絶景の雷鳥沢キャンプ場で夫婦キャンプ vol.2

まさに大自然の中にあるキャンプ場です。

雷鳥沢キャンプ場

雷鳥沢キャンプ場

ネットではよく見る光景ですが、実際に自分の目で見ると何だか感動してしまいます。
まるで桃源郷のよう。何だか夢を見てるような気分になります。

キャンプ場へと下りていきます

徐々に近づいてきました

ひたすら下ります。重いザックが容赦なしに足腰にのしかかって攻めてきます。
でも徐々に近づいてくるキャンプ場を見てると、自然とテンションも上がってきます。(もうすぐでし)
そして下り始めて30分ほどで無事到着。(着いた~♪)

雷鳥沢キャンプ場に到着

時刻は14時45分。
室堂ターミナルからは結局1時間15分ほどかかりました。
ま、随時休憩&撮影タイムを取りながらのゆっくり歩行でしたので、こんなもんでしょう。

まずはテントの設営地を確認しに行きます。
上から「あの辺がイイかも」と見ていた川沿いの空きスペースが、思ったとおりに平坦で眺望も良さげでした。
トイレや水場からは遠くなりますが、夜中に星空撮影しても迷惑がなさそうな感じですので、ココに設営することに決定します。

管理棟に行ってキャンプ受付。
1人1泊500円。2人で何と1000円。(安すぎる)
ゴミは完全持ち帰り。水はトイレも水場も同じ水で、少し塩素消毒されているとのこと。

戻ってまずは持ってきたお酒を近くの川に浸けて冷やしておきます。
洗濯ネットに石で重しをして固定。
私も奥さんも基本的にビールが苦手ですので、私は飲みなれた酎ハイ、そして奥さんは紙パック酒「鬼ごろし」(笑)を持参してきました。

お酒を川で冷やしておきます

そしてサクッとテント設営。
もちろん先日購入したNEWテント「ステラリッジ2」です。
それにヘキサタープ「ペンタシールド」を連結。ほとんど日陰がないキャンプ場とのことで、コレも少し無理して持ってきました。

テント設営完了

まさに絶景キャンプ場です

設営後は近くを軽く散策するつもりでしたが、すでに夫婦共々やり切った感満載(もう足腰ガクガク)でしたので、先に近くの山小屋まで温泉に入りに行くことにします。

お風呂は「雷鳥沢ヒュッテ」と「ロッジ立山連峰」のどちらでも入れますが、今回は少し近かった「ロッジ立山連峰」へ。

ロッジ立山連峰

1人700円。
露天風呂ではありませんが、風呂場の大きな窓からの景色がもう最高。(写真が撮れないのが残念)
洗い場が6名分くらいあって思ってたよりも広い。
ちなみに普通の湯温と熱い湯温の2種類の大浴槽があって、熱い方は熱すぎて無理でした。^^;

さっぱりした後は、冷やしておいたお酒を取りに行ってからの晩酌タイム。
こんな絶景を見ながらのお酒は最高です。まさに至福のひととき。

至福のひとときでし♪

陽の傾きにつれて山の表情が変わっていきます。
ときに険しく、ときに優しく、そしてときに神々しく。
まるでオーロラのような夕焼け。そして夕日に照らされる大日連山の美しさ。
まさに息を飲むような光景を眺めながら、奥様とお酒を酌み交わします。

日が落ちてきました

夕日に染まる大日連山

まるでオーロラのような夕焼け

日が沈んでいきます

気温は17度ほど。
陽が陰ると急激に下がってきました。
ダウンパーカーやウールタイツなどの防寒具を着込みます。
このキャンプ場の標高は2350mもあります。明朝はたぶん一桁の気温となるでしょう。

夕食は「山のねぎ焼きそば」。
日清焼きそばに肉とネギと卵をトッピングしたお手軽な山めしです。
ただし結局肉は諦めて、乾燥ネギと生卵をトッピングしただけにしましたが、まあそれなりに美味しかった。笑

その後テントの中でシュラフに包まりながらスマホを確認。
そうこのキャンプ場、ビックリしたことに電話もネットも接続可能でした。(au版mineoです)
天気予報とGPV予報を見て、そしてfacebookに久々に記事をアップしときます。

シュラフは奥方用にダウンタイプの「ダウンハガー800 #2」を追加購入。
私の化繊維タイプの「バロウバッグ #2」と比べてかなり小さくなって重さも約半分となりました。(ただしお値段はほぼ倍ですが・・^^;)

で、そのまま就寝(撃沈)・・。

そしてスマホのアラームで22時ごろに目覚まし。
テントから空を見上げるものの、全体的に雲がかかって星空はほとんど望めない感じ。(あれま・・)
それでも記念に(?)キャンプ場の夜景も何枚か撮影しときます。

雷鳥沢キャンプ場の夜景

雷鳥沢キャンプ場の夜景

本当はこんなテント灯りの向こうに輝く満天の星空が撮りたかったのですが、う~ん、残念・・。

で、仕方なくまた就寝(撃沈)・・。

次は午前3時ごろに目覚まし。
そしてまたテントから空を見上げると・・・、そこには満天の星空が広がっていました。(おおっ!)

以降、vol.3に続きます。

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絶景の雷鳥沢キャンプ場で夫婦キャンプ vol.1

ついに行ってきました「雷鳥沢キャンプ場」へ。

雷鳥沢キャンプ場

午前5時に大阪の自宅を出発。
阪和道~近畿道~名神高速と乗り継いた後、京都東で下りて湖西道路経由で敦賀まで出てから北陸道に入って富山へと向かいます。
そのまま米原から北陸道を進むよりも約2000円の経費節減。距離的にも短くなるので、朝早い混まないうちなら30分程度の差で済みます。

湖西道路辺りまでは雨が降ったり止んだり状態でしたが、敦賀から北陸道に乗る頃には一気に青空が広がってきました。(ヨシ!)
久々の好天予報のためか高速も一般道も交通量はかなり多め。
それでも特に渋滞することなく11時過ぎには立山駅に到着しました。

立山駅

さて立山の室堂へはマイカー規制のため車を置いて、この立山駅からケーブルカーとバスを乗り継いで行かなければいけません。
てことで、まず立山駅周辺の駐車場を探しましたが、駅近場の駐車場はすべて満車状態。(マジか)
結局、駅から1km近く離れた川向うの駐車場しか空いていませんでしたので、一旦荷物と奥方を駅で下ろして、そして一人で駐車場に止めて戻ってきました。
結構大変でしたが、まあ上高地と違って無料だからヨシとしときましょう。

室堂までの往復キップを購入します。

室堂までの往復チケット

特に並ぶことなく11時30分発のチケットをゲット。
1人4310円なり。有効期限は5日間ですのでもちろん明日の帰りも使えます。

ザックを担いで、駅の待合室で待ちます。

大型ザック揃い踏み

この日のために購入した大型ザックです。
私のは「アルパインバック60」で、奥様のは「アルパインバック50ショート」。
モンベルショップのスタッフさんと色々と話し合って、「少し余裕を持って大きめにしましょう」ということで、この2つのザックを選びました。
ちなみにこの状態での重さは、私のが約17kg。そして奥様のは約8kg。
基本的に重量物は私の方に、そして軽くてかさばる物はなるべく奥様ザックに入れました。

先日の上高地キャンプでの持ち物に比べるとかなりリサイズされましたが、それでも結構な量。余裕があるはずのザックがなぜかパンパンになってます。^^;

ケーブルカー搭乗前

ケーブルカーは立ち見でした

立山ケーブルカーで美女平まで標高差500mを7分ほどで一気に上ります。
ちなみに距離は1.3kmほどですので、平均勾配は何と38.5%。こりゃロードバイクでも絶対上れない激坂ですね。笑

美女平からは立山高原バスに乗り換え。
上高地と同じく大きな荷物はバスのトランクに収納してもらえます。

室堂まで約50分。
結構な九十九折をグイグイと上っていきます。
そして標高2000mを超えると森林限界が近づいて一気に視界も広がります。
とにかく車窓からの眺めが素晴らしい。
また眺望ポイントでは随時一時停止or徐行してもらえるので、写真撮影者には嬉しい限り。

立山高原バスは座れます

称名滝

弥陀ヶ原

 

ソーメン滝

剱岳

と、なぜか車道を歩いたり走ったりする人がたくさん。
皆ゼッケンを付けているので、どうやらマラニックのイベントをやっている感じです。

マラニックの選手たち

ちなみに帰宅してから調べてみたところ、この日は「立山登山マラニック」という大会が開催されていたようです。
午前4時に富山市内をスタートして、何と立山の雄山山頂がゴール。(エ?)
距離65km、標高差3000m、制限時間11時間・・・て、マジか?!\(◎o◎)/!

13時前に室堂バスターミナルに到着。
ターミナルの中はたくさんの人でごった返してました。
とりあえず館内のレストランで食事を済ませます。

白エビ天丼

そしてそのまま階段を上がって展望台へ。
するといきなりの絶景がお出迎え。
まるでツールでのアルプス山岳ステージで見るような景色が広がっていました。

いきなり絶景です

さてココから雷鳥沢キャンプ場までは徒歩で40~50分ほど。
いよいよ重量ザックを担いでの本番スタートって感じ。
でも時間はたっぷりありますので、所々で写真を撮りながら、ゆっくりペースで歩くことにします。

みくりが池

地獄谷

血の池

室堂ターミナルからみくりが池あたりまでは、日帰りの観光客でかなりの混雑ぶりでしたが、みくりが池温泉を過ぎると一気に静かになりました。
硫黄臭の漂う地獄谷を横目に雷鳥沢方面へと進みます。

するといきなり眼下に雷鳥沢キャンプ場が見えてきました。(おお~!)

遥か彼方にキャンプ場が・・

雷鳥沢キャンプ場です

以降、vol.2に続きます。。。

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山岳テント「モンベルステラリッジ2」を買っちゃった!

先日上高地に行ってから、どうしても涸沢カールへの夢が捨てきれず、ついに山岳テントに手を出してしまいました。

モンベル ステラリッジ2

アライテント エアライズ」とどっちにするか少し悩んみましたが、ふるさと納税でモンベルポイントがゲットできると知って即断。笑
ちなみに以前はモンベルポイント還元率は50%だったのですが、例の総務省からの通達で何と今年7月から30%になってしまったらしい。(ちと遅かった・・^^;)

山岳テントとしては超定番モデルです。
高所テント場では約半分がこのテントで占められているらしい。
でもほとんどがイエロー色(以前はこの色しかなかった)とのことなので、判別しやすいようにと新色のオフホワイト色にしてみました。
そして一応奥さんともいけるようにと二人用のモデルをチョイス。

これで涸沢カールはもちろん、燕岳テント場や、槍ヶ岳テント場への夢も見えてきました。
ま、でもとりあえず奥さんと行きたいのは「雷鳥沢キャンプ場」か?

ここもいいですよね~。
涸沢カールよりも歩く距離が短いところが最高です。笑
星空もかなり期待できそう。

ただし山岳テントを買っただけでは行けません。
まだ大型ザックもいるし、小型軽量タイプのシュラフも欲しい。しかも二人分・・。

う~ん、まだまだ夢は遠いな~。。。

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絶景の小梨平キャンプ場で夫婦キャンプ vol.3

翌朝6時起床。
それにしても山男&山ガール(かなり多い)たちの朝は早い。
もう午前4時くらいから周りがガサゴソと騒がしくなってきてました。

ま、それはそうと今日もとても良いお天気です。

テントの中から穂高連峰を望む

小梨平キャンプ場の朝

梓川から穂高連峰を望む

朝日が差し込む穂高連峰

素晴らしく気持ちの良い朝のひととき。

梓川のせせらぎと小鳥たちのさえずりが澄んだ空気の中で響き渡ります。
PRIMUSのバーナーで湯を沸かし、コーヒー豆をPORLEXのミルで挽いて、SnowPeakのチタンマグカップに熱いコーヒーを淹れます。
そしてHelinoxのチェアワンに腰かけてコーヒーを啜りながら、朝日に照らされていく穂高連峰を眺めます。(こりゃ堪らんな・・・^^)

で、ふとスマホで天気予報をチェック。
するとどうもお天気は下り坂で、何と今晩からは雨予報となっていました。(エ? アレ? マジ?)

てことで、奥さんと今後の予定を協議します。
ま、日中は天気が持ちそうですので、とりあえず午前中だけトレッキングして、帰ってきた時に改めて天気予報をチェックして、その時にまた決めましょうてな感じに決定。

とりあえず7時になったので小梨平食堂に行きます。

小梨平食堂の朝定食(和食)800円なり

結構良いお値段ですが、朝早くからこんなに温かいご飯やお味噌汁をいただけるんですから安いものです。
ちなみに写真を撮り忘れましたが、この食堂の大きな窓からも穂高の山並みを望むことができます。
ま、ある意味とても贅沢な朝食タイムです。

で、午前8時半前にトレッキングへと出発。

トレッキングへ出発

実は今回トレッキングポールというものを初めて使用しました。
ま、正直どんなものか分かりませんでしたので、1セット3000円ほどの格安トレッキングポールを使ったのですが、これが想像以上の大ヒット。

何よりも坂を上ったり下ったりするときが楽で、ガレ場で少々歩きにくい所でもポールでちょっと支えるだけで軽くバランスが取れるところが凄い。
また平坦路でも腕でリズムをとって歩く感覚が何とも心地良い。このままどこまでも歩いていけるような気がします。
巷ではノルディックウォーキングということで結構流行っているようですが、なるほどこれはあるのとないのとでは全然違います。とても楽に歩けてしかも楽しい。

ちなみに今日は、昨日行った明神橋からそのまま梓川沿いをもっと先に進み、井上靖の小説「氷壁」で有名な徳澤園を過ぎ、そしてその先にある「新村橋」まで行って折り返してくるルートを予定してます。
小梨平キャンプ場から片道7km程度。ずっと梓川沿いですので、ほとんどアップダウンはありません。ま、ゆっくり歩いてもお昼頃には小梨平キャンプ場に帰って来れるでしょう。

午前10時。
出発から2時間ほどで徳澤園手前にある「徳澤キャンプ場」に到着しました。

徳澤キャンプ場に到着

徳澤キャンプ場からの眺め

芝生がとても気持ち良さそうなキャンプ場です。

実はこの日の一番の目的はこの徳澤キャンプ場を下見することだったりします。
いつかこの徳澤キャンプ場か、もっと先にある横尾野営場にテント泊しながら、そして憧れの涸沢カールに行ってみたいんですよね~。

ま、しかしこの徳澤まででも上高地バス停から片道約2時間歩かないといけません。
横尾野営場なら更に1時間強。そしてそこから涸沢カールまでは3〜4時間の上りとなります。
テント泊一式となると軽量化しても15~20kg程度の50Lザックを背負うことになるでしょう。
う~ん、まだまだ夢の世界やな~。。。^^;

てなことを思いながら徳澤園に到着しました。

氷壁の宿「徳澤園」

氷壁の宿「徳澤園」

うん、いいですね~。

小説「氷壁」で舞台の一つとなった宿です。
魚津も小坂も、そしてかおるも上高地からここまで歩いてきて、そして穂高へと登って行きました。
昭和30年に起きた「ナイロンザイル事件」をモチーフにした物語。
この事件が後のPL法制定に繋がっていったとも言われます。

と思いふけっているうちに、本日の目的地である「新村橋」が見えてきました。

新村橋に到着

新村橋から穂高を望む

パノラマコースは閉鎖中

この橋を渡って涸沢へと抜ける通称「パノラマコース」でも涸沢カールへと行けるのですが、現在はまだ残雪のために不通になっているようです。

それにしても涸沢カールか。(行ってみたいな~)
ま、現実的な夢としては、1日目に小梨平キャンプ場、2日目に横尾野営場、3日目には涸沢カールでそれぞれテント泊し、4日目にパノラマコース経由でこの新村橋を渡って徳澤キャンプ場へ。そして5日目の朝に上高地からバスで帰還・・てな感じのスケジュールなら可能かな?(奥さんと一緒でも?)

う~ん、しかし一体何日休暇をとらなアカンねん。。。^^;

来た道をそのまま戻ります

ホトトギス~♪

キノコみたいなギンリョウソウ~♪

てなことを考えながら来た道をそのまま戻ってると、12時すぎには小梨平キャンプ場に帰ってきました。

往復約4時間。
足も腰も結構パンパンです。
でも私たちのトレッキングコースとしては、ちょうど良い感じ。朝の良い運動になりました。

とりあえずお腹が空いたので、また小梨平食堂に入ります。

また小梨平食堂へ

鶏山賊カレー 1100円なり

鶏の山賊焼きが入ったカレー。
山賊焼きとは鶏肉の南蛮揚げのようなもの。
これが結構美味かった。カツカレーも良いけどこれもよくカレーに合ってます。

で、ココで改めて天気予報を確認しましたが、やはり今晩から明日にかけてずっと雨が続く予報となっていました。(う~ん、ダメか・・)
てことで、もうテントを撤収して帰宅することに決定します。
ホントは明朝までゆっくりしてから帰るつもりでしたが、雨の中をテント撤収したり、バス停まで歩くことを考えると、今日のうちに帰って自宅でゆっくり過ごす方が遥かに楽だということで・・・。

いやしかしこうして奥さんとキャンプに行って、景色の良いところでトレッキングしたり呑んだくれたりするのも結構楽しかったな~。

さて、次はどこに行こうかな~?

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絶景の小梨平キャンプ場で夫婦キャンプ vol.2

ここ上高地は、穂高岳や槍ヶ岳、焼岳などへの登山だけではなく、レベルに応じたウォーキングコースも結構楽しめるようになっています。

上高地ウォーキングマップ

てことで、小梨平キャンプ場から2時間程度で楽しめるルートとして、明神池方面へのトレッキングに行ってみることにします。

で、まずは河童橋へ。

河童橋

いやいやこの日は平日だというのに結構な混雑ぶり。(難波の戎橋かと・・)
でも橋からの眺めは、ホントにまるで絵のような景色が広がっています。

河童橋からの景色

河童橋を渡って右折し、梓川の右岸方面へ。

ここから明神池までは整備された木道が続く気持ちの良いトレッキングコースが続きます。

良い雰囲気の木道です

立木の美しい岳沢湿原へ

お猿さんが魚を捕ってました

緑が溢れてます

傍らにはキレイなせせらぎが流れます

河童橋から小1時間ほどで明神池へと到着しました。

ちなみに明神池だけは入場料300円が必要となります。(個人の敷地なのかな?)

明神池二の池

明神池一の池

なかなか神秘的な大きな池。
人も少なくてとても静か。

そしてお腹も減ったので、明神池の畔にある「嘉門次小屋」で一休みします。

ざるそば~♪

お腹も落ち着いたので、明神橋へと向かいます。

明神橋から明神岳を望む

河童橋とは全然違って人影はまばらです。

しかしホントに良いお天気。
そしてどこを撮っても絵になります。

明神橋からは梓川の左岸を進みます。

梓川左岸道へ

左岸道はこんな感じのフラットダートで、右岸道よりもかなり歩きやすい道が続きます。

ここをグラベルロードで走ったら気持ち良いでしょうね~。
ま、さすがにそんな人はいませんでしたが、何と2台ほど車とすれ違いました。
たぶん明神館や徳澤ロッジに荷物を運んでるのでしょう。

明神館から40分ほどで小梨平キャンプ場に到着。
2時間ほどのとても楽しいトレッキングでした。

キャンプ場内にあるお風呂に入って汗を流してから、売店でお酒やアテを買い込んで、そしてテントで一休みします。

キャンプ場内にある食堂&売店

とてもキレイで広いお風呂があります

冷えたお酒がたくさんあります

カップ麺がパンパンに膨らんでます

キャンプ場内にある売店はとても充実していて、しかも値段がそれほど高くありません。
BBQの食材もありますし、お米も100gから売ってますし、ちょっとしたコンビニ以上の品揃えです。

お風呂は1回600円。
洗い場が10名分くらいあるような広いお風呂でビックリ。
湯温はちょっと熱めですが、めちゃくちゃさっぱりできました。

そして雄大な穂高連峰を望みながら、約30年ぶりに読み直す文庫本と酎ハイを手にしながらの休息タイム。

いやいやこりゃ堪りません。。。(^^♪

ああ、最高のひとときでし

それにしても素晴らしいキャンプ場です。

食堂も売店もお風呂も充実してますので、テントさえ張ってしまえばとても快適。
車で直接来れないところは難点ですが、その分とても静かで何ともリゾート感が溢れてます。
ちなみにスマホの電波も入りますし(au版mineoです)、何と食堂内ではフリーWifiも使えました。

その後、奥さんと一緒に呑んだくれた後、シュラフに包まって就寝。

そして23時ごろにトイレに行こうかと目を覚ますと、奥さんに「星が見えてるよ」と声をかけられます。
「マジか?」とテントから空を見上げると、確かにお星さんが見えてました。(お!)

てことで、慌てて撮影準備をして、そして近くの梓川の堤防へと上がって撮影を始めます。

小梨平キャンプ場からの星空 (Canon EOS6D・SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE・マニュアル露出・F2.8・20秒・ISO4000)

小梨平キャンプ場からの星空 (Canon EOS6D・SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE・マニュアル露出・F2.8・25秒・ISO6400)

小梨平キャンプ場からの星空 (Canon EOS6D・SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE・マニュアル露出・F2.8・13秒・ISO4000)

う~ん、ちょっと雲がかかってしまってますが、ま、何とか撮れたッて感じ。

ホントはテントも一緒に撮りたかったのですが、場内の街灯が眩しくてダメでした。
でも少し離れるととても暗い場所もありますので、星空撮影にも結構良いキャンプ場だと思います。
もう少し晴れてたら、河童橋あたりからも狙ってみたかったのですが、それはまた次回のお楽しみです。

それはそうと星空写真の1枚目にはよく見ると流れ星が写ってるじゃん。(今、気が付いた・・^^;)

穂高連峰に落ちる流星

以降、vol.3に続きます。。。

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