可能。
ポールに付けてるクリップは、これもセリアの「フッククリップ」てやつ。
それにしても100円ショップは、キャンプ用品の宝庫です。

今年は冬キャンプにも挑戦してみたいと思う。
寒いのは承知の上。それをどう快適に過ごすか。暖をどうするのか。を色々考えるのが楽しい。

杜のテラスへ

大阪の能勢にある新しいキャンプ場「杜のテラス」へ。

料金は一人2000円。小学生でも2000円。ペットは1000円。
サイト使用料、駐車料等はなし。1サイト5名まで。
サイトは40カ所ほど。それぞれ独立した形でネット予約時に場所指定できる。

ガラス張りのおしゃれな管理棟。
お湯の出るキレイな炊事場。トイレはウォシュレット付き。
全体的に明るい林間サイト。通りゆく風が心地よい。
ちなみに場内は全面禁煙である。

ホームページに紹介されているコンセプトは”『大人のあそび』の時間・空間を楽しむ”とのこと。

「杜のテラス」19番サイト

ガスランタンの灯とウメッシュ(ノンアル)

とにかく静かである。
この日はすべてのサイトが埋まっている状態なのに、それほど混雑している感じがしない。
まずファミリーが少ない。大声で騒ぐ人もいない。

カップルが多い。
そしてソロキャンパーも多い。
ちなみにオラの両隣もオッサンのソロでした。

テントを立てて、コットに寝そべりながら、本を読んだりスマホを視たり、そして暗くなれば火を起こして料理をして・・。

いやいや、とても良いキャンプ場でした。

S660でソロキャンプ

この日はソロで、以前から目を付けていたキャンプ場へ。

ちなみにS660号でのソロキャンプも大分慣れてきて、当初に比べると荷物もかなりスッキリしてきました。

S660号でソロキャンプ

テントがステラリッジ2となって小さくなったことと、そして以前バイクに乗っていた時に利用していたモンベル「ドライコンテナチューブ」に、テントやタープ、寝袋、マット、クッカー、三脚などを入れてコンパクトに収納することができたのが大きい。
ちなみにフロント荷室は空ですので、いつでもオープン可能です。

行先は以前奥さんとこの辺をウロウロしていた時に、たまたま見つけたキャンプ場。
自宅から片道約3時間はかかるエライ山奥ですが、それほど混んでなく、車で10分ほどのところに良い温泉もあって、なかなか快適なキャンプ場でした。

七色の里キャンプ場

本とお酒と焚火

徐々に日が暮れてきました

薪は近くの下北山スポーツ公園キャンプ場でゲット。
焚火台は愛用の尾上製作所「フォールディングBBQコンロ」。
とてもコンパクトですが、こんな大きな薪でも特に問題なく使用できるところが凄い。

こうして一人で焚火の炎を眺めながらのひとときは良いものです。
2月から4月まではホントに忙しかった。何とか乗り切ったって感じ。

キャンプ場で迎える朝

爽快なオープン走行

うん、良い週末でした。

わかさ氷ノ山キャンプ場で夫婦キャンプ vol.2

テントから出て、見上げると見事な星空。
「おお、これは凄い」と思わず呟きながら、淡々と撮影の準備をします。
さすがに西表島ほどではありませんが、この季節にしては珍しいくらい空気の澄んだ上々のコンディションです。

わかさ氷ノ山キャンプ場からの星空(iso6400/f2.8/15sec)

わかさ氷ノ山キャンプ場からの星空(iso8000/f2.8/15sec)

わかさ氷ノ山キャンプ場からの星空(iso6400/f2.8/30sec)

うん、良い感じに撮れました。

このキャンプ場は南側への眺望が良い。そして何よりあまり街灯がないことが嬉しい。
せっかくの星空が場内の街灯で台無しになってしまうキャンプ場も多いですが、ここは最高。
奥方と一緒にロッキングチェアに寝そべりながらの星空観賞。
アンドロメダ星雲も、星の隙間を漂う人工衛星もよく見えます。もう最高のひとときです。

ただ一つ残念だったのは、夜中の2時過ぎまで呑んで大声で騒いでいる団体様がいらっしゃったこと。
ちなみにこのキャンプ場の管理人さんは17時ごろには帰ってしまいます。
さすがに一人で注意しに行く勇気はありません。^^;

ま、その件以外はとても良いキャンプ場でした。

わかさ氷ノ山キャンプ場の朝

朝の一杯

良い香りが立ち上がります

5時に起床。気温は20度くらい。
半袖では少し寒いくらいです。

ゆっくりとコーヒーを挽いてドリップします。
この朝のひと時も堪りません。

ちなみに朝食は「どん兵衛」。^^;

しばらくホケった後、朝の涼しいうちにテントを撤収しときます。

そして7時ごろ、氷ノ山の山頂に向けてトレッキングへと出発します。
ちなみにこのキャンプ場にはそんな人たちが他にも何グループかいらっしゃいました。

氷ノ山への上り

これはエゾゼミかな?

約2時間で山頂へ

氷ノ山の山頂

約2時間で氷ノ山の山頂に到着。
いやいやなかなか厳しい登りでした。
結構足場が悪く、しかも暑い。気温は20度台ですが、日差しは強く、湿気も高く、もう汗だくです。

氷ノ山の標高は1510m。
さすがに涼しい。

山頂の展望台からの眺め

山頂の展望台でしばらく休憩。
そして来た道を下って帰ります。

キャンプ場には11時ごろに到着。
もう夫婦ともども足腰ヘロヘロって感じ。
アップルウオッチでは、距離12km、獲得標高1255m、消費カロリー1049calを記録。(ちなみに平均心拍は109bpm・・)
いやいやよく歩きました。

また「若桜ゆはら温泉ふれあいの湯」に寄ってさっぱりしてから帰路につきます。

からみ大根ざるそば

途中で見つけた蕎麦屋「手打そば処ひむろ」でまた蕎麦をいただきます。
うむ、ここもなかなか。辛味大根とよく合う。そして蕎麦湯も旨し。

帰りの中国道も、新名神開通のおかげか特に混雑することもなく、16時前には自宅に到着。
いやいや楽しいキャンプ&花火鑑賞&星空観賞&トレッキングツアーでした。

さ、次の休日はどこに行くべか?
そして夏の連休にはどこまで行くべか?

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わかさ氷ノ山キャンプ場で夫婦キャンプ vol.1

久々の星撮り、そしてもっと久々のキャンプに奥方と二人で行って来ました。

目的地は鳥取の県境にある「わかさ氷ノ山キャンプ場」。
標高が800m以上あるので、真夏の避暑キャンプにと以前から狙っていた所です。

ま、しかし真っ直ぐ行くのも面白くないので、まずはちょっと寄り道。

出石の皿そば

初めての皿そば。

何だか色々とセットされてますが、初めはつゆだけで食し、次に薬味を入れて味を変えてみて、そして生卵を入れてみたり、トロロを入れてみたりして、最後にそば湯で飲み干す、って感じ。
食べ方も楽しいが、そば自体も旨かった。

次に近くの出石神社へ。

但馬国の一宮「出石神社」へ

但馬国の一宮ですが、他に参拝客もなくガラガラ。
呼び鈴で宮司さんを呼んで、御朱印をお願います。
するといきなり墨を擦りはじめる宮司さん。

たっぷり時間をかけて丁寧に書いていただきました。
何だか文字がちょっと斜めってますが、ま、これも風情というもの。

御朱印をゲット

さてココから氷ノ山のキャンプ場までは1時間半ほど。

んが、県道48号が若杉峠あたりで道路崩落通行止めとのこと。
先日の豪雨災害の影響で、あちこちで道路が寸断されているようです。
てことで、とりあえずキャンプ場に連絡して行ける道を聞いて、そしてグワーっと大回りして何とかキャンプ場に到着しました。

わかさ氷ノ山キャンプ場に到着

フリーサイトで申し込みます。

駐車場は少し離れてますが、荷物の積み下ろし時は近くに止めれますので全然OK。
そしてフリーですが一区画ごとにキレイに整備されていてどこもほぼ平坦。炊事場も近く、トイレもとてもキレイ。

これで一張り2000円なり。(安い!)

しかも豪雨の影響なのか、エライ空いてます。
フリーサイトは30張りほど張れそうなのに、他には何と一組だけ。
デッキサイトには団体さんがいらっしゃいますが、それにしてもガラガラです。

で、久々のテント張りにやや苦労しながらも、何とか設置して一段落。
ロッキングチェアに寝そべりながら、奥さんととりあえずノンアル酎ハイで乾杯。
日差しは強烈ですが、標高800mということで、木陰では結構快適です。

少し休憩してから、近くの温泉「若桜ゆはら温泉ふれあいの湯」まで車で下りていきます。キャンプ場からは車で10分ほど。
キャンプ場での受付表を見せると、入浴料が何と半額の200円になります。(安っ!)

で、さっぱりした後、近くの若桜町へ。

若桜町の道の駅へ

この日はたまたま「若桜町納涼花火大会」があると聞いてやってきました。

夜店でホルモン焼きそばや焼き鳥などを買って、そして花火打ち上げ地点近くの川辺へと向かいます。

セッティング完了!

花火は20時から。
ちなみに花火を撮るのは初めてです。
とりあえずスマホで花火撮影の設定を確認。
まずはISO100、F10、WB3200K、露出は10秒てな感じで設定完了。

ホルモン焼きそば食べながら待っていると、20時ちょうどに始まりました。

若桜町納涼花火大会(iso100/f9.0/8sec)

若桜町納涼花火大会(iso1000/f8.0/13sec)

若桜町納涼花火大会(iso320/f8.0/5sec)

うん、ま、何とか撮れたって感じ。
色々と設定を変えてみたけど、結局最初の方が良かったような気が・・。
特に一番最後のオオトリ花火は、露出時間を短くしたのは良かったが、isoをもっと下げるべきだった。ちと眩しすぎる・・。^^;

ま、でも久々の花火鑑賞は楽しかった。

てことで、またキャンプ場へ帰還。
それにしてもこの日の空はとても澄み切っていて、星撮りコンディションとしては上々です。

夜のわかさ氷ノ山キャンプ場

この月が沈むのが0時半ごろ。
てことで、軽く酎ハイで喉を潤してから、1時過ぎにアラームを設定して一旦就寝することに。

以下、vol.2に続きます。。。

赤目四十八滝でアルコールストーブ初体験

奥方のNEW登山靴の履き慣らしがてらに赤目四十八滝までトレッキングに行ってきました。

赤目滝に入ってすぐの売店の駐車場に車を止めて(駐車料金800円なり)、その売店でおばちゃんに勧められたお弁当(2つで1800円なり)を買ってから出発。
入口にある「オオサンショウウオセンター」で入場料(2人で800円なり)を払っていざ渓谷へと入っていきます。

赤目四十八滝トレッキングコース図

マイナスイオンたっぷりです

姉妹滝

荷担滝(にないだき)

琴滝

奥方のNEW登山靴

入口から一番奥にある琵琶滝まで約3.5km。
道はとてもよく整備されていて、アップダウンもそれほどなく、履き慣らしには最適な歩きやすいコース。
そして奥方のNEWシューズもなかなか良さげな感じ。
かなり柔らかい履き心地のようで、よく痛くなる踝部分も全く問題ないらしい。(グッドです♪)

1時間半ほどで琵琶滝に到着。
そこから少しまだ奥に入ったところに丁度良い感じのベンチがありましたので昼食タイムを取ります。

売店で買った山菜しめじ弁当(900円なり)

アルコールストーブでコーヒータイム♪

蓋で火を消します

今回アルコールストーブというものを初めて使用しました。

ストーブ本体「トランギアアルコールバーナー」をチタン製の五徳&風防「バーゴ チタニウム ヘキサゴンウッドストーブT-415」にセットして、燃料ボトル「トランギアマルチフューエルボトル 0.5L」に入れた燃料用アルコール「ケンエー燃料用アルコール 500ml」を使います。

このタイプの利点は何よりとっても静かなこと。
ガスバーナーは火力が強力でとても扱いやすいのですが、あの「ゴー」という爆音だけはちょっといただけません。
それに比べてこのアルコールストーブはほとんど無音です。
ま、火力的にはガスに及びませんが、そんなものはゆっくり待てば良いだけ。
コーヒー豆を挽きながら湯が沸くのを待つ時間でさえも、静かに小鳥のさえずりを聞きながら楽しめます。

重量的にもガスバーナータイプよりもかなり軽くなるでしょう。
ただし燃料がどれくらい必要なのかがイマイチ分かりません。
その辺りは、これから何度も使いながら判断していくしかないでしょう。

しかしこんな簡単な構造でバーナーができるなんて本当に面白い。
それにしてもアウトドア用品というのはこんな男心をくすぐるシロモノが多いです。
特に登山関連となると「軽さ」も大きなポイントとなるので、極限まで無駄を切り詰めた思わず見入ってしまうような商品もたくさんあります。(どんどん欲しいものが増える・・)

そうそう、あの売店で買った山菜しめじ弁当はとても美味かったです。(ちょっと高かったけど・・”(-“”-)”)
ただあの売店よりもまだまだ奥にも駐車場がありますので、次回からはそっちに止めることにします。(同じ駐車料金だったし・・”(-“”-)”)

ちなみにお風呂は赤目口から車で10分ほど戻ったところにある「山水園」の温泉に入りました。(一人800円なり)

赤目温泉「山水園」

ここは良かった。
ちょっとした離れのような施設で露天風呂もあって、そしてとても空いていて。
少しぬるめのお湯でしたが、その分ゆっくりと入れました。

宿泊するのもかなり良さげです。
えっと1泊2食で一人20000円程度か・・。

う~ん、やっぱりキャンプかな。^^;

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絶景の雷鳥沢キャンプ場で夫婦キャンプ vol.4

最後に記念撮影

それにしても良いキャンプ場でした。

大きなザックを背負ってしか行けない超不便なキャンプ場ですが、そこまでしても行く価値が十分にあると思います。
ま、もしここが車で行けるようになると、車と人で溢れかえってしまうでしょう。^^;

とりあえず上ります

あっという間に小さくなるキャンプ場

延々と上ります・・

また地獄谷を過ぎます

みくりが池温泉に到着

途中で休憩を入れながら、1時間ほどでみくりが池温泉に到着。
フロントで温泉代金(一人700円)を払って、一旦荷物を中に置かせていただきます。

そして身軽になったところで、室堂山へのトレッキングへと出発。

室堂平をテクテク歩きます

ここから上りに入ります

室堂山は室堂ターミナルから片道40分程度で上ることができ、道も整備された初心者向けの登山コースとのこと。しかもピークからの眺望がかなり良いらしい。
今日もお天気は最高。さてどんな景色が見れるか楽しみです。

と、一人の男性がコース脇を一生懸命に覗き込んでいるのが見えました。
聞くと「雷鳥がいたんです」とのこと。(エ?マジ?)
でも草むらに入ってしまい、見失ってしまったらしい。

で、その男性と一緒に私たちも目を皿のようにして探していると・・・。

あ、いた!

近づいてきてくれました♪

雷鳥ちゃんを激写する奥様

草むらから出てくれました♪

超可愛いがな♪

国の特別天然記念物に指定されている「雷鳥」。
朝夕だけ食事のためこうして姿を現すことがあるらしいのですが、そんなにお目にかかれるものではありません。いやいや何ともラッキーでございます。

何てやっているうちに、他のハイカーさんたちもたくさん集まって来ちゃいましたので、とりあえず退散・・。

もはやアイドルなみですね♪

で、再び上り始めてしばらくしたとき、ふと後ろの奥さんが「あっ!アハハ!」といきなり笑い声を上げました。
何事かと振り返ると、何と奥さんのシューズの靴底が剥がれかかってるではありませんか。(わお!)

靴底がパカパカになってます^^;

このシューズは10年以上前に購入した後、あまり使うことなく保管されていたのですが、やはりこういう部分はどうしても劣化してきてしまうようです。

ま、さすがにこれでは上れませんので、残念ながらここで撤退することに。
しかしまだこの段階で良かった。
初日とかだったら大変だったことでしょう。いや、それよりも気付かずに転倒して怪我でもしたらエライことでした。(危なかった)

とりあえず「みくりが池温泉」に無事帰還。
ここも一人700円で温泉に入れます。雷鳥沢と違って乳白色で硫黄臭の香るいかにも温泉て感じのお湯で、これまた窓からの景色が最高でした。
ちなみにココは日本一の高所(標高2410m)にある温泉宿らしい。

レストランもあるのでここでランチタイムにします。

えんま様の黒チャーシュー麺

これかなり美味かった。
とてもコクのあるスープにちぢれ麺がベストマッチ。ついでに言うとあまり熱すぎないところも猫舌の私にはグッドでした。^^;

身体もさっぱりして、お腹も一杯になったところで、いよいよ帰路の途につくことにします。
奥様の登山靴はもう靴底が完全に剥がれてしまいましたので、キャンプ場用に持ってきていたシューズに履き替えました。(スリッパでなくて良かった・・^^;)

登山靴が入って益々巨大化したザック・・^^;

室堂ターミナルが見えてきました

15分ほどで室堂ターミナルに到着。
ココからは行きと同じく、高原バスとケーブルカーを乗り継いで高山駅まで下山し、そしてアクセラ号に乗り換えて大阪へと帰還します。

ちなみに高山駅を14時くらいに出発して、大阪の自宅に到着したのは21時半ごろ。
帰りは混雑が予想される湖西道路は使わずに、そのまま北陸道を米原経由で走ったのですが、栗東あたりで何と事故渋滞に巻き込まれてしまい結局2時間近くロスしてしまいました。(これなら湖西道路の方が・・・^^;)

ま、それはそうと良い旅でございました。
まさか奥さんと一緒に重量ザックを担いであんなに遠くのキャンプ場に行く日が来るとは夢にも思いませんでしたが、本当に楽しかった。

ただやはり1泊2日ではちょっと短いか。
できれば2泊はしたかった。そうすればもっと余裕を持ってキャンプ場で過ごせます。今回はゆっくり本を読む時間もなかった。笑

それとザックの荷物をもっと減らしたい。
17kgというのはやはり相当な重量感で、正直今の私の体力ではこのザックを担いでの涸沢カールへのテント泊はかなり厳しいように感じました。
ま、無理すればいけるかもしれませんが、相当なダメージを食らうことになるでしょう。
今回の雷鳥沢キャンプ場までのコースは距離も短くて道もよく整備されていましたが、涸沢カールとなると距離もコース状況も段違いに難易度が上がります。

荷物についてはタープセットやテーブルやお酒(これが重い^^;)を諦めて、撮影機材も三脚をもっと簡易的なものにすればかなり軽量化できるでしょう。
また予備のガスや電池、そして食事や着替えなどもよく考えて少しずつ削っていけば結構な効果があると思います。
今回も雷鳥沢に来てる人たちの荷物を見ても、私ほどの荷物を担いでいる人はあまりいなかったように思います。もっと皆さんコンパクトにまとまってました。(いったい何が入っているんだ?)

それと同時にまず近くの山に上って重量ザックにもっと慣れていくことも大事でしょう。
今回も帰宅してから数日は足腰の筋肉痛にかなり悩まされました。
やはりロードバイクやジョギングだけではなく、もっと実地的に足腰を鍛えないとダメなようです。
自転車で強くなるにはまずは自転車に乗らないと話にならないのと同じで、何よりもコツコツと山に登っていくことが大事かなと。

てことで、さて次はどこに行こうかな~。。。^^

とても良いキャンプ場でした♪

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絶景の雷鳥沢キャンプ場で夫婦キャンプ vol.3

テント内の気温は7度。外は相当冷え込んでそうな感じ。
ジャンパーを着込み、手袋を装着して、カメラを持ってテントの外へと出ます。

夜空を見上げると、東の大日連山の方角にはもうオリオン座が輝いていました。
天の川は反対の西側に薄く見えます。
星は見事に満天の空に広がっていますが、全体的に薄雲がかかっている感じ。
でも逆にこれならソフトフィルターがなくてもいけるでしょう。

早速撮影に入ります。

オリオン座が輝いてます (Canon EOS6D Mark2・SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE・マニュアル露出・F2.8・25秒・ISO6400)

西方に天の川が残ってます (Canon EOS6D Mark2・SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE・マニュアル露出・F2.8・25秒・ISO6400)

流れ星と人工衛星(ISS)と登山者のヘッドライト (Canon EOS6D Mark2・SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE・マニュアル露出・F2.8・25秒・ISO6400)

テント灯りが少なかったのが残念ですが、まあ結構イイ感じですね。
特に3枚目の、流れ星と人工衛星(ISS)と登山者のヘッドライトのコラボは全くの偶然ですがなかなか面白く撮れました。

それにしても山男&山ガール(ここも非常に多い)たちの朝は早い。
皆、山の上でのご来光を望みに行くのでしょうか。ヘッドライトの光が山の麓を次々と上っていくのが見えます。

4時近くになるともう空が明るくなってきました。

夜が明けてきました (Canon EOS6D Mark2・SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE・マニュアル露出・F2.8・25秒・ISO6400)

撮影時間は1時間もありませんでしたが、まあこれだけ撮れれば上等でしょう。
しかし寒い。風がほとんどないのが幸いですが、その分かなり冷え込んでいる感じです。

とりあえずテント内に戻って、ジャンパーを着たままシュラフに潜り込み、そして使い捨てカイロを握りしめながらまた就寝体制に入ります。
さすが「バロウバッグ #2」。包まってしまえば快適です。ま、隣の奥さんが使っている「ダウンハガー #2」の方がもっと暖かそうなんですが・・。(どれくらい違うのだろ?)

ちなみに今回ランタンは諦めて、モンベルの「クラッシャブルランタンシェード」というヘッドライトをランタン代わりにするものを持ってきたのですが、これがなかなかのヒットで全然使えました。何よりわずか5gと超軽いのが良い。^^

午前5時過ぎに起床。
まずコーヒーを淹れながら、カップヌードル用のお湯も沸かします。
コーヒーはミルを持ってくるのを諦めて、自宅で挽いた粉を持ってきました。
キャンプ場でコーヒー豆を挽く時間が結構好きなのですが、少しでも荷物を軽くするためには仕方ありません。

朝のコーヒータイム

温かいコーヒーを飲みながらポーっと外を眺めます。
向かいの大日連山の向こう側がかなり明るくなってきました。
もうすぐあの稜線から太陽が顔を出してくるはずです。

と、よく見ると、その稜線上を小さく人影が歩いているのが見えました。(おお、すげ~)

もうすぐ日の出です

稜線に小さな人影が・・

たぶん朝3時ごろから出発して行ったうちの一人でしょう。
それにしても何とも気持ち良さそう。いったいどんな景色が見えているのでしょう。(非常に気になります)

朝ご飯は色々と悩んだ結果、一番お手軽なカップヌードルにしました。
何より軽いし、奥様のザックに余裕がありましたので。
もちろんこんな所ではスープも捨てれませんので、すべて飲み干します。
ま、温かいスープは美味しかった。

カップヌードルめちゃウマです

気温は7度ほど

午前6時前の気温は7度ほど。
さすが標高2350m。下界とは20度前後の差があります。

しばらくすると大日連山の方からキャンプ場に朝日が差し込んできました。
そして日射しとともに一気に気温も上がってきます。
てことで、お腹も落ち着いたので、奥様と近くに散策へと出かけることにします。

朝日が差し込んできました

朝の雷鳥沢キャンプ場

川のせせらぎが気持ち良いです

雷鳥坂方面へ

眺めの良いところに出ました

朝日に照らされるキャンプ場

雷鳥坂方面へ10分ほど上った眺めの良いところで写真撮影してUターン。
すると下るときに対向の方々から「エ?もう上ってこられたのですか?」と声をかけられちゃいました。(ご来光を見に行ったと思われたようです・・^^;)

戻って、すぐにテント撤収。

ステラリッジ2は非常によく出来ていて、撤収もあっという間。
ま、この日は夜露が全く付かず、テントがほとんど濡れていなかったのでとても楽に撤収できました。
ただ一つの難点はフライシートのスタッフバックが小さくて入れづらいこと。
インナーテントの方はやたら余裕があるのに、なぜかこっちはキチキチです。

30分ほどで撤収完了。
テント撤収はスムーズでしたが、ザックに荷物を入れるのにかなり手間取ってしまった。
食材やお酒など荷物が減っているはずなのに、なぜか前日よりも更にザックがパンパンになってます。(アレ?)

ザックがやたら大きくなってます ^^;

さ、では出発です。
ちなみに、この日はこれからまず「みくりが池温泉」に行って、そこにザックを置いてから「室堂山」に上る予定。

以降、vol.4に続きます。

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絶景の雷鳥沢キャンプ場で夫婦キャンプ vol.2

まさに大自然の中にあるキャンプ場です。

雷鳥沢キャンプ場

雷鳥沢キャンプ場

ネットではよく見る光景ですが、実際に自分の目で見ると何だか感動してしまいます。
まるで桃源郷のよう。何だか夢を見てるような気分になります。

キャンプ場へと下りていきます

徐々に近づいてきました

ひたすら下ります。重いザックが容赦なしに足腰にのしかかって攻めてきます。
でも徐々に近づいてくるキャンプ場を見てると、自然とテンションも上がってきます。(もうすぐでし)
そして下り始めて30分ほどで無事到着。(着いた~♪)

雷鳥沢キャンプ場に到着

時刻は14時45分。
室堂ターミナルからは結局1時間15分ほどかかりました。
ま、随時休憩&撮影タイムを取りながらのゆっくり歩行でしたので、こんなもんでしょう。

まずはテントの設営地を確認しに行きます。
上から「あの辺がイイかも」と見ていた川沿いの空きスペースが、思ったとおりに平坦で眺望も良さげでした。
トイレや水場からは遠くなりますが、夜中に星空撮影しても迷惑がなさそうな感じですので、ココに設営することに決定します。

管理棟に行ってキャンプ受付。
1人1泊500円。2人で何と1000円。(安すぎる)
ゴミは完全持ち帰り。水はトイレも水場も同じ水で、少し塩素消毒されているとのこと。

戻ってまずは持ってきたお酒を近くの川に浸けて冷やしておきます。
洗濯ネットに石で重しをして固定。
私も奥さんも基本的にビールが苦手ですので、私は飲みなれた酎ハイ、そして奥さんは紙パック酒「鬼ごろし」(笑)を持参してきました。

お酒を川で冷やしておきます

そしてサクッとテント設営。
もちろん先日購入したNEWテント「ステラリッジ2」です。
それにヘキサタープ「ペンタシールド」を連結。ほとんど日陰がないキャンプ場とのことで、コレも少し無理して持ってきました。

テント設営完了

まさに絶景キャンプ場です

設営後は近くを軽く散策するつもりでしたが、すでに夫婦共々やり切った感満載(もう足腰ガクガク)でしたので、先に近くの山小屋まで温泉に入りに行くことにします。

お風呂は「雷鳥沢ヒュッテ」と「ロッジ立山連峰」のどちらでも入れますが、今回は少し近かった「ロッジ立山連峰」へ。

ロッジ立山連峰

1人700円。
露天風呂ではありませんが、風呂場の大きな窓からの景色がもう最高。(写真が撮れないのが残念)
洗い場が6名分くらいあって思ってたよりも広い。
ちなみに普通の湯温と熱い湯温の2種類の大浴槽があって、熱い方は熱すぎて無理でした。^^;

さっぱりした後は、冷やしておいたお酒を取りに行ってからの晩酌タイム。
こんな絶景を見ながらのお酒は最高です。まさに至福のひととき。

至福のひとときでし♪

陽の傾きにつれて山の表情が変わっていきます。
ときに険しく、ときに優しく、そしてときに神々しく。
まるでオーロラのような夕焼け。そして夕日に照らされる大日連山の美しさ。
まさに息を飲むような光景を眺めながら、奥様とお酒を酌み交わします。

日が落ちてきました

夕日に染まる大日連山

まるでオーロラのような夕焼け

日が沈んでいきます

気温は17度ほど。
陽が陰ると急激に下がってきました。
ダウンパーカーやウールタイツなどの防寒具を着込みます。
このキャンプ場の標高は2350mもあります。明朝はたぶん一桁の気温となるでしょう。

夕食は「山のねぎ焼きそば」。
日清焼きそばに肉とネギと卵をトッピングしたお手軽な山めしです。
ただし結局肉は諦めて、乾燥ネギと生卵をトッピングしただけにしましたが、まあそれなりに美味しかった。笑

その後テントの中でシュラフに包まりながらスマホを確認。
そうこのキャンプ場、ビックリしたことに電話もネットも接続可能でした。(au版mineoです)
天気予報とGPV予報を見て、そしてfacebookに久々に記事をアップしときます。

シュラフは奥方用にダウンタイプの「ダウンハガー800 #2」を追加購入。
私の化繊維タイプの「バロウバッグ #2」と比べてかなり小さくなって重さも約半分となりました。(ただしお値段はほぼ倍ですが・・^^;)

で、そのまま就寝(撃沈)・・。

そしてスマホのアラームで22時ごろに目覚まし。
テントから空を見上げるものの、全体的に雲がかかって星空はほとんど望めない感じ。(あれま・・)
それでも記念に(?)キャンプ場の夜景も何枚か撮影しときます。

雷鳥沢キャンプ場の夜景

雷鳥沢キャンプ場の夜景

本当はこんなテント灯りの向こうに輝く満天の星空が撮りたかったのですが、う~ん、残念・・。

で、仕方なくまた就寝(撃沈)・・。

次は午前3時ごろに目覚まし。
そしてまたテントから空を見上げると・・・、そこには満天の星空が広がっていました。(おおっ!)

以降、vol.3に続きます。

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絶景の雷鳥沢キャンプ場で夫婦キャンプ vol.1

ついに行ってきました「雷鳥沢キャンプ場」へ。

雷鳥沢キャンプ場

午前5時に大阪の自宅を出発。
阪和道~近畿道~名神高速と乗り継いた後、京都東で下りて湖西道路経由で敦賀まで出てから北陸道に入って富山へと向かいます。
そのまま米原から北陸道を進むよりも約2000円の経費節減。距離的にも短くなるので、朝早い混まないうちなら30分程度の差で済みます。

湖西道路辺りまでは雨が降ったり止んだり状態でしたが、敦賀から北陸道に乗る頃には一気に青空が広がってきました。(ヨシ!)
久々の好天予報のためか高速も一般道も交通量はかなり多め。
それでも特に渋滞することなく11時過ぎには立山駅に到着しました。

立山駅

さて立山の室堂へはマイカー規制のため車を置いて、この立山駅からケーブルカーとバスを乗り継いで行かなければいけません。
てことで、まず立山駅周辺の駐車場を探しましたが、駅近場の駐車場はすべて満車状態。(マジか)
結局、駅から1km近く離れた川向うの駐車場しか空いていませんでしたので、一旦荷物と奥方を駅で下ろして、そして一人で駐車場に止めて戻ってきました。
結構大変でしたが、まあ上高地と違って無料だからヨシとしときましょう。

室堂までの往復キップを購入します。

室堂までの往復チケット

特に並ぶことなく11時30分発のチケットをゲット。
1人4310円なり。有効期限は5日間ですのでもちろん明日の帰りも使えます。

ザックを担いで、駅の待合室で待ちます。

大型ザック揃い踏み

この日のために購入した大型ザックです。
私のは「アルパインバック60」で、奥様のは「アルパインバック50ショート」。
モンベルショップのスタッフさんと色々と話し合って、「少し余裕を持って大きめにしましょう」ということで、この2つのザックを選びました。
ちなみにこの状態での重さは、私のが約17kg。そして奥様のは約8kg。
基本的に重量物は私の方に、そして軽くてかさばる物はなるべく奥様ザックに入れました。

先日の上高地キャンプでの持ち物に比べるとかなりリサイズされましたが、それでも結構な量。余裕があるはずのザックがなぜかパンパンになってます。^^;

ケーブルカー搭乗前

ケーブルカーは立ち見でした

立山ケーブルカーで美女平まで標高差500mを7分ほどで一気に上ります。
ちなみに距離は1.3kmほどですので、平均勾配は何と38.5%。こりゃロードバイクでも絶対上れない激坂ですね。笑

美女平からは立山高原バスに乗り換え。
上高地と同じく大きな荷物はバスのトランクに収納してもらえます。

室堂まで約50分。
結構な九十九折をグイグイと上っていきます。
そして標高2000mを超えると森林限界が近づいて一気に視界も広がります。
とにかく車窓からの眺めが素晴らしい。
また眺望ポイントでは随時一時停止or徐行してもらえるので、写真撮影者には嬉しい限り。

立山高原バスは座れます

称名滝

弥陀ヶ原

 

ソーメン滝

剱岳

と、なぜか車道を歩いたり走ったりする人がたくさん。
皆ゼッケンを付けているので、どうやらマラニックのイベントをやっている感じです。

マラニックの選手たち

ちなみに帰宅してから調べてみたところ、この日は「立山登山マラニック」という大会が開催されていたようです。
午前4時に富山市内をスタートして、何と立山の雄山山頂がゴール。(エ?)
距離65km、標高差3000m、制限時間11時間・・・て、マジか?!\(◎o◎)/!

13時前に室堂バスターミナルに到着。
ターミナルの中はたくさんの人でごった返してました。
とりあえず館内のレストランで食事を済ませます。

白エビ天丼

そしてそのまま階段を上がって展望台へ。
するといきなりの絶景がお出迎え。
まるでツールでのアルプス山岳ステージで見るような景色が広がっていました。

いきなり絶景です

さてココから雷鳥沢キャンプ場までは徒歩で40~50分ほど。
いよいよ重量ザックを担いでの本番スタートって感じ。
でも時間はたっぷりありますので、所々で写真を撮りながら、ゆっくりペースで歩くことにします。

みくりが池

地獄谷

血の池

室堂ターミナルからみくりが池あたりまでは、日帰りの観光客でかなりの混雑ぶりでしたが、みくりが池温泉を過ぎると一気に静かになりました。
硫黄臭の漂う地獄谷を横目に雷鳥沢方面へと進みます。

するといきなり眼下に雷鳥沢キャンプ場が見えてきました。(おお~!)

遥か彼方にキャンプ場が・・

雷鳥沢キャンプ場です

以降、vol.2に続きます。。。

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