S660号で森林公園丹生ヤマセミの郷へソロキャンプ&星空撮影

いよいよゴールデンウイークが始まりましたね。

GW前半は、奥さんと信州辺りまで遠征してキャンプしながら星空撮影する予定となっておりましたが、その奥さんが都合により突如出動不能に。
てことで、いきなり予算がキツくなってしまいましたので、近場でキャンプ&星撮りをすることになりました。

ま、逆に単独となるとS660号で出動可能となりますので、そのS660号を被写体にして星空撮影することができます。
てことで、前から気になっていたポイントで、そしてこれまた前々から一度やってみたかった撮影方法を試してみることにしました。

撮影ポイントというのは、先日かまりんさんがブログで紹介されていた「黒潮フルーツライン」という新道。
そしてこの道中にある休息ポイントでの見晴らしぶり(?)を見て、「これは星空もいけんじゃね?」と思った次第です。

うまくいけば夏の天の川と一緒に撮れます。
ただこの時期の天の川は午前2時以降にならないと現れないので、前日から近くのキャンプ場でゆっくりと待機してから夜中に出陣する計画を企てます。

狙いは金曜日の晩。
そうGPV予報を見ながら、思わず金曜日に公休を取ってしまいました。笑

向かったのは「森林公園丹生ヤマセミの郷」という和歌山のかなり山奥のキャンプ場。
撮影ポイントからもちょっと遠いのですが、場内に温泉もありながらそれほど料金も高くないので、以前から目を付けていたキャンプ場です。

金曜日は昼間に色々と所用を済ませているうちにまた出発時間が遅れて、結局キャンプ場に着いたのは17時半ごろ。
ま、でもこのキャンプ場は20時までにチェックインできればOKなので余裕です。

ソロキャンプで一人1900円。温泉に入ると700円プラスで合計2600円なり。
この日のお客さんは私以外に2組だけ。
GW直前ですが、さすが平日の晩、ガラガラです。
テントはどこに張ってもOKとのことでしたので、芝生の一番地面が平らなところに設営します。

森林公園丹生ヤマセミの郷 (OLYMPUS TG-3)

先日の寒風吹きっさらしの生石高原キャンプ場に比べると、とても穏やかで居心地の良いキャンプ場。
温泉にも入りましたが、これがまあ素晴らしい。
かなり広くて、何と露天風呂まで完備。もはやキャンプ場でのお風呂の域を超えています。

で、ゆっくりと入浴した後は、最近購入した超小型の焚火台「Lixada 折りたたみ 薪ストーブ」で焚火しながらの晩酌タイムに。(ただし夜中に車で出るのでノンアルですが・・^^;)

ミニ焚火台で暖をとりながら (OLYMPUS TG-3)

それにしてもこの超小型焚火台は全然いけます。
キャンプ場内に落ちている松ぼっくりや小枝などでも十分楽しめました。
ただし組み立てにやたら力が要るのが難点。とにかく接合部が固い。何か良い方法を考えたいところです。

その後テント内で一眠り。
そして午前0時にアラームで目を覚まし、やおらS660に乗って例の撮影スポットへと向かいます。

撮影スポットまでは約1時間。結構遠い。
でも星空の方は想像通りの好条件。肉眼でも天の川が見えるほどです。(ヨシ!)

で、早速撮影した写真がこちら。

ホンダS660と天の川 (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

うん、これは我ながら良い出来栄えです。
南方向(白浜あたり?)の空が少々明るいですが、逆にその明かりがうまく車体を浮かび上がらせてくれました。

ちなみにやってみたかった撮影方法というのは、このテールランプと星空を一緒に撮ること。
普通はこのように撮影するとテールランプの方が明るすぎて飛んでしまうのですが、とある方法を使うことで解決させました。(すぐ分かるか・・^^)

しかしこうして改めて見ると、このS660のテールランプってカッコイイですよねー。^^

撮影後、キャンプ場には午前4時ごろに帰還。
その後、そのまま9時くらいまでゆっくり寝て、そして誰もいないキャンプ場で美味しいコーヒーを淹れながらのまったりタイムを満喫します。

貸切状態のキャンプ場 (Canon EOS6D + SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

うん、これはまさに至福のひととき。
たくさんの友人たちと遊ぶのもとても楽しいですが、こうして一人でホケーっと過ごすのも大好きな時間です。

ま、一度しかない人生です。
心底楽しんじゃいましょう。^^

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