新車汚しグラベルツアー

私の新グラベルロード納車記念ということで、チーム員と共に林道酷道ツアーへと行ってまいりました。

集まったメンバーは総勢8名。
グラベルロードやシクロバイク、そしてマウンテンバイクから普通のロードバイクまで、多種多様な自転車での楽しいグラベルツアーでした。

新車汚しグラベルツアー (Canon PowerShot SX710 HS)

このツアーの企画&アテンドはタニタク師匠。
ちなみに走行ルートはこんな感じ。

いやいや私も長いことロードバイクでアチコチの道を走ってきましたが、この日はまさに「エ?こんなところにこんな道があったのね」という道ばかり。(しかし道て呼んでイイのか?)
それどころかときには「エ?ココに入るの?行けるの?マジ?」って道も。(いやコレはもう道じゃないやろ!)

いやでも本当に楽しかった。
タイヤはグラベルキングSKの26Cと細めでしたが、急勾配のぬかるんだ岩場でも見事にグリップしながらグイグイと上ることができました。さすがはグラベルロード。本当にスゴイ走破性です。
ただしマウンテンバイクを少し借りて同じように走ってみましたが、やはりその安定性とコントロール性は全然格が違う感じ。特に悪路での下りはまさに異次元。(おお!すげ~!何じゃこりゃ~!?)
ま、でもさすがに平坦や上りの舗装路では少々辛そうな感じでしたので、やはりオールラウンド的な使い方としてはグラベルロードの方が合っていることは間違いなさそうです。

スラムのダブルタップについては最初はかなり戸惑いましたが、徐々にその操作性にも慣れてきました。
ただしシフトダウンしようとして逆にシフトアップしてしまうことが今でも結構あります。
ま、落ち着いて操作すれば問題ないのですが、急に泥にハマったりして慌ててシフトダウンしたときに限って「んげ!しまった!」とパニック気味になることも・・。^^;

こんな吊り橋あったのね (Canon PowerShot SX710 HS)

何ちゅう道やねん! (Canon PowerShot SX710 HS)

フロントシングルのギヤについては、計算通り40-11Tでも40km超で走れますので下りで踏まない限りは全然問題なし。
逆にリヤ36Tは思ったよりも出動頻度が高い。
10%程度の勾配でも、ダートで路面が荒れてくると速度も出ないのでほぼ36Tに入れっぱなし状態に。ていうか、それでもまだシフトダウンしようとして「エ?もうない?」となることもしばしば。
ま、この辺りは私の脚力の衰えと、そしてダートでの走行スキルの未熟さも大いに関係してると思われますので、とりあえず今後のレベルアップに期待です。

ちなみにこの日はトラック野郎氏もロードバイクに25Cタイヤを装着しての参加。
傍から見てる分にはいつゲームオーバーになってもおかしくないようなスリリングな走りでしたが、本人曰く「いや~、しかしコレは面白いですね~」と、いつかのダレかと同じようなセリフを吐いてましたので、彼のグラベルロードデビューも近いような気が・・・。笑

またosama氏もマウンテンバイクにフラットペダル、そしてなぜかリュックを背負っての参加。
久々に彼の姿を見ましたが、相変わらずまるで子供のように野山を駆けずり回っておりました。

新車汚しグラベルツアー (Canon PowerShot SX710 HS)

色んなバイクがごちゃ混ぜ (Canon PowerShot SX710 HS)

ま、それにしても楽しかった。
今まで走ったことのない悪路にまさに悪戦苦闘しながらも常に笑いの絶えない林道ライドは、これまでの「千切った!千切られた!」とは全然違った、新たな自転車遊びの可能性と広がりを感じます。

さてタニタク師匠曰く、次回は「コーヒーライド」というものを計画中とのこと。
コーヒー豆と水、そしてバーナーセットをリュックサックに入れてグラベルを走り、そして山奥で美味しいコーヒーを淹れて飲むというツアーらしい。

うお!ナニソレ?!
めっちゃ楽しそうやん!\(◎o◎)/!

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新車汚しグラベルツアー への1件のフィードバック

  1. ピンバック: グラベルロードで梵天山展望台へコーヒーライド |

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