隠岐へ

10連休前半は奥方とそして「一之宮に逝き隊」メンバーの計6名で隠岐へ。

あともうちょいでサンセット間に合わずの巻(宍道湖にて)

3泊4日の長期遠征。
神社巡りはもちろん、観光スポットに立ち寄ったり、美味しいものを食べたり、写真撮影に興じたりの、6名でワイワイと楽しい4日間でした。

隠岐「玉若酢命神社」の八百杉

隠岐「国賀めぐり定期観光船」

隠岐の宿での「岩ガキ」

べた踏み坂近景

べた踏み坂遠景

べた踏み坂夜景

お気に入りの「一反木綿」(水木しげるロードにて)

鳥取といえば「すなば珈琲」

平成から令和へ

平成から令和への本当に楽しい旅でした。

ちなみに「べた踏み坂」の平均勾配はたった6%ほどらしい。(エ?)
山に行けばこれ以上の激坂は山ほどありますが、こうして見る角度を変えるだけでインパクトが増すところが面白い。

さてこのメンバーとはこの夏に「雄山神社」を攻める予定となっています。

特に立山の標高3000mにある「雄山神社峰本社」は最難関の一之宮です。
もう宿も日程も確定しました。
メンバーそれぞれ登山用品も揃え、そして近辺の山を登りながら足腰を鍛え、その日が来ることを指折り数えて待ってます。

さああとは好天を望むばかり。
ああ、楽しみやな~。。。

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KUALIS Ti Disk Road って

朝7時発で自宅近くのダート道へ。

自宅から10分でこんな良いダート道が

やっと春らしい天候になってきました。

小さな川の堤防沿いにはこんなダート道が結構残っています。
フラットダートで景色も開けていて気持ち良く走れます。
ただしこの時期は小虫がたくさん飛んでいて、顔にパチパチと当たるのが少々いただけないところ。

松尾農道沿いのダート道

松尾寺から梨本池そして谷山池沿いを抜けた先にある狭い林道。
途中一部担いでクリアしないといけない所もありますが、基本ダブルトラックの走りやすいダート道が長く続くお気に入りのルートです。

さてこのKUALISロード、なかなか快調です。
とにかく剛性感が高く、シフトチェンジのカンカンという音がフレームを通じて伝わってくる感覚が何とも心地良い。
そしてとにかくスーっと走ります。舗装路でもダートでも快適そのもの。衝撃をうまく吸収しつつ、路面状況もちゃんと伝えてくれるところが凄い。

またNINER号から1kgほど軽くなったので、上りもかなり楽になりました。
でもまだ8.5kgほどあるので、TIME号に比べるとかなり差があります。
これ以上軽くするとなると、やはりホイールか。ちなみにマビックからかなり良さげなモノが出てます・・。

それとブレーキもちょっと考えているところ。
現在はMTB用のディスクブレーキをアダプターを噛まして装着していますが、できればそのまま付けれるフラットマウントタイプにしたいところ。
そしてもっと言うとやはり油圧ディスクが気になります。

ま、でもそんなにガシガシ乗るバイクではないので、しばらくはこのまま乗っているつもりです。(のはず・・)

いやそれ以前に、オラの足の劣化ぶりが凄い・・。
今日の走行距離は約50km、上昇約550m、平均速度21.5km/h。

もうヘロヘロの図

ま、新しいバイクも来たことですし、もうちょっと乗っていきますか。。。

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壱岐にて

小さな桟橋で船を待つ奥方の図。

辰ノ島の桟橋

気温は少し低めですが、風もなく穏やかに陽が降り注ぐ気持ちの良い天候。もうココでお昼寝でもしたいくらいです。

ちなみにココは長崎の壱岐から更に小船に乗って渡った先にある『辰ノ島』てトコ。
一周歩いても1時間程度で済む小さな無人島です。

とにかく海と白い砂浜がキレイで、ちょっとした丘に上がるといきなり断崖絶壁が現れたり、ふと戦時中の防空壕があったりと、バラエティに富んだ景色を楽しめる島でした。

とてもキレイな海

さて何の足あとでしょ?

周回コースからの眺め

満潮で道が途切れたので折り返し・・

この日はこの島に渡る前に、壱岐のモンサンミッシェルと称される「小島神社」にも寄ってきました。

小島神社

潮が引いたときにしか渡れません

ココも良いトコです

ま、御朱印集めをやってなかったら、まず来ることがなかったであろう場所。

しかし日本にもまだまだ知らないトコが一杯あるな~・・。

お迎えの船がやってきました

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雨の日はYouTubeで・・

しかし雨ばっかやな。

色々と仕事が立て込んいる状況で、やっと取れる休みがなぜか雨ばっかり。
せっかくKUALIS号が納車されたというのに、未だに1mmも乗れていない。
ま、でも昔のようにレースで走る訳でもないので、天気の良い日に楽しく走れればOK。
焦る必要は全然ありません。

てことで、大してやることもないので、最近の休日はポーっとYouTubeを視て過ごすことが多いです。

で、そんな中でお気に入りの動画を3つほど紹介。

一つ目はクラシックオーケストラ。
演奏はロンドン交響楽団。指揮者はロシアのゲルギエフ氏。
そして曲目はラヴェル「ボレロ」です。

ボレロというと、私世代ではどうしてもあのホンダプレリュードのCMを思い出してしまいます。

とにかく前半のソロパート回しの緊張感が堪りません。カメラワークも見事。
何よりゲルギエフ大佐の表情とまるで爪楊枝のような小っちゃい指揮棒が笑えます。

ちなみにこの動画を聞きながら仕事へと駅まで歩いて行くと、「さ、今日も頑張るべか!」とかなりテンション上がります。笑

次の動画はピアノ。
演奏者は日本人の辻井伸行さん。
そして曲目はリスト「ラ・カンパネラ」です。

全盲のピアニストである辻井さんが、音楽の都ウイーンで演奏されたラ・カンパネラ。
この人の演奏は、とにかく音の透明感がハンパありません。
ここまで来るのにどれだけの努力を重ねてきたことか。

ちなみに仕事でちょっと嫌なことがあった時なんかにこの動画を見ると「オラはまだまだだな」と心を落ち着かせてくれます。

最後はパレード。
所さんの番組「笑ってこらえて」で有名になった京都橘高校吹奏楽部がアメリカでパレードをしたときの動画です。

とにかく楽しそうな雰囲気が満載。
行進してる方も見てる方も笑顔に溢れてます。
たぶん高校の3年間はただただ練習に明け暮れた毎日だっただろうと思いますが、その成果でこうして仲間と共に全世界の人たちを笑顔にできることが素晴らしい。
それにしてもこんなマーチングパレードを9kmも行うスタミナが凄すぎる。

ちなみに仕事が忙し過ぎて少々辛いときにこの動画を見ると「オレもまだ誰かを幸せにできるかも」とまた前向きになれます。笑

我が家の2台の軽自動車

ちなみに今日は奥方が電車で仕事に行く日なので、家に新N-BOX号が鎮座してくれてます。
この車も納車からかなり日が経ってますが、普段は奥方が仕事に使っているので、オラはほとんど乗ったことがありません。

さ、今日はこれに乗ってどっか遊びに行こうっと・・。^^

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KUALIS Ti Disk Road 納車されました

それにしても渋い。
ていうかパッと見にはかなり地味な印象。

しかし、まさに自分がイメージした通りの出来栄えです。

KUALIS Ti DISK ROAD

オーダーフレームということで、色々と拘りを持って注文したところが見事に実現されているところが嬉しい。

何より全体のスタイルが良い。
私は身長167cm程度なので、フレームサイズが小さくホイールとのバランスが悪くなる傾向があるのですが、とても上手くまとまってます。

トップチューブのスローピング角度、そしてシートポストの突き出し具合、サドルとハンドルの落差加減もちょうど良い感じ。
シートポストの『THOMSON』ロゴがキレイに見えるように、でもあまりスローピングはキツくならないように、そしてステムは100mmを使いたい・・などと勝手な注文をしてたのですが、全てキチンと叶えられています。
ま、ハンドル高はもう少し下げたいところですが、昔のように乗れてないので、これ以上下げると身体が辛くなります。

KUALISのロゴプレート付き

THOMSONロゴがキレイに見えるように

微妙な光加減で浮かび上がるKUALISロゴ

そして何と言ってもチタンフレームの質感が素晴らしい。
チタン独特の鈍い輝きは、光の加減で微妙に表情を変えてくれます。
まるで工芸品のような仕上がり。溶接部の緻密で丁寧な仕事ぶり、ブラッシュド仕上げの控えめなロゴもよく合っています。
いやしかしホント、ずっと見ていても飽きません。(酒が呑めます)

コンポやホイールはNiner号から移設。
ちなみにホイールのFULCRUMシールはすべて剥がしちゃいました。
ドライヤーで温めながら少しずつ何日もかけての作業。想像以上に大変でしたが、やって正解だった(はずだ)…と思います。

さ、今週末はこれで走れるかな?

フレーム: KUALIS Ti DISK ROAD
フォーク: PARLEE
コンポ: SRAM Rival1 (F42T R11-38T)
ホイール: FULCRUM Racing5 DB
タイヤ: PANARACER GRAVELKING 28C
ハンドル: THOMSON CARBON ROAD Bar
ステム: THOMSON X2 31.8 100mm 10°
シートポスト:THOMSON Masterpiece
サドル: fi’zi:k ALIONE 00
ペダル: CrankBrothers Candy1

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ホンダ N-BOX 契約

我が家のアクセラ号は昨年9月の台風で全身キズだらけの被害を受けたものの、入庫車殺到のため未だに修理できない状況が続いていたのですが、よくよく考えると修理などせずに保険金だけ受け取って乗り換えた方が得ではないかと気付き(遅いわ)、サクッと新車を契約してしまいました。

買って丸5年になるアクセラ号は素晴らしく出来の良い車ですが、奥方にはそのサイズが大きく(実は車幅が1800mm近くもあるんです)感じているようで、ずっと「次は軽自動車がイイ」と熱望しておりました。
ちなみに以前買ったワゴンR号は、現在長男坊が鈴鹿で通学用に乗っています。
ま、主に奥さんが通勤に使用する車ですし、もう子供も家にいないのでそんなに大きな車は必要ありません。

で、数ある軽自動車の中から選んだのは日本一売れているというホンダのN-BOX。
グレードはノーマルバージョンのG・EX。ターボなしのスーパースライドシート仕様です。

HONDA N-BOX

安全機能満載のホンダセンシング

車両本体が約160万円で、純正ナビを付けて諸経費と値引きを入れて税込み180万円超と、以前買ったワゴンR号に比べるとビックリするくらい高くなってしまいましたが、そのワゴンR号とは比べものにならないほどの基本性能の高さ、そしてホンダセンシング(何と自動運転機能も付いてます)やカーテンエアバッグなどの最新の安全機能を考えるとやはり納得せざるを得ません。

ちなみに最初は奥方にスズキの新型ジムニーも推していたのですが、2ドアであることとカタログ燃費の低さ(ジムニー:13.2km/l、N-BOX:27.0km/l)を見て、「あの小っちゃい車(S660号)を売って自分で買いなさい」と一蹴されてしまいました。
ま、確かにあのN-BOXの恐ろしいほどの実用性と経済性の高さを見ると、いかにジムニーが魅力溢れる車だと分かっていても、この奥方を説得する術は私には思い付きませんでした。(走破性?ナニソレ?)

それにしてもこのN-BOXという車は凄い。
ステータスとか趣味性などは抜きにして、ただただ実用性とコストパフォーマンスを突き詰めて車を選ぶと、最終的にはトールワゴン系の軽自動車になるように思いますが、その中でもこのN-BOXは確実にワンランク上の乗り味でした。
車内はそこらの普通車よりもはるかに広くて明るく、意外に静かで乗り心地もソフト。シートの出来も驚くほど良い。何より運転していてホンワカと楽しい。
まるでニトリの家具やユニクロの服のよう。必要十分。高い車に乗るのがバカらしくなる。

それといつか雪の中の星空を撮ってみたいと思っていましたが、このN-BOXならスタッドレスタイヤがホイール込みで3~4万円で買えます。
それにちょっとしたアイテムを足すだけで、奥方と二人で車中泊旅をすることも十分可能です。
ただし中にロードバイクを積んで遠征するには1人&1台が限界なので、また屋根にキャリアを装着するかどうかはただいま検討中。

ちなみにホンダセンシングはシカの飛び出しにも対応されてるそうです。

納車は2月中旬ごろの予定。
いやいやしかしこれで我が家は3台の車すべてが軽自動車になってしまったがな。笑

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KUALIS Disk Road

もうロードバイクなんて買うことないと思ってたのに・・。

KUALIS Disk Road

KUALIS Disk Road

待つこと約8か月。
ついにビルダーさんより「出来上がりました」との連絡が入りました。

先行して写真だけ入手。

美しすぎる。。。

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全国一宮御朱印帳

一の宮とは、平安時代から鎌倉時代に各諸國で最も由緒深く信仰が篤いと認められた神社で、例えば大阪の和泉の国は堺の大鳥大社、河内の国は東大阪の枚岡神社となっています。
ただ別に当時の朝廷とか指定したものではないので、摂津の国の住吉大社と坐摩神社のように2つの一の宮があるケースもあります。ちなみにその下には、二の宮や三の宮というもあるようです。

で、その一の宮の神社に特化したご朱印帳がコレ。

全国一宮御朱印帳

こんな感じに御朱印をいただきます

一般的なご朱印帳よりも一回り大きく、各ページにご朱印をいただくべき神社名が記載されています。
北は北海道から南は沖縄まで全国で106カ所。
島根の出雲大社などの有名どころもあれば、正直「何でココが?」と思うようなひっそりとしたトコもあります。

そんなところを奥さんと二人で参ったり、S660号でソロキャンプをしながら参ったり、気の合った友人たちと参ったり。

志摩国 伊射波神社

出雲国 出雲大社

で、つい先日もこのご朱印帳を持って、敦賀若狭あたりから宮津方面へと遠征してまいりました。

LINEグループ名で「一宮に逝き隊」と名付けられた総勢6名の部隊。
ま、数年前までロードバイクで爆走していたメンバーやその奥方など。
行く先々の地元グルメを楽しみながら、ワゴン車に乗ってワイワイと行くこんなツアーもかなり楽しい。
ちなみにこの日の総走行距離は400km超。
でも以前と違ってペダルを漕ぐ必要もなく楽々です。笑

いやいやそれにしてもこんなメンバーでこんなツアーに行く日来るなんて・・。

若狭国 若狭姫神社にて

小浜で海鮮丼!

御朱印をいただけた神社にシールを貼ったりして・・

この夏から始めて、106カ所のうちすでに40カ所以上参ってきちゃいました。

残っているのは、もう遠方の一の宮ばかり。
難関どころは、壱岐対馬や隠岐の島、そして佐渡島などの離島関係。

いやそれらより遥かにハードルが高いのは、何と言っても雄山神社でしょう。

越中国 雄山神社 峰本社

何とあの立山の室堂から片道2時間以上登った雄山山頂(標高3000m!)にある神社です。
夏の7月から9月の間だけそこに宮司さんが在中してご朱印をいただけるとのこと。
ていうか、標高も高く、結構なガレ場を延々と登りますので、かなりしっかりした登山装備が必要となります。
何でこんなトコに一の宮があるのかは、オラには皆目見当がつきませんが、数ある一の宮の中で最も絶景を望める神社であることは違いありません。

さて来夏には行けるかな?

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台風舐めてました

我が家は特に大きな被害はありませんでした。
周りでは停電がずっと続いていたりしてた方もたくさんいらっしゃいましたが、幸いにも我が家は電気も水道もガスもずっと普通に使えてます。

被害と言えば、S660号とアクセラ号が、お隣との境界にあったトタン板が何枚も飛んできて全身キズだらけになったのと、家とカーポートの雨どいが壊れたのと、アンテナが倒れてテレビが今もずっと見れなくなっているくらいです。

台風21号通過2時間後に奥様が撮影

ちなみに車も雨どいもアンテナもすべて保険で補償される見込みです。

でも車は「いつ修理できるか分かりません」と言われ、雨どいの工事業者には「いつ作業できるか分かりません」と言われ、アンテナ工事業者には「とりあえず受付していただくだけでもまだ300~400件待っていただいてます」と言われ、それぞれこの台風の影響でエライことになっているようです。

ま、車はキズが入っているだけで問題なく乗れますので、落ち着いてから入庫すれば良いだけ。
雨どいは雨が降った時にまるで打たせ湯のように雨水が落ちてくるのを気にしなければ良いだけ。
そしてテレビはパソコンで何とかワンセグが見れるので、野球のボールが見えないのを気にしなければ良いだけです。

それにしても正直台風を舐めていたことは否めません。
その日は会社の窓から暴風荒れ狂う松屋町筋を眺めていましたが、突然隣のビルから大きな物置が飛んできて道路上で粉々になるのを見たときは、この世の出来事とは思えないくらいの衝撃を受けました。

まさに自然の脅威恐るべし、です。。。

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大台ケ原からの星空撮影

いつか大台ケ原で星空を撮影してみたい
と、もう何年も前から願っていたことが、やっと実現することができました。

大台ケ原(正木ケ原)にて

ベンチに立って星空を見上げる奥方の図

この構図が良い感じ

19時過ぎに大台ケ原の駐車場から、奥方と2人でヘッドライトとクマ除け鈴を装着して夜道を歩くこと約1時間。

いや~、めっちゃ怖かった。笑
とにかく鹿が多い。突然すぐ傍らを「ザザっ!」と動かれた日には「うお!クマか!?」とキンタ〇縮みあがります。
本当はこの正木ケ原のもっと奥の荒廃した感じのスポットにも行きたかったのですが、もうココが限界って感じ。^^;

奥方がベンチに立って見てるのは星空ではなく、遠く尾鷲の市街地でやっていた花火大会。
まるでミニチュアのような打ち上げ花火が遠くで上がるのが、結構面白い。

帰り道でも少し撮影

気温は20度くらい。
風もなく、月明りもなく、もう最高の星空撮影日和です。

ちなみにこの日は他にも数人撮影されている方がいらっしゃいました。
もっと奥の方へと進む方や、日出ケ岳の方へ登っていく方も。それぞれソロのようで、いやいや、すご過ぎます・・。

1時間ほど撮影して、22時くらいに駐車場に無事帰還。
駐車場には結構な数の車が止まっていて、家族で星空を見に来られている方もたくさんいらっしゃいました。

大台ケ原駐車場からの星空

今、地球に最接近している火星と夏の天の川。
あんな怖い思いしなくても、この駐車場からでも十分撮れますがな・・。笑

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