バイク関連」カテゴリーアーカイブ

CT125ハンターカブにウインドスクリーンとフォグランプを装着

ハンターカブには後付けパーツが様々なメーカーから発売されてます。(かなり目の毒です)

本日は私がチョイスしたウインドスクリーンとフォグランプを紹介。

まずはウインドスクリーン。
クロスカブにも装着してたので、その防風効果は経験済み。あるとなしではかなり違う。絶対欲しいアイテム。
色々ある中で選んだのは「デイトナ CT125 ウインドシールド RSシリーズ」。

デイトナ CT125 ウインドシールド RSシリーズ
ホンダ純正 H2Cフロントキャリアを装着

ホンダ純正のフロントキャリア「H2C CT125 ハンターカブ トップフロントキャリア」との相性が抜群です。(たまたまです)

そしてフォグランプは、人気のLEDフォグランプ「SP武川(TAKEGAWA) LEDフォグランプキット」を装着しました。

SP武川 LEDフォグランプ

ウインドスクリーンもフォグランプも自分で装着。
ウインドスクリーンは割と簡単にセットできましたが、フォグランプはギボシ端子加工を自分でやらないといけないところが、結構大変でした。
ま、でもこうして色々と自分でカスタマイズしていくのは、とても楽しいもんです。

ちなみにフォグランプは評判通りめちゃくちゃ明るいです。
夜に山道を走る方(あまりいないか・・)にとっては、必須アイテムだと思います。

とても出来の良いバイクです

さてもうそろそろ納車から1ヶ月。
雨の休日が多かったので、あまり距離は伸びてませんが、その分カスタマイズは順調に進んで、ほぼ完成した感じ。

ちなみにクロスカブに付けていたドライブレコーダー「ミツバサンコーワ EDR-21」の移設と、一七式特殊荷箱の装着は、納車時にお店でやってもらいました。

特にドライブレコーダー装着はかなり難易度が高いらしいです。

CT125にドラレコ装着

それにしてもプロは凄いもんだなと・・。

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HONDA CT125 ハンターカブが来た

やっと来た。

巷で大人気のバイク。
マジで約半年待った。

HONDA CT125 ハンターカブ

以前レンタルして以来、久々に乗った。
やはり凄く良い。エンジンも乗り味も。超楽しい。

クロスカブよりも一回り大きくワイルドな印象。
そしてエンジンもギアもサスも少し硬い感じ。
しかしこれは徐々にこなれてくるのかも。

一七式特殊荷箱もよく似合っている。
これも約3ヶ月待った。荷台にぴったり。とっても使いやすい。

ああ、早くキャンプに行きたい。

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CT125ハンターカブをレンタルしてみた

ホンダ販売店が新たに始めたレンタルバイク制度「HondaGO」を利用し、CT125ハンターカブを借りて270kmほど走ってきました。

HONDA CT125 ハンターカブ

いや、想像以上に良かった。

まず何よりエンジン。
もう走り始めて10mで「あ、全然違う」と笑ってしまった。
クロスカブ号よりも明らかにトルク感が強く、しかもスムーズによく回る。

とにかく余裕がある。
70km/h以上で流れる新御堂筋でもあっさり巡航でき、途中の名神を潜る上り坂も4速のままで乗り越えられた。これはクロスカブ号ではありえない。排気量の差はたった15cc(おチョコ一杯分くらい?)ほどだか、体感的にはもっと差があるように感じる。

ギア比も全然問題なし。
高速域でも山の中をトコトコ走るにも最適な感じ。クロスカブ号のようにいじる必要性は全く感じられない。
それとなぜかニュートラルから1速に入れた時のショックがクロスカブよりもかなり小さかった。コレなら信号待ちはニュートラルにした方が良いかもと思うくらいである。

排気音もとても良い。
クロスカブ号より明らかに低く野太いサウンドで、想像よりもワイルドな印象。でもハンターカブのキャラによく合っている。
音量的にも静かな林道の雰囲気を壊すほどではないのが良い。このあたりのチューニングは絶妙である。

非常にパワフルなエンジン

全体的にガッチリした印象

意外にワイルドな音の純正マフラー

ABS付き前後ディスクブレーキ搭載

ブレーキは前後ディスクのABS付き。
この効き味はほぼ想像通り。よく効くが2本指でコントロールできるほどではない感じ。
以前乗っていたグロム号の方がもっとリニア感があった。(グロム号のリアは全然ダメですが)
でもクロスカブより軽く良く効くことは間違いない。フロントサスペンションを縮めながらカーブに入ることも確実にできる。

乗り心地は、クロスカブよりも少しガッチリした印象。
シートも心持ち固め。サスペンションも少し締まっているように思うが、荒れた路面でも不快な衝撃はあまりない。それほど重量に差がないはずだか、クロスカブよりも重厚感が感じられる。
ちなみにシート高はハンターカブの方が16mm高くなっているが、車体自体は軽いのでほとんど気にならなかった。

クロスカブと比べてネガな部分はほとんどなかったが、強いてあげれば、デジタルメーターが小さく遠くやや見辛いところ、なぜかウインカー音がほとんど聞こえないこと、そして膨らんだエアクリーナー部分に踵が干渉して、シフトダウンペダルが踏み辛いことぐらい。
ま、どれも慣れれば問題ないレベルである。

小さく遠いデジタルメーター

ちなみにこの日は約270km走って、給油は4リットル弱だったので、燃費は約67km/lとなった。クロスカブ号は常に70km/lを超えているが、全く許容範囲である。

本当に良く出来たバイクだった。
このバイクを借りたお店に聞くと、ハンターカブは未だに超人気車で、今発注しても納車は来春以降になるらしい。

さてクロスカブとハンターカブ「どっちが買いか?」と聞かれれば、やはりハンターカブか。
もし今、オラが新車でどっちかを買うとしたら、半年待ってもハンターカブを選ぶだろう。
税込みで10万円くらいの差があるが、余裕あるエンジンとブレーキ、そしてアップマフラーやアンダーガードなどの専用装備、また何と言ってもハンターカブというネームバリューを考えるとその差以上のものがあると思う。

とても出来の良いバイクでした

ただし、オラのようにクロスカブからの乗り換えとなるとちと話が変わってくる。
今乗っているクロスカブ号の下取価格はせいぜい20万くらいか?
となると差額は24万円。グリップヒーターやスクリーン、USB電源など付けてもらうと、もう30万円近くなってしまう。
さすがにここまでくると、セロー250やSR400の程度の良い中古が頭の中にチラついてくる。

ま、あくまでも空想の話。
ハンターカブの想像以上の出来の良さに少々心を乱されてしまったが、今のところクロスカブ号から乗り換えるつもりはない。(たぶん)

ああ、しかし良いバイクだったなー。。。

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林道探索とペルセウス座流星群

コロナな夏休み。

奥方はソコソコお仕事の日が多く。
仕方なく?一人クロスカブ号で林道探索したり、S660号でペルセウス座流星群を撮影しに行ったりしてました。

行者還からナメゴ谷を望む

お、キレイなアゲハ蝶が

これはミヤマカラスアゲハ?

12日の晩は和歌山の海辺へ

奇跡の一枚

15日は和歌山の山奥へ

坂泰林道にて

これはカラスアゲハ?

くぅ、堪らん!

行者還もクロスカブ号なら超快適。
途中で何とchokoさんと対向。ロードバイクでここを上るなんて凄すぎます。

ちなみにカラスアゲハとミヤマカラスアゲハの違いは未だによく分かりません。

ペルセウス座流星群はいつもの和歌山の海岸沿いへ。
ホントは一枚目の構図で撮りたかったが、万が一車が来ると邪魔になるので、車も撮影機材も自分も道路の端に寄せて撮らざるを得なかった。
それにしても今年はほとんど流星が見れず。
ま、一枚でも撮れれば上出来でしょう。

坂泰林道は前から行ってみたかったダート道。
ツーリングマップルでは「フラット路面」と載っていたが、上部には結構ガレた所もあった。
ま、でもゆっくり走れば良いだけ。
それにしてもクロスカブ号で行く林道探索は楽しい。

てな感じの夏休みでした。

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クロスカブ110 スプロケット14T→16Tに変更して1日で365kmほど走ってみました

クロスカブ号のフロントスプロケットを14Tから16Tに交換してみました。

使用したスプロケットは下記の16T。
キタコ(KITACO) ドライブスプロケット(16T/428サイズ) モンキー125 グロム(GROM) フロント 530-1444016

ネット情報では自分で交換されている方も多かったのですが、ロードバイクでは駆動系やブレーキなど命に係わる部分の取付や調整は基本プロにお任せするのがオラの信条ですので、今回もヤマモトオート和泉さんに上記部材を持ち込んで交換してもらいました。
作業時間は15分ほど。工賃は2,650円(税込)。部材費が1,700円でしたので計4,350円なり。
ちなみに16Tに交換した際に干渉するというチェーンガイドプレートはとりあえず外してもらいました。

で、早速昨日、サクっと日帰り遠征へと行ってまいりました。

大又川(熊野)沿いの林道にて

うん、かなり走りやすくなりました。
これまで60km/h以上になると必死感が漂っていたエンジンがかなり穏やかになりました。
タコメーターがないのでよく分かりませんが、感覚的には1000rpmくらい落ちている感じ。

特に田舎道を60~70km/hで巡航するのが楽になった。
ただしちょっとした上りでもすぐに速度が落ちます。ま、でも3速に落とせば良いだけ。3速でも60km/h程度で十分に走れます。
街中を走る際にには、これまでよりも3速を使うことが多くなりました。3速の守備範囲がかなり広くなって、4速はオーバードライブ的な立ち位置となった感じ。
林道などの細い道では、これまでよりも2速の登場シーンが増えました。
また一時停止時には、かなりスムーズに1速に落とせるようになりました。
ただ以前走った才ノ神峠のようにかなり勾配のキツい道(たぶん20%近い)でもこの1速で走りきれるものなのかは、一度検証が必要なのかもしれません。

銚子川沿いの河津桜が満開でした

三瀬谷近くより宮川を望む

この日は奈良の下北山から三重の尾鷲へと抜けて、尾鷲から県道603号を走ろうと目論んでましたが、何と今年の1月から工事でまた完全通行止めとなってました。(残念・・)
てことで、そこから大台町の三瀬谷へ向かい、湯谷峠経由で帰阪しよう思ったらここも工事通行止め。(マジか・・)
てことで、結局相津峠を越えてかなり大回りして帰ってきました。

この日の走行距離は何と365km。給油は計3回。
ちなみに燃費の方は16Tに交換してもそれほど変化はない感じ。だいたい60km/L前後を維持してます。
単純に計算すると、この日のガソリン消費は約6Lですので、リッター140円として、365km走って何と計840円なり。

スゲーなクロスカブ号。。。

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バイクかロードバイクか

建国記念の日は朝からフリーでしたので、朝からまずクロスカブ号で和歌山の紀ノ川河川敷へ。

南海電鉄の期間限定車両「HYDEサザン」号とクロスカブ号を撮ろうとしたものの、何とHYDE仕様は和歌山向きの前半分だけで、大阪方向は普通のサザン号だったという痛恨のミス…。

紀ノ川の河川敷にて

ま、また次来れば良い。次回は反対側の河川敷にしよう。と、お昼前に一旦帰宅。

で、気温も上がってきたので、久々にグラベルロードで近所の散策へ。

松尾川沿いのダート道

父鬼から牛滝へ抜ける細道にて

パンクしました・・

やはりクロスカブ号と比べると圧倒的にスピードが遅い。
特に上り。いや足の劣化の問題も大いにある。地面が止まって見えます。(^^)
その代わり遠くの小鳥のさえずりや梅の花のほのかな香りまでも感じることができる。
バイクの場合は、速度が速くフルフェイスヘルメットを装着した上にエンジン音もあるので、なかなかそこまで感じることができない。S660号でオープンにした時の方がまだマシである。

ただしロードバイクの場合、交通量の多い車道が非常に走りにくい。
右脇を車や時には大きなトラックが次々に通り抜ける恐怖は半端ない。
特に片側一車線で路肩が狭い道が最悪。
そんな道はできるだけ避けて走るようにしてますが、だいたい日本の車道はロードバイクが走るようには設計されていない。

大抵は歩道と車道との境目にある白線付近を走ります。あまり歩道側に寄るとゴミや砂、落葉などが多くて危ないし、車道側に膨らむと車に接触しそうになる。基本は境目50cmくらいをトレースする感じ。
しっかりした歩道のある交通量の多い片側一車線道路となると、その幅は更に狭まり、幅10cmくらいしか使えないような道路もある。そしてそこに縦溝の排水口が現れたりすると、もはや曲芸となる。

その点バイクはとっても楽だ。
原付二種でも車の流れに乗りながら堂々と車道の真ん中を走れる。
車道なら最低3mくらいの道路幅がある。50cmとは全然違う。

日高川(和歌山)の畔にて

かつらぎ町(和歌山)の山奥にて

ちなみに転倒した際のダメージは、速度が同じなら圧倒的にロードバイクの方が大きい。
自転車の場合、保護具と言えば小さなヘルメットと小さなグローブくらいなので、低スピードでも転倒するとかなりのダメージを負う。そして結構簡単に骨折する。ロードバイクで鎖骨などを折った方は数えきれないくらい知っている。

その点バイクは保護具が充実しています。
ちなみにオラがクロスカブ号に乗る際には、フルフェイスヘルメットと胸部、肩、肘、膝のプロテクター入りのウェア、そしてエアバッグプロテクター「hit-air」まで装着してます。
たぶん転倒しても路面を転がる程度であれば、ほぼ無傷で済むケースも多いでしょう。
ま、その分、風を全身で受ける感覚はロードバイクに比べると乏しい。

季節で考えると、真夏はメッシュジャケットが着れて速度の高いバイクの方がかなりマシ。ロードバイクは暑すぎる。下手すると熱中症になってしまう。
逆に真冬は身体を動かすロードバイクの方がかなりマシ。冬用ウェアを着てペダルを回せば自然と身体は暖まります。山から下るときだけウインドブレーカーが必要なくらい。
バイクはひたすら寒さに耐える感じ。電熱ウェアや電熱グローブなどもありますが、費用がかかるし電源コードやモバイル電源だらけになってしまいます。

健康面では圧倒的にロードバイクでしょう。
一日に何時間も有酸素運動ができるという面ではダイエット効果抜群です。
自転車に乗ると足が太くなるのでは?と懸念される方も多いのですが、そんなのは競輪選手など特殊なトレーニングをした方だけ。ほとんどの方は痩身なマラソン型になります。
その点バイクは、やや不健康的なイメージが漂います。かなりぽっちゃり体型のライダーも多いですし、喫煙率も高めです。

また世間一般的にもライダーというのはややアウトローな印象を抱かれます。
ま、車に乗っていても、隙間を縫うように走ったり、無理な追い越しをするライダーというのをよく見かけます。
またロードバイクでも酷い走りをされる方は結構多い。
大阪の街中では信号無視なんて日常茶飯事ですし、車道を横に並んで走ったり、20台くらい連なって走るグループも見かけたりします。(どないして抜けっちゅうねん…)

蕎原(大阪貝塚)の田舎道にて

ま、とにかくどちらも安全に楽しみたい。

バイクとロードバイク、共通するのは二輪車というところ。
あとは自分で漕いで走るか、エンジンで走るか。

ちなみにオラがロードバイクで一番心地良いと思う瞬間は、細い山道を緩く上っている時です。そしてクロスカブ号で林道をトトト…と、ゆっくり走ってる瞬間も同じような心地良さを感じます。

さ、次の休日はどっちを楽しむか・・。

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クロスカブ110 ロータリー式シフトでもっとスムーズに走りたい

クロスカブの変速はロータリー式で、一般的なバイクのリターン式とは操作方法がかなり違います。

そもそもクラッチレバーがなくて遠心クラッチという機構となっており、左足でシフトペダルを踏んだ際に同時にクラッチが切れて、ペダルが上がった際にクラッチが繋がります。
そして前後あるペダルの前側を踏むとシフトアップし、後側を踏むとシフトダウンします。
シフトアップは、N→1→2→3→4と最終4速まで上がり、停止時(後タイヤが止まった時)のみ4速から更に踏むとニュートラル(4→N)に入ります。走行中は4速からいくら踏んでも4速のままです。(クラッチが切れるだけ)

クロスカブ号のクラッチペダル

シフトパターンの解説図

なので信号などで停止する際には、だいたい4速のまま停止して、止まってから前ペダルを2回踏み込んでN→1とすることが多いです。
ちなみにすぐに1速に入れる理由は、ニュートラルのまましばらく置くと1速に入れた際のショックがかなり大きいため。
以前、大型バイクに乗ってた頃は、このカツンというショックがオラの隠れ萌えポイントだったりしたのですが、このクロスカブのショックはまるでエンストしたかの如く大きくあまり心地良くないので、すぐに1速に入れてます。(なぜかすぐに入れるとショックがない)

問題は、停止するかしないかというシチュエーションで、信号が青になって発進しなければならなくなった時。慌てて後ペダルを2回ほど踏んで2速に入れて発進するのだが、コレをショックなしにやるのが結構難しい。ペダルを踏んだままにややアクセルを煽り気味にペダルからペダルを上げてクラッチを繋ぐ…、という感じ。

もっと難しいのは一時停止。ま、信号停止と同じく停止してから4速→N→1速としても良いのだが、どうもタイミングがズレる。もう少し早く発進したい。てことで、ブレーキをかけながら4速→3速→2速→1速と次々にシフトダウンして減速することに…。
特に1速が難しい。かなりスピードを落とさないとショックが大きいので、止まる寸前に落とす感じ。ま、2速までにして、止まってから1速に落としても良いのですが、その場合は前ブレーキだけで止まることになって右足着地となってしまう。

そう、停止する際に左足を出すか右足を出すかも悩ましいところである。
普通のバイクなら間違いなく左足である。右足で後ブレーキも使った方が低速域でも安定して止まれますし、クラッチがあるので停止前に簡単にギアを落とせます。
しかしカブの場合、左足で着地すると、停止してからシフトチェンジ操作をするには右足に着き変えないといけなくなる。

右足着地ならソコは非常に楽なのだが、最後に前ブレーキだけになって後ブレーキが使えないし、そもそも右足着地に慣れていないので安定性に少々欠ける。そして停止後に前ブレーキを離したい時や上り坂ではまた足を入れ替えなければならない。特にクロスカブの場合は、意外に足つきが悪いので、この足の入れ替えが結構大変なのである。

要するに、不安定ながらも右足着地にするか、左足着地で停止後に足を入れ替えるか、もしくは停止前にシフトダウンしながら左足着地するかの選択である。

とりあえず今のところは、右足着地で前ブレーキだけで止まって、停止後にそのまま1速に変速することが多いです。やっぱりコレが一番楽なので。
ただこの止まり方に慣れてしまうと普通のバイクに乗った時に戸惑ってしまうのではと思うので、気が向いた時には左足で止まって停止後に足を入れ替えてます。そして更に気が向いたら停止前にシフトダウンしてます。
ま、でも先日HMSでCB400SFに乗った時には割とすぐに慣れてきたので、それほど気にせずに右足着地でイイのかもしれません。

ちなみに渋滞などで超低速走行をする時は、1速では非常にギクシャクするので、3速くらいでリヤブレーキを使う方がユルユルと走りやすい。最初は2速でチェンジペダルを半クラ代わりに操作しようと試みてみましたが、繋げる時の感覚がシビアすぎて諦めました。(^^;

それと最初は上りでのシフトダウンがどうしてもスムーズにできなかったのですが、コレはアクセルを戻さずにそのままカツンと後ペダルを踏むだけというのが一番スムーズだということが、最近になってやっと分かった。

まあこのロータリー式シフトについて色々と述べましたが、基本的にはとても気に入ってますし、ホントによく出来た変速機だと思います。
何よりクラッチ操作がないのでエンストの心配がないところが良い。狭いダート道などでのUターンでも、軽い車体と相まって不安なくこなせます。
そしてそんな気楽さがあるのに、キレイに回転を合わせてシフトチェンジできた時の爽快感もある。もっとスムーズにかつスマートに走らせたいと思わせるものがある。何故かもっと突き詰めたくなる。

木漏れ日の中のクロスカブ号

ホントはシフトインジケーターがあると便利だなと思いますが、そこは乗りこなしていくうちに感覚だけで分かるようになりたい。
今はまだシフトダウンも思うほど確実にできない。左足のカカトで踏むという感覚が鈍い。もっとしっかり正確に踏めるようにならないとダメである。
ちなみにカカトではなく足先で後ペダルを踏む方もいらっしゃるようですが、オラの場合はカカトの方がまだマシな感じ。しかしクラッチペダルと考えると足先の方が良いのかも。練習すべきなのか?

そういえば郵便局員はよくこんなシフトであんなゴーストップばかりこなしてるな。
一体どんな乗り方してるんだろ? 右足着地なのか? 左足着地なのか? 後ペダルはカカト踏みか? 足先なのか?
今度見かけた時はじっくり観察してみよう…。

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HMS鈴鹿8回目 1st中級ツーリングライドチャレンジ 丸4年ぶりのHMS

久々のHMS鈴鹿です。
4年ほど前に半年で7回も通い詰めたものの、結局大型バイクの購入を断念したために、このHMSからも遠ざかっておりました。

しかしキャラ的にゆるいクロスカブと言えども、またバイクに乗り始めたので、4年前の感覚を少しでも取り戻して、より安全にバイクを楽しめるよう、久しぶりに鈴鹿までやって来ました。

鈴鹿サーキット交通教育センター

S660号にて9時前に鈴鹿サーキット内のSTECに到着。
やや懐かしい感じに受付を済ませます。料金は割引き後で13,800円。そして教室に入ってスケジュールの説明とバイク選択。
選んだバイクはCB400SF。大型のNC750Sや新しいCB1100RSも選べるのですが、ほぼ迷いなしにコレを選択。久しぶりなので何よりも乗りやすさ重視です。

4年前と同じく準備体操とマット転がりから始まり、プロテクターを借りて全身に装着します。
そしてバイクを車庫から出し、軽く慣熟走行で走った後、ブレーキング練習へという以前と変わらぬ流れ。

CB400SFの足付きはクロスカブよりも確実に良い。両足がしっかり付きます。
んが、ギアを1速に入れる時にクラッチを切り忘れてエンスト・・。
久々に普通のバイクに乗ったので、変速操作がやや混乱気味。(何でカブと逆なんだ?)
ま、でも少し走ると慣れてきました。
相変わらず素直でレスポンスの良いハンドリング。ブレーキもビタっと効きます。クロスカブ号とは全然ちゃいます。(^^;

ブレーキング練習は、減速加減一定で目標にピタリと止めるというオラの得意科目。
リアブレーキを心持ち早めにかけると車体が安定します。
インストラクターに「〇〇さん、完璧じゃないですか!」と褒められる。かなり嬉しい。

午前中はココで終了。
驚いたことに4年前にはあったお弁当がなかった。
仕方なくサーキット場のお店へ。天ぷらうどんが900円・・。
次回からは何か買ってきた方が良いかも。

この日お世話になったCB400SF

午後からはコーススラローム。
キモはコース取り。先の先を見てイメージすることが大事。
20人ほどの参加者で、前から6番目くらいの位置。下半身を固めて上半身は柔らかく曲がる方向へと向けることを意識。しかしどうもイメージ通りにいかない。4年前はもっとスムーズにいけたように思うが。インストラクターから「そこはブレーキかけるくらいまで」「アクセルをもっと柔らかく」と随時指導が入る。うーん、難しい・・。

見ると先頭の人だけ桁違いにレベルが高い。CB1100RSを惚れ惚れするほど華麗に乗りこなしている。体形は丸く見た目はまるで芸人のフットボール岩尾のようなのだが(失礼・・)、走りはめちゃくちゃカッコいい。その容姿と走りとのギャップが激しすぎる。聞くと警察関係の方らしい。たぶん上級クラスが満杯だったので、コチラに流れてきたのでしょう。

休憩の後は直線パイロンスラロームと低速バランスコース。
直パイはパイロンを10個程ずつ。広めとやや狭め。それと間隔広めに段違いになったオフセットスラロームが二種類。
直パイは何度が走ってるうちに何とかリズムを取り戻してきた。視点を遠くにバイクを斜めにパイロンの間に切れ込ませていく感じ。しかしどうもアクセルワークがうまくいかずギクシャクしてしまう。(うーん、イマイチだ)

更にオフセットスラロームがダメ。パイロンで微妙に失速する。もっとサスを縮めてタイヤをしっかりグリップさせたいんだけど、なかなか上手くいかない。あ、そう言えばコレは4年前もほとんど出来てなかったか…。笑
とりあえず身体を少しイン側に入れてみたり、ステップを踏むことを意識してみたり、とにかく色々考えながら、ひたすら走りまくる。

別途用意された低速バランス&Uターンコースも面白かった。
ハンドルフルロックでバイクは傾けずに身体だけ曲がる方向に向け、半クラとリアブレーキでコントロールしながらゆっくりと進むという課題。
最初はやや苦労したが、インストラクターからの「腰から向けるように」というちょっとしたアドバイスで徐々に安定してきた。出来なかったことが出来るようなることが楽しい。

てな感じに、16時に無事終了。
この日の走行距離は40km超え。
もう身体はギシギシである。特に上半身がキツイ。コレはロードバイクやトレッキングで下半身だけは普段から鍛えてるからなのか、いや単に上半身に力が入ってるだけなのか・・。

ガラガラの名阪国道

ま、それは置いといて、久々のHMSはやはり楽しかった。
この年になっても成長できる喜びがある。しかし課題もたくさんある。もっと行きたくなる。もう少し通えば一つ上のクラスでも走れる気がする。あのフットボール岩尾氏のような走りをしてみたい。
いやでも今乗っているクロスカブのキャラを考えるとオフロードコースの方が合っているのかも知れない。あのコースも相当面白かった

さて次はどうする?

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クロスカブ 1日で289kmほど走ってみました

硬膜下血種から無事解放されたので、とりあえずクロスカブ号で日帰りソロツーリングへ。

朝方は雨が降っていましたが、予報では近畿の北の方から天候が回復するとのことでしたので、丹波にあるお気に入りのとんこつラーメン店を目指すことにします。

もちろん途中で細い林道を楽しみながら・・。

才ノ神峠あたりにて

それにしても楽しいバイクです

ツーリングバッグのカギを新調しました

ハンドルカバー装着しました

お気に入りのとんこつラーメン

メインの林道は才ノ神峠と三春峠。

三春峠は以前ロードバイクでも走ったことがある峠で、とても雰囲気が良くお気に入りの山越え道です。
才ノ神峠は初めて走りましたが、クロスカブ号でも1速でしか上れないほど後半の勾配がキツいので、ちょっとロードバイクでは厳しいですね。

ちなみに初めてハンドルカバーを装着して走りましたが、想像以上に温かくて快適。
何しろグリップヒーターとハンドルカバーのコラボが抜群。この日の気温は8度程度でしたが、夏用手袋でも十分温かい。見た目も普通のバイクなら「ちょっとダサいな」と敬遠してしまいますが、カブなら何だか全然OKて感じなのが良い。
ただし手の出し入れは非常に面倒臭い。ウインカー操作も非常にし辛いし、対向するバイクがたまにする「ヤエー」には全く反応できません。笑
ま、このあたりは慣れていくしかないでしょう。

あとロータリー式の変速操作も「もっとスムーズに操作する方法はないものなのか?」と色々考えさせらます。
一般的なリターン式なら特に気にすることなくできていたことが、カブの場合「あれ?どうすればイイんだ?」と妙に悩ませる・・。普通に信号で止まるとき。踏切で一時停止するとき。上りでシフトダウンするときなど。
ま、このあたりはまた機会があれば詳しく書こうと思います。

それにしてもこのバイクは楽しい。
こんな細い林道をコトコトと走らせるとまさに天下一品である。
ヘルメットの中で「うん、イイねー♪」と何度も独りで呟いてしまった。

こんな道をもっと楽しみたい

さて次はどこに行こうか?

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クロスカブ110 ドライブレコーダー前カメラ移動

バイクには乗れなくても、いじることは全然OK。

てことで、以前からやりたかったドラレコ前カメラの移動計画を実施。

ドラレコ前カメラを移動

こんな感じにセット

ちなみに以前はこんなところに・・・

ホームセンターでL字ステーを2つ(一つは広め)買って、それをボルトとナットで固定し、ホーンが付いているボルトを利用してセットしました。

位置的にはバッチリ。
広めのL字ステーの下側が少々はみ出てるのがいただけませんが、もっと良いL字ステーが見つかったらまた交換すれば良いでしょう。

てことで、無事移動が完了しましたので、ナナカンパニーのフロントキャリアもセットすることができました。

ナナカンパニー フロントキャリア

コレでこの場所にもある程度の荷物を載せることができます。

あとはリヤサイドにサイドバッグサポートを取り付けて「TANAX ツアーシェルケース2」をセットすれば、とりあえずキャンプには行けるでしょう。

ああ、しかし早くコレに乗ってどっかに行きてーなー・・。

しかしホンダだらけやな・・

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