絶景の小梨平キャンプ場で夫婦キャンプ vol.1

私の中での「行ってみたいキャンプ場ベスト5」のトップにランクされているキャンプ場に奥さんとついに行ってきました。

小梨平キャンプ場

上高地の「森のリゾート小梨」という施設の中にある「小梨平キャンプ場」というキャンプ場。
昨年「キャンプと星と…」という私のお気に入りブログで紹介されているを見て、「これは一度行ってみたいな」とまさに夢に見ていたところです。

金曜日の朝6時。
アクセラ号にキャップ用品一式とカメラ機材一式を積んで大阪を出発。(この日のために休みを取りました・・^^;)
そして節約のために名阪国道経由で東海北陸自動車道に乗って、午前9時すぎには高山に到着しました。
で、とりあえず高山旧市街で軽くグルメを堪能します。

情緒ある高山の街並み

「じゅげむ」の飛騨牛串焼き

「坂口屋」の飛騨牛にぎり寿司

「いわき」のわらび餅

「二四三屋」のみたらし団子

「飛騨牛まん本舗」の飛騨牛まん

通りすがりの飛騨牛串焼き

いやいや喰った喰った。。。笑

さすが「食のパラダイス高山」。どれもこれも美味かった。奥方も大満足な感じです。
ちなみに最後に食べた「マルック」の飛騨牛串焼きが、1本350円とお安い割にはとてもグッド。ちょっと薄いお肉ですが、ちゃんと飛騨牛の味してました。^^

さてココからは平湯温泉までは車で1時間弱。
ちなみに上高地へはマイカー規制のため平湯温泉か沢渡でバスかタクシーに乗り換えないと行けません。
てことで平湯温泉に車を止めて、そしてキャンプ用品一式と撮影機材一式を持ってバスに乗り換えることにします。

上高地行きバス乗り場にて

ちなみに平湯温泉に車をデポする場合は、この平湯温泉から少し離れた「あかんだな駐車場」に止める(1日600円)のが一般的なのですが、駐車場予約サイト「akippa」で平湯温泉近くの駐車場(1日300円)を発見したので迷わずゲット。(ヨシ!)

で、予定ではココからタクシーで上高地に行くつもりだったのですが、なぜか客待ちタクシーが1台も見当たりません。
とりあえずタクシー会社に電話してみたところ「夕方ごろになってしまいます」とまさかの回答。(オーマイガー・・)
てことで、仕方なくバスへ乗ることになった次第です。

上高地までのバス料金は片道1160円。夫婦2人で2320円。
タクシーなら上高地までは定額代金と安房トンネル代金で合計6000円ほどかかりますので、かなりの割安になりますが、問題はこんだけの荷物を持って果たして乗れるのか?というところ。(他のお客様のご迷惑になるのでは?)
ちなみにこのキャンプ場に行くにあたって、色々なブログ等で情報を集めましたが、ファミリーキャンプで行く人はすべてタクシーを利用して大量の荷物を運んでもらっているようです。(う~ん、いけるのか?)

んが、その心配は全くの杞憂でした。
何と荷物はすべてバスの巨大なトランクに積んでもらえました。しかも無料。(←ココ大事)

上高地バスターミナルに到着

てことで、12時半ごろに上高地バスターミナルに無事到着。
ここから小梨平キャンプ場までは徒歩で10分ほどの距離です。

荷物が多い場合は、先にキャンプ場に行ってリヤカーを借りて来る(300円なり)こともできるらしいですが、今回は小型のキャリーを持ってきましたので、こいつを使ってゴロゴロとキャンプ場へと向かうことにします。

簡易キャリーを引いてキャンプ場へ

河童橋手前で休憩

小梨平キャンプ場内へ

距離的には大したことありませんが、ほとんどがダート道なので結構な労力が要ります。
正直この小型キャリーではちょっと無理があったような気がしますが、とりあえず何とか小梨平キャンプ場に到着しました。(ああ、チンド・・^^;)

で、まずは設営地の確認。
眺望が抜群と言われる梓川沿いのエリアに行くと、ラッキーにも丁度良い感じのスペースが空いていました。(お!やった!)

ベストポジション確保

管理棟に行ってキャンプの受付をします。
テント持ち込みの場合は1人1泊800円。
2人で2泊する予定ですので計3200円なり。(安い!)

で、サクっとテントを設営。

テント設営完了

いやいやまさに夢に見たとおり・・いやそれ以上に素晴らしい景色。
河童橋付近は多くの観光客で溢れていましたが、ここはとても静かで涼しくて最高のロケーションです。

時間はまだ14時前。お天気も上々。
ということで、奥さんと軽く近くをトレッキングに行くことにします。

以降、vol.2に続く。。。

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