星景写真」カテゴリーアーカイブ

林道探索とペルセウス座流星群

コロナな夏休み。

奥方はソコソコお仕事の日が多く。
仕方なく?一人クロスカブ号で林道探索したり、S660号でペルセウス座流星群を撮影しに行ったりしてました。

行者還からナメゴ谷を望む

お、キレイなアゲハ蝶が

これはミヤマカラスアゲハ?

12日の晩は和歌山の海辺へ

奇跡の一枚

15日は和歌山の山奥へ

坂泰林道にて

これはカラスアゲハ?

くぅ、堪らん!

行者還もクロスカブ号なら超快適。
途中で何とchokoさんと対向。ロードバイクでここを上るなんて凄すぎます。

ちなみにカラスアゲハとミヤマカラスアゲハの違いは未だによく分かりません。

ペルセウス座流星群はいつもの和歌山の海岸沿いへ。
ホントは一枚目の構図で撮りたかったが、万が一車が来ると邪魔になるので、車も撮影機材も自分も道路の端に寄せて撮らざるを得なかった。
それにしても今年はほとんど流星が見れず。
ま、一枚でも撮れれば上出来でしょう。

坂泰林道は前から行ってみたかったダート道。
ツーリングマップルでは「フラット路面」と載っていたが、上部には結構ガレた所もあった。
ま、でもゆっくり走れば良いだけ。
それにしてもクロスカブ号で行く林道探索は楽しい。

てな感じの夏休みでした。

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大台ケ原からの星空撮影

いつか大台ケ原で星空を撮影してみたい
と、もう何年も前から願っていたことが、やっと実現することができました。

大台ケ原(正木ケ原)にて

ベンチに立って星空を見上げる奥方の図

この構図が良い感じ

19時過ぎに大台ケ原の駐車場から、奥方と2人でヘッドライトとクマ除け鈴を装着して夜道を歩くこと約1時間。

いや~、めっちゃ怖かった。笑
とにかく鹿が多い。突然すぐ傍らを「ザザっ!」と動かれた日には「うお!クマか!?」とキンタ〇縮みあがります。
本当はこの正木ケ原のもっと奥の荒廃した感じのスポットにも行きたかったのですが、もうココが限界って感じ。^^;

奥方がベンチに立って見てるのは星空ではなく、遠く尾鷲の市街地でやっていた花火大会。
まるでミニチュアのような打ち上げ花火が遠くで上がるのが、結構面白い。

帰り道でも少し撮影

気温は20度くらい。
風もなく、月明りもなく、もう最高の星空撮影日和です。

ちなみにこの日は他にも数人撮影されている方がいらっしゃいました。
もっと奥の方へと進む方や、日出ケ岳の方へ登っていく方も。それぞれソロのようで、いやいや、すご過ぎます・・。

1時間ほど撮影して、22時くらいに駐車場に無事帰還。
駐車場には結構な数の車が止まっていて、家族で星空を見に来られている方もたくさんいらっしゃいました。

大台ケ原駐車場からの星空

今、地球に最接近している火星と夏の天の川。
あんな怖い思いしなくても、この駐車場からでも十分撮れますがな・・。笑

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わかさ氷ノ山キャンプ場で夫婦キャンプ vol.2

テントから出て、見上げると見事な星空。
「おお、これは凄い」と思わず呟きながら、淡々と撮影の準備をします。
さすがに西表島ほどではありませんが、この季節にしては珍しいくらい空気の澄んだ上々のコンディションです。

わかさ氷ノ山キャンプ場からの星空(iso6400/f2.8/15sec)

わかさ氷ノ山キャンプ場からの星空(iso8000/f2.8/15sec)

わかさ氷ノ山キャンプ場からの星空(iso6400/f2.8/30sec)

うん、良い感じに撮れました。

このキャンプ場は南側への眺望が良い。そして何よりあまり街灯がないことが嬉しい。
せっかくの星空が場内の街灯で台無しになってしまうキャンプ場も多いですが、ここは最高。
奥方と一緒にロッキングチェアに寝そべりながらの星空観賞。
アンドロメダ星雲も、星の隙間を漂う人工衛星もよく見えます。もう最高のひとときです。

ただ一つ残念だったのは、夜中の2時過ぎまで呑んで大声で騒いでいる団体様がいらっしゃったこと。
ちなみにこのキャンプ場の管理人さんは17時ごろには帰ってしまいます。
さすがに一人で注意しに行く勇気はありません。^^;

ま、その件以外はとても良いキャンプ場でした。

わかさ氷ノ山キャンプ場の朝

朝の一杯

良い香りが立ち上がります

5時に起床。気温は20度くらい。
半袖では少し寒いくらいです。

ゆっくりとコーヒーを挽いてドリップします。
この朝のひと時も堪りません。

ちなみに朝食は「どん兵衛」。^^;

しばらくホケった後、朝の涼しいうちにテントを撤収しときます。

そして7時ごろ、氷ノ山の山頂に向けてトレッキングへと出発します。
ちなみにこのキャンプ場にはそんな人たちが他にも何グループかいらっしゃいました。

氷ノ山への上り

これはエゾゼミかな?

約2時間で山頂へ

氷ノ山の山頂

約2時間で氷ノ山の山頂に到着。
いやいやなかなか厳しい登りでした。
結構足場が悪く、しかも暑い。気温は20度台ですが、日差しは強く、湿気も高く、もう汗だくです。

氷ノ山の標高は1510m。
さすがに涼しい。

山頂の展望台からの眺め

山頂の展望台でしばらく休憩。
そして来た道を下って帰ります。

キャンプ場には11時ごろに到着。
もう夫婦ともども足腰ヘロヘロって感じ。
アップルウオッチでは、距離12km、獲得標高1255m、消費カロリー1049calを記録。(ちなみに平均心拍は109bpm・・)
いやいやよく歩きました。

また「若桜ゆはら温泉ふれあいの湯」に寄ってさっぱりしてから帰路につきます。

からみ大根ざるそば

途中で見つけた蕎麦屋「手打そば処ひむろ」でまた蕎麦をいただきます。
うむ、ここもなかなか。辛味大根とよく合う。そして蕎麦湯も旨し。

帰りの中国道も、新名神開通のおかげか特に混雑することもなく、16時前には自宅に到着。
いやいや楽しいキャンプ&花火鑑賞&星空観賞&トレッキングツアーでした。

さ、次の休日はどこに行くべか?
そして夏の連休にはどこまで行くべか?

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S660のライトと星空と

久々の星撮りです。
撮影ポイントは和歌山県日置川町のお気に入りスポット。

この日は『バキューン!』て感じに攻めてみました。

星空に向かってバキューンて感じ

星空へ駆け上る感じ

一度やってみたかった撮り方。
まず星空を撮って、次に設定を変えてテールランプを撮って、そしてまた設定を変えてタイマーをセットして、やおら車に乗り込んで走り出します。
で、Uターンして戻って、カメラと三脚を回収。

ま、相当面倒くさい。
でもこうして思い通りに撮れた写真を見るとその苦労も忘れてしまいます。

それにしても相変わらずの素晴らしい星空。
そして夜明け前にはもう天の川が見えるようになってきました。

ヘッドライトがキラリ☆

テールライトもキラリ☆

やっと春がやって来ましたね。

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絶景の雷鳥沢キャンプ場で夫婦キャンプ vol.4

最後に記念撮影

それにしても良いキャンプ場でした。

大きなザックを背負ってしか行けない超不便なキャンプ場ですが、そこまでしても行く価値が十分にあると思います。
ま、もしここが車で行けるようになると、車と人で溢れかえってしまうでしょう。^^;

とりあえず上ります

あっという間に小さくなるキャンプ場

延々と上ります・・

また地獄谷を過ぎます

みくりが池温泉に到着

途中で休憩を入れながら、1時間ほどでみくりが池温泉に到着。
フロントで温泉代金(一人700円)を払って、一旦荷物を中に置かせていただきます。

そして身軽になったところで、室堂山へのトレッキングへと出発。

室堂平をテクテク歩きます

ここから上りに入ります

室堂山は室堂ターミナルから片道40分程度で上ることができ、道も整備された初心者向けの登山コースとのこと。しかもピークからの眺望がかなり良いらしい。
今日もお天気は最高。さてどんな景色が見れるか楽しみです。

と、一人の男性がコース脇を一生懸命に覗き込んでいるのが見えました。
聞くと「雷鳥がいたんです」とのこと。(エ?マジ?)
でも草むらに入ってしまい、見失ってしまったらしい。

で、その男性と一緒に私たちも目を皿のようにして探していると・・・。

あ、いた!

近づいてきてくれました♪

雷鳥ちゃんを激写する奥様

草むらから出てくれました♪

超可愛いがな♪

国の特別天然記念物に指定されている「雷鳥」。
朝夕だけ食事のためこうして姿を現すことがあるらしいのですが、そんなにお目にかかれるものではありません。いやいや何ともラッキーでございます。

何てやっているうちに、他のハイカーさんたちもたくさん集まって来ちゃいましたので、とりあえず退散・・。

もはやアイドルなみですね♪

で、再び上り始めてしばらくしたとき、ふと後ろの奥さんが「あっ!アハハ!」といきなり笑い声を上げました。
何事かと振り返ると、何と奥さんのシューズの靴底が剥がれかかってるではありませんか。(わお!)

靴底がパカパカになってます^^;

このシューズは10年以上前に購入した後、あまり使うことなく保管されていたのですが、やはりこういう部分はどうしても劣化してきてしまうようです。

ま、さすがにこれでは上れませんので、残念ながらここで撤退することに。
しかしまだこの段階で良かった。
初日とかだったら大変だったことでしょう。いや、それよりも気付かずに転倒して怪我でもしたらエライことでした。(危なかった)

とりあえず「みくりが池温泉」に無事帰還。
ここも一人700円で温泉に入れます。雷鳥沢と違って乳白色で硫黄臭の香るいかにも温泉て感じのお湯で、これまた窓からの景色が最高でした。
ちなみにココは日本一の高所(標高2410m)にある温泉宿らしい。

レストランもあるのでここでランチタイムにします。

えんま様の黒チャーシュー麺

これかなり美味かった。
とてもコクのあるスープにちぢれ麺がベストマッチ。ついでに言うとあまり熱すぎないところも猫舌の私にはグッドでした。^^;

身体もさっぱりして、お腹も一杯になったところで、いよいよ帰路の途につくことにします。
奥様の登山靴はもう靴底が完全に剥がれてしまいましたので、キャンプ場用に持ってきていたシューズに履き替えました。(スリッパでなくて良かった・・^^;)

登山靴が入って益々巨大化したザック・・^^;

室堂ターミナルが見えてきました

15分ほどで室堂ターミナルに到着。
ココからは行きと同じく、高原バスとケーブルカーを乗り継いで高山駅まで下山し、そしてアクセラ号に乗り換えて大阪へと帰還します。

ちなみに高山駅を14時くらいに出発して、大阪の自宅に到着したのは21時半ごろ。
帰りは混雑が予想される湖西道路は使わずに、そのまま北陸道を米原経由で走ったのですが、栗東あたりで何と事故渋滞に巻き込まれてしまい結局2時間近くロスしてしまいました。(これなら湖西道路の方が・・・^^;)

ま、それはそうと良い旅でございました。
まさか奥さんと一緒に重量ザックを担いであんなに遠くのキャンプ場に行く日が来るとは夢にも思いませんでしたが、本当に楽しかった。

ただやはり1泊2日ではちょっと短いか。
できれば2泊はしたかった。そうすればもっと余裕を持ってキャンプ場で過ごせます。今回はゆっくり本を読む時間もなかった。笑

それとザックの荷物をもっと減らしたい。
17kgというのはやはり相当な重量感で、正直今の私の体力ではこのザックを担いでの涸沢カールへのテント泊はかなり厳しいように感じました。
ま、無理すればいけるかもしれませんが、相当なダメージを食らうことになるでしょう。
今回の雷鳥沢キャンプ場までのコースは距離も短くて道もよく整備されていましたが、涸沢カールとなると距離もコース状況も段違いに難易度が上がります。

荷物についてはタープセットやテーブルやお酒(これが重い^^;)を諦めて、撮影機材も三脚をもっと簡易的なものにすればかなり軽量化できるでしょう。
また予備のガスや電池、そして食事や着替えなどもよく考えて少しずつ削っていけば結構な効果があると思います。
今回も雷鳥沢に来てる人たちの荷物を見ても、私ほどの荷物を担いでいる人はあまりいなかったように思います。もっと皆さんコンパクトにまとまってました。(いったい何が入っているんだ?)

それと同時にまず近くの山に上って重量ザックにもっと慣れていくことも大事でしょう。
今回も帰宅してから数日は足腰の筋肉痛にかなり悩まされました。
やはりロードバイクやジョギングだけではなく、もっと実地的に足腰を鍛えないとダメなようです。
自転車で強くなるにはまずは自転車に乗らないと話にならないのと同じで、何よりもコツコツと山に登っていくことが大事かなと。

てことで、さて次はどこに行こうかな~。。。^^

とても良いキャンプ場でした♪

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絶景の雷鳥沢キャンプ場で夫婦キャンプ vol.3

テント内の気温は7度。外は相当冷え込んでそうな感じ。
ジャンパーを着込み、手袋を装着して、カメラを持ってテントの外へと出ます。

夜空を見上げると、東の大日連山の方角にはもうオリオン座が輝いていました。
天の川は反対の西側に薄く見えます。
星は見事に満天の空に広がっていますが、全体的に薄雲がかかっている感じ。
でも逆にこれならソフトフィルターがなくてもいけるでしょう。

早速撮影に入ります。

オリオン座が輝いてます (Canon EOS6D Mark2・SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE・マニュアル露出・F2.8・25秒・ISO6400)

西方に天の川が残ってます (Canon EOS6D Mark2・SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE・マニュアル露出・F2.8・25秒・ISO6400)

流れ星と人工衛星(ISS)と登山者のヘッドライト (Canon EOS6D Mark2・SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE・マニュアル露出・F2.8・25秒・ISO6400)

テント灯りが少なかったのが残念ですが、まあ結構イイ感じですね。
特に3枚目の、流れ星と人工衛星(ISS)と登山者のヘッドライトのコラボは全くの偶然ですがなかなか面白く撮れました。

それにしても山男&山ガール(ここも非常に多い)たちの朝は早い。
皆、山の上でのご来光を望みに行くのでしょうか。ヘッドライトの光が山の麓を次々と上っていくのが見えます。

4時近くになるともう空が明るくなってきました。

夜が明けてきました (Canon EOS6D Mark2・SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE・マニュアル露出・F2.8・25秒・ISO6400)

撮影時間は1時間もありませんでしたが、まあこれだけ撮れれば上等でしょう。
しかし寒い。風がほとんどないのが幸いですが、その分かなり冷え込んでいる感じです。

とりあえずテント内に戻って、ジャンパーを着たままシュラフに潜り込み、そして使い捨てカイロを握りしめながらまた就寝体制に入ります。
さすが「バロウバッグ #2」。包まってしまえば快適です。ま、隣の奥さんが使っている「ダウンハガー #2」の方がもっと暖かそうなんですが・・。(どれくらい違うのだろ?)

ちなみに今回ランタンは諦めて、モンベルの「クラッシャブルランタンシェード」というヘッドライトをランタン代わりにするものを持ってきたのですが、これがなかなかのヒットで全然使えました。何よりわずか5gと超軽いのが良い。^^

午前5時過ぎに起床。
まずコーヒーを淹れながら、カップヌードル用のお湯も沸かします。
コーヒーはミルを持ってくるのを諦めて、自宅で挽いた粉を持ってきました。
キャンプ場でコーヒー豆を挽く時間が結構好きなのですが、少しでも荷物を軽くするためには仕方ありません。

朝のコーヒータイム

温かいコーヒーを飲みながらポーっと外を眺めます。
向かいの大日連山の向こう側がかなり明るくなってきました。
もうすぐあの稜線から太陽が顔を出してくるはずです。

と、よく見ると、その稜線上を小さく人影が歩いているのが見えました。(おお、すげ~)

もうすぐ日の出です

稜線に小さな人影が・・

たぶん朝3時ごろから出発して行ったうちの一人でしょう。
それにしても何とも気持ち良さそう。いったいどんな景色が見えているのでしょう。(非常に気になります)

朝ご飯は色々と悩んだ結果、一番お手軽なカップヌードルにしました。
何より軽いし、奥様のザックに余裕がありましたので。
もちろんこんな所ではスープも捨てれませんので、すべて飲み干します。
ま、温かいスープは美味しかった。

カップヌードルめちゃウマです

気温は7度ほど

午前6時前の気温は7度ほど。
さすが標高2350m。下界とは20度前後の差があります。

しばらくすると大日連山の方からキャンプ場に朝日が差し込んできました。
そして日射しとともに一気に気温も上がってきます。
てことで、お腹も落ち着いたので、奥様と近くに散策へと出かけることにします。

朝日が差し込んできました

朝の雷鳥沢キャンプ場

川のせせらぎが気持ち良いです

雷鳥坂方面へ

眺めの良いところに出ました

朝日に照らされるキャンプ場

雷鳥坂方面へ10分ほど上った眺めの良いところで写真撮影してUターン。
すると下るときに対向の方々から「エ?もう上ってこられたのですか?」と声をかけられちゃいました。(ご来光を見に行ったと思われたようです・・^^;)

戻って、すぐにテント撤収。

ステラリッジ2は非常によく出来ていて、撤収もあっという間。
ま、この日は夜露が全く付かず、テントがほとんど濡れていなかったのでとても楽に撤収できました。
ただ一つの難点はフライシートのスタッフバックが小さくて入れづらいこと。
インナーテントの方はやたら余裕があるのに、なぜかこっちはキチキチです。

30分ほどで撤収完了。
テント撤収はスムーズでしたが、ザックに荷物を入れるのにかなり手間取ってしまった。
食材やお酒など荷物が減っているはずなのに、なぜか前日よりも更にザックがパンパンになってます。(アレ?)

ザックがやたら大きくなってます ^^;

さ、では出発です。
ちなみに、この日はこれからまず「みくりが池温泉」に行って、そこにザックを置いてから「室堂山」に上る予定。

以降、vol.4に続きます。

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絶景の雷鳥沢キャンプ場で夫婦キャンプ vol.2

まさに大自然の中にあるキャンプ場です。

雷鳥沢キャンプ場

雷鳥沢キャンプ場

ネットではよく見る光景ですが、実際に自分の目で見ると何だか感動してしまいます。
まるで桃源郷のよう。何だか夢を見てるような気分になります。

キャンプ場へと下りていきます

徐々に近づいてきました

ひたすら下ります。重いザックが容赦なしに足腰にのしかかって攻めてきます。
でも徐々に近づいてくるキャンプ場を見てると、自然とテンションも上がってきます。(もうすぐでし)
そして下り始めて30分ほどで無事到着。(着いた~♪)

雷鳥沢キャンプ場に到着

時刻は14時45分。
室堂ターミナルからは結局1時間15分ほどかかりました。
ま、随時休憩&撮影タイムを取りながらのゆっくり歩行でしたので、こんなもんでしょう。

まずはテントの設営地を確認しに行きます。
上から「あの辺がイイかも」と見ていた川沿いの空きスペースが、思ったとおりに平坦で眺望も良さげでした。
トイレや水場からは遠くなりますが、夜中に星空撮影しても迷惑がなさそうな感じですので、ココに設営することに決定します。

管理棟に行ってキャンプ受付。
1人1泊500円。2人で何と1000円。(安すぎる)
ゴミは完全持ち帰り。水はトイレも水場も同じ水で、少し塩素消毒されているとのこと。

戻ってまずは持ってきたお酒を近くの川に浸けて冷やしておきます。
洗濯ネットに石で重しをして固定。
私も奥さんも基本的にビールが苦手ですので、私は飲みなれた酎ハイ、そして奥さんは紙パック酒「鬼ごろし」(笑)を持参してきました。

お酒を川で冷やしておきます

そしてサクッとテント設営。
もちろん先日購入したNEWテント「ステラリッジ2」です。
それにヘキサタープ「ペンタシールド」を連結。ほとんど日陰がないキャンプ場とのことで、コレも少し無理して持ってきました。

テント設営完了

まさに絶景キャンプ場です

設営後は近くを軽く散策するつもりでしたが、すでに夫婦共々やり切った感満載(もう足腰ガクガク)でしたので、先に近くの山小屋まで温泉に入りに行くことにします。

お風呂は「雷鳥沢ヒュッテ」と「ロッジ立山連峰」のどちらでも入れますが、今回は少し近かった「ロッジ立山連峰」へ。

ロッジ立山連峰

1人700円。
露天風呂ではありませんが、風呂場の大きな窓からの景色がもう最高。(写真が撮れないのが残念)
洗い場が6名分くらいあって思ってたよりも広い。
ちなみに普通の湯温と熱い湯温の2種類の大浴槽があって、熱い方は熱すぎて無理でした。^^;

さっぱりした後は、冷やしておいたお酒を取りに行ってからの晩酌タイム。
こんな絶景を見ながらのお酒は最高です。まさに至福のひととき。

至福のひとときでし♪

陽の傾きにつれて山の表情が変わっていきます。
ときに険しく、ときに優しく、そしてときに神々しく。
まるでオーロラのような夕焼け。そして夕日に照らされる大日連山の美しさ。
まさに息を飲むような光景を眺めながら、奥様とお酒を酌み交わします。

日が落ちてきました

夕日に染まる大日連山

まるでオーロラのような夕焼け

日が沈んでいきます

気温は17度ほど。
陽が陰ると急激に下がってきました。
ダウンパーカーやウールタイツなどの防寒具を着込みます。
このキャンプ場の標高は2350mもあります。明朝はたぶん一桁の気温となるでしょう。

夕食は「山のねぎ焼きそば」。
日清焼きそばに肉とネギと卵をトッピングしたお手軽な山めしです。
ただし結局肉は諦めて、乾燥ネギと生卵をトッピングしただけにしましたが、まあそれなりに美味しかった。笑

その後テントの中でシュラフに包まりながらスマホを確認。
そうこのキャンプ場、ビックリしたことに電話もネットも接続可能でした。(au版mineoです)
天気予報とGPV予報を見て、そしてfacebookに久々に記事をアップしときます。

シュラフは奥方用にダウンタイプの「ダウンハガー800 #2」を追加購入。
私の化繊維タイプの「バロウバッグ #2」と比べてかなり小さくなって重さも約半分となりました。(ただしお値段はほぼ倍ですが・・^^;)

で、そのまま就寝(撃沈)・・。

そしてスマホのアラームで22時ごろに目覚まし。
テントから空を見上げるものの、全体的に雲がかかって星空はほとんど望めない感じ。(あれま・・)
それでも記念に(?)キャンプ場の夜景も何枚か撮影しときます。

雷鳥沢キャンプ場の夜景

雷鳥沢キャンプ場の夜景

本当はこんなテント灯りの向こうに輝く満天の星空が撮りたかったのですが、う~ん、残念・・。

で、仕方なくまた就寝(撃沈)・・。

次は午前3時ごろに目覚まし。
そしてまたテントから空を見上げると・・・、そこには満天の星空が広がっていました。(おおっ!)

以降、vol.3に続きます。

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絶景の小梨平キャンプ場で夫婦キャンプ vol.2

ここ上高地は、穂高岳や槍ヶ岳、焼岳などへの登山だけではなく、レベルに応じたウォーキングコースも結構楽しめるようになっています。

上高地ウォーキングマップ

てことで、小梨平キャンプ場から2時間程度で楽しめるルートとして、明神池方面へのトレッキングに行ってみることにします。

で、まずは河童橋へ。

河童橋

いやいやこの日は平日だというのに結構な混雑ぶり。(難波の戎橋かと・・)
でも橋からの眺めは、ホントにまるで絵のような景色が広がっています。

河童橋からの景色

河童橋を渡って右折し、梓川の右岸方面へ。

ここから明神池までは整備された木道が続く気持ちの良いトレッキングコースが続きます。

良い雰囲気の木道です

立木の美しい岳沢湿原へ

お猿さんが魚を捕ってました

緑が溢れてます

傍らにはキレイなせせらぎが流れます

河童橋から小1時間ほどで明神池へと到着しました。

ちなみに明神池だけは入場料300円が必要となります。(個人の敷地なのかな?)

明神池二の池

明神池一の池

なかなか神秘的な大きな池。
人も少なくてとても静か。

そしてお腹も減ったので、明神池の畔にある「嘉門次小屋」で一休みします。

ざるそば~♪

お腹も落ち着いたので、明神橋へと向かいます。

明神橋から明神岳を望む

河童橋とは全然違って人影はまばらです。

しかしホントに良いお天気。
そしてどこを撮っても絵になります。

明神橋からは梓川の左岸を進みます。

梓川左岸道へ

左岸道はこんな感じのフラットダートで、右岸道よりもかなり歩きやすい道が続きます。

ここをグラベルロードで走ったら気持ち良いでしょうね~。
ま、さすがにそんな人はいませんでしたが、何と2台ほど車とすれ違いました。
たぶん明神館や徳澤ロッジに荷物を運んでるのでしょう。

明神館から40分ほどで小梨平キャンプ場に到着。
2時間ほどのとても楽しいトレッキングでした。

キャンプ場内にあるお風呂に入って汗を流してから、売店でお酒やアテを買い込んで、そしてテントで一休みします。

キャンプ場内にある食堂&売店

とてもキレイで広いお風呂があります

冷えたお酒がたくさんあります

カップ麺がパンパンに膨らんでます

キャンプ場内にある売店はとても充実していて、しかも値段がそれほど高くありません。
BBQの食材もありますし、お米も100gから売ってますし、ちょっとしたコンビニ以上の品揃えです。

お風呂は1回600円。
洗い場が10名分くらいあるような広いお風呂でビックリ。
湯温はちょっと熱めですが、めちゃくちゃさっぱりできました。

そして雄大な穂高連峰を望みながら、約30年ぶりに読み直す文庫本と酎ハイを手にしながらの休息タイム。

いやいやこりゃ堪りません。。。(^^♪

ああ、最高のひとときでし

それにしても素晴らしいキャンプ場です。

食堂も売店もお風呂も充実してますので、テントさえ張ってしまえばとても快適。
車で直接来れないところは難点ですが、その分とても静かで何ともリゾート感が溢れてます。
ちなみにスマホの電波も入りますし(au版mineoです)、何と食堂内ではフリーWifiも使えました。

その後、奥さんと一緒に呑んだくれた後、シュラフに包まって就寝。

そして23時ごろにトイレに行こうかと目を覚ますと、奥さんに「星が見えてるよ」と声をかけられます。
「マジか?」とテントから空を見上げると、確かにお星さんが見えてました。(お!)

てことで、慌てて撮影準備をして、そして近くの梓川の堤防へと上がって撮影を始めます。

小梨平キャンプ場からの星空 (Canon EOS6D・SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE・マニュアル露出・F2.8・20秒・ISO4000)

小梨平キャンプ場からの星空 (Canon EOS6D・SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE・マニュアル露出・F2.8・25秒・ISO6400)

小梨平キャンプ場からの星空 (Canon EOS6D・SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE・マニュアル露出・F2.8・13秒・ISO4000)

う~ん、ちょっと雲がかかってしまってますが、ま、何とか撮れたッて感じ。

ホントはテントも一緒に撮りたかったのですが、場内の街灯が眩しくてダメでした。
でも少し離れるととても暗い場所もありますので、星空撮影にも結構良いキャンプ場だと思います。
もう少し晴れてたら、河童橋あたりからも狙ってみたかったのですが、それはまた次回のお楽しみです。

それはそうと星空写真の1枚目にはよく見ると流れ星が写ってるじゃん。(今、気が付いた・・^^;)

穂高連峰に落ちる流星

以降、vol.3に続きます。。。

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仕事帰りにS660で大台ケ原まで星撮りへ

先週末はS660号で大台ケ原方面へ。

そこで以前から一度星空を撮ってみたいなと思っていたスポットに行ってみました。

大台ケ原辻堂林道にて (Canon EOS6D・SIGMA 15mm F2.8 EX ISHEYE・マニュアル露出・F2.8・25秒・ISO6400・2枚比較明合成)

かつて何度も出場した「ヒルクライム大台ケ原」という自転車レースのコース途中にあるヘアピンカーブ。
当時はまさかココで星空撮影をするなんてことは思ってもみませんでしたが、なかなか良い感じに天の川が入ってくれました。

ただこの後、別の方が車でやってきて星空撮影を始めてしまいましたので、あえなくこの場所から撤退・・。

で、次に目指したポイントは大台ケ原ドライブウェイにある展望スポットです。

大台ケ原ドライブウェイにて (Canon EOS6D・SIGMA 15mm F2.8 EX ISHEYE・マニュアル露出・F2.8・25秒・ISO6400・2枚比較明合成)

ココも以前から目を付けていたポイント。
幸いにもココは他に撮影する方や、入ってくる車もなく、ゆっくりと撮影することができました。

ただ先ほどの辻堂林道に比べて風が強くて非常に寒い。
でも大台ケ原でこんなに晴れわたるのも珍しいことですので、ココは我慢して何とか屋根を外してお気に入りのアングルからの撮影も入れときます。

大台ケ原ドライブウェイにて (Canon EOS6D・SIGMA 15mm F2.8 EX ISHEYE・マニュアル露出・F2.8・25秒・ISO6400)

うん、イイ感じに撮れました。

ちなみにこの日はクマ除け鈴を装着しての撮影です。
クマというよりシカ対策。車で走っているときもシカの姿を何匹か見かけましたが、幸いにも撮影中に遭遇することはありませんでした。
果たしてクマ除け鈴が効いてるかどうかは判りませんが、撮影中にあまり動物に会いたくありません(超ビックリします)ので、これからも忘れずに装着するつもりです。^^;

愛用のクマ除け鈴

月が出る前の午前0時すぎには撮影を終了。
そのまま山を下りて「道の駅杉の湯川上」にて車中泊。

もちろんS660号はシートを倒すことはできませんので、運転席に座ったまま寝袋に包まり、そしてややシートを前にずらして少しだけ倒すだけの就寝体制となります。
ま、全然フラットにはなりませんが、S660号の運転席の足元は意外に広いので、とりあえず飛行機でうたた寝する感じのポジションには持っていけます。
これまでも何度かこんな感じにS660号で車中泊しましたが、もう結構慣れてきてこの晩も4~5時間くらいこの体勢のまま仮眠できました。

大台ケ原では、正木峠あたりでもいつか撮影してみたいと思っています。
しかしここは大台ケ原山頂の駐車場から歩いて40分以上かかりますので、さすがに一人では厳しい。(怖すぎます)
せめて奥さんと同伴できれば良かったのですが、この日は残念ながらお仕事でNG。

ま、またチャンスがあればいつか。。。

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ロードバイクと星空のコラボ撮影

先週末はGPVでほぼ快晴の予報が出てました。
しかも空気も澄んでいますので、かなり良い星撮りコンディションになる感じです。

「さてどこで何を撮ろうか?」
と、色々と思い悩んだ結果、行き着いた結論はこちら。。。

グラベルロードを積んで星撮り遠征へ (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

アクセラ号にNINER号を積んで先日ロケハンした熊野尾鷲方面へと星撮り遠征へと行ってきました。
そう前々から一度ロードバイクと一緒に星空を撮ってみたかったんですよねー。

で、撮れた写真はこんな感じ。

熊野市五郷町付近 (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

尾鷲市古江町付近 (Canon EOS6D + TAMRON SP 15-30mm F2.8)

熊野市三木島里町付近 (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

うん、イイです。
ほぼ思った通りの仕上がり。

ちなみにこの日は月の出が1時過ぎと早め。
最初の五郷町での撮影時刻は23時ごろで、最後の三木島里町での撮影時刻は1時半ごろ。
とにかく移動時間と月の出時刻との闘いでしたが、何とか予定通りに撮りきりました。

いや実は最後の三木島里町で撮影しているときに、すぐ背後に鹿が現れて超ビックリ。いや鹿と分かるまでが怖かった。とにかく巨大な体躯と光る目。初めはマジでクマかと思いました。\(◎o◎)/!
向こうもビックリしたのか、急にダッシュして、その後を小鹿が追うのを見て初めて鹿だと気付く始末。

てことで、ココでの写真はすべてピントが少しズレてる感じ。
いや、現地ではちゃんと合わせたつもりだったのですが、あまりに驚いたのでその後の撮影での冷静さを欠いていたようです。
て言うか、もう早く撮って少しでも早くこの場所から撤退したかっただけなのですが・・^^;

ま、星空撮影は夜中で見通しが悪く、しかもあまり人気のない所で行なうことが多いので、色々とリスクがあります。
せめて複数人で行ければそのリスクもかなり軽減できると思うのですが、色々と都合を合わせるのが難しいんですよね~。

とりあえず次回からはクマ除けの鈴を常備しとこかな?(しかし鹿に効くのか?)

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