絶景の雷鳥沢キャンプ場で夫婦キャンプ vol.1

ついに行ってきました「雷鳥沢キャンプ場」へ。

雷鳥沢キャンプ場

午前5時に大阪の自宅を出発。
阪和道~近畿道~名神高速と乗り継いた後、京都東で下りて湖西道路経由で敦賀まで出てから北陸道に入って富山へと向かいます。
そのまま米原から北陸道を進むよりも約2000円の経費節減。距離的にも短くなるので、朝早い混まないうちなら30分程度の差で済みます。

湖西道路辺りまでは雨が降ったり止んだり状態でしたが、敦賀から北陸道に乗る頃には一気に青空が広がってきました。(ヨシ!)
久々の好天予報のためか高速も一般道も交通量はかなり多め。
それでも特に渋滞することなく11時過ぎには立山駅に到着しました。

立山駅

さて立山の室堂へはマイカー規制のため車を置いて、この立山駅からケーブルカーとバスを乗り継いで行かなければいけません。
てことで、まず立山駅周辺の駐車場を探しましたが、駅近場の駐車場はすべて満車状態。(マジか)
結局、駅から1km近く離れた川向うの駐車場しか空いていませんでしたので、一旦荷物と奥方を駅で下ろして、そして一人で駐車場に止めて戻ってきました。
結構大変でしたが、まあ上高地と違って無料だからヨシとしときましょう。

室堂までの往復キップを購入します。

室堂までの往復チケット

特に並ぶことなく11時30分発のチケットをゲット。
1人4310円なり。有効期限は5日間ですのでもちろん明日の帰りも使えます。

ザックを担いで、駅の待合室で待ちます。

大型ザック揃い踏み

この日のために購入した大型ザックです。
私のは「アルパインバック60」で、奥様のは「アルパインバック50ショート」。
モンベルショップのスタッフさんと色々と話し合って、「少し余裕を持って大きめにしましょう」ということで、この2つのザックを選びました。
ちなみにこの状態での重さは、私のが約17kg。そして奥様のは約8kg。
基本的に重量物は私の方に、そして軽くてかさばる物はなるべく奥様ザックに入れました。

先日の上高地キャンプでの持ち物に比べるとかなりリサイズされましたが、それでも結構な量。余裕があるはずのザックがなぜかパンパンになってます。^^;

ケーブルカー搭乗前

ケーブルカーは立ち見でした

立山ケーブルカーで美女平まで標高差500mを7分ほどで一気に上ります。
ちなみに距離は1.3kmほどですので、平均勾配は何と38.5%。こりゃロードバイクでも絶対上れない激坂ですね。笑

美女平からは立山高原バスに乗り換え。
上高地と同じく大きな荷物はバスのトランクに収納してもらえます。

室堂まで約50分。
結構な九十九折をグイグイと上っていきます。
そして標高2000mを超えると森林限界が近づいて一気に視界も広がります。
とにかく車窓からの眺めが素晴らしい。
また眺望ポイントでは随時一時停止or徐行してもらえるので、写真撮影者には嬉しい限り。

立山高原バスは座れます

称名滝

弥陀ヶ原

 

ソーメン滝

剱岳

と、なぜか車道を歩いたり走ったりする人がたくさん。
皆ゼッケンを付けているので、どうやらマラニックのイベントをやっている感じです。

マラニックの選手たち

ちなみに帰宅してから調べてみたところ、この日は「立山登山マラニック」という大会が開催されていたようです。
午前4時に富山市内をスタートして、何と立山の雄山山頂がゴール。(エ?)
距離65km、標高差3000m、制限時間11時間・・・て、マジか?!\(◎o◎)/!

13時前に室堂バスターミナルに到着。
ターミナルの中はたくさんの人でごった返してました。
とりあえず館内のレストランで食事を済ませます。

白エビ天丼

そしてそのまま階段を上がって展望台へ。
するといきなりの絶景がお出迎え。
まるでツールでのアルプス山岳ステージで見るような景色が広がっていました。

いきなり絶景です

さてココから雷鳥沢キャンプ場までは徒歩で40~50分ほど。
いよいよ重量ザックを担いでの本番スタートって感じ。
でも時間はたっぷりありますので、所々で写真を撮りながら、ゆっくりペースで歩くことにします。

みくりが池

地獄谷

血の池

室堂ターミナルからみくりが池あたりまでは、日帰りの観光客でかなりの混雑ぶりでしたが、みくりが池温泉を過ぎると一気に静かになりました。
硫黄臭の漂う地獄谷を横目に雷鳥沢方面へと進みます。

するといきなり眼下に雷鳥沢キャンプ場が見えてきました。(おお~!)

遥か彼方にキャンプ場が・・

雷鳥沢キャンプ場です

以降、vol.2に続きます。。。

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