紅葉の金剛山へトレッキング

やっと晴れた週末。
奥方と一緒に近所の金剛山へ上りに行ってきました。

ひたすら階段が続きます

山頂付近は紅葉に

色鮮やかな道

金剛登山口に車を止めて「千早本道」という一番メジャーな登山道をチョイス。

山頂までは約3km。標高差は約500m。
朝8時にスタートしましたが、山から走るように下りてくる方々と次々に対向します。
日課のように毎朝上る人がたくさんいらっしゃるらしい。(すご~・・)

上ってるときは汗をかきましたが、山頂付近ではジャケットを着ないと寒いくらい。気温を見ると0度。そりゃ寒いはずです。

良い雰囲気です

やはり山はイイですね。
ただ黙々と上ってるだけなのですが、なぜか心が落ち着いてきます。

ま、こうして運動してから、家に帰って、ひと風呂浴びて、そして奥方と一緒に呑むのが楽しみなだけなのですが。

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倉敷で美術と絶品イタリアンを堪能する

何だか雨続きの週末。
キャンプもトレッキングも、そして自転車にも乗れないということで、奥様を連れてサクっと倉敷まで行ってきました。

狙いは「大原美術館」。
以前読んだ「楽園のカンヴァス」に登場する絵画がいくつか展示されていると知って、いつか行ってみたいと思っていたところです。

アクセラ号で7時前に自宅を出発して、10時前に倉敷に到着。
ちょっと早かったので、大原美術館の向かいにある「倉敷市立美術館」にも行ってみることにします。

ちょうどやっていたのが「山本二三展」。

「倉敷市」50周年記念事業 山本二三展

「倉敷市」50周年記念事業 山本二三展

これが意外に面白かった。

山本二三氏というのは、日本のアニメーション美術の創造者として、「天空の城ラピュタ」や「もののけ姫」、そして「火垂るの墓」「時をかける少女」をはじめに非常にたくさんの作品の美術監督を務められた方のようです。

とにかくその緻密で繊細な筆さばきに驚きの一言。
草花の葉や枝の細かな質感から、風景の奥にあるビル群の一つ一つの窓まで、全く手を抜かずに書き切っているところが凄い。
そして光の入り方も忠実に表現されているところも素晴らしい。
正直アニメの背景画がこんなにも労力をかけて作り上げられているとは知りませんでした。

ちなみにジブリ好きの奥さんもかなりご満悦なご様子。(何とルパン三世もありました・・笑)
とても空いていたので、じっくり作品を見ることができたのも良かった。

お昼は倉敷美観地区内にあるイタリアン「ペーシェルーナ」へ。

ペーシェルーナ

メイン料理の魚バージョン

メイン料理の肉バージョン

デザートのパンナコッタ

ここ超絶に美味かった。

私的には今まで食べたイタリアンの中では一番かも。
特にフォカッチャが最高。(エ?ソコ?)
程よい塩加減と香ばしさ。表面は軽くサクっと、そして中はシットリ。(あまりに美味すぎて写真撮り忘れたわ・・^^;)

20席ほどの小さなお店で、ご夫婦二人で切り盛りされてる感じ。
オープンキッチンで厨房がすべて見えるようになっているのですが、何よりシェフの動きが素晴らしい。
ほぼ満席でかなりパニクっているはずなのですが、そんな様子は微塵も見せることなく、ただ静かに的確に次々と料理を仕上げていきます。とにかくその動きに全く無駄がない。まるでショーのよう。その動きを見てるだけで楽しい。

昼からは大原美術館へ。

大原美術館

ピエールの「幻想」、エル・グレコ「受胎告知」、パブロ・ピカソ「鳥籠」など、楽園のカンヴァスに登場した有名どころの絵画はほぼ堪能することができましたが、一番楽しみにしていたアンリ・ルソーの「パリ近郊の眺め、バニュー村」がなぜか見当たらず。(アレ?)
館員さんに尋ねてみると、何と「すいません。ただいま所蔵庫の中に入ってます」とのこと。(オーマイガー・・( ;∀;))

う~ん、仕方ありません。また機会があったら再び来ることにしましょう。

てことで、最後に雨の倉敷美観地区を散歩しながら帰路の途へ。

倉敷美観地区

牡蠣せんべいと牡蠣だし

ちなみにこの日の歩数は約9000歩で歩行距離は約5km。

ああ、しかし運動不足やな。。。

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S660号を東京オリンピック記念ナンバープレートに交換してみた

軽自動車でも白色ナンバープレートに変えることができるということで、以前から凄く気にはなっていましたが、交換費用が約8000円と高額なうえに、右上に「ラグビーワールドカップ開催記念」のピンク色のマークが入るところがどうも私には馴染めず、結局そのまま乗っておりました。

しかし先日発表された「東京2020オリンピック開催記念」バージョンのデザインを見て、「お!コレはいいな!」と即予約。(あんまり変わらんて?)

図柄ナンバー申込サービス

そして10月10日から交付が開始されたということで、早速近くの軽自動車陸運支局まで行って交換手続きをさせていただいた次第です。(仕事は昼から半休しました)

白ナンバーのS660号

アップはこんな感じ

東京オリンピックマークが入ります

もう片方はパラリンピックマークになります

後方からはこんな感じ

うん、想像以上に似合ってるような気が・・・。
そして何だか落ち着きが増して、以前よりも大人な印象になったような気が・・・。
元々の黄色プレートでもダークグレーの車体色によく合ってたと思うのですが、こうして白色になるとイメージがかなり変わります。
寄付金なしの図柄なしバージョンですので非常にシンプル。知らない人には普通の白ナンバーにしか見えないでしょう。

ちなみにこのプレートは通常版(鉄板?)とは違う材質でできているらしく、陸運局でプレートを受け取る際に色々と注意事項を説明されました。

注意事項パンフとおまけのボールペン

しかし何もこんな面倒くさい材質など使わずに、鉄板でイイのでもっと安くしてくれた方が良いと思うのですが・・。
ちなみに事故などで普通のナンバープレートを再発行してもらう場合は、自分で手続きすれば1枚700円程度で済みます。

何度も言いますが、寄付金なしで8000円は高すぎやろ。笑

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丹波広域基幹林道でボッコボコ

タニタク氏からのお誘いで丹波広域基幹林道という長~いダート道をグラベルロードで走りに行ってきました。

すっごい山の中に車をデポ

自転車に枝が引っ掛かってます

雲海が広がってます

全体的に走りやすいダート道です

丹波広域基幹林道の案内板

ゾンネ・ウント・グリュックでランチ休憩

と、まあ写真では楽しそうな雰囲気ですが、この日のオラはとにかく絶不調。
てことで、この後デポ地に還ってきたところで、何とリタイヤに。

ま、月に100km程度しか走ってないのに、いきなりダートを120kmなんて無謀だとか、シクロの上位クラスの方々がご一緒なんて聞いてなかったとか、ロード軍団相手にグラベルロードでは重すぎるとか、それ以前に体重が増えすぎてるとか、前日に献血なんかやったのがダメだったとか、色々と言い訳は浮かんできますが、とりあえずしばらく旅に出ることにします。。。

しばらくロードで一人旅に出ます・・・

てことで、決してオラを探さないでくださいまし。。。

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笑劇のレキシ大阪城ライブで足がバッキバキ

トラック野郎@師匠に誘われて、レキシというミュージシャンのワンマンライブを見てきました。

レキシ 『お城でライブができる喜びを皆で分かち合おう』 ライブ

場所は大阪城の西の丸庭園。
開場は14時で開演は17時。

で、師匠と他2名の計4名で、近くの駅前で13時半に待ち合わせ。
ちなみに師匠はレキシのライブ経験済み。そして他2名はレキシファンだがライブは初めてと、双方とも結構テンション高め。
対して私はファンでも何でもないが「面白そうなので行ってみるか」程度のテンションです。

稲穂を背負いながら会場へ向かう師匠

て言うか、正直「開演は17時なのに何で3時間以上も前に集まらなアカンねん」状態でテンションはちょっと低めでございます。

てな感じで、とりあえず西の丸庭園へ向かうと、何とそこには超巨大な大行列が出来上がってました。(エ?ナニコレ?(◎o◎)!)

何じゃこの大行列は!?

どうやら皆このライブを見に来たお客さんのよう。
聞くとこの日は何と12000人もの観客が来るらしい。(マジか?)

幸いにもこの日は曇り空で日射しも柔らかめ。
「これが炎天下やったら確実に死ぬな」と思いながら、30分以上かけてやっと場内へと入ります。
とりあえず指定されたエリア内でステージが一番見やすそうな位置を確保。

立ち位置を確保

指定エリアはかなり前方で、ステージも良く見えます。(おお、エエ場所やがな・・^^)

ちなみにこのライブ、何とスタンディング形式です。
なのでテント類はもちろん、日傘もダメ、そしてマットもこの配布されたもの以外は禁止とのことらしい。(マジか・・^^;)

場所を確保できたところで、師匠たちが記念グッズを買いに行くとのことなのでとりあえず付いて行きます。
するとそこにはまたとんでもない大行列が出来上がってました。!(◎o◎)!

つづら折りのような大行列

ココまで来るのに約1時間・・

で、並ぶこと約1時間以上・・。
やっとグッズ販売ブースの中に入って、とりあえず「稲穂」と「記念タオル」、そして「記念リストバンド」をゲットします。(計3100円なり)
ホントは稲穂だけでエエかなと思ってましたが、「ココまで並んだからには・・」と何やらイランものまで買わされた感が・・・。^^;

で、エリアに戻ると時刻はもう15時半。
「大坂の陣。腹が減っては・・」ということで、今度はグルメコーナーへ行ってみると、またそこにも大行列が。!(◎o◎)!

何だこの行列は!?

で、また30分近く並んで焼きそばをゲットし、そしてまた別の列に並んでドリンク類をゲット。
そしてエリアに戻って、焼きそばを食べて一息ついてると、師匠が「ああ、1時間以上かかりました」とカレーを手に帰ってきました。

1時間かけてゲットした師匠の「古墳カレー」

師匠に「焼きそばもう食べたぞ」と言うと、「エ?もう? 焼きそばはもう売り切れてましたよ」とのこと。(マジか?)
何てやっているうちにもう16時半。開演まで30分もありませんので、やや慌て気味にトイレへ。
幸いにもそれほど並ぶことなく無事戻ると、ハンドマイクを持ったスタッフより「エリア内が混雑してきましたので、全員立ち上がってくださ~い」とのアナウンスが・・。(エ?!)

てことで、結局集合時間からほぼ座ることなくスタンディングライブへと突入しちゃいました。(マジか~!\(◎o◎)/!)

(ここからは撮影規制のためテキストのみの解説となります)

1曲目は「真田記念日」からの谷村新司「三都物語」・・。
そして「古墳へGO!」からの西城秀樹「ヤングマン」・・。(何じゃこりゃ!?)

「狩りから稲作へ」では持っていた稲穂を一緒にフリフリ。(お、結構楽しいぞ)
12000人の稲穂が一斉に揺れ、なぜか何匹ものイルカ風船が観客の上を舞っているシュールな光景に目を疑い・・いや奪われます。(何じゃこりゃ!?)
途中でいきなり本物の大阪府知事(お城のカブリモノを被っとんがな!)がボケ突っ込みをしたり、吉本新喜劇が突然始まったり。(わお!生乳首ドリルや!)
そして「刀狩りは突然に」からの小田和正「ラブストーリーは突然に」の頃には場内最高潮へ。(何か知らんがかなり楽しいぞ!)

最後は「キラキラ武士」で皆と一緒に手を左右に振って締め。

こんな感じ ↓

↑ もちろん撮影アウトなので近日中に削除される可能性アリです・・笑

ああ~、しかし凄かった。
て言うかもう足バキバキです。(6時間以上立ちっぱなし!)

それにしても何とも幸せ感に溢れるライブでした。
しかしこんな風に音楽に合わせて踊ったことなんていつ以来だろ?(学生時代のキャンプファイヤーくらいか?^^;)
観客層はいたって普通な感じの方々ばかり。まるでハイキングに来るようなスタイルの方も多い。
私くらいの年齢層も結構いる感じ。
女性も非常に多い。若い子から主婦層までかなり幅広い。そして皆一様にとても楽しそう。
そんな人たちと一緒にコミカルな曲に合わせて踊るこの感じ。
いやー、何だかスッゲー楽しかったがな。^^

レキシ恐るべしでし。
1万人以上もの観客を全員笑顔で躍らせるこのパワー。
本当に素晴らしきエンターテイナーだと思います。

ああ~、しかし凄かったな~。
師匠、お誘いいただきありがとうございました。^^

記念タオル&リストバンド&稲穂・・

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