S660号のドリンクホルダーはコレで決まり

S660号のドリンクホルダーってかなり使いづらい位置にあります。

こんなところにドリンクホルダーが・・

左手で取ろうにも右手で取ろうにも微妙な位置。

てことで、メーカーから純正オプション品(何と5940円!)も出ているのですが、助手席に座る人に邪魔になりますし、ソロキャンプ時の積載性にも問題となってしまいます。
またエアコンの吹き出し口に取り付けるタイプも考えたのですが、風向きを調整するのに不便ですし、見た目もイマイチ・・。

てことで、色々と試行錯誤した後にたどり着いたカップホルダーがこちら。

セイワ(SEIWA) 車用 ドリンクホルダー ブラック W789

元々はベンチシートタイプの車のシートの間に器具を挟んで固定するタイプのドリンクホルダーなのですが、裏にマジックテープを貼って、S660号のこの位置に固定すればこんな感じに・・。

この位置に設置します

ちなみに現在このドリンクホルダーは廃版になって、下の新しいタイプのものが発売されているようです。(こっちの方がエエがな・・)

セイワ(SEIWA) 車用 ドリンクホルダー シート3ドリンクホルダー ベンチシート取り付け ブラック W819

運転中はこんな感じ

この位置、左足の邪魔になるように見えますが、意外にいけます。
コーナーを回るときに左膝で支えるような際にも特に問題ありません。
ま、私の場合は身長167cmで身体も細いですので、もっと大柄な方は厳しい位置かもしれません。
その辺りは、前もってイメージしていただいた方がよろしいかと。

以上、S660号のおすすめグッズ紹介コーナーでした。。。

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オープンエアドライブは冬に限ります

久々にS660号でオープンエアドライブ。

OLYMPUS STYLUS TG-4

自宅からR26をひたすら南下してそのまま和歌山市内のラーメン店に寄って帰ってきました。
知らぬ間に泉南から先の無料高速区間が和歌山市内まで伸びていてビックリ。
みさき町あたりの混雑区間を見事に回避して一気に孝子峠を越えることができました。

それにしてもオープンエアドライブはやはり冬に限ります。
気温は10度ほどですが、両側の窓を閉めて(なぜかバックウインドウは開けた方が良い)、MIDヒーターをお腹辺りに当てれば(露天風呂モードです)、風の巻き込みも少ない超快適なオープンドライブとなります。

ちなみに本日行ったラーメン屋さんは外れでした。(あら、ダメだこりゃ・・)
うん、やはり食べログの点数(ちなみに3.53点でした)はアテにならないんですよね~。。。

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マビック キシリウム プロ エグザリット・・・

今更ながらロード用のホイールを新調。

ま、要するに山籠もりするためのモチベーションアップ用です。笑

以前から黒いリムのアルミクリンチャーモデルには興味はあったのですが、こうしてこのTIME号に装着してみると、恐ろしいほど似合ってるように思います。^^
ちなみにこのホイールのスポークは前後輪とも一本だけイエロー色になっていましたが、それもわざわざブラック色に変更してもらい、そしてリムに貼られていた黄色いステッカーもすべて剥がしました。
てことで遠目には何のホイールか全然分からなくなってしまいましたが、とても精悍な顔つきになって良い感じです。

で、日曜日に早速近くを走ってみることに。

府道211号のトンネル

融通念佛宗西恩寺

信太山駐屯地

いかにもキシリウムって感じのシャキッとした乗り味。
剛性感の高いハブが滑らかに回り、走っていてとても気持ち良い。
タイヤもマビック製ですが、これもなかなか良い。
前後専用設計で25cと少し太め。空気圧は7barでちょうど良い感じ。

上りも軽い。
以前はシマノのRS81-C24で、そこそこ軽いホイールだったのですが、明らかにギヤ1枚軽くなりました。
それにしてもホイール一つでこんなにも乗り味が変わることに改めて驚いた。

ちなみにブレーキも専用品ですが、効き味の方は独特。
軽く引くと「シューン」って感じの音がして、強く引くと「ギギャー!」と周りの人が振り返るほどの爆音を響かせます。
ネットで確認するとどうも新品のうちだけらしいので、しばらくすると馴染んでくるのでしょう。

さあこの冬はこれで走りこむぞ。
目標はまずマイナス3kgやな。。。

 

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紅葉の金剛山へトレッキング

やっと晴れた週末。
奥方と一緒に近所の金剛山へ上りに行ってきました。

ひたすら階段が続きます

山頂付近は紅葉に

色鮮やかな道

金剛登山口に車を止めて「千早本道」という一番メジャーな登山道をチョイス。

山頂までは約3km。標高差は約500m。
朝8時にスタートしましたが、山から走るように下りてくる方々と次々に対向します。
日課のように毎朝上る人がたくさんいらっしゃるらしい。(すご~・・)

上ってるときは汗をかきましたが、山頂付近ではジャケットを着ないと寒いくらい。気温を見ると0度。そりゃ寒いはずです。

良い雰囲気です

やはり山はイイですね。
ただ黙々と上ってるだけなのですが、なぜか心が落ち着いてきます。

ま、こうして運動してから、家に帰って、ひと風呂浴びて、そして奥方と一緒に呑むのが楽しみなだけなのですが。

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倉敷で美術と絶品イタリアンを堪能する

何だか雨続きの週末。
キャンプもトレッキングも、そして自転車にも乗れないということで、奥様を連れてサクっと倉敷まで行ってきました。

狙いは「大原美術館」。
以前読んだ「楽園のカンヴァス」に登場する絵画がいくつか展示されていると知って、いつか行ってみたいと思っていたところです。

アクセラ号で7時前に自宅を出発して、10時前に倉敷に到着。
ちょっと早かったので、大原美術館の向かいにある「倉敷市立美術館」にも行ってみることにします。

ちょうどやっていたのが「山本二三展」。

「倉敷市」50周年記念事業 山本二三展

「倉敷市」50周年記念事業 山本二三展

これが意外に面白かった。

山本二三氏というのは、日本のアニメーション美術の創造者として、「天空の城ラピュタ」や「もののけ姫」、そして「火垂るの墓」「時をかける少女」をはじめに非常にたくさんの作品の美術監督を務められた方のようです。

とにかくその緻密で繊細な筆さばきに驚きの一言。
草花の葉や枝の細かな質感から、風景の奥にあるビル群の一つ一つの窓まで、全く手を抜かずに書き切っているところが凄い。
そして光の入り方も忠実に表現されているところも素晴らしい。
正直アニメの背景画がこんなにも労力をかけて作り上げられているとは知りませんでした。

ちなみにジブリ好きの奥さんもかなりご満悦なご様子。(何とルパン三世もありました・・笑)
とても空いていたので、じっくり作品を見ることができたのも良かった。

お昼は倉敷美観地区内にあるイタリアン「ペーシェルーナ」へ。

ペーシェルーナ

メイン料理の魚バージョン

メイン料理の肉バージョン

デザートのパンナコッタ

ここ超絶に美味かった。

私的には今まで食べたイタリアンの中では一番かも。
特にフォカッチャが最高。(エ?ソコ?)
程よい塩加減と香ばしさ。表面は軽くサクっと、そして中はシットリ。(あまりに美味すぎて写真撮り忘れたわ・・^^;)

20席ほどの小さなお店で、ご夫婦二人で切り盛りされてる感じ。
オープンキッチンで厨房がすべて見えるようになっているのですが、何よりシェフの動きが素晴らしい。
ほぼ満席でかなりパニクっているはずなのですが、そんな様子は微塵も見せることなく、ただ静かに的確に次々と料理を仕上げていきます。とにかくその動きに全く無駄がない。まるでショーのよう。その動きを見てるだけで楽しい。

昼からは大原美術館へ。

大原美術館

ピエールの「幻想」、エル・グレコ「受胎告知」、パブロ・ピカソ「鳥籠」など、楽園のカンヴァスに登場した有名どころの絵画はほぼ堪能することができましたが、一番楽しみにしていたアンリ・ルソーの「パリ近郊の眺め、バニュー村」がなぜか見当たらず。(アレ?)
館員さんに尋ねてみると、何と「すいません。ただいま所蔵庫の中に入ってます」とのこと。(オーマイガー・・( ;∀;))

う~ん、仕方ありません。また機会があったら再び来ることにしましょう。

てことで、最後に雨の倉敷美観地区を散歩しながら帰路の途へ。

倉敷美観地区

牡蠣せんべいと牡蠣だし

ちなみにこの日の歩数は約9000歩で歩行距離は約5km。

ああ、しかし運動不足やな。。。

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