御朱印ツアー」カテゴリーアーカイブ

札幌で氷上ワカサギ釣りに挑戦してみた

新型コロナウイルス関連のニュースが飛び交う中、行こうか止めようか一瞬悩みましたが、行っちゃいました、奥方と二人で北海道へ・・。

これまで何度もピーチ航空に搭乗していますが、こんなにガラガラなのは初めて。
とにかくアジア圏の外国人がかなり減っている感じ。

午前9時過ぎに新千歳空港に到着。
ちなみに今回はレンタカーは使わず、すべて電車&バスでの移動。
1日目は北海道神宮で一宮の御朱印をいただいてから、近くの藻岩山へと足を延ばしました。

まずは北海道神宮へ

御朱印をゲット

ロープウェイで藻岩山へ

ハハハ、何も見えん・・

お!見えてきたぞ!

おおお!スッゲー!!

藻岩山ヤマスタをゲット

路面電車でホテルへ

で、2日目はお楽しみのワカサギ釣りへ。

参加したのは「とれた小屋ふじい農場」の「【札幌市内・茨戸川開催/約3.5時間】氷上ワカサギ釣り|\たびらい限定/『札幌市内』でワカサギ釣り♪当日予約OK♪あげいも試食付♪ストーブ付き釣り小屋&防寒ウェア無料レンタル&ウォシュレットお手洗い完備♪札幌駅無料送迎あり」というプラン。

札幌駅前のコンビニ前に9時前に集合し、専用バスで札幌郊外の茨戸川という三日月湖まで連れて行ってくれます。

茨戸川に到着

ビニールハウス小屋へ

こんな感じに釣りを楽しみます

奥様、ワカサギちゃんゲット

とっても美味しくいただけました

これはなかなか楽しかった。ガイドさんが向かいに座って、釣り方をレクチャーしながら、随時エサの付け替えまでフルサポートしてくれる。コッチは釣ることだけに集中できるところが素晴らしい。
午前コースで正味の釣り時間は1時間ちょい程度。水深は2m程度。おもりを底まで下してクイクイと餌を動かし、しばらく動きを止めてアタリを待つ感じ。
最初はアタリの感覚が判らずなかなか釣れなかったが、後半になって5匹程度一気に釣れた。
ワカサギは群れで移動しているらしく、一人が釣れると小屋の他の面々も一気にアタリが出だす。若い子も多くて小屋の中が異常に盛り上がる。おっちゃんもつい雄たけびを上げてしまう。とても楽しい。

茨戸川には、車でマイテントを持って来て、入場料のみでワカサギ釣りを楽しんでいる地元の人たちもたくさんいらっしゃいました。
調べると関西でもワカサギ釣りを楽しめるポイントが結構ある。

関西ワカサギマップ

うーん、これはホントに楽しかったな~。。。

冬の東北1000km御朱印旅

年末は奥様と共に東北へと御朱印ツアーに行ってました。

お気に入りのピーチビジョンでまずは仙台へ。
この日はお天気が良かったので、窓からの景色を撮りまくり。

明石海峡大橋

富士山

中禅寺湖と男体山

安達太良山と沼ノ平

ちなみに最後の安達太良山は、「何この山?」と全然判らずに撮って、自宅に帰ってから調べまくってやっと判った山です。

安達太良山 | 山ガールのための山歩きガイド

うん、とても良いコース。
いつか登ってみたいですねー。

さてこの御朱印ツアーの全行程はこんな感じ。

東北御朱印ツアー行程表

仙台空港でレンタカーを借りて、冬の東北地方をクルっと一周して参りました。
で、それぞれの思い出の写真はこんな感じ。

宝珠山 立石寺

瀧不動生そば「地鶏そば」

朝の鳥海山

秋北食堂「豚のしょうが焼き定食&とりもつ小」

岩木山神社

夕刻の岩木山

高山稲荷神社の千本鳥居

豪ーめん水沢店「味噌豪ーめん豚入り中」

志波彦神社の四季桜

1000km突破

陣中冠舌屋「塩麹熟成丸ごと牛タン塩」

何だか御朱印ツアーというよりもグルメツアーだったような気もしないでもありませんが、まあ楽しいツアーでございました。

とにかく初日と二日目はとてもお天気が良くて最高。
最終日のみ寒波到来ということで十和田湖方面はパスしましたので、結局雪道をほとんど走ることなく1000kmを走り抜けることができました。

さ、全国一の宮御朱印の旅ももう終盤です。

あと9カ所・・

あと残すところは、みちのく福島県内と新潟佐渡、そして北海道と沖縄の全部で9カ所のみ。

うん、今年中には全部いっちゃいそうな気が。。。

 

 

絶景の雄山神社峰本社で御朱印をいただく

「全国一の宮御朱印帳」の最難関ステージ「雄山神社峰本社」。
立山雄山の山頂3004mの地点で夏の7月から9月の間にだけいただける超レアな御朱印をゲットしてまいりました。

雄山神社峰本社

我が奥方を含む「一ノ宮に逝き隊」メンバー6名。
生駒山や二上山での合同合宿。そしてそれぞれ自主練(槇尾山だけで50回登ったという馬鹿…いや強者も)もこなし。
万全の体制で7月の予定を迎えたものの天候不良でツアー断念。
猛暑の8月を乗り越え、本年ラストチャンスの9月にいよいよアタック決行です。

富山駅前のホテルを朝6時に出発。
立山駅に車を止め、Web予約していた切符を受け取り、ケーブルカーそして高原バスで室堂へ。

快晴の立山へ

9時15分。室堂を出発。
これ以上ない最高のお天気。
気温は13度程度。風もほとんどありません。
35Lリュックには山頂で食べる食料と水1リットル、それと一眼レフ。そして万が一の雨具や防寒具、非常食、モバイルバッテリー、ヘッドライトなどで総重量は約8kg。なかなかの重量感。

雄山山頂までは約2時間。
途中の一の越小屋まではなだらかな石畳の道。
まあ、とにかく景色が素晴らしい。まるで外国にいるよう。

素晴らしい景色が続きます

ずいぶん登ってきました

目指す山頂はまだ遠し

1時間程で一の越に到着。
ココから山頂まではほぼガレ場。
好天の週末ということで、登山者の数もかなりのモノ。
勾配もキツく、そして空気も薄い。無理せず慎重にマイペースでコツコツと標高を上げていきます。
ちなみにアップルウォッチでの心拍数は130程度。ま、何とか談笑できるペース。

あっという間に一の越小屋が小さくなります

山頂まであと少し

そしてついに山頂到着。
時間は11時30分。ほぼ予定通り。
左に社務所、その奥に祠が見えます。そして周りには凄い景色が広がってます。

山頂に到着

凄い景色が広がっています

まずは社務所で御朱印をいただきます。
驚いた事に巫女さんが2人もいた。たぶんココに在住してるのでしょう。
外にはたくさんの人がいましたが、御朱印を貰う人は意外に少なめ。特に並ぶこともなくスムーズに御朱印をゲット。とりあえずホッとします。

まずは御朱印をゲット

次に奥の祠へ行ってお祓いをお願いします。
お一人500円なり。20人くらいずつ分けて祠のある山頂へ上がって、お祓いを受け、最後に御神酒をいただきます。

お祓いを受けます

そして絶景を眺めながらのランチタイム。
気温は10度程度。でも日差しは強く風もないので、長袖のシャツ一枚でも十分過ごせます。
色々と防寒具を持って来ましたが、幸いにも今回は出番なし。

それにしてもホントに凄い景色。
ここまで歩いて登って来た者だけが目にすることができるまさに絶景。
車よりも自転車、ロードバイクよりもグラベルロードと、見れる景色のランクが上がっていくように思いますが、やはり歩いてしか行けない絶景ポイントはちょっと別格です。

絶景を眺めながらのランチ休憩

おにぎり超旨い

最高のランチタイム

遠くに富士山も見えてます

雲海が出てきました

12時45分。
1時間以上山頂でまったり過ごし、かなり後ろ髪を引かれながらも下山へ。

一の越までのガレ場は、登りは岩に赤色の印、下りは黄色の印とルートが分かれている。
登りでよじ登った様な所はなく、それほど危険な下りではありませんが、浮いた石や滑りやすい部分もあるので気は抜けません。

ガレ場を下山していきます

一の越から先は、石をコンクリートで固めた路面が続きます。
コレが結構歩きづらい。ま、ガレ場よりは全然マシですが、注意しないと足を捻ってしまいそう。ケガをしないように最後まで集中です。

14時30分。
無事室堂平に到着。
ここまで来ると一安心。
とりあえず今登って来た雄山をバック(いやフロント?)に記念撮影。

あんなところに行ってました

余裕があれば、一の越から室堂山経由で帰ることも考えていたのですが、今回はそのままピストンで帰還。でもそれで正解。もう結構足腰パンパンです。
ま、また雷鳥沢でテント泊するか、山小屋で泊まってゆっくりと室堂山や劔岳辺りを巡れば良いこと。
次は花が咲き乱れる7月頃か、紅葉の10月辺りが良いでしょう。またチャンスはいくらでもあります。山は逃げません。

てことで雄山神社峰本社の御朱印も無事獲得。

越中国 雄山神社 峰本社 御朱印

諸国 一の宮 一覧

もう御朱印済みシールも大分と埋まってきました。
残りは、関東より北の方と、そして南九州&沖縄くらい。

さて、次はどこに行くべかな?

絶景の雄山神社峰本社でした…

富士から鎌倉へ

10連休後半は、奥方と二人で新N-BOX号で車中泊しながら神社巡りの旅へと出ました。東海道沿いから富士、そして湘南の鎌倉辺りを2泊3日で回るコースです。

1日目は熱田神宮、砥鹿神社、そして富士山本宮浅間大社へ。

車中泊ポイントは富士五湖の一つ西湖の畔。
久しぶりに見る富士は相変わらず雄大で端正な容姿で出迎えてくれました。
何と生まれて初めて富士山を見たという奥方は、かなりテンション高めです。笑

西湖からの富士

西湖からの富士

河口湖からの富士

それにしてもどこから撮っても絵になる山です。

2日目は、甲府の浅間神社から、相模の寒川神社、鎌倉の鶴岡八幡宮、そして伊豆の三嶋大社へ。

鶴岡八幡宮のある鎌倉はかなりの人出と大渋滞が予想されるとの情報を某筋からゲットしてましたので、茅ヶ崎駅近くで予約したakippa駐車場に車を止めて、電車で鎌倉を目指すことにしました。

50年以上生きてきましたが、湘南近辺に来たのは初めて。
てことで、せっかくなので江ノ電に乗って鎌倉へ向かうことにします。

超満員の藤沢駅

江ノ電やってきました

先頭車両の好ポジションをゲット

このカバンが気になります

いやしかし、なかなか強烈な混雑具合でした。
でも列車を一本やり過ごすと、うまく先頭車両のポジションを確保できたので(たまたまです)、奥方と二人で景色を堪能しました。

iPhoneで撮った動画はこんな感じ。

これまでサザンの音楽でしか知らなかった湘南の風景は、想像通りにオシャレで明るくそしてどこか長閑な雰囲気が漂う素晴らしい処でした。
ただし『slam dunk』は読んだことありません。(^^)

鎌倉も大変な混雑でしたが、鶴岡八幡宮で御朱印を無事いただき、そしてお勧めされていたお土産もゲットし、ほぼ予定通りに茅ヶ崎駅へと帰還できました。

大混雑の鎌倉

鶴岡八幡宮へ

鎌倉紅谷「クルミッ子」

またN-BOX号に乗り換え、西湘バイパス経由で箱根を越え、そして三嶋大社へ。
そして三嶋大社からは、また西湖へと戻ります。
予定では三島近辺で車中泊するつもりでしたが、昨晩は雲が出て星空が撮れなかったので、再度挑戦です。

で、何とか撮れました。

富士と天の川

いつか撮ってみたかった『富士山と天の川』の撮影成功です。
ちょっと靄っていたのが残念ですが、湖面にはキレイに逆さ富士も写ってるのでヨシとしましょう。

3日目は、事任八幡宮と小國神社を巡って一気に鈴鹿へと向かい、久々に長男坊と山ほど回転寿司を食べて、大阪には16時ごろには無事帰還。
それほど渋滞に巻き込まれることもなく、ほぼ予定通りに日程をこなすことができました。

さて新N-BOX号での車中泊の旅はなかなか快適でした。
総走行距離約1200km。平均燃費は22km/lほど。
色々と気付いたこともたくさんありましたが、それはまた次の機会に・・気が向けば。

10連休もあっという間に終わりです。
巷では10連休は長すぎるという意見もあるようですが、オラの場合はあと10連休あっても全然大丈夫です。笑

隠岐へ

10連休前半は奥方とそして「一之宮に逝き隊」メンバーの計6名で隠岐へ。

あともうちょいでサンセット間に合わずの巻(宍道湖にて)

3泊4日の長期遠征。
神社巡りはもちろん、観光スポットに立ち寄ったり、美味しいものを食べたり、写真撮影に興じたりの、6名でワイワイと楽しい4日間でした。

隠岐「玉若酢命神社」の八百杉

隠岐「国賀めぐり定期観光船」

隠岐の宿での「岩ガキ」

べた踏み坂近景

べた踏み坂遠景

べた踏み坂夜景

お気に入りの「一反木綿」(水木しげるロードにて)

鳥取といえば「すなば珈琲」

平成から令和へ

平成から令和への本当に楽しい旅でした。

ちなみに「べた踏み坂」の平均勾配はたった6%ほどらしい。(エ?)
山に行けばこれ以上の激坂は山ほどありますが、こうして見る角度を変えるだけでインパクトが増すところが面白い。

さてこのメンバーとはこの夏に「雄山神社」を攻める予定となっています。

特に立山の標高3000mにある「雄山神社峰本社」は最難関の一之宮です。
もう宿も日程も確定しました。
メンバーそれぞれ登山用品も揃え、そして近辺の山を登りながら足腰を鍛え、その日が来ることを指折り数えて待ってます。

さああとは好天を望むばかり。
ああ、楽しみやな~。。。

壱岐にて

小さな桟橋で船を待つ奥方の図。

辰ノ島の桟橋

気温は少し低めですが、風もなく穏やかに陽が降り注ぐ気持ちの良い天候。もうココでお昼寝でもしたいくらいです。

ちなみにココは長崎の壱岐から更に小船に乗って渡った先にある『辰ノ島』てトコ。
一周歩いても1時間程度で済む小さな無人島です。

とにかく海と白い砂浜がキレイで、ちょっとした丘に上がるといきなり断崖絶壁が現れたり、ふと戦時中の防空壕があったりと、バラエティに富んだ景色を楽しめる島でした。

とてもキレイな海

さて何の足あとでしょ?

周回コースからの眺め

満潮で道が途切れたので折り返し・・

この日はこの島に渡る前に、壱岐のモンサンミッシェルと称される「小島神社」にも寄ってきました。

小島神社

潮が引いたときにしか渡れません

ココも良いトコです

ま、御朱印集めをやってなかったら、まず来ることがなかったであろう場所。

しかし日本にもまだまだ知らないトコが一杯あるな~・・。

お迎えの船がやってきました

全国一宮御朱印帳

一の宮とは、平安時代から鎌倉時代に各諸國で最も由緒深く信仰が篤いと認められた神社で、例えば大阪の和泉の国は堺の大鳥大社、河内の国は東大阪の枚岡神社となっています。
ただ別に当時の朝廷とか指定したものではないので、摂津の国の住吉大社と坐摩神社のように2つの一の宮があるケースもあります。ちなみにその下には、二の宮や三の宮というもあるようです。

で、その一の宮の神社に特化したご朱印帳がコレ。

全国一宮御朱印帳

こんな感じに御朱印をいただきます

一般的なご朱印帳よりも一回り大きく、各ページにご朱印をいただくべき神社名が記載されています。
北は北海道から南は沖縄まで全国で106カ所。
島根の出雲大社などの有名どころもあれば、正直「何でココが?」と思うようなひっそりとしたトコもあります。

そんなところを奥さんと二人で参ったり、S660号でソロキャンプをしながら参ったり、気の合った友人たちと参ったり。

志摩国 伊射波神社

出雲国 出雲大社

で、つい先日もこのご朱印帳を持って、敦賀若狭あたりから宮津方面へと遠征してまいりました。

LINEグループ名で「一宮に逝き隊」と名付けられた総勢6名の部隊。
ま、数年前までロードバイクで爆走していたメンバーやその奥方など。
行く先々の地元グルメを楽しみながら、ワゴン車に乗ってワイワイと行くこんなツアーもかなり楽しい。
ちなみにこの日の総走行距離は400km超。
でも以前と違ってペダルを漕ぐ必要もなく楽々です。笑

いやいやそれにしてもこんなメンバーでこんなツアーに行く日来るなんて・・。

若狭国 若狭姫神社にて

小浜で海鮮丼!

御朱印をいただけた神社にシールを貼ったりして・・

この夏から始めて、106カ所のうちすでに40カ所以上参ってきちゃいました。

残っているのは、もう遠方の一の宮ばかり。
難関どころは、壱岐対馬や隠岐の島、そして佐渡島などの離島関係。

いやそれらより遥かにハードルが高いのは、何と言っても雄山神社でしょう。

越中国 雄山神社 峰本社

何とあの立山の室堂から片道2時間以上登った雄山山頂(標高3000m!)にある神社です。
夏の7月から9月の間だけそこに宮司さんが在中してご朱印をいただけるとのこと。
ていうか、標高も高く、結構なガレ場を延々と登りますので、かなりしっかりした登山装備が必要となります。
何でこんなトコに一の宮があるのかは、オラには皆目見当がつきませんが、数ある一の宮の中で最も絶景を望める神社であることは違いありません。

さて来夏には行けるかな?